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2016年10月

2016年10月30日 (日)

10/23 '16 Lono×斉藤麻里合同ストリートライブ

10/30にあるツーマンライブに向けて、急遽、川崎駅前でLonoと斉藤麻里さんのストリートライブがあった。

二組とも久しぶりのストリートライブだったが、ツイートを見たたくさんのファン、そして、それを見た人たちが集まって、人垣ができていた。

三曲で1ステージでLonoと斉藤麻里さんで交互に歌う。合計3ステージ。

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ストリートライブ終了後は、ツイキャスで盛り上がった。

関連リンク:

2016年10月28日 (金)

10/22 ‘16 臼井嗣人 presents 「CIRCLE OF LOVE vol.25」@下北沢440

下北沢440へ行った。臼井嗣人さん企画「CIRCLE OF LOVE Vol.25」に斉藤麻里さんが出るので行った。私の中で臼井さんというと、神奈川県を中心に活動していた「うすいまさと」さんなので、斉藤麻里さんと久しぶりに共演と勝手に盛り上がっていたが、「うすいひでと」さんで「うすい」違いだった。臼井嗣人さんは相模原の人。以前に小田急相模原にあったSchool of Rockという店でポスターを見たことがあった。そのときから、勝手に、臼井嗣人さんのことをうすいまさとさんと勘違いしていた。

ライブスタート、企画の臼井嗣人さんのあいさつの後、最初の出演者は、市川セカイさん、男性ギター弾き語り。セットリスト:

  1. 理由なき(?)
  2. 依存症
  3. 天体観測(bump of chicken)
  4. I Love you
  5. 今日はパーティー
  6. ベルトコンベアから流れてくるもの

このイベントの出演者は、自分が影響を受けたミュージシャンの曲をカバーすることになっている。市川セカイさんがこの日に歌ったのはBump of Chicken の「天体観測」のスローバージョン。街灯のない闇の中、遊泳禁止の海辺のテトラポットの上で明かりもつけずに歌っていた仲間の話をしていた。私もテトラポットの置いてあるような海沿いの街で育ったのでその風景が目に浮かんだ。市川セカイさんは、名前は前から知っていたが、この日、初めて歌を聴いた。最後に歌った、「ベルトコンベアから流れてくるもの」が気に入ってCDを買った。

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2番目の出演は、斉藤麻里さん、女性ギター弾き語り。セットリスト:

  1. ダイブ
  2. 夕焼けセンチメンタル
  3. peace of my wish (今井美樹カバー)
  4. 心臓の音
  5. 風になって
  6. ハレルヤ!

影響を受けたミュージシャンの話は今井美樹さんだった。初めて買った8センチCDは今井美樹さんの「pride」だったらしい。細長い8センチCDのケースをパキンとお母さんに割られてしまって、喧嘩になったとか。ここは「pride」を歌うと思ったら、フェイントで「peace of my wish」を歌った。静かに時間が流れるいい雰囲気のところで、続けて「心臓の音」を歌う。この流れは素晴らしかった。

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トリは、臼井嗣人さん、男性ギター弾き語り。セットリスト:

  1. 春紫苑(ハルジオン)
  2. Don’t let me stop you (?)
  3. 愛文-aibumi-
  4. もう恋なんてしない(槇原敬之カバー)
  5. アイノカタチ
  6. World is mine
  7. 渋谷零時五十二分
  8. blue moon night

出演者同士で年齢が近いせいか、すぐに打ち解けてカフェのようにまったりと過ごしたという話がしばしば出てきた。そんな明るくて落ち着いた雰囲気の中で聴いた「アイノカタチ」は、心に響くものがあった。カバー曲は槇原敬之の「もう恋なんてしない」。槇原敬之の歌は、臼井さんにとって教科書的に学ぶところが多かったそうだ。

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最後は、全員そろって、このイベントのテーマソング、「CIRCLE OF LOVE」を歌った。

全員がギター弾き語りという地味なスタイルでありながら、また、このイベントに来たい、また彼らの歌声を聴きたいと思わせてくれるいいイベントだった。3ヶ月に一度で25回も続くのは頷ける。

関連リンク:

2016年10月27日 (木)

10/16 ‘16 『INFINITY LIVE in Tokyo Tower Vol.5』presented by MISSIW ~Hellween Special~

1年ぶりにINFINITY LIVEへ行った。東京タワーの展望台へは歩いて上った。ちょっと水族館によりたかったが、時間がないので断念。

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最初に行ったのは1年前。色んな意味で進化したイベント。たとえば、番組表。

Vol.1では思い出したようにヒサ絵さんが出演後に書いたのだが、

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Vol.5では最初からきれいな印刷が出来上がっていた。

(今年の番組表は撮り忘れたので、あとから、Kさんに送ってもらった。Kさんありがとう)

今回は、前半がアコースティック系、後半がダンスミュージック系といった出演者の配置だった。

最初の出演は、上田敦美さん、オケでオリジナルとカバーを織り交ぜて歌う。セットリスト:

  1. Lovin' you (カバー)
  2. say sometimthing (カバー:関西弁バージョンもあるらしい )
  3. mean (テイラー・スウィフトのカバー)
  4. fight song ( レイチェル・プラッテンのカバーで日本語)
  5. HELLO  (オリジナル)
  6. TELL ME (オリジナル)

なかなか和む感じだった。洋楽のカバーは入り口が広いからフリーライブにぴったりかも。特に日本語で歌った場合。

2番目の出演はヒサ絵さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. ワガママナミダ(ピアノのオケ)
  2. あの子になりたい(オケ)
  3. アオノソラ(オケ+ギター)
  4. わすれもの(ギター)
  5. 祈り(オケ)

まだ、外が明るい。上田敦美さんに続いて、まったりとした雰囲気。「ワガママ涙」のピアノのオケ、なかなかいいなと思った。生で聴きたい。大阪から東京へ、名古屋へ、北海道へ、そして東京というハードな日程。この日、来年のビルボード大阪ライブの新しいフライヤーを初めて見た。

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新しいアルバム「名刺」も楽しみ。

3番目は、MISSIWさん、ダンサー二人を引き連れて、歌う、踊る。セットリスト:

  1. JINSEI GAME
  2. Generation
  3. Stay in my heart
  4. Kizuna
  5. 脳内センセーション
  6. X-Y-Z

パフォーマンスの前に、LEDで光るリングを渡され、客席では、みんなそれを振っていた。そういえば、まだ、「KIZUNA」を買っていなかったので、この日に購入。オマケの団扇、そして、二人でチェキの記念撮影。

 

4番目はA for-Real、ボーカル:庄司みづきさん、ギター他もろもろ:杉山直樹さんの二人。実は、この前、彼らのイベントに行ったのだが、時間が無くてパフォーマンスを見ていなかった。噂通り、ネギを持って踊っていた。庄司さんの動く範囲広い。二人組なのに「ステージの3分の2は占めている」と杉山さんから苦情。庄司さん客もいじるけど、MISSIWさんをずっと「みつしゅうさん」と呼んでいた。世界中で活動しているということで、英語のOfficial Siteは、すぐに見つかったが、日本語のオフィシャルサイトは見つからず。庄司さんのブログで見つけたので、セットリスト:

  1. 地下鉄24時
  2. m3:x
  3. 幸福進化論
  4. 宇宙居酒屋「とり八」
  5. サマーラーメン
  6. altar

トリは、TONEAYUさんも光る指輪をしていた。ファンの人も光る指輪をしていたので、迷わず、MISSIWさんのファンも光る指輪で盛り上げる。どうやら、TONEAYUさんのライブに初参戦の人も光る指輪がもらえるらしい。TONEAYUさんの衣装にも電飾が入っていて、外は既に夜景。去年と同様に熱心なファンの方たちが多数参戦し、わちゃちゃちゃやっていた。

最後は、プレゼントがもらえるじゃんけん大会。拡散用の記念写真も撮って終了。

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(ピントが合ってない…(-_-;))

関連リンク:

2016年10月26日 (水)

10/15 ‘16 うつぼ・walking down by lowツーマンライブ「時は来たれり生活一番vol.3」

芳賀義彦(ヨティ)のギターサポートは何度も見ているが、彼のバンド「Waling down by low」でプレイしているとこは一度も見たことがなかった。そんな彼のバンドのライブがあるというし、Soonersがオープニングアクトだということで、裏でやっていた比較的大きなフェスは無視して、新大久保の真昼の月夜の太陽に行った。

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何度も行ったことがあるライブハウスだったが、この日は椅子がなくなっていた。

予想通りライブを見に来ていたT子さんが、カウンターで久し振りに知り合いにあったといっていた。そういえば、カウンターにサルパラダイスのボーカルの人がいたなと思った。真昼の月夜の太陽ができ、代々木Boogalooが違う店になってから何年たつだろう。

まもなく、オープニングアクト、Soonersの出番。セットリスト:

  1. Band on the road
  2. In the making
  3. One good reasion
  4. 夢花火
  5. 決意の日の詩
  6. Fire

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この日、自分のバンドの出番が次なので、Soonersにはギターサポートで参加していなかったが、「One Good Reason」でワンフレーズ歌う部分は、客席から参加した。手話パフォーマンスで三浦剛さんはしっかりとステージで参加した。「夢花火」で打者のフリをするところは相変わらずキレがいい。

続いて、2番目はWaling down by low。ヨティのバンド。基本メンバーは、ボーカルギターの古林勇人さんを入れて二人らしい。この日は、サポートドラムに大塚雄士さん、ベースを入れて4人構成で演奏した。ヨティのギターはやっぱりサポートのときとは違うと思った。サポートはあくまでもメインの人の手助けだけれど、バンドとなれば、自分の個性をぶつけて、ひとつの音を作る、そんな違いがあるのだろうか?10年以上の歴史のあるバンド。

3番目は、うつぼ。ボーカル:コサック、ギター:タナカくん、ベース:みやっち、ドラム:タケイくんの4人組。メンバーの誰一人として知り合いがいないバンド。この日、いつものように楽屋の入り口付近の椅子に座っていたので、出入りをしていた、みやっちさんが、なんとなくメンバーだなっと思っていた。実際にステージを見ると、ずっと、客席で盛り上げていた男性がボーカルのコサックさん、サルパラダイスのメンバーでもありカウンターでドリンクとかやっていた人がギターのタナカくんだった。 同じく10年以上の歴史のあるバンドのようだ。以前はよくWalking down by low と対バンしていたらしい。

スタンディングなので、久しぶりに飛んだり跳ねたりの大騒ぎ、最後はWalking down by low と うつぼのコラボもあった。久しぶりに、ガッツリと男性ボーカルロックバンド立て続け、スタンディング。

関連リンク:

 

2016年10月24日 (月)

10/11 ‘16 「浜風のささやき」@横浜baysis

この日、横浜baysisのスケジュール表を見ると、このような多彩なメンバー

SOONERS / 横田悠二 / 山田兎(from京都) / 葵ミシェルと広島綾子 / 大貫永晴 / 森田くみこ

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Soonersと葵ミッシェル(見るのは初めて)以外は誰も知らない状態で、最初から見ることができたほうが楽しかったと思うが、そうもいかず、到着したのは全体の後半からだった。

着いたときは、ちょうど、葵ミシェルさんと広島綾子さんが犬の話をしているところだった。まともに聴けたのは最後の「ハロー世界(?)」のみ。

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続いて、山田兎さん、男性ギター弾き語り。ひらがなで「やまだうさぎ」で調べると、兎の着ぐるみを着た別の人がヒットするらしい。京都からの遠征三日目で、このライブが終わると京都に帰るらしい。「つばさをおくれ」、「ずっと」を含む5曲ほど歌った。独特の雰囲気。年齢のせいもあるけれど、熱すぎず、醒めすぎず、攻め過ぎず、守りすぎず。

横田悠二さん、男性ギター弾き語り。セットリスト:

  1. ファイティングポーズ
  2. ありったけ
  3. Just remember
  4. 梶原
  5. 仮面ライダー

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メガネを落としながら歌う激熱な人。行方不明の友達のことを歌った「梶原」。子供のころに見た将来の夢について歌った「仮面ライダー」。印象に残る曲が多かった。宇都宮HEAVEN'S ROCKでワンマンライブをやるらしい。栃木県のシンガーらしいのだが、わりと関東で活動しているようなので、また会う機会がありそうだ。

トリはSooners。3日間のツアーから帰ってからの横浜Baysis。なんか、この前に出たときもそんなスケジュールだったような…。セットリスト:

  1. 夢花火
  2. 手をつなごう
  3. ウィスキーブルース(CD未収録の新曲)
  4. 決意の日の詩
  5. Fire

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CDを出したばかりだというのにライブの半ばで「ウィスキーブルース」を歌うところがKeiさんらしい。

ここで終われるかと、なぜか、横一列に客席を占領していたSoonersのファンからアンコール。10月は誕生日の月になる、この日も見に来てくれたお母さんの好きな曲を選択:

  1. こんな気持ちを君に

実は、ちょっと疲れていたが、久し振りにBaysisでSoonersを見てよかった。共演者がいいと、また、違った意味で気合が入るようだった。

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2016年10月21日 (金)

10/10 ‘16 kurumi×ヒサ絵ツーマンライブ@上前津 Music Bar BOB

名古屋の上前津で降りて、Music Bar BOBの場所を探した。ふらふらと歩いていたら、いつも早いM君にばったり会う。店の場所を教えてもらった。ライブまでに時間があったので、その辺を散策することにした。ちょっと先を歩くと商店街があったので、しばらくふらふらと歩いて、BOBの近くへ戻ってくる途中、地下鉄の出入り口の会談で、ヒサ絵さん、キタオさん、MISSIWさん一行に会った。これから、リハらしい。

まだまだ、ライブまでには、時間があったし、人数も集まってきたので、BOBの近所にあるピザ屋でピザを買ってみんなで食べた。冷静に考えると外でピザを食べている不思議な集団。

まもなく、開場の時間。最初の出演はkurumiさん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. sign for your love
  2. 君に出会えた奇跡
  3. ルージュ
  4. ぬくもり
  5. あいたい
  6. Precious

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最近は、関東を中心に活動しているようだけれど、もともとは名古屋の人らしい。

この場所もkurumiさんが見つけた。kurumiさん自身は、大事には至らなかったが、実家でショックなことが起きたらしい。そんな中でのライブだった。彼女にとっても、私たちにとっても、印象的な1日になったと思う。

後半はヒサ絵さん、ギター弾き語り、サポートギターにキタオヒ◇ユキさん。セットリスト:

  1. コンナ朝ニ
  2. わすれもの
  3. 君が想うより
  4. サヨナラ珈琲
  5. 蛇Heavy baby
  6. サプライズ
  7. 陽だまりの中で
  8. 星が繋ぐ明日

アンコール:

  1. 祈り

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全体的に昼間なのでまったりした感じのライブになったというのが大方の人の感想。私はまだキタオさんサポートでのライブをあまり見ていないせいか、ちょっと別な感想。関東だと、サポートにゆだねる感じなのだけれど、キタオさんサポートだとヒサ絵さんが自分の歌についてきてもらう感じで歌っているように見えてカッコ良かった。

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2016年10月20日 (木)

10/9 ‘16 斉藤麻里企画『FReE CHiLD~斉藤麻里×山根万理奈ツーマンライブ~』

尼崎駅で降りた。市民祭りをやっていた。出店で格安パジャマが売っていたり、ステージで口から火を噴いている人がいた。そこから30分ほど歩いて尼崎ブラントンに行った。ドアの近くに行ったら、既に知っている人が待っていた。割としょっちゅう行っている斉藤麻里さんと山根万理奈さんのライブ、その二人のツーマンライブなので知った顔も多く、しばらく立ち話をしながら待つ。この日は2ヶ月に1度の尼崎ブラントン斉藤麻里企画ライブ。

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関連情報:

まもなく、開演時間。この日もほぼ満員。

二人からのあいさつの後、最初の出演は山根万理奈さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. 砂漠のマーメイド
  2. JOY!
  3. 手紙
  4. 街角
  5. 空な色
  6. 明日映画を見に行こう(斉藤麻里カバー)
  7. 君を好きになったんだろう
  8. 努力の歌プランB
  9. 歌ってHappy!

この日、斉藤麻里さんとのツーマンとのこともあり、斉藤麻里カバーで「明日映画を見に行こう」を歌った。共演者のカバーをやるときは、やってやったぜ的にMCを入れる人もいるのだが、今回は「明日映画を見に行こう」に続けて「君を好きになったんだろう」を歌う、その流れが、切なさを増幅させるという効果があって良かった。カバーも多く歌っている山根万理奈さんだから自然にできたのかもしれない。

関連情報:

後半は、斉藤麻里さんのステージ。この日もギター弾き語りスタイル。セットリスト:

  1. ダイブ
  2. イエスマン
  3. 時のまにまに(山根万理奈カバー)
  4. しあわせの丘
  5. 紫色のグラデーション
  6. monster
  7. 夕焼けセンチメンタル
  8. ハレルヤ

斉藤麻里さんも山根万理奈さんのカバーで「時のまにまに」を歌った。以前、歌歌2016でも歌っていたので聴くのは2回目。また聞きたい気もしていたし、他の曲をカバーして欲しかった気もする。

アンコールの拍手の中、二人で登場。最後の曲:

  1. メロディ

この日も大盛り上がりで終わる。隔月のライブも次回で最後、12月11日に昼はさぁささん、松尾優さんとのスリーマン、夜はワンマンになるらしい。たぶん、関東に帰ることができる時間に終わる予定らしいが、落ち着かないので、12月12日は有給にしようかと考えている。

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2016年10月19日 (水)

10/8 ‘16 20:00 『街路樹の葉も日ごとに赤や黄色に彩りをましています』@京橋セブンデイズ

浜北から遠州鉄道で切符を切って新浜松駅に移動、ちょうど、移動中にお祭りのステージでイダセイコさんが歌っていたのだが、寄っている時間が無くてそのまま通過、浜松駅から新幹線に乗って新大阪へ、そして京橋へ。

初めて降りた京橋駅は何が何だかわからず、少々迷ってから京橋セブンデイズに到着したが、入り口がよくわからない、微かに小川エリさんのギターと歌声が聞こえたのだが店の中に入ると聞こえない。さらに店の周りをうろつく。そんな共同不審な人に気が付いた店の人が「ライブのお客さんですね」と2階に案内してくれた。電車の時間は余裕があったが、迷った時間で、前半のライブが聴けず。

2階に上がったときは、金魚にまつわる何らかの新曲を歌っている途中だった。

  • ?金魚?
  • 線香花火
  • 旅立ちの歌
  • めっちゃ大事な人

それでも、曲数的には、半分以上は聞けたと思う。最後にピアノで「めっちゃ大事な人」が聴けたから良しとすることにした。ライブ後、特に明かりが点いたりしないのだが、小川エリさんに発見される。よく気づいたなあ…。

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続いて、やもとなおこさん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. I remember dream(?)
  2. 僕らの3万ピース
  3. 即興(寝違えの歌)
  4. ベトナム交差点
  5. 東京ウキウキ
  6. 泣きたいよブルース

MCで一週間前のGAJでのトリの話が出た。今は大役を果たしてほっとしているらしい。即興も、さわりだけの「くれおーる(京橋のたこ焼き屋)のテーマソングも、この日だけしか聴けない曲だろう。かなり久しぶりに「僕らの3万ピース」を聴いた。思ったより定番で好きな曲を聴けた。

と、ここまでは、大阪まで来て普段から聴いている人たち、トリはchinatsuさん、ギターサポート(習田大樹さん)で歌う。初めて聞くのでセットリストを書けないが、カバーも含めていい雰囲気のライブだった。

ライブ後、少しうだうだしていたら、BGMで酒井ヒロキの「せっかくだから~俺たち、夢を~見よう~ 」がかかった。やっぱり、ここは大阪だなあっと思った。

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2016年10月18日 (火)

10/8 ‘16 14:00 山根万理奈 Mini Live @ プレ葉ウォーク浜北

朝、身の回りの衣類を選択し、Yシャツ等をクリーニングに出してから、浜松へ新幹線で行く。浜松から遠州線の新浜松駅まで歩く。ICカードは使えるがSuicaは使えないので切符を買った。切符の裏に磁性体も塗っていないし、自動改札機もないので、改札に居た人に切符を見せたら鋏を入れてもらった。切符に鋏を入れてもらうのは何年振りだろう。思ったより、浜北駅からプレ葉ウォークまで距離があり、ぎりぎりで間に合わず、到着したのは14:10ぐらいだっただろうか?

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既にギターを抱えて歌っている山根万理奈さんの姿がステージにあった。1回目のステージのセットリスト:

  1. (ジャンヌダルク)
  2. 時のまにまに
  3. 蒼き日々
  4. 奇跡なんかじゃない
  5. 歌ってHappy!

私が来たときは、「時のまにまに」を歌っていた。先に来ていた人の話によると、最初の曲は「ジャンヌダルク」だったらしい。プレ葉ウォーク浜北に来たのは初めてだった。

新幹線の中で車内販売が無かったので、昼ごはんを食べにフードコートへ行った。結局、その場所の名産ではなく不通の醤油ラーメンを食べた。ステージ前に戻ってきたら、人+人(にんじん)さんがギターサポートで歌っていた。モダン歌謡という独自のジャンル。まるで紳士服のCMに出てきそうな、いい男だった。

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まもなく、16:00、山根万理奈さんの2ndステージが始まった。

  1. JOY!
  2. ふたりのとき
  3. 君を好きになったんだろう
  4. 魔法にかけられて
  5. 歌ってHappy!

アンコールの拍手。某所からの許可も出て1曲追加。

  1. 努力の歌プランB

ずっと2階から見ていた子供に笑顔で応えていたのが印象的だった。ここでしか見られない風景、ここでしか聴けない歌がまた一つ。

帰りも遠州鉄道で切符を切ってもらった。

関連リンク:

2016年10月17日 (月)

10/7 ‘16 True Colors vol.91@井荻チャイナスクエア

井荻チャイナスクエアに着いた頃は、急遽、オープニングアクトをやることになったヒサ絵さんが、中畑丈治さんのサポートで「祈り」を歌っているときだった。完全に間に合わないと思っていたけれど、半分でも聴けただけOKとすることにした。そもそも、この日は来る予定ではなかったのだが、急遽、大阪へ出張になったJさんに「よかったら」とチケットをもらった。受付で「Jさんの代理です」とチケットを見せて入る。この日も、麺やご飯のオーダーが終わっている時間だったので、鴨ロースとビールにした。

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関連情報:

まもなく、最初の出演者、中西桃華さん、エレキギターの弾き語りという少し変わったスタイル。セットリスト:

  1. 全部聞かせて
  2. 夕夏(ゆうなつ)
  3. 臆病ケモノ
  4. ぽつん
  5. be honest!!!
  6. 叫べ!

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関連情報:

2番目の出演は、佐伯祐佳さん、サポートに中畑丈治さん。久しぶりに「ゆかのもり」に迷い込んだ。何度か迷い込んだことはあるのだが、意外にも中畑丈治さんがサポートで見るのは初めてだった。中畑丈治さんはギターだけでなく、ピアノも弾いていた。セットリストがどうのという感じでもないので、書かない。前半は、一人芝居風で、後半は歌が中心になる。11月11日の他の人も巻き込んだイベントも楽しみ。

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関連情報:

3番目は、高尾彩佳さん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. シャボン玉
  2. その先へ
  3. 恋心
  4. 散歩
  5. きりんちゃんのテーマソング
  6. 満月

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前日は、お手伝いで来ていたチャイナスクエアにこの日はライブで出演。コール&レスポンスで、「きりんちゃん、きりんちゃん」と歌っているオジサマたちがたくさんいる風景は冷静に考えると面白い。

関連情報:

トリは若林美樹さん、サポートキーボードは吉川知里さん。セットリスト:

  1. 告白(?)(だと思う)
  2. めくばせ
  3. Ocean Blue
  4. Sun set(?)

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去年、そばやDeライブで見て以来の若林美樹さんだった。相変わらず厚味のあるボーカル。想えば、初めて見たのはチャイナスクエアでのヒサバヤシだった。アンコール:

  1. TEPPEN!

派手に盛り上がって終わる。

関連情報:

ライブ後、ヒサ絵さんからこの日にできたばかりのチャイナスクエア限定の「おしえておくれよ」のCDを買った。「君が想うより」も入っているのがうれしい。チャイナスクエアは仕事が早い。タワレコからオファーが来るだけのことはある。

2016年10月16日 (日)

10/6 ‘16 「今までになかった3マン」@井荻チャイナスクエア

当日まで出演順がわからなかったスリーマンライブ。仕事で遅れる可能性があるので、ヒサ絵さんが2番目以降だといいなと思っていたら、トリだった。結局、スタート時間のちょっと前に到着。とわいえ、ご飯や麺のオーダーはこの時間では終了しているのは、しかたない。

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関連情報:

最初は和泉まみさん、ギター弾き語り。名前は知っていたけれど初めて見る人。セットリスト

  1. Happy Birthday☆*
  2. 君の街
  3. 君がくれたもの
  4. わかっている
  5. おやすみ
  6. 心の声
  7. only one

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最初の曲、「Happy Birthday」は、やはり、てるちゃんに向けたもの。たきざわさとみ&和泉まみで「たきざわまみ」として歌っていた曲も披露。二人との時のライブもちょっと見てみたい。

関連情報:

2番目は、はるのまいさん、ギター弾き語り。事情によりセットリストは作れず、覚えている範囲で「ただそばに」、「蜘蛛の糸」、「私は旅人」、「東京」。久しぶりに聴いた。地元、吉祥寺で、なかなか魅力的な企画を組んでいることを知る。

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2017年4月29日、武蔵野公会堂でのワンマンライブも決まったらしい。相変わらず、精力的に活動している。

関連情報:

トリは、ヒサ絵さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. 月ニカクレテ
  2. わすれもの
  3. アオノソラ
  4. サプライズ
  5. 陽だまりの中で
  6. 祈り

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この日、ギターストラップは使っていなかった。サポートギターで歌うときとは違う、独特な店舗と緊張感もまた良い。アンコールの拍手、選曲は例の曲:

  1. おしえておくれよ(選曲不明)

関連情報:

2016年10月13日 (木)

10/5 ‘16 てるちゃんバースデーパーリーナイト!! ヒサ絵ワンマン 高田慶二×ヒサ絵×中畑丈治 ジョージに浮気編 ~ガットギターとジョージの織りなす究極の世界~

高田さんと中畑さんの二人をサポートに従えた、てるちゃんバースデイナイトスペシャルなヒサ絵さんのワンマンが井荻チャイナスクエアで。タイトルからタコの文字は消えたが相変わらず、タコのTシャツとかタコ系のメニューは健在だった。

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二人のギタリストにはさまれてステージの中央にヒサ絵さん、右側に中畑さん、左側に高田さん。セットリスト:

  1. (インスト)(中畑さん、高田さん)
  2. 月ニカクレテ
  3. ワガママ涙
  4. 恋のドロボー3210!
  5. サプライズ
  6. バーチャルな不条理
  7. 蛇heavy baby
  8. わすれもの
  9. 祈り
  10. 星の泪
  11. ムネノナカノカイブツ
  12. 不届きな願い

最初は、てるちゃんに捧ぐインストを二人が弾いた後、ヒサ絵さんの歌い始めた。二人のギターがいいのは語るまでもないけれど、後半にかけて、どんどんいい演奏になった。ヒサ絵さんが、ゆだね慣れたのか、二人が受け止め慣れたのか。一気に12曲の演奏が終わった後、アンコールの拍手。タコのワンピースに着替えて登場。やっぱり、これが着たかったのか?

アンコール:

  1. オシエテオクレヨ(新曲)(表記不明)
  2. 君が想うより

「オシエテオクレヨ」は、チャイナスクエアのあるあるネタと愛情の込められた1曲。サビのところはコール&レスポンス「せいっ!(Say)」というヒサ絵さんの掛け声とともに、わりとスケール感がある歌声で「おー、おー、チャイナスクエア」と歌う。最後の一言は、「Happy Birthday!」。この曲は誕生日プレゼント。この後、「君が想うより」を歌い、明るい感じでアンコールコーナー終了と思いきや、さらにアンコールの拍手でダブルアンコール。

ダブルアンコール:

  1. 陽だまりの中で

本編でやらなかったのが不思議なぐらいの名曲。

PA卓型のケーキが出てきて、なぜから、てるちゃんとヒサ絵さんが、ろうそくの火を消す。

ライブ後の撮影会も二人での写真になり、記者会見みたいな状態。「中華屋の嫁に来ました」と一言。

関連リンク:

2016年10月11日 (火)

10/2 ‘16 GO AROUND JAPAN @ゆうパークおごせ

今年からJAPAN FOLK FESTIVAL からかわったフェス、GO AROUND JAPANに行った。

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2日目からの参加。天気がいいので歩いていった。越生の駅から歩いて30分、コスモスも咲いていた。

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受付を済ませて、Funny Stageへ。11:40~、Lacoさんのステージを見た。今回初めて見た。ボーカルギターLacoさん、ドラム、ベース、サックスのサポート。

セットリスト:

  1. barbie doll
  2. will you
  3. dear
  4. 私がいた日々
  5. as you are

自分の失恋経験を元にした「私がいた日々」とか、特別な味わいのある曲だった。

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続いて、同じくFunnyStage、12:25~huenicaのステージ。榎本聖貴さん、伊藤サチコさんの二人組。セットリスト:

  1. 冒険の歌
  2. 魔法のノート
  3. はもれび
  4. 紙とペン
  5. 田の人と旅の人

二人のステージを見るのは去年のJAPAN FOLK FESTIVAL以来になってしまった。自然の中で聴くhuenicaの曲たち、この場所での演奏が本当にしっくりとくる。

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終了時間の開始時間が0分、12:55~のSunny Stageへ移動。斉藤麻里さんはこの日ギター1本弾き語り。セットリスト:

  1. ハレルヤ
  2. 夕焼けセンチメンタル
  3. メロディ
  4. しあわせの丘
  5. ダイブ

前日のバンドライブから24時間ぶりだけど、元気いっぱい。PAが元四谷天窓のスタッフのYさんだった。二人の姿が同時に目の中に映るのを見て個人的に感動。去年は出演できなかった斉藤麻里さんも久しぶりな音楽仲間に会い、昨日のことも含めて「なんだか、ここ二日間同窓会みたい」と楽しそうに話していた。

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ちょっと休憩して再び funny stageへ。14:10~酒井ヒロキさん、ギター弾き語り。数年ぶりに見た。セットリスト:

  1. 手と手
  2. Start and End
  3. 恋の魔法
  4. 神様の気まぐれ
  5. 名誉挽回
  6. せっかくだから~俺たち、夢を~見よう~

コールアンドレスポンス「せっかくだから、おれたち、ゆめをみよう」のフレーズが耳に残る

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15:35~ZERO Stage へ。ノグチサトシさん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. メモ
  2. アリとキリギリス
  3. 重みが欲しいです
  4. あくま(?)
  5. しわよせ
  6. サークル
  7. 半径1メートル以内
  8. 週末ロックンローラー

無理やりな個所のコール&レスポンス。独自の歌詞の展開。そして、叫ぶ。

久し振りに楽しんだ。

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途中、815-ハチイチゴ-も見たかったが、16Stageを通過して、Fire stageの高田リオンの最後の1曲「俺がお前の父ちゃん」を聴いた。再び、16 Stage 戻って16:55~、キッサコ。坊さんが歌っていた。セットリスト:

キッサコ

  1. まつりびと
  2. 望郷
  3. 伝言

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18:05~Sunny Stage で再び、伊藤サチコさんと榎本聖貴さんが「伊藤サチコ」で演奏。セットリスト:

  1. 迷路は続くよどこまでも
  2. 僕は変わった
  3. 終わって始まる
  4. くすんだ壁

暗くなってきてからのこんな選曲もいい。「僕は変わった」がやっぱり好き。

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さすがに、ちょっとぐったりしてきたので、少し休んでから、坂を上って、JOURNEY Stage でラストのやまとなおこバンド。のっけからバスの時間を気にしながら、ライブを開始。久しぶりなので最近曲はわからなかったけれど、「泣きたいよブルース」を聴けて良かった。「東京ウキウキ」で盛り上げつつラストは「GO AROUND JAPAN」の歌を出演者を捕まえて、大人数で演奏して終わる。

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結局、バスは増発され、ミュージシャンもお客さんも仲良くバスで越生駅まで。電車の中も知り合いばかりで、ちょっとした修学旅行的な雰囲気になった。

2016年10月 8日 (土)

10/1 '16 18:30 「千秋楽〜おつかれやま。」@下北沢Lown

山根万理奈さんのワンマンライブ、この日は、「山根万理奈とマリナッチ楽団」リリースツアーの千秋楽だった。

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お馴染み、下北沢Lownは、いつもにも増して人が一杯。

開始時刻、ステージに上がった山根万理奈さんにむけて、全員でプラカードを出す。

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(写真は後でテーブルの上に置いて撮影)

そんななか、ライブを開始。セットリスト:

  1. マリナッチ楽団のテーマ(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  2. 恋の最chu!(「恋の最chu!/不器用な二人で」収録)
  3. JOY!(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  4. 魔法にかけられて(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  5. ラズベリー(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  6. くすりゆび(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  7. FEEL! ON!! SUMMER!!!(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  8. たぶんね(「愛と妄想、25歳。」収録)
  9. Hahaha! Happy birthday (「歌って Happy!」収録)
  10. あの海の街へ(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  11. 空な色(「空な色」収録)
  12. 君を好きになったんだろう(「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  13. 奇跡なんかじゃない(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  14. タイムカプセル(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)

「マリナッチ楽団のテーマ」で最初から賑やかに、カズーとシェーカーが活躍。

ライブ中に万理奈さんが「こんなにカズーとかシェーカーを鳴らすライブってないよね」と一言。

最後の曲のあと、アンコール、クラッカー。

アンコール

  1. だらず音頭(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  2. パレードがはじまるよ(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  3. あなたに(「好きで悩んでるわけじゃない」収録)
  4. ジャンヌダルク(「空な色」収録)
  5. 歌ってhappy!(「歌って Happy!」収録)

どこで入るかと思った「だらず音頭」は、アンコール部分だった。この日も笑顔で客席まで進出。

最後に「歌ってHappy」で笑いつつも、静かの曲でしんみりとした曲もあるライブが終了。

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2016年10月 5日 (水)

10/1 '16 11:30 斉藤麻里×初音『ツマリハツマリ』@六本木 morph tokyo

終了時間から逆算して、この時間でなければ時間が足りないと11:30にスタートのライブ『ツマリハツマリ』。斉藤麻里×初音ツーマンライブに行った。この日は、二組ともバンド構成なる。

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前半の出演は斉藤麻里さん。サポートは、ギター:田口慎二さん、ベース:なかむらしょーこさん、ドラム:小久保里沙さん、キーボード:はたっぷさん。セットリスト:

  1. STEP BY STEP
  2. 瞬きシャッター
  3. Monster
  4. my way
  5. 曖昧な夢の中で
  6. 夕焼けセンチメンタル
  7. ダイブ

全体的に攻めの選曲の中で、「曖昧な夢の中で」は、かえって印象に残った。

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後半は初音さんのバンド。セットリスト(不完全):

  1. 赤い糸
  2. ほんとはね
  3. 負けない心
  4. 君が教えてくれたこと

初音さんは、ピアノ弾き語りでは何度か見ているけれど、バンドでは初めて見た。センターにギターを持って立つ姿も様になっていた。

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アンコールの拍手とともに、二人のコラボが始まる。セットリスト:

  1. ドラッガー(斉藤麻里)
  2. ホンキダシイナ(Rebright La' stand )

初音さんの選曲で斉藤麻里さんの曲「ドラッガー」をコラボ。初音さんがキーボードとボーカル、斉藤麻里さんがハンドマイクで歌った。バンドメンバーは引き続き初音バンド。ダンサブルなアレンジに変わっていて、六本木風といったところ。それにしても、昼間とは思えない。

最後の曲は「ホンキダシイナ」を斉藤麻里さんがエレキーギターを持って参加。この曲については、まったくわからず、後から知り合いのツイートで知った。Rebright La'stand は初音さんも参加している5人組のバンドらしい。

ライブ終了は13:30。他のライブハウスでは昼のライブが始まる時間だった。

この日は、斉藤麻里さんが新横浜で路上ライブをやっていた時代、つまり、10年前に集まっていた人たちが何人か集まった。斉藤さんと一緒に私も感動。

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2016年10月 4日 (火)

9/24 ‘16 ゆかた祭り『VIVA! KAWAGUCHI! SPECIALE!』

雨の日、川口駅の歩道橋の階段で、滑って転ぶ、背中を打ってしばらく息ができず。滑るのは仕方がないとして、背中を打ったのは、この頃の運動不足が原因の一つかもしれない。そんな中、川口キャバリーノのゆかた祭りに行った。女性シンガーソングライターが全員浴衣で出演するというオジサマ向きのイベント。いつもはタンクトップの男性スタッフ白い浴衣で司会を進行していた。

最初の出演は如月愛里さん、ピアノサポート島優典さん、ギターサポート佐藤数馬さん。島優典さんは特にイベントとは関係なく普通の服装。佐藤数馬さんは、ヒサ絵さんや小川エリさんに鍛えられているせいか甚兵衛を着ての登場。セットリスト:

  1. まぼろし
  2. 君に幸あれ
  3. ふたりごっこ
  4. Hands up
  5. Love song
  6. 虹色の夏

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ライブ後に、チケット番号を抽選してサイン入りのウチワをプレゼント。季節的には、もう涼しくなるはずだが…。

浴衣の後ろ姿を見せるというよくわからないコーナーがあることに気付く。

2番目は南紗椰さん、ピアノ弾き語り、ギターサポートに佐藤数馬さん。セットリスト:

  1. 君に出会えて
  2. チョコレートコスモス
  3. 真夏のララバイ
  4. ふわり
  5. アプリコット
  6. あじさい

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「チョコレートコスモス」という歌を聴いて、あの色のコスモスは、こんな呼び方をするのだなと気付く。

南紗椰さんは、もうすぐワンマンライブがある。

3番目は安本美緒さん、ギターサポートに佐藤数馬さん。セットリスト:

  1. 遠く離れていつも
  2. エンドロール
  3. レイ~受け継ぐ命~
  4. さようならありがとう(コーラス:鈴木あい)
  5. Atom

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佐藤数馬さんのディスリサポートは周知のことであるが、安本美緒さんとの間にはなんだか他とは違う空気が流れている気がする。

途中、鈴木あいさんのコーラスも入った。

4番目は、ヒサ絵さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. 星が繋ぐ明日
  2. わすれもの
  3. 君が想うより
  4. サブライズ(サポート:佐藤数馬)
  5. 月ニカクレテ
  6. 陽だまりの中で
  7. 祈り

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東京遠征4日目で最終日。今回は新曲の「君が想うより」も聴けたし、「祈り」の前半は、ほぼアカペラで歌う感じも堪能できた。

このごろはオケを使うよりも、ギター弾き語りのほうが多い。

期待通り、「サプライズ」ではギターサポートに佐藤数馬さんが入った。

どうも、佐藤数馬さんにサポートを頼むタイミング、前日から当日に変わっているようだ。

そんな中、しっかりとサポート、この日は本当に佐藤数馬まつり。

トリは、鈴木あいさん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. Blue sky
  2. 愛しい気持ち
  3. Rainy day
  4. 十五夜の日に
  5. ビールで乾杯
  6. 私の味方

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鈴木あいさんは、川口キャバリーノのゆかた祭りに始まったころから出ているらしい。

このイベント貢献者であることは変わりがないのだけれど、ゆかた祭りの着付けは鈴木あいさんの、お姉さんがやっているということで、キャバリーノ的には、お姉さんのスケジュールが抑えられるかどうかが、このイベントの開催では重要だとスタッフが話していた(笑)。

最後は全員で歌う:

  1. 少年時代

関連リンク:

2016年10月 3日 (月)

9/23 ‘16 『ヒサ絵&きしのりこ 2マンライブ』@井荻チャイナスクエア

急遽決まったヒサ絵さんときしのりこさんのツーマンライブに行ってきた。場所は、なんと中華を食べながらライブが見られる井荻チャイナスクエア(笑)。

宣伝も直前だし、きしのりこさんはワンマンをやったばかりなので、集客が心配という話も、うっすら聞こえたけれど、行ってみたら、そんなことはなかった。

相変わらず、盛り上がりすぎている客でいっぱい。

このごろは、仕事が終わるので、オープン後に行った私はステージの真横に座った。ピアノの場所からやたらと近い、前日に引き続き、ピアノをガン見する会をやっている感じだった。

最初は、きしのりこさんのステージ、ピアノ弾き語り、セットリスト(表記未確認):

  1. 人形
  2. いたい
  3. 夜の歩き道
  4. 私の私 5

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何年振りかで、きしのりこさんのライブを見た。イメージが変わった。落ち着いた気がする。夜中に散歩するのが好きだったらしい、きしのりこさん、最近は危ないと気が付いて辞めたとか。まあ、私も夜中に一人で歩くけれど、危険な場所は避けている。踏切のそばに住んでいたというのも私と同じで妙な親近感。「私の私5」は1からあるらしい。某アルバムにシークレットトラックで「私の私 1」が入っていると本人から教えてもらった。

2番目のステージは、ヒサ絵さん、ギター弾き語り。東京遠征3日目、で4回目のライブ。セットリスト:

  1. わすれもの
  2. コンナ朝ニ
  3. サプライズ
  4. 君が想うより(新)
  5. ひだまりの中で

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ちょっと久しぶりに「コンナ朝ニ」を聴く、猫と会話する静けさが好き。「サプライズ」は怖い歌ということになっているが、「嫁が怖い」と言っている旦那ぐらいの感覚で聴いている。「君が想うより」は、直接歌詞の中には出てこないけれど、ずっといろんなことを抱え込んでいた人が前向きに生きられるようになったことを歌っている気がする。中華屋ではあるけれど、ヒサ絵さんの歌をいいコンディションで聴くのいい場所だと思う。

少しお休みを入れて、再びヒサ絵さんのステージ:

  1. 月ニカクレテ
  2. 雨音(あめおと)
  3. バーチャルな不条理
  4. 星が繋ぐ明日
  5. 祈り

「バーチャルな不条理」とか、激しめの曲は、ちょっと皮肉っぽい歌詞が魅力的。ライブ後にいいため息のでるライブが終了。

また少しお休みを入れて、きしのりこさん、セットリスト(表記未確認):

  1. ひとりぼっち
  2. やさしい人
  3. 今日はギョーザをたくさん食べようと思う
  4. 自分勝手

やっぱり「今日はギョーザをたくさん食べようと思う」は中華屋で聴くのはうれしい。

そして、アンコールの拍手の中、二人が再登場、アンコール:

  1. 卒業写真

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2016年10月 2日 (日)

9/22 ‘16 20:00 『舞戸亜美 33thバースデーワンマンライブ "Blau Fruhling Drei" 』

伊勢佐木町を後にしてご飯を買ってから銀座MiiyaCafeに移動する二名。この日は銀座MiiyaCafeで舞戸亜美さんのワンマンライブがあった。電車の関係で到着するのは20:00ごろになる。ライブは18:30から始まっているはず。

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MiiyaCafeの中に入ったときは、ちょうど前半のライブが終わって中休みをしているところだった。さっそく、ご飯を渡してカレーライスにする。舞戸亜美さん特性の梨豚カレーなのだが、ご飯は持参してくださいという話になっていた。あまり辛くなくコクのある優しい味だった。

後半は、余興的な要素の多いライブだった。

「チューリップ」を声の年齢を5段階に分けて歌った。これは私の中では「5色のチューリップ」。年齢別のそれぞれの声は、それぞれ有名人を連想させた。ビブラートをかけすぎてよくわからなくなっている人の声は確かにこういう歌い方をする人がいるなと思った。舞戸さんの歌い方を聴いていると、ほとんどの人が1つか二つの歌い方で満足して他の歌い方に興味をなくしているのではないかと思えてきた。特にアイドル風に聞こえる若い女の子の歌い方は、本当にこの歌い方しかしない人いるよな。アイドルってこんな感じの歌い方が流行っているよなって気がした。

「君が代」や「紅葉」を舞戸亜美さんの作曲したあの曲たち同じアレンジにして歌った。これは、普段からライブで聴いている人でないとわからない。話によると、前半は普段のライブでやっている曲を多くやったそうで、前半のライブは、このコーナーへの伏線だったのかもしれない。

「ピアノをガン見する会」というものがあった。これは、亜美さんのピアノ演奏をステージにお客さんが上がって間近でみるというものだった。ピアノを弾く人いにとっては手の動きがよく見える、真後ろが特等席だったかもしれない。中には、ピアノ中で動く弦をカメラで撮影している人もいた。店の人からは、さわらなければ、ピアノにどれだけ近づいてもいいという許可をもらっていたらしい。

お客さんに鍵盤で適当な音を5つ弾いてもらってその後の曲を膨らませて即興演奏。

自由に遊んでいる感じが面白かった。

本人は意図していなかったけれど、急に始まったピアノ講座。有りがちなパターンで、ペダルの踏み方はこんな風にすればいいとか、こんな時、真ん中の音がないと寂しいから、こうするとか、ちょっとしたことなのだけれど、ピアノを弾く人には目から鱗的な、つぶやきがあった。普段から、舞戸亜美さんが弾くと他の人とピアノの音が違うと感じるのはこういうことだったのかと納得したところがある。アレンジの話はともかくとして、ペダルの使い方ひとつで、こんなに変わるという認識はなかった。

余興の話ばかりになったけど、この日、新曲も聴けた。

関連リンク:

 

2016年10月 1日 (土)

9/22 ‘16 17:00 A for-Real present`s LIVE vol.84 伊勢佐木町 CROSS STREET LIVE!! 忘れないで♩今日もシルバーウィークだよ!全員集合!!

横浜O-Site(相鉄ムービル)でライブを見た後、伊勢佐木町CROSS STREETまで大阪からヒサ絵さんを見に来た人の車に便乗して移動。

CROSS STREETは最近、企画ライブが多くなったけれど、やはり、ワンコインライブを見ることのほうが多い。

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ファミレスで少し休んだ後で、CROSS STREETの中に入る。この日は A for-Real企画のライブ。実際にはもっと早い時間に始まっていたけれど、MISSIWさんとヒサ絵さんの出番に合わせて中に入った。中に入っていた時、安西彩矢さんのステージ。ギター弾き語りときどきオケな感じ。セットリスト:

  1. 砂の城
  2. はじまりのうた
  3. 君にあいにいく
  4. シンデレラ
  5. ふわふわくも

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「シンデレラ」という曲が印象に残った。今、全国をまわっているらしい。 
会場にMISSIWさんが現れて、ピカピカに光るLED付きの指輪をお客さんに配り始める。いわゆるペンライトの進化版らしい。まもなく、ダンサーとともにMISSIWさんが登場、歌いながら踊る。セットリスト:

  1. JINSEI GAME
  2. Darling
  3. KIZUNA
  4. 脳内センセーション
  5. X-Y-Z

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久し振りに、MISSIWさんのステージを見た。いい時代のダンスミュージックのボーカルの歌い方が割と好きである。10月16日には東京タワーCLUB333、10月25日には六本木morph tokyoでの企画ライブがある。

そして、ヒサ絵さんの出番。ギター1本で弾き語り。セットリスト:

  1. わすれもの
  2. 月ニカクレテ
  3. バーチャルな不条理
  4. 不届きな願い
  5. 祈り

この日の「祈り」は、ほぼギターを弾かないバージョンだった。CROSS STREETとは、天気のいい昼間にじっくりと聴くスタイルで珈琲を売りながらというのを聴いてみたい。天気のいい日の夕方は木の香りがする。この日は、少し雨模様。ヒサ絵さんの移動時間は晴れていたけれど。

この後のステージも気になったけれど、ここの場所を後にして銀座に行った。

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