無料ブログはココログ

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月31日 (水)

8/13 ‘16 17:00 グイットーネプレゼンツ「Diva's crossing」

イオン高槻から堺筋本町にある「グイットーネ」というミュージックバーに行った。この日は3組の出演、yuka from Les. Rv / Maitea & 夏未 / 斉藤麻里(敬称略)。遅めに来たので斉藤麻里さん以外はほとんど見ていない。

早い時間からのライブで、トリの斉藤麻里さんは、18時半にライブ開始というスケジュールだった。この日はピアノのサポートに関西ではお馴染みのキクチタケシさん:

takeshi

いつものようにJ-45片手の斉藤麻里さんのセットリスト:

  1. 瞬きシャッター (「メロディ」収録)
  2. 魔法のバンドエイド (「ひとり旅」収録)
  3. しだれ花火 (「しだれ花火」収録)
  4. ダイブ (「メロディ」収録)
  5. 君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ (「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)

そして当たり前のようにアンコールは静かに:

  1. 風になって(「STEP BY STEP」収録)

mari

キクチタケシさんのピアノが入ると、やっぱり楽しい。「風になって」は独特な音を出していた気がする。

「グイットーネ」も、なかなか居心地がいい、バーテンもイケメンだし、フードも安い。歌うピアニストのキクチタケシさんは、関西でよく歌っている場所のようだ。

そんなわけで、ライブが終わっても19時半だった。店にまだいてもよかったが、ちょっと顔出したい場所があったので、移動することにした。

関連リンク:

2016年8月30日 (火)

8/13 ‘16 11:30 イオン高槻フリーライブ

高槻の駅で降りた。最後に高槻に来たのは確か10年ぐらい前。うっすらと記憶にあった。

バスがいつ来るのかわからないので歩いてイオン高槻まで行った。まだ午前中だったけど暑かった。

なんとなく音をたどって中に入った。ステージ前にヒサ絵さんのライブでお馴染みの人たち(中毒患者の方たち)を発見して挨拶。その後、さっそく、ヒサ絵さんに発見され、「遠征することもあるんやねえ」と一言。

この日は、各アーティストが2回にステージを夕方までやる。

1番目はAndRE、男性ギターボーカルの二人組。以前にヒサ絵さんのライブで井荻チャイナスクエアで歌ったのを少しだけ見たことがあった。フリーライブとはいえ、ちゃんと見たのは初めてだった。フリースペースで歌うのでカバー曲を交えながらのライブ、スピッツの「チェリー」とか中島みゆきの「糸」とか、定番のながら実力がないと歌いこなせないカバー。オリジナルは「浮気」、「カーテン」などを歌った。二人のハーモニーがよかった。また聞いてみたいと思わせる二人。ライブ後にCDを購入。

2番目はtricolore、ボーカルピアノ:み~やん、サックスとコーラス:みなみ、の二人組らしいが、今回、みなみさんは産休でお休みだったので、み~やんの弾き語りになった。ステージの横には、みなみさんの等身大パネル。セットリストはオリジナルが中心。「翼」、「幸せのかたち」、「大丈夫」、「believe」など。

3番目はヒサ絵さん、ギター弾き語り。サポートのギター&コーラスにキタオヒ◇キさん(From AndRE)。セットリスト:

1st stage:

  1. わすれもの
  2. 夏野菜
  3. あの子になりたい
  4. 祈り

2nd stage:

  1. アオノソラ
  2. わすれもの
  3. サプライズ
  4. 不届きな願い

ライブハウスに比べると少しざわざわした環境ではあったのだけれど、曲の持つ静けさを感じることができた。やはり、最後の曲は心を動かされる。

4番目は、キャラメルパッキングさん、ギターボーカルの男性二人組。基本的にヒサ絵さんの後は気が抜けているうえに、お食事タイムだったり、夕方の疲れてくる時間だったりで、あまり集中して聞けなかった。

関連リンク:

2016年8月26日 (金)

8/11 '16 小川エリ CD発売記念ワンマンライブ 『旅立ちの唄』@四谷天窓.comfort

「山の日」、昼のライブ。例によって高田馬場にある四谷天窓の階段は人でいっぱい。5階の.comfortの列なのか、3階の四谷天窓の列なのか、多少ごちゃごちゃになったけれど、.comfortのほうがオープン時間が早くて解決。逆に3階のお客さんが間違って5階に来ていた。

そんななか、小川エリさんのレコ発、ワンマンライブ。例年は誕生日に合わせてのライブなので、夏にワンマンは珍しいとのこと。

BPS20160817_0001BPS20160817_0002

オープニングアクト、鈴木友里絵さん、ギター弾き語り:

  1. セカイイチ
  2. star
  3. colors
  4. 助手席

BPS20160817_0004BPS20160817_0003

ちょっと短めの4曲。先週も大阪のイベントでエリさんと一緒だったらしい。47都道府県をすべて回るライブに挑戦中なので、この日のライブが終わったら、また移動らしい。

続いて、小川エリさんの登場。この日はサポートに佐藤数馬さん(ギターリスト・ディスとリスト)、やすべぇ(パーカッションとコーラス)、山本佳祐さん(ピアノと若干の鳴り物など)というメンバー構成。セットリスト(間違っているかもしれない):

  1. スタートライン
  2. 商売繁盛。諸行無常
  3. スローライフ
  4. 寄り道しようよ
  5. 空色と入道雲
  6. サベージ
  7. タコ焼きFUNK
  8. 最後の言葉
  9. ノクターン
  10. ダイアグラム
  11. 旅立ちの唄
  12. 東京

アンコール

  1. 探していたもの

今回は、基本的に、演奏はサポートに任せるという、ちょっと今までにない形。そういえば「ダイアグラム」をライブで聴いたのははじめてかもしれない。アンコール、今まで来ていたワンピースから白いツーピースに着替えて出てきた。これは、CDのジャケットで着ていた衣装。

最後のアンコール曲だけは、ギターの弾き語り。この日の朝まで作っていたという新曲を歌った。

ライブ後は出演者一同の撮影会。

photo160811

2017年2月4日にワンマンライブの予告。これだけ、早めに言っておけば大丈夫だろうという戦略らしい。チケットは「極密」から発売とのことだった。

関連リンク:

2016年8月17日 (水)

8/10 ‘16 ALLaNHiLLZ ONEMAN SHOW【Rolling Party 2016 IN BLITZ】

「ハートの日と覚えてね」とずっと言われていたALLaNHiLLZの赤坂BLITZでのワンマンライブに行った。

BPS20160216_0007BPS20160721_0002
ほぼ、開始時間に現地に到着、物販に居た知り合いに挨拶しつつ、場内に入る。
既に前のほうの席が埋まっていたので、ちょっと天井の低い屋根のあるほうの後ろの席に座った。
ちょうど、ササキオサム(ex. moon child)さんがオープニングアクトを始めるところだった。
ギター1本でノリノリの3曲を披露。実はゲストで出ることを知らなかった。吉祥寺Planet-Kつながりかな?
セットリストは書けなかったけれど、ALLaNHiLLZのブログに載っていたのでそのまま掲載:

  1. TSUBASA
  2. Rolling Party
  3. MUSIC CIRCLE
  4. E-OH E.E.E.OH
  5. 心も抱きしめられたなら
  6. 裏のウラはオモテか否か
  7. パーソン
  8. 音鳴同志
  9. ESCAPE
  10. WHICH DOCCHI
  11. FLY-HIGH
  12. Happy Go Lucky
  13. 優しさ優れて
  14. はじまりの街
  15. HaLLELUJaH-ハレルヤ-
  16. ココロココカラ

アンコール:

  1. タイトル未定の新曲

前半は「rolling party」から「music circle」への流れが心地よかった。
林兄弟との「音鳴同志」、再登場ササキオサムさんを加えての「escape」もここでしか見ることのできない光景。

「優しさ優れて」は、この頃のお気に入り。「はじまりの街」は地方出身者なので染みるものがある。

「HaLLELUJaH-ハレルヤ-」は、匠さんが後ろの席までやってきて歌い盛り上がる。

「ココロココカラ」のあと、アンコール。タイトル未定の新曲を二人で歌う。

ライブ後、外でたくさんの知り合いにあって、少し話してから帰る。

「やっぱり、最後に二人で歌ったのはよかった」との声アリ。

関連リンク:

2016年8月14日 (日)

8/7 '16 21:00 芽亜利・J@宿河原ポトス

茅ヶ崎へ行ったあと、宿河原ポトス(川崎)へ行った。同じ神奈川県内だし、芽亜利・Jさんの出演は21:15ごろなので、間に合うだろうという発想。予想通り茅ヶ崎のトークライブはながびいだけど、人身事故で電車が遅れてちょっとだけ焦った。宿河原ポトスに到着したのは21時ごろだっただろうか?

この日の内容:

ウワサ通り、ポトスの1階はパチンコ屋ではなく弁当屋になっていた。ポトスの看板も少しきれいになっていた。

中に入ると、ちょうど女性ギター弾き語りの人が歌っていた。蓮音まゆさんだった。名前だけは見たことがあったけれど、本人を目の当たりにするのは初めてだった。彼女は森の妖精なので稲城のグリカフェにも出演していた。出演者リストで何度か目にしていた。ライブ後、聖さんや、きゃずさんと知り合いという話をして距離が縮んだ。

トリは芽亜利・Jさん、セットリスト:

  1. Be Happy!!
  2. 夏休み
  3. 18の春に
  4. 花曇り
  5. うちな〜るスマイル
  6. My Treasure

「ライブをやるのは久しぶりなんです」とか言いながら、しっかりと歌った。ただ茅ヶ崎のライブ慣れしたお客さん(斉藤麻里さんが表現するところのプロのお客さん)との反応のギャップは大きかった。冷静に考えると、これが普通の反応。とはいいつつも、ちゃんと「うちな~るスマイル」では、ちょっと、手話を返してくれた。

物販では、8月10日全国発売になる新しいシングルCD「熟女世代~49の夏に~」も、持ってきていたけれど、店で買うことにして、その日は敢えて買わなかった。

関連リンク:

8/7 '16 15:00 夏jam〜秘密の女子会〜

茅ヶ崎駅に初めて降りた。飯田舞さんのファンに誘われて30名限定のトークライブに何とか割り込んだ。

UTTA pang! pang! は、ライブバー。30名限定のライブだったが、それ以上は確かに無理な広さ。

店の空調が限界に達して、これ以上は温度が下がらないということで、お客さんに団扇が配られた。

出演者が暑そうにしているとお客さんが団扇で仰いでいた。以外に、いい風が当たっていたらしい。

トークライブとは言いながら、少しは歌う。長めの前ふりのあと、最初は立石純子さん、セットリスト:

  1. クローバー
  2. もう一度
  3. アルタイル

そして武村麻実さん、セットリスト:

  1. おまじない
  2. 最後の恋
  3. 琥珀の夜

最後は活動休止中の飯田舞さん、セットリスト:

  1. 私の帰る場所
  2. キミの隣で…
  3. 二人のとき(?)

「キミの隣で…」では、立石純子さんがコーラスで参加、特に打ち合わせもなく、武村麻実さんも参加したのだけれど、しっかりと歌っていた。

そして、本編のトークライブ。あらかじめ、会場でカードを配って、質問を書いてもらい、それに答えるという形式で進んでいく。

当然のことながら、予定よりも長くなる。飯田舞さんの大学時代の恩師のこと、武村麻実さんの歌う理由。全体的に和やかな進行ではあったが、芯のある貴重な話も聴けた。昔はどんな歌が好きだったかという話になり、即興で鬼塚ちひろや柴田淳の曲を歌う場面もあった。

最後の締めに3人で「真夏の果実」を歌って終了。

普段のライブハウスではあり得ない、セットリストも決めない、ゆるゆるなライブ、「ジンジャエールだから…」といいながら、瓶が緑色の飲み物を飲む飯田舞さん。

私は、この後、宿河原(川崎)へ移動したのだけれど、しばらく、飲み会が続いて、出演者とお客さんで、いろいろと話していたらしい。

関連リンク:

2016年8月13日 (土)

8/6 ‘16 19:00 舞戸亜美さん@八王子ふらっとん

恵比寿を後にして、八王子まで行った。八王子はお祭りで大混雑。やはり目的はライブ。

八王子ふらっとんに初めて行く。そして、たぶん、最後になる。八王子の店を閉めるそうだ。

赤坂ふらっとんは、そのまま続けるらしい。

ライブの時間より、かなり早く到着したので、八王子の街を久し振りにふらふらする。

むかし、この街では、Kaleido Scope(カレスコ)がストリートライブをやっていたころによく来た。

最後に来たのは10年ぐらい前か?

天気が良く、外で飲み食いしている人たちの間を通り抜け、地下にある「ふらっとん」へ。

店に入ってビールをオーダー。しばらく待つ。

この日は大川ヒロさんと、舞戸亜美さんのライブ。大川ヒロさんの姿はあるが、亜美さんの姿なし。

どうやらいつもなら、20時に始まるライブが今日は19時だったので時間を勘違いしていたとのこと。

ただいま、向かっているとの連絡あり。代わりに大川ヒロさんが、ギター弾き語りで少し歌ってくれた。

今川亜美時代の曲「さくら星」も歌う。これは大川さんがオケを持っていた。

お祭りの人混みをかき分けながら、やってきた亜美さんのライブがスタート。

もう来てもいいころの知り合いが到着していないのでどうしたかと思ったら、やはり、少し遅れてきた。

時間を勘違いしていた人がもう一人。

そんな、いろいろなことがあって少し短めになったライブだが、亜美さんはいつもペースで歌う。

リハなしは毎度のことらしい。

この日は、最後にうたった「リゾートペンギン」が耳に残った。

関連リンク:

2016年8月10日 (水)

8/6 '16 12:30 Masumiのバースデーライブ@恵比寿 天窓.switch

前日の aro さん30歳のバースデーライブに引き続いて、八月真澄さんの68歳のバースデーライブに行った。

しかし、実際には67歳で本当の誕生日は8月8日。少し前倒しのライブ

例年、池之端のQuiでやっていたライブだが、今年は恵比寿 天窓.switch に場所を変えて、バックバンドも変わった。

ライブチャージも少々お安めに。そのせいか、客層に変化あり。若干の女性ファンの増加、ほんの少し、若返り。

セットリストも、前半は、英語の曲、後半は日本語の曲と、全体的に、初めての人でも入り込みやすい感じだった。

だからといって、定番の曲も忘れていない。

BPS20160807_0001

客席に話しかけながらのライブ。お客さんに話しかけるたびに客側の電灯を点灯するマメなスタッフ。

沖縄でライブをやった話が出たけれど、あれはもう8年も前のことになってしまった。

「Tenessee Waltz (Yodel)」。ピアノの鶴野美香さんの音の出し方に感動。

後半の最初の曲「丘を越えて~高原列車は行く」は、「真澄」という名前の由来になった曲らしい。

最後のアンコール曲は「Hawaiian Wedding Song」だった。

関連リンク:

2016年8月 7日 (日)

8/5 ‘16 aro ワンマンライブ2016 vol.3「30歳って大人なのけ?~バースデーライブ~」

仕事がいつ終わるかわからなかったので、どこかのライブに行く気になれないでいた。

そんな中、ライブ仲間(見る方)から、aroさんのワンマンライブに誘われて見に行った。

Scan20160806100621_001Scan20160806100621_003Scan20160806100621_004

四谷天窓.comfortに到着したとき、既にライブの開始時間だったが、少し開始が遅れたらしく、まだ始まっていなかった。

ステージは、ピアノも含めて白い布で覆われていた。

たまたま、空いていた前の席にすわる。まもなく、aroさんがアカペラで「1年生になったら」の替え歌「30歳になったら」を歌いながら現れた。

この日は30歳のバースデーワンマンだった。白い布の上に色とりどりのライトで水泡が美し出されていた。なんともいえない不思議な光景。lightingはyuukiさん。

初めてみるaroさんのギターの弾き方、曲の作り方が、ほかの女性ギター弾き語りとは違っていた。

ガットギターを使っているせいもあるかもしれないけれど、ほとんどの曲が指弾きで、静かなメロディーは女性ピアノ弾き語りの曲作りを思わせた。

心の闇の部分を歌っている「最終電車」については、正面から自分の心と向き合って歌詞を作っているそんな気がした。

3部構成というわけではないが、前半はパーカッションと、中半は、弾き語り、後半はフルートを迎えて3人で演奏した。

パーカッションの石原さんも最近30歳になったらしい。今までに無い斬新な音を出す人だった。

フルートの世古さんは、実は某ライブハウスのスタッフ。川口駅で路上ライブをしていたaroさんに、いつかサポートをしたいといっていたらしく、念願が叶ったようだった。

最後は、アンコール、そしてダブルアンコール。本当の最後の1曲は、完全アンプラグドで歌った。

ライブ中は、いつまでも続くような錯覚を起こしていた。なんとなく、ダブルアンコールになった理由がわかる。

関連リンク:

2016年8月 6日 (土)

7/30 '16 横浜西口夏まつり

横浜VIVRE前の広場に行った。横浜西口祭りステージがあって、その前に大きな砂場があった。どこの砂なのか白くてきれいな砂だった。

裸足で歩くとひんやりする気がした。そんなステージで15時からSoonersが歌っていた。Corona Sunsets Hour 枠で出演。

ライブハウスではあまり歌わないけれど、Corona Sunsets Hourでは定番の「Corona Music 泡(?)」とか「向こう岸まで」といった曲が聴けた。

今回、唯一、残念なことは、CORONAを飲みながらステージを楽しむことが難しかったこと。

ステージと売り場が離れていた。これは、仕方がないこと。ライブが終わった後で、CORONAを飲みながらメンバーと少しおしゃべり。

本当は18時ごろにもステージがあったのだけれど、中止になったそうで、全体的にゆったりムード。

昔、Soonersは横浜駅の西口でストリートライブをやっていた。そのせいで始末書を何回か書いたとか…

「ある意味、凱旋ライブだね」そんな話をしていた。

昔、横浜に住んでいた。横浜Vivreには、昔、HMVがあって、ずいぶん、いろんな人がインストアライブをしていた。

売れる前の夏川りみさんとか…、斉藤麻里さんとか、フジモトタカコさんとか…。

横浜Vivre前の広場は帷子川の上にある。実は帷子川が二俣川につながっていることをこのとき知った。

帷子川の蟹とか蝦とかミニ水族館で展示していた。そんな風景をしばらく見て、「夕方から岡本真夜が歌うらしい」という情報はあったけれど、もうすでに、満足していたので、そのまま家に帰った。翌日は青葉台にも行きたかったが、アパートの設備の点検で行けず。

関連リンク:

7/29 ‘16 OKAMINOMISOSHIRU #1@三軒茶grapefruit moon

汗だくでgrapefruit moonに到着。ちょうどアンコンさんのライブ中だった。

BPS20160730_0003
この日のイベントはokamino misoshiru#1で某ライブハウスのブッキングとかイベントとかやっている五十嵐さんのバースデーイベント。味噌汁を作るのが好きらしい。会場にも味噌汁が出ていた。
出演者の顔ぶれのせいもあって、お客さんも多く。立ち見も出ていた。坂本タクヤさん、unconditionalloveさん、松岡里果さん、soonersというあまり無い組み合わせのライブ。
そのせいで、客席には、普段は女性ボーカルのライブに現れる人たちと、男性ボーカルのライブに現れる人たちの両方がいた。
個人的には、彼らを両方の世界に触れるいいきっかけになればいいと思ったが、普段から、お目当ての人が終わると、帰る人たちは、松岡里果さんのライブが終わると帰ったようだった。
この日、松岡里果さんは、珍しく赤い衣装だった。サポートギターは、いつものように、高田慶二さん。この日もやっぱり踊った「ニレイニハクシュ」。

BPS20160730_0001BPS20160730_0002

トリはSooners。この日は二人でミニマム構成。期待通りの熱いライブ。繰り返し、grapefruit moonに出演しているせいか、いい意味でgrapefruit moonの音でSoonersが歌っていたことに気が付いた。

ライブ後は、unconditonal loveさんの物販によって今度こそ買おうと思っていたCD 「星に願いを」を買った。たぶん、昔からのファンは最初に買ったであろうCD。客席にいたT子さんと松岡里果さんが話しているのを見て、お互いに知り合いなのは知っていたが、思ったよりも仲良しだったことに気が付く。里果さんは私とT子さんが知り合いだと知らなかったらしい。考えてみると当たり前だが。意外といえば、高田慶二さんとSoonersが初対面だったこと。考えてみると、この前SeedShipで松岡里果さんと一緒だったとき、サポートは鈴木あいさんだったので、高田さんには会っていなかった。彼らには村上通さんという共通の知り合いがいるのでお互いのことは知っていたかもしれない。

それにしても、今回は初めて見るかもしれなかった坂本タクヤさんに間に合わず。

関連リンク:

2016年8月 5日 (金)

7/24 ‘16 サルーキ=日比谷野外大音楽堂3000人ワンマンライブ"晴れたらアーメン!雨でもハレルヤ!命のロックンロール!

日比谷公園を抜けて、日比谷野外音楽堂へ。到着したときは、ちょうどグッズの先行発売の終わった時間だった。そのまま、100人ぐらいずつ区画の分かれている場所で待った。入場はチケットの整理番号順で、私のチケットは100番台だった。こんな風に人が集まって、徐々に知り合いと顔を合わせる雰囲気は渋谷公会堂でのライブ以来だった。日比谷野外大音楽堂の前には何度も行ったことがあったが、中に入るのは初めてだった。

入り口でパンフレットをもらう:

BPS20160803_0001BPS20160803_0002

いろいろあって、前から2列目の席を人に見つけてもらって座った(数か月前にチヨさんに会ったとき、ぜひ、前のほうの席で見てほしいといわれたことを思い出した)。

開始前のステージには、サルーキ=の旗:

DSC_0432

聴いたことのある声で場内アナウンス。どうやら、団扇とかペンライトとか重要らしいので物販で買った。

セットリスト:

前半:

  1. サバイバル、与え合う
  2. 平和ブルース
  3. ロックンロールゾンビ
  4. シャッフルソング
  5. 神様
  6. 楽園

ゲスト:小坂忠さん

  1. ほうろう
  2. 勝利者

後半:

  1. ハレルヤ /ゴスペルとのコラボ
  2. まだ見ぬきみへ /ゴスペルとのコラボ
  3. もしも今日という日が人生最後の日ならば
  4. 夜明け前
  5. uda uda
  6. 人間活動
  7. 復活進行
  8. 喜びのうた
  9. ロックへの憧れ、フォーキーなオレ
  10. 愛の光

アンコール:

  1. 終わりの時代
  2. ハレルヤ

今回はセットリストを作らない予定だったけど、チヨさんのブログからもらって転載した。後で思い出したことがあったらコメントを入れやすいように。

「みなさん、写真の準備を」と言われたので、ステージの写真を撮ったら、ステージからこちらを移すということで、カメラマン(いつもの人(^_^))がステージに上がってきた。

DSC_0433

全員の集合写真はSNSで確認してください。

DSC_0434

サルーキ=と周りの人の繋がりを確認できたライブだった。大きなライブというのは出演者もスタッフも多いのは当たり前だけれど、ステージで参加したサポートメンバーもスタッフ、1曲だけでも参加してもらったり、ずっと前からいつも手伝ってきてくれる人ばかりだった。

ライブの最後のほうに、自分も含めて普段から頑張っているインディーズのバンドは多いから、ぜひ通常のライブにも足を運んで欲しいといった言葉が耳に残る。

関連リンク:

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »