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2016年6月

2016年6月30日 (木)

6/26 ‘16 CORONA SUNSETS HOUR in 下落合カフェクースタ

天気のいい日曜日の昼下がり、JR高田馬場駅で降りて15分ほど、下落合まで歩いた。少し早く着いたので近所の公園で一休み、目的の場所カフェクースタへ歩いていくと、Sooners御一行様に会ってあいさつ。そのまま店に入る。

この日、CORONA SUN SETS HOURでSoonersが歌う。既にコロナビールのイベントで歌うというよりも、週に何回かSoonersが歌っているコロナビールのイベント。日曜日の昼にやるのは珍しい。時間も空いているし、ギターの芳賀義彦さんも、手話パフォーマーの三浦剛さんも出る。

店は半分はオープンカフェになっているけれど、ステージとなる場所は、ミーティングルームのような広いスペースだった。どうもこのスペースは、普段は隣接している特別養護老人ホームの敷地らしい。奥にテーブルと椅子があってご高齢の方も見ていた。

繰り返すがコロナビールのイベントで、最初は1本、コロナを頼んだのだが、そのうちバケツに氷を入れて何本もコロナが出てくる状態。大人たちは飲みながらステージに聞き入り、関係者だけでなく、もともとお客さんで来ていた子供たちも混じって元気に遊んでいた。カフェの横がちょっとしたスペースになっていて、いい遊び場になっていた。

私の好きなお馴染みSoonersのナンバーも聞けたけれど、CORONA SUN SETS HOURのテーマソングを初めて聞いた。普通に飲みに来ていた酒屋さんに大うけでアンコールもあった。ステージが広いので、お客さんとの距離がちょっとある。そんなせいか、後半はギターを持ってカホンをもって演奏しながら店の中を歩き回った。ギターはよくあるけど、カホンを持って叩きながら歩くガジャGの姿は目に焼き付く。ちょっと離れていたので見えなかったけれど、芳賀さんも厨房で歌った。

三浦さんの手話パフォーマンスも冴える。普段から「夢花火」のような早い曲を手話で伝えるのもすごいと思うけど、圭一さんの無茶ぶりで、初めて聞いた曲も手話パフォーマンス。その初めて聞いた曲というのが、「グランマ」だった。これは、圭一さんがいつも自分の歌を聴いてくれていたお婆ちゃんのことを歌った曲だった。予定にはなかったが、奥のほうで聴いているお婆ちゃんたちを見て歌いたくなったようだった。

三浦剛さんの居酒屋で使える手話講座もあり、チューハイの注文の仕方、応用編でハイボール、生ビール、瓶ビール、「缶ビールは?」という質問があり、会場に居た奥様に手話で確認した風景がほほえましかった。

客席の端っこでは、初めてあった子供たちが喧嘩して、仲直りして、友達になってというドラマが展開していた。まだ、0歳の子供を連れている夫妻が居て、3歳から5歳ぐらいまでの子供に囲まれていた。

後で、奥のほうにいたノリノリで聴いていたお婆ちゃんの一人が100歳だったと聞いた。「0歳から100歳の人まで、みんな楽しめていたね」と語り合う。

普段のライブとは一味違う、リラックスした感じ。

関連リンク:

2016年6月28日 (火)

6/25 ‘16 PopsLiving@下北沢Seed Ship

2か月前にチケットを購入して楽しみにしていた下北沢Seed Shipでのスリーマンライブ。

最初の出演はWatana Besta SOCIAL clubさん。今回、初めて見る。札幌から来て東京ツアーの最中。今回、初めて見る人。斉藤麻里さんとは2年前に札幌で対バンしているらしい。名前がバンドっぽいけど、実際にはギター弾き語りだった。癒しの歌声。セットリスト:

  1. オリーブ
  2. Whipper(?)(※タイトルうろ覚え)
  3. こんな雨に日には
  4. 砂時計の中の雨
  5. バイバイ
  6. ありがとう

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昼下がりのカフェでぼーっしているときとか、深夜のバーで気を抜いているときとか、耳に入ってきたら素敵な気がする。ライブ後にCDを買った。

2番目はお馴染みの斉藤麻里さん、この日はギター1本、弾き語り。セットリスト:

  1. baby love song
  2. ダイブ
  3. タイムカプセル
  4. 夕焼けセンチメンタル
  5. ツナガル
  6. 風になって

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この1ヶ月、声が出なくてインストでライブをやったり、尼崎と下北沢でワンマンをやったりと、どれも素晴らしいできだったのが、特に何も背負うもののない、リラックスした感じの対バンは久しぶりな気がした。最初はゆっくりと「baby love song」、お馴染みの「ダイブ」、この日、Soonersと対バンということもあって、あの時に作ったCD「メロディ」から「タイムカプセル」と「夕焼けセンチメンタル」を歌う。思えば、今のバンドサウンドは、この辺の曲がベースになっているといってもいいぐらいかもしれない。「ツナガル」を熱く歌い「風になって」で静かに終わる。

トリはSooners。いつものメンバー、ボーカルの圭一さん、ドラムのガジャGに加えて、ギターサポートに芳賀義彦(ヨティ)さんが参加。セットリスト:

  1. Life is beautiful
  2. In the Making
  3. レイチャールズ
  4. チューニング
  5. Fire(?)
  6. 夢花火
  7. 決意の日の詩
  8. 手をつなごう

心を揺さぶられる曲たち。昔から好きで聴いているが、この頃は、いい意味で年齢を重ねてきたからこそ歌える楽曲が多い。やっぱり一番そのことを感じさせる曲は「決意の日の詩」。最後は斉藤麻里さんの「ツナガル」を聴いた影響か「手をつなごう」だった。ここで終わるわけもなく、アンコール:

  1. One Good Reason

実は、この日ヨティさんのギターの良さを改めて感じたのだが、「One Good Reason」では歌にも参加していた。そして「せっかくだから」とガジャGの掛け声でWatana Besta SOCIAL clubさんと斉藤麻里さんを呼んで全員で歌う。

今回のライブは、噂によると、SoonersさんとWatana Best Social Clubさんを対バンさせたいという構想があり、この出演者二人を見て、斉藤麻里さんが「私も出る」とスリーマンになったとか。私にとっては、いろんな意味で特別なスリーマンになった。

関連リンク:

2016年6月20日 (月)

6/19 ‘16 斉藤麻里2016年間企画 第6弾『FReE CHiLD ~斉藤麻里ワンマンライブ~』@下北沢440

下北沢440に並ぶ。会う人に「こんにちは」と言ったら「おはよう」と返されて、そういえば、まだ、午前中だと気が付く。オープンが12:00で、スタートが12:30のライブ。

この日、リリースになったBlu-ray Discを引換券と交換(そういえば、サインが書いてある引換券は手元に残らないのですね)。

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ハンドタオルと数量限定のマグカップも、発売。最近は、近況も載っているフライヤー:

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(マグカップは次回のライブぐらいは残っている可能性あり)

中に入って、名物のスパムにぎりを1個買った。あまり動かないので、今日の昼食はこれぐらいで十分。

12:30、特に登場のテーマソングとかなしで、斉藤麻里さんがステージでチューニング。この日のサポートメンバーは、エレキギター:田口慎二さん、ベース:なかむらしょーこさん、ドラム:加藤聡さん、ピアノ:斉藤渉さん。セットリスト:

  1. STEP BY STEP (「STEP BY STEP」収録)
  2. イエスマン (「STEP BY STEP」収録)
  3. サイクル (「けれど晴れる」収録)
  4. turn up!! (CD未収録)
  5. monster (「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)
  6. タイムカプセル(「メロディ」収録)
  7. 月がキレイだから(「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)
  8. 心臓の音(「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)
  9. 明日映画を見に行こう(「メロディ」収録)
  10. 風になって(「STEP BY STEP」収録)
  11. darling(「さくら」収録)
  12. My Way(「STEP BY STEP」収録)
  13. 瞬きシャッター(「メロディ」収録)
  14. ダイブ(「メロディ」収録)
  15. 君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ(「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)

最初から「STEP BY STEP」で盛り上がる。お昼のライブカフェというよりは、地下のライブハウスのようなノリでライブが始まり、「イエスマン」、「サイクル」、「turn up!!」、「monster」、「タイムカプセル」と一気に駆け抜ける。「サイクル」が聴けたのは久しぶりでワンマンに来た気がしていい。やはり編曲は変わっている。田口慎二さんのギターと斉藤渉さんのピアノが新しい広がり。少しペースを落としてじっくりと、「月がキレイだから」、「心臓の音」、「明日映画を見に行こう」「風になって」とゆっくりとした曲が続く。「風になって」はピアノで歌った。少しテンポアップして「darling」そいて「my way」でハードロック風、「瞬きシャッター」、「ダイブ」で盛り上がり、これで最後の曲ですと「君が居なきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」。ひとしきり盛り上がって、終わらせてなるものかとアンコール。

再び、バンドメンバーとともに斉藤麻里さん登場。アンコール:

  1. しあわせの丘(「しあわせの丘」収録)
  2. New World (CD未収録)

ここで「New World」が来るとは思わなかった。eggmanのワンマン以来。それでも、まだ、終われないお客様たちがさらにアンコール。斉藤麻里さんが、ギター1本で現れる。ダブルアンコール:

  1. ハレルヤ!(「ひとり旅」収録)

コール&レスポンスで盛り上がって終了。

関連リンク:

2016年6月19日 (日)

6/18 ‘16 The Sirensワンマンライブ 「Old Days Story 第4話~ポセイドンの逆襲~」@北参道STOBE CAFE

前回と同じ、北参道STOBE CAFEでThe Sirensのワンマンライブがあった。

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オープンが18:30でスタートが19:30だったので、かなり余裕な感じで中でおしゃべりをしながら待つ。しかし、途中でBGMに見田村千晴さんの「寝そべった夕暮れを切り裂いてバスはゆく」がかかって、ちょっと気を取られる。

オープニングの映像の後、The Sirensのメンバー登場。セットリスト:

  1. くもり
  2. 神様のいうとおり(新)
  3. ちょっと悲しい家族の話
  4. 東京
  5. 花になればいい
  6. 七色レター
  7. guilty
  8. 鼓動
  9. 愛という名
  10. 君のとなり(新)
  11. 僕を呼ぶ
  12. tomoshibi

(何か抜けていたら、ごめんなさい)

ボーカルでアコースティックギターまたはピアノのCanaさん、ベースのゆうさん、エレキギターのよしりん、ドラムPさん。「花になればいい」で、バンド全体の音とアコギーの切り替わる明暗とか、The Sirensならではのサウンドになっている気がする。「七色レター」は、新たにレコーディングしたせいか、アレンジが変わった。というよりも洗練されたというべきか。前回のライブでは曲を増やしてき、今回のライブではその曲たちに磨きをかけた感じになっている。今回は、休憩を入れずに、一気に演奏した。

ああ、やっぱり、この曲と原点ともいえる「Tomoshibi」の後、アンコール。そして、登場したバンド、ポセイドン(笑)。ドラム:Canaさん、ベース:よしりん、エレキギター:ゆうさん、ボーカル&アコギ:Pさん。「今日はポセイドンのライブに来てくれてありがとう!」とあいさつ。The Sirensは前座という設定らしい。ラフプレイも含めて楽しめた。「これっていつまでやるの?」とか「本編よりも練習が大変だった」とかという声もどこからか聞こえた。

その後、編成を組みなおしてThe Sirens で「day by day」をコール&レスポンスしてにぎやかに終わる。

アンコール:

  1. 歩いて帰ろう(ポセイドンによる斉藤和義カバー)
  2. day by day

ライブ後は、「七色レター」のMVを初公開。今回も力作。映像もさることながら音源の編曲はこんな風になったのだと、改めて感動。

関連リンク:

2016年6月18日 (土)

6/15 ‘16 三ヶ尻愛美主催ライブ第30弾 「今夜くらい、サウンドホールの中でⅢ」

三ヶ尻愛美さんが主催のライブにヒサ絵さんがゲストで出るというので渋谷guestに初めて行った。

Googleマップで調べていくと、ビルの入り口に知っている人が居たので、すぐにわかった。看板も出ていない、地下のライブバー。行こうと思って行かないとわからないかな?実際にはライブイベントの日が多いので、行こうと思ってきている人が多いようだった。

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開場時間になったので、エレベータを降りて地下へ。ドアを開けると、いきなり、三ケ尻さんが居た。「北海道のおみやげです」とアポロチョコを渡された。三ケ尻さんが北海道に行っていたことは、ツィートで知っていた。確か、The SirensのボーカルのCanaさんも同じイベントに出演していた。

19:00から30分、渋谷GuestからiPadでツイキャス配信。三ヶ尻さんとヒサ絵さんのちょっとしたトーク、そして1曲ずつ、歌った。(ヒサ絵さんは「わすれもの」を歌った)

まもなく、ライブハウスでのライブ。最初の出演はヒサ絵さん。この日はギター1本で弾き語り。セットリスト:

  1. サヨナラ珈琲
  2. 月にカクレテ
  3. サプライズ
  4. 蛇Heavy baby
  5. 不届きな願い
  6. 祈り

弾き語りのときのテンポ、この空気感とちょっとした緊張感もまたいい。6月の東京ヒサWeek最終日も気持ちよく終えることができたようだった。

少し休憩を入れて、三ヶ尻愛美さんもギター1本弾き語り。セットリスト:

  1. addict
  2. 飽きた
  3. あたしから言わせて
  4. コーヒーとダンス(新曲)
  5. ヴィヴィッド
  6. うるさい

ヒサ絵さんが「不届きな願い」を歌う前に話していた彼女を音楽へ導いてくれた人の話を受けて、三ヶ尻さんも学生時代の友人の一人が最近亡くなったとSNS経由で知った話をした。大分から上京している彼女には、すぐにどうこうできることはなかったようだった。その話を聞いて、私も学生時代の友人がなくなっていることを思い出した。北海道から上京して何年も経ってからの人づてに聞いた。葬式に出たわけでもないから、どうも未だになくなっている気がしない。

三ヶ尻さんを見たのは今回で2回目だけど、狭い空間でちょっとした会話もあったせいか、好感度が増した。

ライブ後、ヒサ絵さんが持参してきた例のタコのドレスを三ヶ尻さんに着せるというシーンもあり。イカのドレスはないのか、あったら、イカとタコのドレスでツーマンか?見つけたら買っておきます(笑)などと、会話が続く。

その後、ライブには間に合わなかったけれど、バー営業になった渋谷guestに来た人も交えてしばらく飲んでから帰った。

来月の東京ヒサWeekは、2週間後。

関連リンク:

2016年6月16日 (木)

6/13 ‘16 ヒサ絵×高田慶二ワンマン@井荻チャイナスクエア

週の始めの月曜日だが、井荻チャイナスクエアでヒサ絵さんのワンマンライブがあったので行ってきた。

オープンが19:00、スタートが20:00と少し遅めの時間設定。オープン時間ちょっと過ぎに到着したが、みんな、まだ、並んでいた。

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この日は高田慶二さんがサポートに入る。「二種類のガットギターで優しさに包まれましょう」とサブタイトルを見た一部の人は、ユーミンのカバーでもやるのではという予想をしていた。しかし、中に入るとタコがフィーチャーされていた。

この日のメニューも、風船の飾りもタコ仕様になっていた。

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料理の出る時間の関係で例によってスタート時間が遅れる。この待ち時間を利用して撮影会。ヒサ絵さんはタコのドレス、高田さんはタコのTシャツ(絵はヒサ絵さんが描いた):

tako-satsuei(正面から撮影した写真は公式ブログでご覧ください)

既に、別な場所で飲んでからチャイナスクエアに来た人もいるせいか、会場はライブが始まる前に大盛り上がり。セットリスト:

  1. 恋のドロボー3210!
  2. 雨音
  3. わがままナミダ
  4. サプライズ
  5. 蛇 heavy baby
  6. サイレン
  7. わすれもの
  8. 月にカクレテ
  9. 愛の物音
  10. 不届きな願い
  11. 祈り

最初は高田さんのギターで歌う「恋のドロボー3210!」 で始まる。その後は、高田さんのギターにプラスしてヒサ絵さんんのギター2本で歌った。タコを着ながらシリアスな歌を歌っているのが面白くなったり、ギターで隠れるからいいやとか言いながら、めっちゃ楽しいと言いながら歌い進めていく。服装のわりにシリアスな歌を歌っているのだけれど、いつものようにMCで気持ちを整えてから歌い始めるので、真剣に聴くことができる。後半は、密会の時はいつもこんな風にしていると話ながら、キャンドル(風のライト)をテーブルに置き、真っ暗な中で歌った。暗い中で逆にヒサ絵さんの存在感が大きくなっていく気がした。

やっぱりワンマンならではの話しも聞けた、高田さんは、いろいろと有名な人のサポートをしているけど、音楽の良し悪しは知名度でもなんでもなく、いいものはいい、だから、いろいろな人、ひとりひとりに向き合っていること。「愛の物音」は、ヒサ絵さんがシンガーソングライターとして曲を書き始めたころに作った曲で、その曲を最初に褒めてくれて音源化してくれたこと。

普段はあまりやらない「サイレン」、「愛の物音」も聞けたのもワンマンならではのコト。

最後の「祈り」を歌った後、アンコール:

  1. 夕立豪雨
  2. ひだまりの中で

「夕立豪雨」は、初めて聞いた。今回の東京遠征でも歌っていたようだった。「ひだまりの中で」は、高田さんのサポートではなく、ヒサ絵さんのギター1本で歌った。

この日、物販で、やっと新作のDVDも入手:

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関連リンク:

2016年6月12日 (日)

6/12 ‘16 15:00 斉藤麻里2016年間企画 第5弾『FReE CHiLD~ワンマンライブ~』@尼崎BLANTON

御影を後にして、前日に引き続き、尼崎BLANTONに来た。この日、斉藤麻里さんのワンマンライブ。

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一時は、喉の調子が悪かったため、開催も危ぶまれたが、無事にできたライブ。そのことについては、斉藤麻里さん自身もフライヤーに書いていた。

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サポートのピアノにキクチタケシさんが入った。キクチタケシさんは、大阪ツアー中はお願いすることの多いピアニストで、もともと横浜の人。一度、キクチタケシの地元、伊勢崎町のバーを貸し切りにしてキクチタケシさんのサポートで斉藤麻里さんのワンマンライブをやったことがある。私個人は、その時以来。斉藤麻里さんの大阪でのワンマンは2014年の2月にやったきりで、それ以来、キクチタケシさんとライブをするチャンスはなかったそうだ。そんなライブのセットリスト:

  1. STEP BY STEP(「STEP BY STEP」収録)
  2. 瞬きシャッター(「メロディ」収録)
  3. イエスマン(「STEP BY STEP」収録)
  4. メロディ(「メロディ」収録)
  5. しあわせの丘(「しあわせの丘」収録)
  6. ふれていたくなる(「ひとり旅2」収録)
  7. darling(「さくら」収録)
  8. 魔法のバンドエイド(「ひとり旅」収録)
  9. 夕焼けセンチメンタル(「メロディ」収録)
  10. しだれ花火(「しだれ花火」収録)
  11. 月がキレイだから(「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)
  12. ツナガル(「STEP BY STEP」収録)
  13. ダイブ(「メロディ」収録)
  14. 君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ(「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)

前半は盛り上がる曲「STEP BY STEP」から「メロディ」まで。全体的にピアノとギターの掛け合いがいい感じだった。メロディ」は、キクチタケシさん流のアレンジがよかった。声の出なかった日々を振り返り「しあわせの丘」。声が出ないことが歌い手にとって、どんなに辛いことか、歌うピアニストのキクチタケシさんも、うなづいていた。「ふれていたくなる」は本当に久しぶりに聴いた。斉藤麻里さんはギターを弾かずにハンドマイクで。ローランドのデジタルピアノもオルガン風の音に変わった。キクチタケシさんもお気に入りらしく、斉藤さんも一緒に演奏するのが好きで、気が付いたら、2年ぐらい(一緒にやっていなかったので)歌ってないらしい。「しだれ花火」を聞いたとき、もうその季節かと思った。

ライブの内容とは関係ないのだが、梅雨時のせいもあり、外は雨で、静かに話しているとき、外の雨の音、自動車のタイヤが水をはじく音、雨水が落ちる音が聞こえた。こんな音も、独特なエコーもやっぱりBLANTONの音だった。最後の曲「君が居なきゃ世界はまるで意味をなさないんだ」で終われるわけもなくアンコール:

  1. 風になって(「STEP BY STEP」収録)
  2. ハレルヤ!(「ひとり旅」収録)

「風になって」は、再びハンドマイクで歌う。そして元気に「ハレルヤ!」でコール&レスポンスですっきりと終わる。

今更ながら、この人の声には光のような揺らぎがある。

物販のあと、なぜか関西にいる東京の人たちにも声をかけて「また、来週」と挨拶して帰った。

来週は東京で斉藤麻里さんのワンマンライブがある。

関連リンク:

6/12 ’16 12:30 「Voice from CASHBOX at MIKAGE CLASSE」

阪神御影駅のそばにある御影クラッセの1F広場で山根万理奈さんが歌うので見に行った。

スケジュール表に「はんこ教室」と「歌舞伎公演」にはさまれた音楽イベントを見つけた。

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“Voice From CASHBOX”というタイトル。CASHBOXとは、神戸三宮にあるライブハウスの名前らしい。

12:30~昭和歌謡のカバーを中心に歌う、うしをみやこさんを見た。最後の曲はオリジナルだった。今度、新しいCDもリリースするらしい。

13:15~山根万理奈さんがギターを抱えて登場。セットリスト:

  1. パレードがはじまるよ(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  2. JOY!(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  3. Hahaha! Happy birthday (「歌って Happy!」収録)
  4. 歌ってhappy!(「歌って Happy!」収録)

「パレードがはじまるよ」は楽団員のみなさんがカズーで参加、続いて「JOY!」と明るい感じの曲が続いた。

ここで、「6月生まれの方いますか?」と質問。数名の6月生まれの人が居た。そこで、ここで6月生まれの人をお祝い。

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「hahaha! Happy birthday」を歌う。最後は「歌ってhappy!」でコール&レスポンス。

13:40ごろライブ終了。物販に参加したかったが、尼崎BLANTONで15時からライブがあるので、楽団員の皆さんに別れを告げてその場を去った。

尼崎ブラントンに行ったら前日のライブのサインがポスターに書いてあった。

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関連リンク:

6/11’16 『山根万理奈とマリナッチ楽団リリースツアー 〜season 2〜』@尼崎ブラントン

2か月ぶりに尼崎ブラントンに来た。まだ、リハーサル中だった。

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入り口付近で、ライブでよく会う人、お互いにどこに住んでいるのか既にわからなくなっている。少し話しながら待った後、中に入る。

この日、オープニングアクトは、増田起也(ますだたつや)さん、ギター弾き語り。最初に自己紹介の歌を歌う。淡路島出身で、今は京都で活動しているらしい。

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京都で路上ライブをしながら作った曲、酔っ払いと起也さんの会話で成り立つ曲が、路上ライブあるあるで、笑いを誘った。最後に時間がたって傷が癒えてきたからと歌う失恋の曲では、なぜか、本人の合図で「タツヤ!!」と叫ぶシステムになった。全体的に明るい感じで、会場を温めてくれた。

山根万理奈さん、ギター弾き語り。セットリスト(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録曲を中心):

  1. マリナッチ楽団のテーマ
  2. パレードがはじまるよ
  3. JOY!
  4. オトメコーヒー(「愛と妄想、25歳。」収録)
  5. 雨の行方(「歌って Happy!」収録)
  6. ラズベリー
  7. FEEL!ON!SUMMER!!
  8. だらず音頭
  9. あの海の街へ
  10. 魔法にかけられて
  11. 奇跡なんかじゃない
  12. タイムカプセル

「マリナッチ楽団のテーマ」、「パレードがはじまるよ」では、忘れずに持ってきたカズーとシェーカーが活躍。久し振りに聴く「オトメコーヒー」は染みるものがあった。先週も下北沢LOFTで聴いたばかりだが「ラズベリー」は、ブラントン独特の残響が心地よかった。「FEEL!ON!SUMMER!!」でいろいろと振り回した後、「あたしギター弾かないから」と「だらず音頭」を踊る。満面の笑みで客席に進出する万理奈さんが別な意味でライブ感あり。最後の曲「タイムカプセル」のあと、終われるわけもなく、アンコール:

  1. たぶんね(「愛と妄想、25歳。」収録)
  2. 空な色(「空な色」収録)
  3. 歌ってhappy!(「歌って Happy!」収録)

「たぶんね」は増田起也さんと二人で歌うスペシャルバージョンだった。本当の最後は「歌ってhappy!」でコール&レスポンス。にぎやかに終わる。

因みに、この日のバッチは、こんな感じ:

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ブラントンの上にヤマネという構図(笑)。

そういえば、ヤマネのカブリモノをした謎の人物が客席で見かけた。最後まで正体がわからず。また、どこかで会うかな?

関連リンク:

2016年6月11日 (土)

6/7 ‘16 Acoustic Soul@代官山LOOP

平日なので、もともと行かない予定だった。しかし、斉藤麻里さんの声が復帰したというので、急遽、行くことにした。出演時間は21:15なので、仕事が終わってからでも間に合う。

初めて行く代官山LOOP。Google Mapを頼りに渋谷から歩いて15分ぐらいだった。仕事が長引いたせいもあり、到着したのは、20:00前ぐらいだっただろうか? ちょうど2番目の黒川沙良さんが歌っているところだった。セットリスト:

  1. Keep on trying
  2. Hanabi
  3. 二人の夏
  4. My life
  5. 優しい雨
  6. ガールズトーク

グランドピアノでの弾き語り、初めて見たけれど、いい雰囲気のライブだった。後で本人のライブレポをみたら、どうやら、始まったばかりの時間に到着したらしい。「優しい雨」がお気に入り。(HARUHIさんもみたかった)

続いて3番目の初音さん、ピアノ弾き語り。サポートエレキギター香取真人さん。不正確なセットリスト:

  1. ホントはね
  2. つよがりソレイユ
  3. となりあわせ

初音さんを見たのは、歌歌のイベント以来だったが、前回よりも印象がよかった。代官山LOOPのこの明るい雰囲気、グランドピアノの効果もあるかもしれない。青山LOOPだったころとは、かなり雰囲気が違う。

トリは斉藤麻里さん、ギター弾き語り。サポートにパーカッション:大塚雄士、ピアノ:斉藤渉、ギター:田口慎二。ベース:なかむらしょーこ。セットリスト:

  1. しあわせの丘
  2. 魔法のバンドエイド
  3. 月がキレイだから
  4. うそつき
  5. ダイブ

アンコール:

  1. 明日映画を見に行こう

「しあわせの丘」で声を聴いたとき、やっと歌えてうれしいという気持ちが伝わってきた気がする。この歌は、去年、肺気胸で入院していた時に作った歌だった。続いて、「魔法のバンドエイド」と病気にちなんだ曲が続く。後半の「うそつき」、「ダイブ」を聴いているとき、昔はよくパーカッションとベースを加えたアコースティックバンド編成で歌っていたことを思い出す。この時代に、今の斉藤麻里さんのサウンドの原点があると思っている。そして、アンコールでは「明日映画を見に行こう」とあの時代の曲たちが続いた。

これで、この後の尼崎ブラントンでのワンマンも大丈夫と安心した。

7月には、初音さんと辻詩音さんと一緒のイベントもある。

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関連リンク:

6/5 ‘16 「山根万理奈とマリナッチ楽団 リリースツアー season 2」@下北沢LOFT

このタイミングだと下北沢Lownが多いのだけれど、今回は下北沢LOFTで山根万理奈さんのワンマンライブ。

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一か月ぶりにあった人たちとあいさつを交わして中へ。後で気が付いたが、受付にkasumiさんが居た(と思う)。声をかけそびれた。到着してから、カズーを忘れてきたことに気が付く。吹けないと寂しいのでもう1個買った。

この日もギター1本弾き語り。セットリスト:

  1. マリナッチ楽団のテーマ
  2. パレードがはじまるよ
  3. JOY!
  4. あなたに(「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  5. 雨の行方(「歌ってhappy!」収録)
  6. ラズベリー
  7. FEEL! ON!! SUMMER!!
  8. だらず音頭
  9. あの海の街へ
  10. 魔法にかけられて
  11. 奇跡なんかじゃない
  12. タイムカプセル

全般的に参加型の「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録曲を中心としたセットリスト。「マリナッチ楽団のテーマ」では、景気よくカズーの音が響き渡る。梅雨時なので「雨の行方」も。LOFTでの「だらず音頭」は、客席が広いせいもあって隅から隅までまんべんなく客席を侵略してきた。目の前に万理奈さんの笑顔があるのも、うれしいやら、恥ずかしいやら。最後の曲、「タイムカプセル」のあとは、やっぱりアンコール:

  1. 空な色(「空な色」収録)
  2. 雨雫(あめしずく)
  3. 歌ってhappy!(「歌ってhappy!」収録)
  4. ジャンヌダルク(「空な色」収録)

ここで、「6月誕生日の人!」といつものように、「hahaha! Happy birthday」をやろうとしたが、珍しく一人もいなかった。急遽、別な曲をやることに。梅雨の季節ということもあり「雨雫」を歌う。この曲は高校生のころに作った曲で、まだ、音源化されていないらしい。

本当の最後は「ジャンヌダルク」で盛り上がって終わる。また、来月のバースデーワンマンでとみんなと別れる。場所も同じ下北沢LOFT。

関連リンク:

2016年6月10日 (金)

6/4 ‘16 『Anyway,Come on Now!!』@赤坂グラフィティ

斉藤麻里さんが、やはり、インストではあるが、出演するということで、赤坂グラフィティへ行った。

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最初の出演はマキアダチさん、サポートEg. 竹内厚志さん。セットリスト:

  1. 砂塵の彼方に
  2. 高尾山
  3. いつかの鳥たち
  4. キジバトノウタ
  5. おかえり
  6. 儚き君に

初めて見たので、セットリストは知り合いのツイートから拝借した。どちらかというと、アコースティックな赤坂グラフィティで打ち込みなオケを聴くのも味があっていい。歌は音楽の要素の一つという気がした。個性的で楽しい。

2番目は、藤森愛さん、ギター1本、弾き語り。この人も初めて見る人。予め、Webで見た写真とはイメージが違ったけれど、潔さは、ライブのほうが伝わる気がした。「トブタメニ」、「願(negai)」、「月明りにハイライト」、「ベイビー×2」、「Mayday」など7曲。

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3番目は、松千、松本健太(ギター&ボーカル)と花田千草(ボーカル)の二人。長崎県佐世保市から上京して8年になるらしい。これだけの実力があって、8年間も活動していたのに一度も見ていないのは、たぶん、微妙なすれ違いを繰り返していたのだろう。

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トリは、斉藤麻里バンド。ギター:斉藤麻里、MCとパーカッション:大塚雄士、キーボード:西村奈央、バイオリン:あすな。4人組でボーカルなし。この日も、斉藤麻里さんの声が出ないのでインストバンドになった。ステージに上がった斉藤麻里さん、スケッチブックを手にメンバー紹介。斉藤麻里さんは声がでないので、パントマイム、天の声が紹介する。なんか、可愛らしい女性の声だとおもったら、1番目の出演者のマキアダチさんだった。ライブ中のMCは、前回と同様に大塚雄士さんが担当。やっと小声で話せるようになった斉藤麻里さんが、かすれた声で大塚雄士さんを「教授」と呼んで笑っていた。セットリスト:

  1. 魔法のバンドエイド
  2. monster
  3. タイムカプセル
  4. 月がキレイだから
  5. 瞬きシャッター

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演奏するほうも、聴くほうも少しなれたのか、余裕のある感じで楽しめた。

後で知ったのだけれど、斉藤麻里さんをこの日に初めて見た人たちの何人かがCDを買っていった。普段の斉藤麻里さんのことを知らない人にもそれぐらいのインパクトがあったらしい。

いつものようにライブが盛り上がり、アンコール。しかし、インストでできる曲は少ないので「タイムカプセル」をもう一度演奏した。

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2016年6月 7日 (火)

6/2 ‘16 Music Sign Vol 4

仕事終わり、渋谷に向かう。「Music Sign Vol4」が「CBGK シブゲキ!!」での公演のため。

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初めて行く場所かと思ったら、マウントレーニアホールの隣だった。マウントレーニアホールのように中でコーヒーは飲めないけれど、心地よい柔らかな椅子。セットリストは、会場に入るときに渡されていた。

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ステージ開始。3☆COLORSの曲、「雲の切れ間を探して」から始まる。ステージを見ると、西ノ園達大さんがギターを弾きながら、歌っていた。急遽決まったらしい。そのため、ポスターやチケットにはまるでこの件について触れていなかった。ステージの真ん中には三浦剛さんが手話パフォーマンス。三浦剛さんは歌わず、手話パフォーマンスで歌詞を表現する、それがMusic Sign。補足付きセットリスト:

  1. 「雲の切れ間を探して」(3☆COLORS)
  2. 「IN THE MAKING」(Sooners)
  3. 「Ray Charles」(Sooners)
  4. 「雨上がり虹の花」(フジモトタカコ)
  5. 「風邪と花火」(フジモトタカコ)
  6. 「幸せの木の実」(フジモトタカコ)
    ~手話べり場~
  7. 「おふたりさま」(ダイナマイトしゃかりきサーカス)
  8. 「Juliet」(ダイナマイトしゃかりきサーカス)
  9. 「君を知ってよかった」(ダイナマイトしゃかりきサーカス)
  10. 「Sign」(3☆COLORS)
  11. 「神様がくれたもの」(3☆COLORS)
  12. 「ONE GOOD REASON」(Sooners)
  13. 「夢花火」(Sooners)
  14. 「Music Sign」(イベントのテーマソング)

アンコール

  1. 「Music Wagon」(ダイナマイトしゃかりきサーカス)

「雨上がり虹の花」に関しては、バンド編成で聴いたのはかなり久しぶり。まるで砂漠の雨上がりに咲く花のような迫力のある楽曲になった。「風邪と花火」は三浦剛さんが、少し女性っぽい優しい表情。

ライブの真ん中ぐらいの時間に「手話べり場」と題して色んな手話の話、流行語とか、方言とか、お酒の注文の仕方とか、半年後の忘年会の芸として、例のクリスマスソングのレクチャーもあり。

「juliet」で忍足亜希子(おしなりあきこ)さんと三浦剛さんが共演。噂では聴いていたけれど、初めて見た。後半の見せ場の一つ。

いろいろな思いのこもった「Sign」、もっとも速く手を動かしている「夢花火」を経てラストは「Music Sign」を全員で。そして、アンコールは「Music Wagon」。

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2016年6月 4日 (土)

6/1 ‘16 Girl's UP!!! vol.171@渋谷eggman

いつも、早めに始まる。本格的に見られる体制になったのは7時過ぎごろ。独自の調査によると、ましのみ香焼志保の順でライブをしていたらしい。

marinaさんから間に合ったが、事情により省略。基本的に女性ボーカルのバンドイベントだが、特筆すべき存在は、はらかなこさん、ピアニスト。以前に一度、大塚雄士さんのイベントで見たことがある。この日はサポートパーカッションにジャーマン山根ポテトさんを迎えていた。ずっと笑顔でピアノを弾くはらかなこさん、「はじまりはここから」、同名のタイトルの映画をヒントに作った「Room」、「七丁目のノラ猫」など、MCを減らして6曲演奏した。

その次は、木花清佳さん、こちらも事情により省略。

トリは斉藤麻里さん。この日は、バンド構成。パーカッション:大塚雄士さん、バイオリン:あすなさん、ピアノ:斉藤渉さん、ギター:斉藤麻里さん。この日は、ボーカルなしのインストバンドになった。物販の様子:

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セットリスト:

  1. Monster
  2. タイムカプセル
  3. 月がキレイだから
  4. 瞬きシャッター

基本的にメロディーラインは、バイオリンのあすなさんまたはピアノの斉藤渉さんが奏で、MCは、あらかじめ、斉藤麻里さんから台本を渡された大塚雄士さんが話すという感じだった。いつもよりも余計にみているせいか、声がでないからなのか、表情が豊かだったように見える。

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ライブ後にスケッチブックに書いた「今日はありがとうございました」。しばらく、ステージに置いたままになっていたので写真に収めた。

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2016年6月 2日 (木)

5/29 ‘16 斉藤麻里2016年間企画 第4弾『FReE CHiLD ~はるのまい×斉藤麻里ツーマンライブ~』

人形町サロンゴカフェは、サルーキ=やSoonersの御用達のライブバー。今回は、斉藤麻里さん企画のはるのまいさんとのツーマンライブ。最後に二人がツーマンライブをやったのは3年前だった。オープニングは、そのとき二人で歌ったオリジナルソング「ステーション」を二人で歌った。3年ぶりに聴いた。

そのまま、斉藤麻里さんが、引っ込み(ステージ横の椅子に座って待機)、はるのまいさんのステージが始まった。ギター1本、弾き語り。セットリスト:

  1. 8番目の虹
  2. 希望の歌(?)
  3. 主人公(ヒーロー)
  4. モンスター
  5. 瞬きシャッター(斉藤麻里カバー)
  6. 蜘蛛の糸
  7. 東京
  8. 走れ(君せかバージョン)

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3年前から今までのこと、年間200本のライブをこなしていた時の事を語り歌う。たぶん、普段は、あまり言えないことをこの場で語っていた。

斉藤麻里のカバーで「瞬きシャッター」も歌う。最後の曲、「走れ」のコール&レスポンスでは「君がいなきゃ世界は…」のフレーズも、一度やってみたかったと云いながら取り入れていた。

続いて斉藤麻里さんも、ギター1本弾き語り、セットリスト:

  1. Happy Night
  2. ひとりじゃない
  3. 魔法のバンドエイド
  4. 小さな部屋
  5. 大馬鹿者
  6. ツナガル
  7. ソコニアルモノ
  8. ただそばに(はるのまいカバー)

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かなり久しぶりの「Happy Night」、昔は、一人でギターでやるのは難しいといっていたが、今では軽くこなしているきがうする。「大馬鹿者」は、CD未収録でライブでも5回ぐらいしか歌ったことがないという話だった。DVDの発売にも絡んで、O-EASTが終わった後の事を、少々ぶっちゃけた。このタイミングで人数少な目のライブをやった目的の半分は、こういうところにあったのかもしれない。いつもは時間を計算して、きっちりとライブを終了させる斉藤麻里さんだが、この日は少し長めに話し過ぎたようだった。最後に、はるのまいさんのカバー「ただそばに」を歌った。

アンコールの拍手。はるのまいさんと一緒に歌う。そして、さらにアンコールでその場で打ち合わせをして2曲:

  1. 君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ
  2. メロディ

時間にも余裕があり、物販が終わった後でも話をする余裕があった。昔は、ずっと、こんな感じで余裕があったのだが、いつの間にか、時間ぎりぎりのスケジュールになったのは、アーティストもファンも同じようだった。

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