無料ブログはココログ

« 1月11日、高田馬場の四谷天窓、代々木原シゲルワンマンライブ「黄金時代をぶっ飛ばせ」 | トップページ | 1月14日、亀戸サンストリート、二村佳代子さん »

2008年1月14日 (月)

1月13日、町田WestVox、斉藤麻里ワンマンライブ「晴れた日のワンマンライブ(雨天決行)」

雨どころ、雪が降るのではないかといわれた寒い日、1月13日、町田WestVoxで斉藤麻里さんのワンマンライブ。「晴れた日のワンマンライブ(雨天決行)」があった。

3年ぶりのワンマンライブとあってか、会場には、懐かしい人たちの顔ぶれもあった。

斉藤麻里さん本人によるちょっと笑える場内アナウンスの後、男子二人の小芝居の音声(私の予想では一人は代々木原シゲル様ではないかと…)、幕が開き、ライブを開始。

軽い挨拶の後、サポート、ドラムの笹部さんとベースの北村さんを従えて、斉藤麻里さんはいつものギブソンのギターで、「ぼくらはまだ旅の途中」、「星屑」を歌う。MCの間、そっと二人は退場。

ギター1本で一番最初に作った曲「蜃気楼」を歌う。次は、1番最近作った曲「明日映画を見に行こう」を歌う。そして、このところずっと歌っていなかった幻の曲で、CDデビュー曲の「素直に包みたい」を歌う。ギターを置き、ピアノの前に座る。ピアノの弾き語りで「わすれもの」を歌う。唯一のピアノ弾き語りの曲。

パーカッションの笹部さん、ベースの笹部さんが再び参加して、ギター弾き語りで、ちょっとハードに「手のひら」を歌う。少ししっとりめに、「ひみつ」、「声」を歌い、今度は斉藤麻里さんのボーカル、keensoulさんのギターで、ボサノバ風に「光」を歌う。今までにない大人っぽい感じのアレンジになった。

10分の休憩。この間に抽選会。商品は斉藤麻里さん手製のカレンダー。

第2部はProject Deltaのギターkeensoulさん、ベース Norio Kitamuraさん、パーカッション Rieさん、そしてドラムに笹部孝さんを迎え、斉藤麻里さん自身もギターを弾きながら「ダイブ」。やはり久しぶりに聴く「のらねこ」。ちょっと久しぶりの「バイバイ、バイバイ」。お馴染みの曲「うそつき」。まだまだ新曲の「人魚」。ここでめずらしくコール&レスポンス。会場から手拍子と歌声。第2部最後の曲は、また、この場所に集まれるといいねと「場所」。

アンコール。ギター弾き語りで「ホーム」。そしてバンドメンバー全員で「晴れた日の雨」を歌って終わる。

ここ3年の間に出会ったバンドのサポートメンバー、新しい曲の作り方、空手映画の修行のシーンを見た後で、最後に必殺技を使うシーンを見ているような、そんなすべてのことが絡み合った結果のようなライブだった。

« 1月11日、高田馬場の四谷天窓、代々木原シゲルワンマンライブ「黄金時代をぶっ飛ばせ」 | トップページ | 1月14日、亀戸サンストリート、二村佳代子さん »

斉藤麻里」カテゴリの記事

町田westVox」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/518614/9872725

この記事へのトラックバック一覧です: 1月13日、町田WestVox、斉藤麻里ワンマンライブ「晴れた日のワンマンライブ(雨天決行)」:

« 1月11日、高田馬場の四谷天窓、代々木原シゲルワンマンライブ「黄金時代をぶっ飛ばせ」 | トップページ | 1月14日、亀戸サンストリート、二村佳代子さん »