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2016年7月

2016年7月30日 (土)

7/21 ‘16 モリマツコウスケ presents 『YUMEMIRU #1』@三軒茶屋grape fruit moon

タカコさんがKeiさんギターとガジャGパーカッションで出るので三軒茶屋grape fruit moonに行った。

少し遅めに到着したので、O.A.の野口大志さんが歌っているところだった。ピアノ弾き語りで優しい歌声だった。

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最初の出演はlatte、男性ボーカルピアノ弾き語りとボイスパーカッション(隆宏)の二人組。

ピアノボーカルの人が小藪に似ていると話題に。髪を切ったせいらしい。

2番目の出演はフジモトタカコさん、ギター弾き語り。サポートにKeiさんとガジャG。セットリスト:

  1. つぼみ
  2. 雨上がり虹の花
  3. 風邪と花火
  4. 銀河鉄道
  5. 温もり
  6. 丸で四角で

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この日のお気に入りはは「温もり」。この頃、季節がらもあり歌う機会の増えた「風邪と花火」。この曲を聴くと桜木町のストリート時代を思い出す。

客席にはいつもの人たち、この頃は週に1度のペースでどこかで会っているヨティとビールで乾杯。バンドリハでガジャGと一緒だったらしく、今日はライブだというので見に来たとのこと。

トリは主催者のモリマツコウスケさん、ピアノサポートにコバソロさん。コバソロさんは youtubeとかで人気がある人らしい。途中、やはり動画サイトで活動しているダンサーを加えて、歌とダンスで派手なステージ。

フィナーレは出演者全員参加でセッション。

関連リンク:

2016年7月26日 (火)

7/17 ‘16 「山根万理奈とマリナッチ楽団 リリースツアー season 2 "Hahaha! Happy birthday"」@下北沢LOFT

去年は行けなかった山根万理奈さんのバースデーワンマンがあった。既に知り合いになっている楽団員のみなさんと下北沢の某所で合流後、下北沢LOFTへ行った。看板もいつもとちょっと違った感じ:

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入り口に花:

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ちょっとしたお土産もあり:

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(バッチとガム)

この日は、山根万理奈さんのギター弾き語りだけでなく、ピアノサポートに斉藤哲也さんを加えての演奏。

セットリスト:

  1. Hahaha! Happy birthday (「歌って Happy!」収録)
  2. てつやの恋人(「愛と妄想、25歳。」収録)
  3. オトメコーヒー(「愛と妄想、25歳。」収録)
  4. 砂漠のマーメイド(「愛と妄想、25歳。」収録
  5. JOY!(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  6. ワイキキ・チェキラ・シェキラ・ビーチ (「愛と妄想、25歳。」収録)
  7. FEEL! ON!! SUMMER!!!(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  8. だらず音頭(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  9. 蛍(「歌って Happy!」収録)
  10. wonder(「歌って Happy!」収録)
  11. 手紙(「歌って Happy!」収録)
  12. タイムカプセル(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  13. 歌ってhappy!(「歌って Happy!」収録)

アンコール:

  1. 君を好きになったんだろう(「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  2. あなたに(「好きで悩んでるわけじゃない」収録)
  3. ジャンヌダルク(「空な色」収録)

「歌ってHappy!」や「愛と妄想、25歳。」な選曲が多くてちょっと懐かしい感じになった。斉藤哲也さんはピアノサポートだけでなく、「オトメコーヒー」では、アコーディオンを弾いたりと大活躍。だらず音頭のパートではハッピを持参して踊る人もちらほらいた。「山根万理奈とマリナッチ楽団」の最後に収録されている「タイムカプセル」は斉藤哲也さんの作曲、二人での奏でるシーンは印象に残った。

関連リンク:

2016年7月25日 (月)

7/15 ‘16 ALLaNHiLLZ×木下直子 Presents 【Road to BLITZ -special 2man-】@赤坂グラフィティ

もう来月になってしまった赤坂BLITZでのライブ。8月24日は、木下直子さん、8月10には、ALLaNHiLLZの二人。その二組の前哨戦ともいえるライブに斉藤麻里さんがゲストで出たので見に行った。

木下直子さんとALLaNHiLLZを繋いだ縁は、斉藤麻里さんのO-Crestでのワンマンライブだった。そのとき、ALLaNHiLLZの井出匡さんはギターで、木下直子さんはコーラスで参加していた。例の台風で延期になった2012年ライブである。このライブがサイト麻里ワンマンライブのO-EAST1000人への礎にもなった。

仕事の都合で開始ぎりぎりの時刻に着いた。最初はALLaNHiLLZ。サポートギターは、このごろ毎週のようにどこかで会う芳賀義彦さん、ドラムに大塚雄士さん、ベースに井嶋啓介さん。このメンバーにピアノのアサヒさんを加えると、赤坂BLITZでやるメンバーと同じになる。あまりに脱力していたのでセットリストを作らなかったが、最初に「MUSIC CIRCLE」で始まったのだけは、はっきりと覚えている。そのまま、ライブに没頭して、あっという間に最後の曲「HaLLELUJaH(ハレルヤ)」で終わる。

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続いてゲスト枠で斉藤麻里さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. ダイブ(「メロディ」収録)
  2. 夕焼けセンチメンタル(「メロディ」収録)
  3. ツナガル ツナガル(「STEP BY STEP」収録)
  4. ハレルヤ!(「ひとり旅」収録)

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(なぜか、1000人のワンマンライブのはずが100人になっているフライヤー)

ゲスト枠なので少し短めの4曲。最後の曲はALLaNHiLLZと同様に「ハレルヤ!」。タイトルは似ているけれど、全く別な曲。

トリは木下直子さん、ピアノ弾き語り。サポートギターに笠間洋平さん、パーッカッションに誇太朗さん。セットリスト(一部不明):

  1. ?(知ってるはずだが、タイトルを思い出せず)
  2. 夢の島
  3. あなたのとなりと隠しごと
  4. 硝子細工
  5. 赤い靴のワルツ
  6. シャボン玉
  7. いつか見た夢の続きを
  8. Hello hero
  9. ヒカリ

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「わたしだけ、『ハレルヤ』というタイトルの曲がない」と言いつつも、「ヒカリ」で終わった。赤坂BLITZではシンプルに3人構成でライブをやるらしい。ライブ後、久しぶりに木下直子さんと話す。なんとなく「硝子細工」の話になった。ずっと昔から歌い続けている曲の一つ。高い声で歌うので声が出ないときは伝わりにくいからと歌っていない時期もあったそうだ。

アンコールの拍手の中、最後は木下直子さんとALLaNHiLLZでコラボ:

  1. あなたと私と誰かにとって

この模様はライブ録音されてCD化される予定らしい。

関連リンク:

2016年7月22日 (金)

7/10’16 20:00 [劇場型音楽]@三軒茶屋 grape fruit moon

川崎で某ライブが押してしまったので、予定より遅れて三軒茶屋 grape fruit moonへ到着。あまりにも久しぶりだったので Google Mapなしでは到着が難しかった。ちょうど、美馬雅世さんの最後の1曲のタイミングだった。バックバンドは marine bottleだった。

ビールを飲みながら落ち着いたところで、山口進(夜ハ短シ)さんが、ギター1本で弾き語り。山口進さんを見るのは2回目だったが、前回は marine bottle の企画ライブで、くじ引きで順番が決まるライブだったので、通してまとまった時間聴くのは初めてだった。やっぱり、いい雰囲気をだしている。

続いて、Sooners。ギターとボーカルの圭一さん、パーカッションとコーラスのガジャGにサポートギター芳賀義彦(ヨティ)というメンツ。セットリスト:

  1. レイチャールズ
  2. Fire
  3. 夢花火
  4. One Good Reason
  5. 決意の日の詩
  6. IN THE MAKING

二人の熱い演奏の隙間にヨティのギターが入ってくる感じいい。ヨティも「One Good Reason」では歌うフレーズがあり、それが極めて自然な感じ。

トリは、marine bottle。彼らの演奏を見るのは初めてではないのだけれど、大塚雄士さんがドラムで参加しているのは初めて見た。思い返せば、前に見た2回は、下北沢Lownだったので、物理的に無理だった。なかなかパンチの効いた音になっていた。アサヒさんのトイピアノは、今回はなかった。

関連リンク:

2016年7月21日 (木)

7/10 ‘16 14:30 「銀座街からつながる空~君に届け~パーソナリティお披露目イベント」

かわさきFMのラジオ番組「銀座街からつながる空」のパーソナリティーお披露目ライブがあった。総勢10名、(正確にはギターの高田さんを入れると11名)週替わりで二人ずつなので、こんな人数になる。

このごろの私のスケジュールでは、すべてを書くと、大変なことになるので、ざっくりと。

オープニングは、全員であいさつ、そして、かわさきFM銀座街からつながる空君に届け!テーマソング『Happy×3』を歌う。

最初の1組目は、新メンバーということで自称年齢は上だけどぺーぺーの繭さん、ピアノ弾き語り。サポートギターは高田慶二さん。定番の「まぶしい午後」を含む3曲を披露。最初から高田さんのギターのいい感じが耳に残る。

2組目は小野亜里沙さん、ピアノ弾き語り。やはり定番の「常夏ピスタチオ」、「チャオ」を含む3曲を歌う。コール&レスポンスありで、盛り上がる。

3組目は、有坂ともよさん、ピアノ弾き語り。川崎出身の大先輩、坂本九さんの「上を向いて歩こう」を独自アレンジで歌った他、村上通さんとの連弾も見ものだった。金曜日に村上通さんにあったとき「コラボしまくるよ」といっていた話の1つ。

4組目は、林ももこさん、「君とロケット」とか予想通りだったけれど、やもとなおこさんと歌った「モコモコヒツジ」もかなり楽しかった。二人の合作らしい。たぶん、そんなに多く聴く機会のない曲の1つだな。

5組目は、村上通さん、ピアノ弾き語り。唯一の男性ボーカル。高田慶二さんとコラボ「stardust」を演奏した。でも、やっぱり、最後のの「笑おうよ泣こうよ」が一番良かった。

6組目は、岡田茜さん、ギター弾き語り。やっぱり、「乾杯しよう!!」で客席に侵略。

7組目は、大森真理子さん、フルートを吹くシンガーソングライター。斉藤麻里さんのギターで「東京Story」を歌ってくれた。期待通り。やっていそうで、あまりないコラボ。ラジオでは二人で麻里真理子としてパーソナリティーを務めている。

8組目は、やもとなおこさん、ギター弾き語り。やっぱり血液型の歌が面白かった。血液型があっていないけれど「ぼくは宇宙が好き」という歌詞に松岡里果さんが反応していたらしい。最後は少し時間がなくなってきたので、即興で告知を歌にして歌った。

9組目は、松岡里果さん、フルートを奏でるシンガーソングライター。メンバーを巻き込んで「ニレイニハクシュ」で踊る。最後は「水彩」で静かに終わる。

トリは、斉藤麻里さん、ギター弾き語り。「ハレルヤ!」で派手に盛り上がり、急遽、村上通さんピアノサポートの「君が居なきゃ世界はまるで意味をなさないんだ」を聴いた。

フィナーレは「Happy×3」のカップリング曲「風-who-」を全員で歌った。

関連リンク:

2016年7月19日 (火)

7/9 ‘16 『蝦夷っ子倶楽部』@赤坂ふらっとん

前から誘われていたけれど、平日のライブが多かったので行けずにいた舞戸亜美さんのライブへ行った。

この日は赤坂ふらっとんで「蝦夷っ子倶楽部」という出演者が北海道出身の人で固められたライブだった。

出演は全部で6組。この中から印象に残った2組だけ取り上げる。一緒に行った見ていた人が良かったといっていた人も省略しているので、相変わらず、主観的な問題である。

「しゃみとなでしこ」は、かなりインパクトがあった。キーボード、女性ボーカル、男性ボーカル兼エレキ三味線、三味線の4人組。民謡を独自のアレンジで歌い、オリジナル曲もあって面白い。ライブバーではなく、野外のお祭りで演奏する風景がみてみたくなった。

この日の目的、舞戸亜美さんはピアノ弾き語り。物語のような歌詞の歌を歌う。本人の妄想とか悪夢を歌にしたものらしい。美しい声で歌う。声もいろいろな声色を使い分けていた。物語は、最後には、登場人物が死ぬことが多く、ちょっと残酷な童話のような感じだった。日本語とは限らない言葉の選択は、豊富な知識の中から自然に出てきたものらしく背伸びしている感じではなかった。他の方面でも多彩な才能を発揮しているらしい。

関連リンク:

2016年7月17日 (日)

7/8 ‘16 PopsLiving ~Friday3man~

金曜日の夕方、少し遅れて Seed Shipに到着。ちょうど、SA(Starting Act?)のギター弾き語りの「かさね」さんが歌っているところだった。ほとんど聞けなかったが、ちょっとだけ、インディーズ時代の見田村千晴さんを思い出した。ライブ100本ノック中らしく、割といろいろなところでライブをしていたようだが、今まであったことがなかったのが不思議なくらいだった。

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続いてスリーマンの一人目、元村りかさん、ギター弾き語り。最初はゆっくりとした曲を歌い上げる。このまま、きれいなお姉さん系の展開になるかと思いきや、激しくギターを弾き、テンポのいい曲を歌い始めた。ライブ後もちょっと面白い顔で写真に写りたがったりと、明るいお姉さんだった。福岡から半年ぶりに東京に出てきて遠征しているとのこと、しばらくは東京遠征が続くらしい。できれば、もう一度見たかったが、最近の私の仕事のスケジュールでは難しかんじだった。

2組目は、林ももこさん。サポートパーカッションに五十嵐琢磨さん、サポートギターに渡邊幸啓さん、セットリスト:

  1. 渋谷
  2. 風の音
  3. 笑顔の行方
  4. 恋するマルゲリータ
  5. 君に贈る歌
  6. 君とロケット
  7. EXIT

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Seed shipだからピアノが入るとは限らないバンド編成。久し振りにじっくり聴けた。

トリは、フジモトタカコさん、ギター弾き語り、サポートピアノに村上通さん、パーカッションにガジャG。セットリスト:

  1. わくわく~可能性の海へ~
  2. つぼみ
  3. 踏切
  4. adventure
  5. 温もり
  6. 雨上がり虹の花
  7. 丸で四角で

アンコール:

  1. 風邪と花火

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以前にも村上通さんのサポートでSeed Shipでライブをしたことがあるのだけれど、その時、私は行けなかったので、この場所でのピアノサポートは初めて見た。少し長めの時間もあって、演劇で挿入歌に使われたという「踏切」も聞けた。ギターで踏切の音が入っていた。いつもは圭一さんのギターで歌う「adventure」もピアノバージョン。「温もり」も今回初めて聞いたかもしれない。相変わらずのスケール館のある歌。最後の曲のあと、アンコール。アンコール曲を決めていなかったので、一度も村上通さんのピアノで歌ったことのない「風邪と花火」を歌った。結局、注意深く、タカコさんのほうを見ながらピアノを合わせて、最終的にコーラスも入れた。初めてだったけれど、信頼して任せてもらって、うれしかったし、楽しかったとライブ後に通さんが話していた。

関連リンク:

2016年7月11日 (月)

7/6 ‘16 WednesdayNight@川口キャバリーノ

家から近いが職場からは若干遠い川口キャバリーノ。到着したときは、高尾彩佳さんがピアノ弾き語りで歌っている最中だった。聴きま始めた時点からのセットリスト:

  • 恋心
  • 満月

よくみたら、井荻チャイナスクエアのキリンちゃんだった。

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2番目のyuukaさんがギターで弾き語り。セットリスト(不完全):

  1. ?
  2. rainbow
  3. 君が大切にしていた花だったから(新)
  4. あの場所まで(新)
  5. ダイヤモンド

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大阪の人、阪神ファンらしいが、巨人ファンもいるだろうから、あまり言わないようにしているらしい。弾き語りのライブはあまりなく、かの有名な三井真一さんにサポートしてもらうことも多いとか。アイドルのプロデュースもしているらしい。最後の曲「ダイヤモンド(ダイアモンド?)」は宝石ではなく野球のダイヤモンドのこと、この曲のみオケで歌う。

3番目、たきざわさとみさん、ピアノ弾き語り。セットリスト(不完全):

  1. グレープ
  2. このままじゃ
  3. 美しい朝
  4. 旅人

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やっぱり「このままじゃ」がいいな。なんとなくフォローしてしまった。ツイキャス、かなりの頻度で通知がなるので、久しぶり感があまりない。こらから、フランスへの初海外遠征があるらしい。初めての海外でもあるとか。不安もあるだろうけれど、彼女の笑顔見ていると、大丈夫な気がする。

トリは、ヒサ絵さん、ギター弾き語り。7月の東京ヒサWeek3日目の最終日。セットリスト:

  1. 星がつなぐ明日
  2. わすれもの
  3. アオノソラ
  4. ひだまりの中で
  5. 夕焼けグッバイ

アンコール:

  1. 祈り

キリンちゃん(高尾彩佳)は会うたびにキリンに似てくるとか、yuukaさんは前に大阪であったことがあるけれど初めましてと言われたとか、たきざわさとみさんの「このままじゃ」の替え歌を歌ったりとか、愛のディスり方で軽度の毒を注入しつつのライブ。しかし、そんな話をしながら、少しずつ歌の世界へ引きずり込むトークをはさみ、どっぷりと、その世界に引きづりこませる。七夕は過ぎたけれど「星がつなぐ明日」を聴いたときは、やっと星に因んだ曲が聴けた気がした。そのことをライブ後にヒサ絵さんに伝えたら「なんで早く言ってくれへんの」と言われた。しかし、ほぼ毎回歌っている「祈り」では星に願いをする歌詞があるので特に意識しなくても自然に七夕らしくなっているかもしれない。

やはり、7月の東京ヒサWeek最終日マジックなのか、「夕焼けグッバイ」を聞かされてるはっとさせられてる。

おさまりきらないお客さんの拍手の中アンコールで「祈り」を歌って終了。

関連リンク:

2016年7月 9日 (土)

7/3 ‘16 DRAMATIC NIGHT VOL.164 -七夕 special-

お馴染みの赤坂グラフィティでDRAMATIC NIGHT。164回目「七夕Special」で、しばらくお休みになるらしい。

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最初に主催者のさすらい二郎さんのあいさつ。そして、ライブの開始。

最初の出演者は河野暁子さん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. CLOSED DOOR
  2. キミだけ
  3. トロイロ(新)
  4. 4U
  5. BLACK MOON

もともとミュージカル女優だった時代もあるせいか、歌いながら、ときどきいい表情を見せる。しかし、まだ、弾き語りに慣れていないのか、客席に視線を投げかけながら歌うところまでではないという印象を受けた。たぶん、この人も短い間に変わっていくのだろう。今度、あったときは、どんなだろうか?

2番目は、向江陽子さん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. 雨のワルツ
  2. ブルーライト
  3. 音風
  4. 花の日
  5. だいじょうぶ。

いろいろな人のサポートをピアノまたはバイオリンでやっているらしく、赤坂グラフィティには、何度も来ているのだけれど、自分が歌うライブで来たのは初めてらしい。ピアノの真ん前に楽譜を置いてしっかりと弾き込みながら、歌う姿は、キクチタケシさんみたいな歌うピアニストといった印象を受けた。「音風」と「花の日」が気に入ったので、ライブ後に物販でCDを購入した。

3番目は鈴木友里絵さん、ギター弾き語り。セットリスト(一部不明):

  1. star
  2. 変身するの
  3. colors
  4. しおがまのうた

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名前だけは、ずいぶんと前から知っていた。行く先々のライブハウスで、卒業ライブのポスターやフライヤーを見た。しかし、歌も初めて聞いた気がせず、どうもどこかのライブハウスでしつこくかけていたので覚えていたのではないかと思われる。「star」は七夕スペシャルの割には初めて出てきた星に因んだ曲?(star 違い?)

4番目は nostalgic-scopes。女性ボーカル大島美也子のさんとギターサポートの近藤武志さんの二人。セットリスト:

  1. 大人の恋
  2. with you(夏風邪)
  3. 5分だけでいいから
  4. flower
  5. 最後の花火

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十数年ぐらい前にDramatic Nightがまだ大久保HOT SHOTで頻繁に行われていた時期に見たことがある。本人たちも、それ以来Dramatic Nightにお世話になっているとMCで話していた。美也子さんは、夏らしく浴衣姿。

トリは、ラスボスと呼ばれることの多くなったヒサ絵さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. 月二カクレテ
  2. アオノソラ
  3. わすれもの
  4. ひだまりの中で
  5. 祈り

「今日はようこそ、たくさんのイベントのある中、さすらい二郎のDramatic Nightにお越し頂いてありがとうございます」とあいさつ。まるで二郎さんの妻のような挨拶やなっと自分で突っ込み。また、この頃の二郎さんのおなかの成長ぶりもコメントしていた。そういえば、一時はやせていたが、体重が戻ってきていることに気が付く。ストレスか?

この日は一人で弾き語り、じっくりと歌う曲が多いセットリストだった。珍しく一番前の席に座り、ステージとの間に遮るものがない。ときどき目をつぶりながら歌うヒサ絵さんが目が開いたときに目が合わないようにしていた。

7月の東京ヒサWeek2日目ではあるが、熱心なファンのアンコール。普段は、ここでアンコールを入れないので、フィナーレに行くことも多いのだが、今回は特別に1曲。アンコール:

  1. 僕に魔法が使えたら

そして、全員集合で、フィナーレ。バイオリンのサポートに向江陽子さんも迎えて全員で歌う。

  1. サラダの国から来た娘(イルカのカバー)

毎度のコアな選曲。歌っている人は知っているけれど、曲はあまり有名ではないというヤツ。「サラダの国から来た娘」は、イルカさんがライブで歌っていて好評だったのでシングルカットされたレコードだった。年齢の問題ではなく、イルカのファン以外はしらないかな。

イベント終了時に、ヒサ絵さんが成長した二郎さんのおなかをポンと叩く。きっと、ずっと触りたかったに違いない。

 

関連リンク:

2016年7月 6日 (水)

7/2 ‘16 ふわ(o・v・o)ライブ「あまりにも想像の雲をつきぬけてコインもアイテムもなかったよ」@横浜O-Site

横浜O-Siteは横浜の人なら、知っている人も多い、相鉄ムービルのビルの中にあった。もともと映画館だった場所だというのが、大方の人の意見だが、その後、割と長い間、相鉄本多劇場だったが、2014年に閉館してO-Siteになったらしい。横浜 Thumbs up と同じフロアにある。もともと劇場だったためか、声のとおりとか、拍手の響く音が心地いい場所。

そんな場所でお馴染みのふわ(o・v・o)ライブ「あまりにも想像の雲をつきぬけてコインもアイテムもなかったよ」という相変わらず暗記できないタイトル。

最初の出演はNakanoまるさん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. サマーガール
  2. 空飛ぶ金魚
  3. やさしい
  4. はんぶんこ
  5. 赤い口紅

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相変わらず、笑いながら歌う。笑いながら話す。しかし、紅白の袴ではなく、青い(デニム地?)のワンピースだった。

ライブ後に「今日は、紅白の袴じゃないんですね?」と云ったら、「封印しました」とのこと。割と好きな曲があるので前にライブで見たときは、まだ発売していなかったCDを買った。

2番目は、如月愛里さん、ピアノサポート:島優典さん、ギターサポート:佐藤数馬さん。セットリスト:

  1. 回想列車
  2. ふたりごっこ
  3. キミの声
  4. 緑色の月
  5. HANDS UP!!
  6. ラブソング

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(フライヤーは毛筆で書いたらしい…)

いつもの島さんに加えて佐藤数馬さんがサポートに入っているのは初めて見た。「回想列車」の中にある製紙工場の匂いのこと、昔住んでいた場所にあったことを思い出す。「ふたりごっこ」もお気に入り。割と長く歌っている曲のような気がする。

3番目は小野亜里沙さん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. ちゃお
  2. 夜の散歩道
  3. 常夏ピスタチオ
  4. 好き
  5. ありがとうは奇跡の言葉

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この日はバラード中心の落ち着いた選曲だった。歌詞の内容は割と少女マンガの世界なのだが、相変わらず会場には、おっさんが多い。

4番目は、安本美緒さん、ギターサポート:佐藤数馬さんが再び。セットリスト:

  1. さよなら大好きな人
  2. late summer
  3. free bird
  4. エンドロール(新)
  5. ATOM

数馬さんの「ブラック美緒」発言が、波紋((笑)を呼んだ。

5番目は、大森真理子さん、フルートを吹くシンガーソングライター。サポートピアノに安保一平さん。セットリスト:

  1. アイスティーとソーダ水と君と僕のSunday moring
  2. only☆one
  3. 桜時計
  4. 君とシンパシー
  5. 空へと歌う詩

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フルートを吹きながら、早口で意味不明なりつつも、ちゃんとイベントタイトルを毎回いう大森真理子さん。「空へと歌う歌」、歌い続けている1曲。

トリ、(ラスボス)ヒサ絵さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. アオノソラ
  2. わすれもの
  3. 恋のドロボー3210!
  4. 不届きな願い
  5. 祈り

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「アオノソラ」、「わすれもの」と静かな曲が続いた。O-Siteとヒサ絵さんの声は相性がいいようだった。

そして、ギターの佐藤数馬さんが、三度目の登場。軽く、今日は○○ちゃんのバースデイワンマンで来れない××さんのことを子芝居風に話しつつ「恋のドロボー3210!」。ハンドマイクで暴れる。その後は、ゆっくりとした曲が続く、気持ちを作りながらのMCの後、「不届きな願い」そして最後は「祈り」。おさまりが付かず、アンコール:

  1. 月二カクレテ

7月の東京ヒサWeek1日めのライブも成功に終わる。

いつも都内のふわライブだけれど、この日も大盛況で、いつもとは、ちょっとだけ違う顔ぶれの人が集まっていた。新しい出会いがあったに違いない。

関連リンク:

2016年7月 3日 (日)

7/1 ‘16 CORONOA SUNSETS HOUR in 秋葉原れんてつかふぇ×よりみち

秋葉原に鉄道に詳しいアイドルが接客するカフェバーがある。「れんてつかふぇ×よりみち」という店らしい。そこで、SoonersがCORONA SUNSETS HOURのイベントで歌うという話なので仕事の帰りに寄り道した。

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正直、メイド喫茶的な雰囲気も想像していたが、鉄道ファンとアイドルが好きな人のための店で、店の人も愛想がいいだけど、あっちの世界の接客はしていないようなだった。テーブルチャージは500円:

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「なんだか懐かしい感じの切符ですね」と言ったら、「硬券です♡」と云われた。

店も1階で半分はオープンカフェのような雰囲気になっていた。

開始時刻よりも、少し早めに着いたので準備中のSoonersのメンバーと話しながら時間になるのを待った。

店の女の子が道端で呼び込みをしていた。

この店に限ったことではないのだけれど、Soonersの音楽を目的にお客さんが集まってくるわけではない。なじめるだろうか?という疑問がやはりあった。しかし、ほかの店に比べると、普段からライブをやることの多い店ということが救いだった。

まもなく時間、ライブを開始。始まってみると、心配することは何もなく。店の全体で盛り上がる。このイベントの時は初めても人のために、にぎやかな選曲が多くなるのだけれど、後半は、静かで泣ける曲を歌えるぐらいの余裕があった。この日、3ステージの最後ではダブルアンコールがあるほどだったし、コロナも完売。ダブルアンコールの曲は、完全アンプラグドというレアなライブになった。

関連リンク:

2016年7月 2日 (土)

6/29 ‘16 小川エリ@新大久保quarter note

新大久保 quater note へ、小川エリさんのライブが目的。この日は、イベントだったらしいが、最初から見ることができなかったので、がさっと省略。

この日の小川エリさんは、ギターサポートに佐藤数馬さんを迎えての出演。サポートが入ってのライブは久しぶりに見る。(小川エリさんが他の人のサポートをすることのほうがおおいのでは?)。セットリスト:

  1. スタートライン
  2. 寄り道しようよ
  3. ロードムービー
  4. 最後の言葉
  5. 旅立ちの唄

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最初は小川エリさんも含めて2本のギターで歌う。エリさんは、ときどき微妙に焦っていることもあるのだけれど、数馬さんと二人で落ち着いた雰囲気で「スタートライン」、「寄り道しようよ」。この日は何の日という、有りがちなMCながらも、エリさんと数馬さんのトークだと興味深く聴ける。数馬さんのトークサポートは突っ込みが多いのだが、この日は聞き手に回っていたかな?(相手しだいか…)。「ロードムービー」はループステーションを使った。サポートが入っているので少し意外だったが、いつもの一人のライブでの音に数馬さんの音をプラスしたかったのだろう。もともと好きな曲なので楽しめた。ループステーションの音が回ったまま、ピアノの場所へ移動。ピアノ弾き語りプラスギターサポートで「最後の言葉」を歌った。私の中では、この日の一番のお気に入り。そして、そのまま最後の曲「旅立ちの唄」へと続いた。最初は、来る予定ではなかったライブだったが、やっぱり、来てよかったと思った。

イベント最後の出演者は星野雄太さんのピアノ弾き語りで大いに盛り上がった後、最後にこの日のイベントの出演者が全員そろった。「カドゆうた」のカドさん、recorickの二人、昌美さん、うたれんの二人、そして小川エリさん。

ライブ後にエリさんから飴ちゃんをもらったり、スタンプカードに印をつけてもらったり。8月11日のワンマンまでにはもう1回ぐらいライブに行けるかな?

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