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2008年2月11日 (月)

2月9日、三軒茶屋 Grape Fruit Moon、「はっぴぃえんど Vol.2」

今度の「はっぴぃえんど」企画は三軒茶屋のGrape Fruit Moon だった。
最初の出演者はサチさん。最初の曲は及川リンさん作詞による英語の曲「See My Tears」。サポートはエレキギター、6弦のエレキベース、ドラム。ボーカルとアコースティックギターのサチさん。ちょっとめずらしい毛皮系の柄のギターストラップ。女の子の友達にあてた男目線の新曲は、ちょっとキモイかなっと呟く。一部の反応の良すぎる客の声をかわしつつ、Let it beを含む何曲かの洋楽のカバーを歌う。落ち着いたいい空気のある歌い方。最後の曲は「君の空」。

2番目の出演者は斉藤麻里さん。今回はベースのサポートはお馴染みの北村さん、ギターのサポートにミツイさんを迎えての今までにない形の編成。最初の曲は「明日、映画を見に行こう」。曲の後で軽く自己紹介した後、自分の嫌なところも含めて愛していこうという曲ですと2曲目は「ダイブ」。曲の途中でグラスの割れる音。間奏の間に「グラスが割れたけど、大丈夫ですか?」と一言、そういうところも含めて愛していこうという曲らしい。続けてテンポを落としてバラード「小さな部屋」。初めて聴く新曲だった。次のライブの告知。最近、デジパーをかけたとか。同時にヘアカタログのモデルになったそうだが、出来上がりの写真ではなく、途中経過が使われていて軽くサザエさん状態だったとか。4曲目は、「うそつき」。ギターのサポートが入ると違った感じになる。反面、パーカッションの入った編曲を長い間、聴いてきたので少し寂しくもあり。最後の曲は「場所」。

ここで田中真知子さん、尾島圭美さんの二人による二人朗読劇。内容は、ちょっとアニラジ風のオリジナル。前回は文芸作品の朗読だったので一気にやわらかくなった。朗読劇とはいえ、お二人の表情も豊かだったし、途中でPAではとても合わせられないだろうと思われる特殊効果が何度かあり、ふとステージの横を見ると音出しをしているお兄さんがいた。この人は、ひょっとして脚本・演出の喜多淳さんなのかな?今度は、紙芝居なんかみたいかなっとも思ったけど(テレビの朗読でスライドが映る程度の)、それでは朗読劇はなくなるかな?

最後の出演者は保刈あかねさん。本日、唯一のギター一本の弾き語り。最初の曲は「つないだ手の先に」。足に力を込めて、大きな声で歌う。マイクに負担がかからないように、口をマイクから離すのだけれど、生の声が客席の後ろでも聞こえている気がした。曲の後、笑顔であいさつ。2曲目は「会いたくて」。わりと、皿を叩いて反応している人あり。曲の後「セッションしちゃった」と一言。3曲目は「君といつも(?)」。ちょっとクールに4曲目、「うそつきといった相手は自分だった」。ここでゲストとしてサチさんを迎える。タイトルは聴けばわかるかなっと、そのまま二人並んでギター2本で歌い始める。スピッツのカバーで「ロビンソン(?)」だった。なかなか癒されるいい感じの二人。最後の曲は「その小さな手が…」というフレーズで始まる暖かい雰囲気の曲。先週は聴けなかったので、ちょっとうれしい。

※曲のタイトルの横にある記号。
(?)→うるおぼえ。(?!)→未定または不明のため、わかりやすいタイトルを勝手につけた。

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