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2016年9月

2016年9月30日 (金)

9/22 ‘16 12:00 unconditional loveマンスリー企画 vol.8

急遽、ヒサ絵さんの予定が決まったライブ。昼から横浜という早い遠いの2拍子がそろったけれど、企画はunconditonal loveさんだし、共演者は、エナさんだし、横浜O-Siteは音がいいしで、早起きして、雨の中、横浜O-Siteへ行った。少し早めに行って、いつも一番に並んでいる人(M君)と数人しか並んでいないことを確認してから、同じビルの1Fの松屋で早めの昼食、戻ってきたら、列ができていた。

この日、1番目の出演はヒサ絵さん、この日もギター1本弾き語り。セットリスト:

  1. わすれもの
  2. 君が想うより(新)
  3. アオノソラ
  4. 陽だまりの中で
  5. 星がつなぐ明日
  6. 祈り

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前日、「遠征中のどこかで歌います」と言っていた新曲を、この日聴くことができた。前向きな曲だけれど、本当に辛いことや悲しいことがあった人が、前向きになったときの曲のように思えた。横浜O-Siteは、もともと劇場だっただけあって、照明の感じも、音響もよく、何よりも外の音が完全に遮断されていた。聴くほうも歌うほうも歌に集中できた。昼間のライブは眠くなることがあるのだが、この場所は違うようだった。

2番目。エナ(ex. riry*mona)、バンドでの出演、キーボード:おかじま沙予、ギター:大和田亮、パーッカション:小久保里沙、コーラス:まつもと尚こ。セットリスト(一部不明):

  1. ソーダライト
  2. 真夜中のファミレス (?)
  3. 星が鳴る道
  4. アイイロ
  5. サヨナラの音

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エナさんになってから初めて聴いた。イメージ的に白だったが、この日は赤いドレスだった。いつもオシャレ。 以前は、みなとみらいの雑貨屋まで都内から通って仕事をしていたというエナさん、今は音楽を中心に。やっぱり出た北海道トーク、標津は人口の2倍、牛がいる話。やっぱり、「ソーダライト」のようなさわやか系、「サヨナラの音」の曲の展開が好き。新しいCDはまだ出ていなかった。

3番目。unconditional lovesさん、この日もバンドで出演。ピアノ:山本佳祐、キーボード:岡島沙予 、パーカッション:菅野可奈、ベースとコーラス:ヤノアツシ、ギター:児玉陵。セットリスト:

  1. tomorrow
  2. Surrender
  3. 絵空事
  4. タイトル未定(元気な新曲)
  5. 青い根なし草
  6. 終わらない旅

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ワンマンを終えたばかりなのに自主企画のライブに出演という相変わらず、精力的な活動。MC中に、riry*monaがエナさんのソロプロジェクトで今はエナさんで活動していることに準えて、unconditional love がランちゃんのソロプロジェクトであることを説明しようとしてなぜか失敗。その他に、曲順を間違えるという、初体験もあったようだった。

関連リンク:

2016年9月29日 (木)

9/21 ‘16 唄芸交流会

久し振りに四谷Doppoに行った。久しぶりの「唄芸交流会」。しかし、仕事の事情で早く到着できず。オープニングアクト一人目の田口悠希さん(ギター弾き語り)が終わったところだった。まもなく二人目のオープニングアクト、Ryo Yoshinaga(ピアノ弾き語り)さんのステージ:

  1. 英雄ジレンマ
  2. リフレイン
  3. Day by day (Short version)

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さすがにオープニングアクトだけあって、短めのステージ。

本編の3人は一人当たりの持ち時間は40分だった。

1番目は牛玖舞さん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. オママゴト
  2. あの子
  3. 弄る手
  4. かざぐるま
  5. 引金は貴方が
  6. 角砂糖

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私個人は、1年前、舞さんを唄芸交流会で初めて見た。その時は、ピアノ弾き語りとギターサポートで半分ずつ歌っていた気がする。いつの間にか唄芸以外のイベントにも多く出演するようになったせいか、デビュー当時の話とか、「なんと中華料理を食べながらライブが見られる店」の話をしていた。久し振りにみると、いい意味で熱のこもったシンガーソングライターらしい歌い方に変わっていた。

2番目は、加那さん、ギター弾き語り。セットリスト(表記は確認していない):

  1. 諭吉
  2. 目が悪い僕の歌
  3. go to the moon
  4. 未来想像
  5. 表と裏

以前にヒサ絵さんのライブでオープニングアクトをしたときに2曲聞いたきりだった。この日は初めて衣装らしい衣装を着たという加那さん。トークと歌がセットになって面白味が増すタイプ。自分の中のたくさんの妄想を映像化したいらしく、その手のソフトに詳しい人を募集していた。

トリはヒサ絵さん、ギター弾き語り。たまに桶を使うときもあるけれど、この日は使わなかった。セットリスト:

  1. 月ニカクレテ
  2. わすれもの
  3. サプライズ
  4. 夕立豪雨
  5. 星がつなぐ明日
  6. 祈り

アンコール:

  1. バーチャルな不条理

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今月の東京遠征の1日目。実は新曲を隠し持っているのだが、東京遠征中のどこかの日で歌うらしい。ヒサ絵さんの歌の間には必ずといっていいほど、静寂が訪れる。特にこの日の「祈り」は、前半部分は、アカペラで歌っていたので、なおさらだった。空調の音、隣の店の音、どんどんと遠くの音が聞こえた。四谷Doppoに集結したチャイナスクエア縁の仲間、何度も出ている唄芸交流会とリラックスした気持ちで東京遠征の1日目を迎えることができたらしい。

関連リンク:

2016年9月28日 (水)

9/19 ‘16 小川エリ×山本かおり ツーマンランチライブ

久し振りに新宿navi cafe に来た。いろいろな貼り紙が店の前に増えてきた。ここもライブをやる場所になってから、何年も過ぎた。

このごろ、野菜不足だったので焼きカレーではなく、タコライスにした。飲み物の種類が少なくなっているのは、たぶん、昼間だから。

この日、小川エリさんと山本かおり(もっさん)さんのツーマンラブ。

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最初の出演は、もっさん、ギター弾き語りとオケを織り交ぜて:

  1. こぼれ落ちた愛の先に
  2. アネモネ
  3. 叶わぬ恋
  4. 両手に仕事と缶コーヒー

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アルバイトをしていた時代のトークとともに「両手に仕事と缶コーヒー」が印象に残った。

なんか、カウンターの席に座ったせいで、目の高さの位置が同じになって少し恥ずかしくなった。

続いて小川エリさん、ギター弾き語り。サポートギターに佐藤数馬さん。

  1. スタートライン
  2. 短夜(みじかよ)
  3. 線香花火
  4. 笑う門には福来る

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「線香花火」の「線香」という漢字「線光」になっていたという話。ある意味これでも意味が通じる説が出た。

2回目のもっさんのステージ。

  1. LOVE is
  2. ここでさよなら
  3. あなたとメロンパン

「あなたとメロンパン」には振付がある。小川エリさんも踊った。

2回目の小川エリさんのステージ。ここで秘密兵器のピアニカ登場。

  1. 寄り道しようよ(ピアニカ)
  2. 秘蜜(ピアニカ)
  3. 旅立ちの唄(ピアノ)
  4. めっちゃ大事な人(ピアノ)

ピアニカを吹きながら歌えないので間奏にピアニカを入れる形になった。久し振りにエリさんのピアノを聴いた。最近、ギター弾き語りのライブを続けてみたので久しぶりに聴けてうれしい。

アンコールの拍手の中、もっさんとエリさん、佐藤数馬さんのギターで歌う:

  1. 空も飛べるはず(スピッツカバー)

関連リンク:

9/17 ‘16 斉藤麻里2016年間企画 第7弾 『FReE CHiLD ~歌って呑んでききまり会~』

わりとオープン間際に下北沢Seed Shipに行った。このライブハウスはビルの3階にあるのだが、地上の階段まで人が並んでいた。ここまで並ぶのは珍しいなと並んだら、さらに人が並んで、道路まで列が伸びた。そんなイベントFReE CHiLDシリーズは斉藤麻里×ききまたくツーマンライブだった。

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オープニングの挨拶。久し振りにあった斉藤麻里さんの顔が明るく見えた。なんだか微妙に若くなった。きちんと休暇をとった効果があったのかな?

1曲目はききまたく×斉藤麻里で歌った。

  1. Monster

斉藤麻里さんは、1度引いて、ききまたくのライブ。サポートパーカッション村岡広司さん:

  1. 君の愛は素晴らしく(?)
  2. 飛んでいけ(?)
  3. 歌っている場合ですよ

今度は、ききまたくが1度下がって、斉藤麻里さん。サポートにはそのままピアノに小川徹さんと引き続き村岡さんが入る:

  1. メロディ
  2. 月がキレイだから
  3. 桜の季節(ききまたくカバー)

ここからは、ききまたくと斉藤麻里が出ずっぱりになる:

  1. 明日映画を見に行こう(ききまたくによる斉藤麻里カバー)
  2. ドクン×心臓の音(ききまたく×斉藤麻里)
  3. Brand new world (新)(斉藤麻里)
  4. STEP BY STEP(斉藤麻里)
  5. 飛べ(?)(ききまたく)
  6. サイクル(斉藤麻里)
  7. 頑張れB型(?)(ききまたく)
  8. 君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ(斉藤麻里)

アンコール:

  1. 熱気球(ききまたく)
  2. ツナガル(斉藤麻里)

やはり、この日のスペシャルは「ドクン×心臓の音」。二組の中でテーマが同じ曲があったので、一つ曲として繋いで歌った。元々心を揺らされる2つの曲が合わさって切なさが倍増。斉藤麻里さんは新曲「brand new world」も披露。

ライブ後、物販で聞間拓さんと「木下直子さんのBlitzで隣の席に座ってました(^^♪」などと雑談しつつ、「ドクン」が収録されているアルバムCD「DUO」を買った。

関連リンク:

9/16 ‘16 22:30 小川エリ@渋谷ストリートライブ

ふらっとんでのライブは22時には終わっていたので、まだ、やっているんじゃないかと、赤坂ふらっとんで一緒にライブを見ていた人と小川エリさんを探しに渋谷へ。到着したときは、小川エリさんのラストステージ。「スタートライン」「夜空ノムコウ」、「めっちゃ大事な人」の3曲が聴けた。ツイキャスの配信で見たことはあったけれど、実際に小川エリさんがストリートライブをやっているのは初めて見た。なんとなくこの人は町の空気を読みながら、ライブ後、19日のnavi cafe のチケットを買う。

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関連リンク:

2016年9月27日 (火)

9/16 ‘16 19:00 舞戸亜美@赤坂ふらっとん

舞戸亜美さんのライブがあるので赤坂ふらっとんに行った。亜美さんは喉の調子が悪いらしく、ライブ前に病院へ行ったらしい。

この日は1番目の出演。ライブが始まると、そんなことは感じさせない歌声。「リゾートペンギン」から「ドイツ国家」まで多様な歌声。彼女が弾くと電子ピアノがなぜかグランドピアノのようなクリアな音色に聞こえるので不思議だった。9月22日は銀座MiiyaCafeでバースデイワンマンがある。彼女にしては珍しく次回のライブをしっかりと宣伝していた。ライブ後、声がでないので、筆談。ライブハウスの端っこと端っこでメッセージをやりろりしている人たちの姿を見ていた。なんだか授業中にケータイに触っている学生のように見えた。

筆談用にファンの一人が差し出したノートにイラスト。

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9月22日のワンマンライブは入場特典があるらしい。(このブログを書いている時点で既に過ぎているけど…)

そのほかの出演者は、グラスビーズ、男性ギターボーカル、女性ピアノの二人組。autumn leaf 、元はイルカショーのお姐さんをやっていたボーカルと男性ギタリストの二人組。

関連リンク:

2016年9月26日 (月)

9/11 ‘16 『やまねまりな』@下北沢Lown

前回は行けなかったので久しぶりになった下北沢Lown。いつもなら、開場前に階段付近に並んでいるのだけれど、この日は、遅れて行った。

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後ろの席がもう埋まっていたので店の人に勧められるまま、一番前の席へ。どこからか「恥ずかしくない?」という声が飛んできて「恥ずかしいです」と答える。例によって顔見知りが多い客席。しかし、この日、この場所に座って良かったと思った。

セットリストは作れなかったので(そんな余裕はなかった)、印象に残った曲:

  • スタートライン
  • かくれんぼ
  • X-Day
  • 時のまにまに
  • Hahaha、Happy Birthday(常連さんと畑さん)
  • 魔法にかけられて

アンコールは「歌ってHappy!」

新旧アルバムからの選曲は、ある程度、聴き込んでいたからこそ、楽しめたのかもしれない。

関連リンク:

9/4 ‘16 Sooners ワンマンライブ@人形町サロンゴカフェ

人形町サロンゴカフェで30名限定のSoonersワンマンライブ。基本的に二人でやるライブは、今回が初めてらしい。客席には、ずっと前からいる人はもちろん、最近のライブで見た人も多く来ていた。このごろは、CORONA SUNSETS HOUR!も含めてライブも多かった。

このごろの定番の曲は、もちろん、メンバーが5人の時以来、やっていなかった曲も聴けた。特に個人的に思い入れてのある曲、「誰かにとって」、「Globe」、「Painter」が聴けたのは嬉しかった。

5人でも二人でも成立するのは歌詞の伝わりやすさとか、作品そのものが持っているパワーのせいもあるのだと思う。

そういえば、CORONAの現場以外ので初めてCORONAの曲(SUNSETS HOUR)を聴いた。

この頃の定番の曲、三浦剛さんの手話パフォーマンスの入る「夢花火」、「IN THE MAKING」、「決意の日の詩」(いい意味で大騒ぎ)も外せないし、芳賀義彦さんのギターサポートを含めた「そこにはいつも」で「5人組で始めた僕らバンド、今では遂に3人になった…」と、ちょっとだけ歌詞を変えたのも良かった。

細かいセットリストは、Soonersのブログで:

関連リンク:

2016年9月24日 (土)

8/28 ’16 CORONA SUNSETS HOUR!@中野フットニック

中野フットニックは公園の中にあるパブだった。その向こうに大学のキャンパス。外で飲食できる席はあったが、ステージは外。雨が降って来たので、予定を変更して中野フットニックの前に移動してライブを開始。何だか雨の中、機材を移動する姿は昔、桜木町でストリートライブをやっていたことを思い出させた。

開始前にCORONAを飲んで気合を入れる。このところ Soonersがずっと出演しているイベント『CORONA SUNSETS HOUR!』。中野にはキリンビール株式会社があって、フットニックの外にある席もキリンビールのテントだった。そんな中でCORONAを売りまくるというシチュエーション。

この日はギターサポートに芳賀義彦さん、三浦剛さんも手話パフォーマンスで入った。西ノ園達大さんも姿を見せて、結果的にパフォーマンスに参加。その後、なんかやれと見に来ていた井出匡さん(From ALLaNHiLLZ)がギター一本で即興で歌った。その場で見た情景を歌ったものだったが妙に染みるものがあった。

こんな雨の日でなければ、もっと人が集まりそう場所だったが、こんな雨の日でなければ味わうことのできないライブだった。ライブ前も飲み、ライブ中も飲んでいたので、細かい記憶はないのだが、心地よかった感覚だけは残っている。で、ライブ後にも飲んでしまった。

関連リンク:

8/27 ’16 そばやDEライブVol.28

個人的には、二度めの「そばやDEライブ」。武蔵小杉にある蕎麦屋「あさひや」に機材を持ち込んでライブをする。14名で満席。蕎麦を食べながらライブを観ることができる。前回は冬だったので夏メニューも楽しみたかった。

この日の出演は、舞戸亜美さんと上保美香子さん。二人とも、ピアノ弾き語り。

オープニングは、慣れない感じの二人でのトーク。ぎこちなさがキュートだった。

前半は舞戸亜美さんのライブ。ゆったりと、曲の解説を入れながらのライブ。最初はあたりさわりのない曲をやった後、ペンギンが死ぬとか、チベット仏教が出てきたり、ゴキブリがでてきたり。多様な声質で歌う美しい歌声と確かなピアノのタッチは、何も解説が無しで聴くとまた違って聞こえていたかもしれない。

後半は上保美香子さん。名前だけは知っていて初めて見た。ここでの出演は2度目らしい。

上保美香子さんは来年の1月、舞戸亜美さんは12月に「そばやDEライブ」の出演が決まっているらしい。

関連リンク:

2016年9月20日 (火)

8/26 ‘16 おつかれーず杉本presents 『またくるね #10』

前回は行けなかった念願のイベント「またくるね」に行った。

仕事を終えて汗をかきながら、三軒茶屋 grape fruit moon へ到着。ちょうど、オープニングアクトのisaoさんが歌い終わるところだった。この日、唯一の初見の人だったが、やはり間に合わず、最後の曲を少し聞けただけだった。いい雰囲気の優しい歌声。絶対にモテルな。

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まもなく、Soonersのライブ。サポートギターに芳賀義彦さん。やっぱり、この日のスペシャルは陽ちゃんがOne good reasonを歌ってくれたことだろうか?期待通りの熱いライブ。grapefruit moonも、繰り返しの出演のためか、Soonersの音をいい感じにひろってくれいた。そういえば、いつもの細かい照明はなかったけれど、係の人がいなかったのかな?

Soonersのこの日のブログ:

http://ameblo.jp/soonersonline/entry-12194113605.html

赤坂BLITZでのライブの記憶も新しいALLaNHiLLZのライブ。サポートギターに芳賀義彦さん。この日の出演者で最も付き合いの長い二人。この日、歌った曲は「Fire」以外は全部知ってたとか。そうだよね。

ALLaNHiLLZのこの日のブログ:

http://s.ameblo.jp/allanhillz/entry-12194533367.html

最後は主催のおつかれーず。ギターボーカル杉本拓朗さん、サポートドラムに大塚雄士さん、サポートピアノ鎌田瑞輝さん。おつかれーずを見たのは3回目だったけれど、この日が一番、熱量が高かった。二組のアーティストの熱量に引っ張られたのかもしれない。そもそも、オープニングアクトにisaoくんを呼んだのはSoonersとALLaNHiLLZを見せてあげたかったからだという。

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この日のおつかれーず杉本拓朗さんのfacebook:

https://www.facebook.com/takuro.sugimoto.9/posts/1131655623548795?pnref=story

ライブ後、久し振りに顔見知りのスタッフさんと話す。既に「BENTO BOX」を持っていたので、勧められるまま「いたりきたり」を買った。10月5日にレコ発ワンマン。私の好きな「アイスクリーム」も収録されるらしい。

その後、ある人とある人が専門学校の同級生だと知って、日に日に世間が狭くなっていることを自覚する。ガジャGと「明日は無理だけど、明後日ね」と話していたら「俺の名前は『明後日と呼んでくれ』」と言い始める。明後日が楽しみになった。

関連リンク:

2016年9月18日 (日)

8/24 ‘16 木下直子ワンマンライブ 「いつか見た夢の続きを」@赤坂Blitz

ALLaNHiLLZから2週間後、再び赤坂BLITZへ。前回よりも早めに来たので真ん中より少し後ろ側の席を確保した。実は前回、遅めに入って後ろ側の席に座ったところ、たまたま木下直子さんが私の隣、その隣に大野賢治という配置になったのだが、今回もしばらくすると、聞間拓さんが隣に座りその隣に大野賢治というパターンになった。

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木下直子さんは長く見ている人の一人。最初に見てから10年以上の歳月が流れている。しかし、大きなライブハウスでワンマンに行ったことがなかった。行こうと思ったのは渋谷CLUB QUATTROでのライブDVDを見て自分がその場にいられなかったことを残念に感じたせいもある。

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ワンマンというと気合を入れて、大人数のサポートメンバーを引き連れてライブをすることが多いのだけれど、今回の木下直子さんの場合、基本的にギターの笠間洋平さんとドラムの誇太朗さんというシンプルなサポートメンバー構成。木下直子さん自身が最も自分の音楽をわかっていて、いい状態でお届けできるメンバーと言っていた。彼女のように小さなライブハウスでライブを積み重ねてきた人の場合、やはり、いつもと大幅に違うよりは、シンプルな構成のほうが聴きやすいのではないかと思った。もちろん、ストリングを3人加えての豪華の構成もあったのだけれど。

特にメモは取っていないけれど、印象に残った曲を順不同で上げると、こんな感じ:

  • いつか見た夢の続きを
  • Hello hero
  • ヒカリ
  • シャボン玉
  • 硝子細工
  • 空中ブランコ
  • 生きとし生けるもの
  • うたのことのは
  • 最後の音符

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いろいろな理由で、しばらくライブに来れなかった人が久しぶりに来たとしても楽しめるぐらい、過去の名曲もやってくれて満足。大きなステージでも木下直子さんを近くに感じられるライブだった。

木下直子さんのこの日のブログ: http://naoko-k.jugem.jp/?eid=1864

関連リンク:

8/22 ‘16 タコ絵×タコ田ケイジ~二匹のタコと二種類のガットギターの織りなす究極の世界~

平日の月曜日、残業もなく仕事も終わり、渋谷から井荻チャイナスクエアまでの移動なら大したことないと安心して渋谷駅に行った。しかし、山手線が不通。原宿駅付近の線路で木が倒れて電車が通れなくなっていた。今思えば、埼京線で迂回して新宿まで行けばよかったのだけれど、その経路が思いつかず、銀座線を使って丸ノ内線で新宿まで行こうとして途中で乗り換えを間違えたりで、その件をツイートしていたら、後で、ヒサ絵さんから「すいません」のコメントが付いていた。別にヒサ絵さんのせいではない。それでも、台風の予報を覆して天気を回復したのでヒサ絵さんの卑弥呼伝説が続いている。

20:00スタートのライブだったが、井荻チャイナスクエアに到着したとき20:30過ぎ、既にライブが始まっていた。

前半は少し聞き逃し、タコ系のメニューは終わっていたのだけれど、やっぱり来てよかったと思えるライブだった。

メモ等はとっていなかったが、順不同で記憶に残った曲:

  • 星の涙
  • 陽だまりのなかで
  • 地獄ドライブ
  • 祈り
  • 夕立豪雨
  • 雨音
  • サプライズ

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「星の涙」はCDで聴いたことはあったけれど、ライブで聴いたの初めてだった。どうやら、東京では初めて歌ったらしい。「地獄ドライブ」も久々に歌ったので東京では初めて説が出たが、1年以上前に聴いた記憶がある。それは、初めて井荻チャイナスクエアで、ヒサ絵さんを見たとき。

ヒサ絵さんのこの日のブログ: http://ameblo.jp/hisako-0306/entry-12193921300.html

高田さんのこの日のブログ : http://ameblo.jp/k-57gt/entry-12195424817.html

関連リンク:

2016年9月17日 (土)

8/21 ‘16 19:00 極密 其の参~甘い毒に刺されましょう~(東京編)

赤坂グラフィティ。開場の少し前の時間に店の人が入場待ちの人たちを並ばせるために出てきた。しかし、既に全員きれいにチケット順に並んでいた。この列を見て「すばらしい」と一言。よくわかっているお客さんばかり。

入場するといっぱいに着物が生地が敷いてあって花道になっていた。この日は、ほぼ年に1度のペースで行う着物で歌うイベント「極密」。小川エリさんとヒサ絵さんのツーマン。

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最初の出演はヒサ絵さん。サポートギターは佐藤数馬さん、ピアノは中田朝子さん。セットリスト:

  1. 恋のいさかい
  2. 蛇Heavy baby
  3. ワガママナミダ
  4. 夏野菜
  5. サプライズ
  6. 不届きな願い
  7. 祈り

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9月の東京遠征3日目。普段は東京で一人弾き語りが多いので、ハンドマイクで暴れることができる曲が前半。夏限定らしい「夏野菜」も久しぶりに聴けた。

ヒサ絵さんのこの日のブログ:

http://ameblo.jp/hisako-0306/entry-12193104235.html

後半の出演は小川エリさん。サポートは同じく佐藤数馬さんと中田朝子さん。セットリスト:

  1. 恋し人恋し
  2. 手ノナル方へ
  3. 耳鳴り
  4. クモノス (中田朝子カバー)
  5. 寄り道しようよ
  6. 旅立ちの唄
  7. ノクターン

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相変わらず佐藤数馬にディスられつつのライブ。「手ノナル方へ」と「耳鳴り」は10年前にユニットで活動していたときの曲らしい。先日ワンマンがあったばかりだったため、この日はいつもと少し違うテースト。

小川エリさんのこの日のブログ:

http://ameblo.jp/eriguitar/entry-12192853787.html

関連リンク:

2016年9月16日 (金)

8/21 ‘ 16 13:30 リスペクト先輩 vol.1 〜山根万理奈と前田有加里のリスペクト尾崎豊先輩DAY〜

昼からのライブ、山根万理奈企画「リスペクト先輩」の1回目、前田有加里さんを呼んで、尾崎豊のカバーをやるという。ほぼ行きつけに近づいてる井荻チャイナスクエアだがここで山根万理奈さんを見に行くのは初めて。お馴染みの人たちが井荻に集結しているのは、ちょっとだけ不思議な気がした。

まもなく、ライブ開始、二人で尾崎豊のカバー:

  1. 17歳の地図

山根万理奈さんだけ残ってギター弾き語り。セットリスト:

  1. step by step
  2. ラズベリー
  3. ダンスホール(尾崎豊カバー)
  4. 空な色
  5. FEEL!ON!SUMMER!!
  6. だらず音頭
  7. 魔法にかけられて
  8. 君を好きになったんだろう

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この日のブログ:

http://ameblo.jp/yamanemarina/entry-12197678575.html

続いて前田有加里さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. 新しい風
  2. 白の世界
  3. 二人電車
  4. silene
  5. 二つの心(尾崎豊カバー)
  6. キレイゴトの詩
  7. ぶらぶら

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この日のブログ:

http://ameblo.jp/yukarimaeda/entry-12192508145.html

最後は再び、二人で歌う:

  1. I Love you
  2. シェリー
  3. 15の夜

そしてアンコール:

  1. 歌ってHappy!

そんな感じで昼間から盛り上がる。物販に行列ができすぎて、夜のライブの人たちのリハーサル時間を若干侵略してしまった。

2016年9月15日 (木)

8/20 ‘16 ふわ(o・v・o)ライブ「星になる打ち上げ花火もあるんだよ」

久し振りに池袋の鈴ん子屋に行った。前回行ったとき、途中で、にわか雨に振られて、傘を買った記憶がある。今回も雨だったが、さほどひどくもなかった。靴を脱いで中に入る。ステージがこんなだったかなと思う。前は真ん中にあって座布団で見た気がする。

ふわ(o・v・o)ライブは、この日も人がいっぱい。

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最初の出演は晴田悠加さん、ギター弾き語りおよびピアノ弾き語り。この日、唯一の初めて見た人。セットリスト:

  1. ソバエ(P)
  2. セレナーデも歌えなくて(p)
  3. 幸せを願うなら(g)
  4. 傷跡(g)
  5. 泣いてもいいよ(p)
  6. 愛しい青(g)

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なんか、裸足で歌っていた気がする。詳しくは、本人のブログで:

2番目の出演は私の中の二人のまりなの一人、 marina さん。セットリスト:

  1. 夕凪
  2. 本当
  3. 夕暮れと雨
  4. ほんの少しの勇気
  5. 月光
  6. ねがいごと

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この日の写真が見たい人は本人のブログへ:

http://ameblo.jp/marinanov20/entry-12192787364.html

3番目は繭さん、ピアノ弾き語りまた糸井光さんのピアノサポートで歌う。セットリスト:

  1. 花(弾き語り)
  2. 愛の魂
  3. 戦争は終らない
  4. 君はまだ僕のことを知らない
  5. Mother

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なんか、「戦争は終わらない」を久しぶりに聴いた。本人のこの日のブログは、こちら:

http://ameblo.jp/mayu-singer/entry-12193285815.html

4番目、美元智衣さん、癒し系のピアニストの岡本貴充(おかもとたかみつ)サポートで歌う。セットリスト:

  1. トーキョー
  2. There is here…
  3. 再出発(はじまり)
  4. どうしてこんなに
  5. キミだけのRainbow

フライヤーをコピーしに近所の店に行ったとき、ちょっとした面白いことがあったのだけれど、「ここだけの秘密ですよ」と念を押されたので、書かない(笑)。この日のツイート:

https://twitter.com/ChiiMimoto/status/767286373346717697

5番目、unconditional loveさん、ギター児玉陵さん、ピアノ糸井光さん。セットリスト:

  1. どうか笑っていて
  2. この海を渡るには
  3. tomorrow
  4. 隔たり
  5. 晴れた日に

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相変わらず、しっかりとスケール感のあるボーカル。翌日は歌歌にも出演。

トリは、ラスボスのヒサ絵さん、ギター弾き語り。大阪からの東京遠征2日目。

  1. 星が繋ぐ明日
  2. わすれもの
  3. アオノソラ
  4. 陽だまりの中で
  5. 祈り

アンコール:

  1. サプライズ

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ずっとバラードっぽい曲が続いたけれど、アンコールは、まさかの「サプライズ」。翌日は井荻チャイナスクエアでワンマンライブ。この日の写真とかは本人のブログを参照:

http://ameblo.jp/hisako-0306/entry-12193049207.html

 

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2016年9月11日 (日)

8/15 ‘16 市村順平×ヒサ絵@ルシオーレホール北館3F

ルシオーレで歌うというの話なので見に行った。

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ルシオーレは阪急宝塚線の蛍池駅とモノレールの蛍池駅の間にある駅ビル。渡り廊下とショッピングモールの間にあるスペースで市村順平さんとヒサ絵さんが代わり万古に歌った。看板ではウクレレだったけれど、ギター弾き語りだった。ステージの合間にウクレレを弾きながらPAを担当するオジサマのパーカッションで合わせて演奏していたけれど、本番でやることはなかった。やさしい感じの暖かい歌を歌う。

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この日のヒサ絵さんは、ギター1本の弾き語り。前日発売になったビルボード大阪ワンマンのチケットを買いに来た人も多く来ていた。

1st Stage

  1. 月ニカクレテ
  2. アオノソラ
  3. わすれもの
  4. 祈り

2nd Stage

  1. わすれもの
  2. アオノソラ
  3. 陽だまりの中で
  4. 祈り

3rd Stage

  1. あの子になりたい
  2. わすれもの
  3. 陽だまりの中で
  4. 不届きな願い

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2016年9月 9日 (金)

8/14 ‘16 20:00 鍋パーティー

この日は、17:30からKENTで「ほんまはヒサ絵7周年ライブの日にしたかったお鍋パーティーKENTワンマン」だったが、尼崎BLANTONで、さぁさ×斉藤麻里のツーマンライブに行ったので、ライブには間に合わなかった。

そこで、ライブ後の鍋パーティーだけに参加した。さらに、この日はヒサ絵さんのビルボード大阪ライブのチケット発売日だった。

私が到着したときは、鍋が始まる前に撮影会が始まっている状態だった。

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予想通り「今日のライブはよかった」という、周りの人の感想は気にしないことにして鍋を楽しんだ。関西から東京に遠征で来ている人、前日のライブで知り合いになった人、そんな人たちがたくさんいたので、あまり気を使うこともなかった。

ヒサ絵さんは自ら「野菜もたくさん食べてね」と言いながら、鍋をよそっていた。「まるで、おかんやな」っと自分自身に突っ込んでいた。

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2016年9月 7日 (水)

8/14 ‘16 15:00 『FReE CHiLD~斉藤麻里×さぁさツーマンライブ』

午前中、日本橋のあたりをうろついてから、電車に乗ってJR尼崎へ。駅前のカフェで昔ながらのスパゲティナポリタンを食べて、駅前の公園で一休みしてポケモンを数匹捕まえてから、歩いてBLANTONまで行った。だいたい30分ぐらい。尼崎BLANTONと言っても塚口の駅からのほうが近い。

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この日、さぁささんと斉藤麻里さんのツーマンライブ。斉藤麻里さんの隔月ライブシリーズは、この日も満員だった。以前に、さぁささんの企画イベントに呼ばれたけれどスケジュールの都合で出演できなかったので、逆に呼んだという経緯もあり、二人でのライブが決まったさぁささんは、以前に松尾優さんの企画したライブで見たきりだった。

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最初はさぁささんの出演。Takamineの「さぁさ」モデルのギターで歌う。そして、ウクレレで歌う。ウクレレもTakamineだった。セットリスト:(G)はギター弾き語り。(U)はウクレレ弾き語り。

  1. わたしたちマヨネーズ(G)
  2. 花火のピアス(G)
  3. トワイライト*(G)
  4. 恋サラダ(U)
  5. あなたと居られたら(U)
  6. ゴーゴー!ピクニック
  7. ※即興※(テーマ:セミ/かき氷/ヨゾラムコウ)
  8. ドラマチック
  9. ケサランパサラン
  10. パッパリラ

ギター弾きながら、ウクレレ弾きながらの和やかな時間、客席からお題をもらって即興もやってくれた。なかなか思わぬ方向に進む歌詞が笑いを誘った。「じゃあ、そろそろ時間かな」と言いながら、曲を決めつつ歌うさぁささん、ひょっとしたら、あまり細かくセットリストを決めずにやっているのかもしれない。最近、そんなゆるりとしたライブを続けてみたので、こういうのいいと思い始めている。

ここで斉藤麻里さんが登場、さぁささんと二人、麻里さんもウクレレで2本のウクレレで歌う。

  1. day dream believer

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後半は斉藤麻里さんのステージ。ウクレレ初心者の麻里さんは、自分のステージではギター1本弾き語りだった。セットリスト:

  1. ダイブ (「メロディ」収録)
  2. 瞬きシャッター (「メロディ」収録)
  3. なつと扇風機 (「しだれ花火」収録)
  4. Baby lovesong (「ひとり旅」収録)
  5. しだれ花火 (「しだれ花火」収録)
  6. メロディ (「メロディ」収録)
  7. 夕焼けセンチメンタル (「メロディ」収録)
  8. ハレルヤ! (「ひとり旅」収録)

この頃、このBLANTONでの斉藤麻里さんのノリが気に入っている。だから隔月で通っている。

アンコールの拍手の中、さぁささんが再登場。本当は予定外だったが、ウクレレで”day dream believer”を再び歌う。1回目に歌ったとき、マイクの位置の関係でお互いの顔を見ながら演奏できなかったことが心残りだったらしい。そして、本当の最後は”step by step”を斉藤麻里ギター、さぁさタンバリンで歌う。

アンコール:

  1. day dream believer
  2. step by step

いい感じですっきりと終わる。途中、雷雨があって、雷ともコラボした。

ひどい豪雨だったけれど、雨の合間に塚口駅まで歩いた。

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2016年9月 1日 (木)

8/13 ‘16 20:00 AndRE @BAR フラット フラミンゴ in 扇町

19:30頃、20:00ごろにandREがどこかでライブをすると、聞いたことを思い出した。スマホでandREのオフィシャルサイトを見ると、「♭フラミンゴ」と書いてあった。

その足で堺筋本町から扇町へ移動した。Googleマップで調べて現地に到着。予想通り来ているだろうと思っていた人たちの他にヒサ絵さんの姿もあった。

そんなわけで、数時間ぶりにあったヒサ絵組の人たちとandReのライブを見た。

andREの楽曲はそんなに詳しいわけではないけれど、「カーテン」と「浮気」はすぐにわかった。やっぱり、andREはハーモニーがいい。

andREのあと、インストのギター二人組のライブを見た。名前は忘れたけれど、かなりうまかった。

二人だからできること、この二組は、それがはっきり見えた。

実は、この日、泊まる予定だったホテルも歩いて数分の場所で、なんだかいい感じの夜だった。大阪にも、少し顔見知りが増えた。

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