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2016年11月

2016年11月29日 (火)

11/13 ‘16 13:00 初音×辻詩音×斉藤麻里 @ 横浜西口VIVRE前広場特設ステージ in SOTETSU LOCK ON MUSIC 2016

瀬谷から相鉄線に乗って横浜西口VIVRE前特設ステージへ移動。瀬谷で見たことのある人が、いっぱいいた。

この日、フライングふゆガールフェスのイベントがある3人がステージに登場。

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まずは、斉藤麻里さん、ギター弾き語り:

  1. STEP BY STEP
  2. ハレルヤ!

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そして、初音さん、ピアノ弾き語り:

  1. ホントはね
  2. 普通の幸せ

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ギター弾き語りの辻詩音さん:

  1. ハローグッバイ
  2. Candy Kicks

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横浜の生まれの斉藤麻里さんと辻詩音さんにとっては、VIVRE前は思い出深いステージになったらしい。

確か横浜VIVREはまだHMVがあったころに斉藤麻里さんがインストアライブをやった気がする。

この日、フライングふゆガールフェスのチラシを持ってきた人は割引になるという特典があった。

関連リンク:

11/13 ‘16 11:00~ 斉藤麻里×初音@瀬谷駅 in “SOTETSU LOCK ON MUSIC 2016”

相鉄線は何度も使っているけれど、瀬谷駅に降りるのは初めてだった。駅のホームで見たことのある二人が記念撮影。どうやら同じ電車で来たらしい。

瀬谷駅の前には大きなステージができていた。SOTETSU LOCK MUSIC 2016開催のため、相鉄線の駅のいろんな場所にステージが設置されていた。

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午前中という早い時間にも関わらず、見たことのある人たちが座っていた。若干の音合わせの後、11:00、初音さんと斉藤麻里さんのライブを開始。セットリスト:

  1. ハレルヤ(斉藤麻里)
  2. ほんとはね(初音)
  3. 瞬きシャッター(斉藤麻里)
  4. BFF(初音)

初音さんはピアノ、斉藤麻里さんはギターでお互いのステージをサポートしていた。

関連リンク:

2016年11月28日 (月)

11/12 ‘16 『FReE CHiLD~アン企画2周年~斉藤麻里×松岡里果ツーマンライブ』

新宿御苑前の駅を降りたら、すぐにパペラを見つけた。見覚えのある人たちが開店前に並んでいた。

パペラはインドカレーの店だけど、ステージがある。このステージでアン企画さんがしばしばライブをやっていて、それが2周年らしく、さらに斉藤麻里さんの年間企画FReE Childで、松岡里果さんの4daysライブの3日目だった。

店の人が微妙に苦戦しているようだったので、ぴったり二千円になるように、チキンカレーとコロナを頼んでしばらく待つと、松岡里果さんのステージが始まった。この日のサポートはギターに高田慶二さん(お母さん(既に性別も違っている(^_^;))、パーカッションに阿部実さん(お兄ちゃん)。初めから、松岡里果さんが語りモードになっていて、なんだかの前にやっていた、ツイキャスの歌を紐解くコーナーのような雰囲気になっていた。セットリスト:

  1. 雨の日のラブソング
  2. ジップロック
  3. ニレイニハクシュ
  4. over the rainbow

「ジップロック」はCDでは何度も聴いていたのだけれど、ライブでは初めて聞いた。松岡里果さん自身の数年に1度かしか歌わないと言ってた気がする。「雨の日のラブソング」は、この日、DVDが発売になった。作曲は斉藤麻里さん。

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早々に斉藤麻里さんに交替。この日はギター弾き語りスタイル。セットリスト:

  1. うまれた理由(わけ)
  2. しあわせの丘
  3. ダイブ
  4. 夕焼けセンチメンタル
  5. 星くず

松岡里果さんの「うまれた理由」に続いての「しあわせの丘」の流れがいい雰囲気だった。「星くず」は、ちょっとだけ久しぶりに聴いた気がした。

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再び、松岡里果さんのステージ。セットリスト:

  1. 泳げ!人間くん !
  2. ? (epilogu"TEMIRUTO"?)
  3. 拝啓、レオナルド・ダ・ビンチ様
  4. キミはヒカリ
  5. この街で

セカンドステージは、一通り、食事が終わったせいか、客側の電気が消えてちょっと歌いやすくなったらしい。この日、初めて「泳げ!人間くん!」を初めて聴いた。なんかすごい。「拝啓、レオナルド・ダ・ビンチ様」は、何度も聴いているのだけれど、また、一つ別な想いも込められていることに気付いた。

そして、最後に斉藤麻里さん。セットリスト:

  1. 風になって
  2. 明日映画を見に行こう
  3. Monster
  4. ジャカランダ(新曲:作詞:松岡里果、作曲:坂本麗衣、補作詞作曲:斉藤麻里)
  5. STEP BY STEP

この日、新曲、「ジャガランダ」を初披露。詩を松岡里果さんから頂いたのはしばらく前なのだけれど、なかなか曲が付かなくて、詩を見せたら、坂本麗衣さんが曲をつけてくれたらしい。そして、詩と曲を少しだけ手直しして完成したとか。「ジャガランダ」の花のことは青春時代をアメリカで過ごしたカールモールのマスターに教えてもらったという話だった。「STEP BY STEP」で大盛り上がりの後、アンコール:

  1. Change in my heart (松岡里果×斉藤麻里)

斉藤麻里さんが以前に松岡里果さんへ楽曲提供した「Change in  my heart」を二人で歌った。

ライブ後、松岡里果さんと懐かしのカールモールの話とか、furaniさんの噂話ができてちょっと嬉しかった。

2016年11月26日 (土)

11/11 '16 佐伯佑佳企画ライブ「ゆかのもり vol.3」

二日続けて赤坂グラフィティ。佐伯佑佳さんの企画ライブ「ゆかのもり vol.3」。森には何度か、迷い込んだことがあったけれど、企画ライブは初めてだった。

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オリジナルの場内アナウンスの後、ワインレッドのマント(またはフード)を被った女性がステージに上る。覆いを外すと、佐伯佑佳さんがステージに登場。「Forest」、「泣かないで」などを歌った後、今日はありがとうございましたと、お客さんの一人に花を渡す。その後、背中に羽が生えたギターを持った人が現れた流しの妖精さんだった。おっさんだった。500円で一曲歌った。この格好で一番歌ってほしくないと思われる曲「嫁に来ないか」を歌って去っていった。「今日はいろんな妖精さんに会いそうだなあ」と伏線。その後、酔っ払いの男女二人が現れる。一升瓶を持ったまま千鳥足風に歩いてきて、1曲歌った帰った。場内に「帝国のマーチ(ダースベイダーのテーマ)」が流れて不穏な空気になる。黒いマントの女性が現れる。「ここはヒサの森じゃないんですか?」、「ここはゆかの森です」、「ここがあのオヤジが餌食になる『ゆかのもり』…」「…セリフにない」などのやり取りの後、1曲歌うに際し、3000円ほど、要求、なぜか会場から5000円ぐらい集まり、無事に「わすれもの」を歌い黒いマントの魔女は去っていった。この後、「太陽と月」を歌って、前半のライブが終了。

ちょっと休憩をはさんで、ライブ後半。再び、佐伯佑佳さんが登場。サポートギター:中畑丈治さん、サポートパーッカション:春里晋平さんで歌う。

  1. きみの言葉
  2. 樹海

相変わらず、黒いマント(黒い魔女?)のヒサ絵さんが登場。珍しく、立ったまま、ギターストラップで歌う。セットリスト:

  1. 祈り (ヒサ絵)
  2. あの子になりたい(ヒサ絵×佐伯佑佳)
  3. やってらんない (佐伯佑佳×ヒサ絵)

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「あの子になりたい」と「やってらんない」は佐伯佑佳さんとヒサ絵さんの二人で歌った。「あの子になりたい」はヒサ絵さんの曲、「やってらんない」は佐伯佑佳さんの曲。二人で歌う「やってらんない」は、迫力があった。

ヒサ絵さんの後は、さとうGOさんが登場。セットリスト:

  1. お見合い大作戦 (さとうGO)
  2. 理由(わけ)の名前 (佐伯佑佳×さとうGO)
  3. クリスマス海峡 (さとうGO×佐伯佑佳)

「お見合い大作戦」は、田舎へお見合いに行く女性の気持ちを歌った新曲かつ長編の曲。「理由の名前」は佐伯佑佳さんの曲をさとうGOさんと二人で。そして世界で唯一といわれるクリスマス演歌ソング「クリスマス海峡」を佐伯佑佳さんと歌う。このイベントでは常連のさとうGOさんとのデュエットは息が合っていた。私は初めて見たのだけれど、youtubeに動画が上がっているところを見ると、わりと二人で歌っているのかもしれない。

続いて、saikaさん(ピアノ弾き語り)の登場。ギターサポート:辻村崇さん。セットリスト(たぶん、あまり正確ではない):

  1. Love Story (saika)
  2. 愛 (saika × 佐伯佑佳)
  3. Century Plant (佐伯佑佳 × saika)

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11月27日にワンマンを控えているsaikaさんは禁酒中。酔っ払いは演技(当たり前だが)。サポートの辻村さんは飲んでいた。佐伯さんとsaikaさんは井荻チャイナスクエアであったらしい。私自身は、saikaさんの存在をこのライブで知った。佐伯佑佳さんと「century plant」もよかった。

再び、佐伯佑佳さんのステージ。セットリスト:

  1. 飲んだくれの歌
  2. アイスクリームになりたい

アンコール:

  1. こんな星がきれいな夜は(新曲)

フィナーレは全員で:

  1. Happy Sunday~君と私と時々幸せ~

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2016年11月15日 (火)

11/10 '16 西の天然水、関西歌姫の集い~DRAMATIC NIGHT VOL.165~

職場からは近いが仕事の終わりが遅く、赤坂グラフィティに着いたのは、さすらい二郎さんが挨拶を始めているころだった。まもなく若林美樹さんのライブが始まり、席を決められずに居たら、ヒサ絵さんにそこが空いてるよと教えられて素直に座った。この日、さすらい二郎さん企画Dramatic Night vol165「西の天然水、関西歌姫の集い」、関西の女性ボーカルのイベント。

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関連情報:

最初の出演は、若林美樹さん、ピアノ・コーラス担当: 吉川知里さん、セットリスト:

  1. TEPPEN
  2. 日々のうた
  3. 告白
  4. OCEAN BLUE
  5. あかいひ

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この後、関西の重鎮が続きますとコメントしつつ元気に「TEPPEN」から歌い始めた。「日々のうた」では間奏でKazooを吹いていた。この頃、某ライブで個人的にKazooを使うので音だけでなく金属製のKazooに反応してしまった。「告白」を聴いたぐらいから、気持ちが完全に仕事状態からライブを聴きにしました状態に切り替わった。奈良には海がないけれど、海を想像して作ったという「OCEAN BLUE」でいろんなものを振り回して、再び盛り上がった後、最後は「あかいひ」で静かに終わる。

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2番目の出演は、美元智衣さん。セットリスト:

  1. 君と過ごした季節(シーズン)
  2. わたしの花
  3. 再出発(はじまり)
  4. There is here…(?)
  5. アイシテル

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この日は、基本的に、オケで歌っていたのだけれど、「再出発(はじまり)」はピアノ弾き語りだった。美元智衣さんのピアノ弾き語りを見たのは初めてだったけれど、いい雰囲気がでていた。この日は、関西の歌姫たちとの共演がうれしかったのか、なんだか、ちょっと上機嫌だった気がする。MC中に、グラフィティの事務所でなっている電話のベルに「はーい」と応えていたのが、なんか可愛らしかった。

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3番目の出演は南紗椰さん、ピアノ弾き語り。ギターサポート:佐藤数馬。

  1. 宇宙列車
  2. SADY
  3. 真夏のララバイ
  4. apricot

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初めて聴いたとき「宇宙列車」を聴いて印象が強かったせいか、この曲を聴いたときに、ああ久し振りに南紗椰さんを聴いたと思った。「祭」は初めて来たけれど、今までに無かった感じが面白い。8日間連続のライブの最終日だったという南紗椰さん。南紗椰さんに限らず、ライブの予定がびっちりな人が今回の出演者には多いなと思う。ヒサ絵さんと共演したときに、服を貸した話が、後で少々波紋を呼んでいた。なんか刈り上げ女事件を彷彿させる。最後の曲「apricot」のスピード感が好き。

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トリはヒサ絵さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. 星がつなぐ明日
  2. わすれもの
  3. サプライズ(ギターサポート:佐藤数馬)
  4. 月ニカクレテ。(ギターサポート:佐藤数馬)
  5. 陽だまりの中で
  6. 祈り

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南紗椰さんから服を貸してもらった時の話を受けて、なんでみんなそんなにコワイ人みたいにいうんやと、冗談めかして話すヒサ絵さん。ただ、このとき、いつもと話しのテンポが少し違うなと感じた。静かに「星がつなぐ明日」と「わすれもの」の後にギターに佐藤数馬さんを迎えてハンドマイクで「サプライズ」を歌う。数馬さんは、この日もサポート予定ではなかったようだが、ヒサ絵さんと対バンになるときは、対応可能なように準備しているという話だった。続いて「月ニカクレテ」もサポート。『君は泣いてるの?何が悲しいの』このフレーズが耳に残る。MCで先日、ヒサ絵さんの歌をいつも褒めてくれていた人が亡くなったことを話す。そして今は亡き人のことを歌った曲「陽だまりの中で」を歌う。最後の曲は「祈り」。さすがに感情を抑えられなくなったのか、いつもとは違う歌い方になっていた。このことを批判していた人も居たようだけれど、アーティストは、そういうことがあってもいいと私は考えている。特にシンガーソングライターというのは、もともと自分の気持ちを言葉にしているのだから。

アンコールの拍手の後、全員を招き入れて、フィナーレ。まだちょっとだけ感情が高ぶっているヒサ絵さんに、お母さんのように言葉をかけている美元智衣さん、この二人は、やっぱり仲良しなんだなと思う。

さすらい二郎さんが、みんなに感想を聴いた後、ギター:佐藤数馬さん、バイオリン:向江陽子さんのサポートでフィナーレ:

  1. ひとかけらの純情(南沙織)

実は、転換の間に、ずっと南沙織の曲がかかっていた。やっぱ、ここらへんの選曲かと期待通り。南紗椰さんに南沙織さんの曲を歌わせたかったとか、冗談なのか本気なのかわからないことを後で聞いた。

関連情報:

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2016年11月12日 (土)

11/9 '16 芽亜利・J生誕半世紀祭り

初めて原宿ラドンナに行った。新副都心線の明治神宮前で降りて割とすぐの場所だった。

 

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受付で名前と整理番号を告げると席まで案内された。席順は、芽亜利・Jさんが、この人たちを同じ席にするといいのではないか考えた配置になっているらしい。確かに近所に知り合いが居た。

 

フライヤーの11月5日の予定に「これって過ぎてるけど…」と突っ込みをいれつつ、料理を頼んで、一息つくと、まもなくライブが始まった。前半はピアノ弾き語りのライブ。最新CDのジャケットを思わせる緑色の衣装、ヘッドセットのマイクで歌い始める。

 
       
  1. オリジナルスマイル
  2.    
  3. Who?
  4.    
  5. 恋愛小説
 

初めて来た場所、仕事の直後ということもあって、徐々に場所に慣れる、仕事帰りの緊張を解いてリラックスする。この時間に聴いて気持ちを切り替えるのに、ちょうどよくて心地よかった。続いて、企画「歌で振り返る半世紀」。この日は芽亜利・Jさんのバースデイワンマン。1966年からの50年間を歌で振り返って、5曲のカバー。

 
       
  • 10年前、2006年、絢香「三日月」。この曲の「頑張ってみるからね、強くなるからね」というフレーズに女性もこんな歌詞を歌う時代になったんだと感想をもったらしい。めありんさんが仕事を始めたときは、男女雇用均等法が施行されたころ、女性の社会進出というよりも、立ち位置に変化があった時代だったから、感慨深いものがあったかもしれない。
  •    
  • 20年前、1996年、久保田利伸「La-La-La Love song」。最初の子供を産んだ歳らしい。
  •    
  • 30年前、1986年、小林明子「恋におちて」。「ダイヤル回して手を止めた」っていうけど、ダイヤルってという話になった。
  •    
  • 40年前、1976年、太田裕美「木綿のハンカチーフ」。小学生のころ、よく歌っていたらしい。この曲の印象的なギターアレンジの部分をわざとピアノでやっていたところ、サービス精神旺盛だと思った。あの音は確かに無いと寂しい。
  •    
  • 50年前、1966年、高倉健「唐獅子牡丹」。めありんさんが生まれた年の曲。めありさんよりも先輩の方々も多く見えていたため、ある意味一番盛り上がったかも。
 

そんなコーナーの後、再びオリジナルを2曲:

 
       
  1. ネガティブ
  2.    
  3. 遅咲きの花(新曲)
 

「ネガティブ」は、この日の来場者全員にCDでもプレゼントされた。「遅咲きの花」は、40代で新しい夢のために旅立った女性への応援ソング。こういう曲は他では、なかなか聴けない。

 

ここで、めありんさんのライブは、一休み。ASIA SUNRIZE改め畑崎大樹さんが登場、めありんさんに、突然、「Happy birthday」を歌ったりしながら、ギター弾き語りで歌う。

 
       
  1. sunshine boy
  2.    
  3. baton (渡せ、渡せ?)
 

あまりにも「渡せ、渡せ」というフレーズが耳に残っているので、タイトルが「渡せ」だったか、「baton」だったか、記憶が少し混乱。Asia sunriseから畑崎大樹に名前を変えてから初めて見た。昔は、下北沢BIG MOUTHや今は無き渋谷Wasted Timeで見た。結局、めありんさんが以前に南青山曼荼羅でやった企画ライブ以来になってしまった。

 

ここで、休憩、この時間に合わせて出てきた料理を食べたり、久しぶりの人と話したりして時間を過ごした。ステージでは芽亜利・JさんのPVが流れていた。

 

後半は、バンドでのライブ。ピアノ:鶴野美香さん、ベース:瀬戸尚幸さん、ドラム:谷純児さん、そしてボーカル芽亜利・Jさん。セットリスト:

 
       
  1. 友だちからはじめよう
  2.    
  3. スコール
  4.    
  5. うちな~るスマイル
  6.    
  7. エンドロール
  8.    
  9. 花ぐもり
  10.    
  11. ポパイ
  12.    
  13. 18の春に
 

ステージの上にギターが置いてあったので、だれが弾くのかと思ったら、芽亜利・Jさんが「うちなーるスマイル」をギター弾き語りで歌った。ギターが弾けるのを知っていはいたけれど、弾いているところを初めて見た。もちろん、手話も交えてのコール&レスポンス。以前に三線が入ったこともあったけれど、曲の雰囲気から言ってウクレレとかマンドリンも楽しいかなっと思った。「花ぐもり」からはエレキギターサポートで大樹さんも入った。「ポパイ」では、いつもの通り、コール&レスポンス。最後の曲「18の春に」の後、アンコールの拍手。「楽屋がステージから遠いので…」ということで、割とすぐに戻ってきた。

 

毎年恒例のHappy Birthdayのコーナー。「11月生まれの人!」と会場に呼びかけて名前を訊く。私も含めて去年も来た人の名前があって、ちょっと嬉しい。めありんさんを含めて、Happy Birthdayを歌った後、バンドでのライブに戻る。

 
       
  1. Be Happy!
 

あっという間に終わった。帰りにお土産をもらう。わざわざ福岡から取り寄せたという紅白ひよ子(東京銘菓ではない!)、そして「ネガティブ」のCD。

 

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関連リンク:

   

2016年11月 1日 (火)

10/30 ‘16 『FReE CHiLD~Halloweenでハニーボーンナイト~』@渋谷Guilty

渋谷Guilyに行った。わりと人が並んでいた。並んでいる順かと思ったら、整理番号順に呼ばれた。8月にチケットを買ったせいか6番なので割と前のほうに並んだ。そして、結局、いつもいる場所に移動。オールスタンディング。

オープニングアクトはアシュリーブラス。AKI(サックス)、AMARI(トロボーン)、RIHO(トランペット)のの3人組。ピーターパン、ウェインディ、ティンカーベルに仮装。なかなか可愛らしい(男の子を含む)。最初の曲はインストだったので、ずっとインストかと思ったら、AMARIさんが歌い始めた。インストの後、「人生ゲーム」、「ひとみドラマチック」(表記不明)の3曲を披露して終わる。まだ、9月4日に活動を始めたばかりのためか音源は無いようだった。

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関連情報:

メインアクト、最初の出演はLONO。ボーカル:中村吏沙、ボーカルギター:野上健太郎。サポートは、ギター:トシ・ヒケタ、ベース:前沢卓、キーボード:長崎祥子、ドラム:星山哲也(以上、敬称略)。登場順にインディアンの娘、酋長、シャー少佐、アムロ・レイ、インディアンの娘、インディアンの男。2チームに仮装が分かれた理由は、シャーに似た人が居たからという理由らしい。セットリスト(自信なし):

  1. タスマニアンタイガー
  2. アルマ*カルマ(?)
  3. 是空
  4. Magical elephant's love
  5. Funny
  6. 月影のメロディー
  7. 月に煙るモナムール
  8. サルビア
  9. FIGARO
  10. CAMELLIA BENNY(?)

「Magical elephant’s love」と「Funny」には斉藤麻里さんがインディアンの扮装で参加。バーの上に上がって歌う二人の女性ボーカルは迫力があって、カッコ良かった。ライブ半ば、野上健太郎さんがメインの「月影のメロディー」で、盛り上がる曲は1段落、「月に煙るモナムール」ではアシュリーブラスのRIHOでもある秋山璃帆さんも参加。「サルビア」と「FIGARO」にはアシュリーブラスも参加。

関連情報:

トリは斉藤麻里バンド(バナナとミニオンズ?)。ボーカル&アコースティックギター:斉藤麻里、ベース:なかむらしょーこ、ドラム:U、キーボード:西村奈央、エレキギター:ひぐちけい(以上、敬称略)。セットリスト:

  1. イエスマン(「STEP BY STEP」収録)
  2. 瞬きシャッター(「メロディ」収録)
  3. サイクル(「けれど晴れる」収録)
  4. monster(「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)
  5. メロディ(「メロディ」収録)
  6. My Way (「STEP BY STEP」収録)
  7. ドラッガー (「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)
  8. 君はくもりが似合う (「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)
  9. STEP BY STEP (「STEP BY STEP」収録)

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オープニングで、ミニオンズがバナナを追いかける映像が流れた後、ステージ上にバナナが現れる子芝居の後、ミニオンズに扮したメンバーが登場。それにしても、西村奈央さんがミニオンズに似すぎ。ライブ中はわりと「BANANA~」と叫んでいた気がする。ムードメーカーでありながら、久しぶりのキーボードとコーラスは、やっぱり、この感じという気がした。ベースとギターの二人が合わせて弾きあう姿も爽快だったし、「君はくもりがよく似合う」のUさんのドラムもよかった。斉藤麻里さん、ひぐちけいさんが最初にあったのは、Avexツアーでまだ高校生のひぐちけいさんの前で斉藤麻里さんが歌ったのが最初というから2009年ごろの話だと思う。その二人、あったからこそ、この日の音のがやたら新鮮に聞こえたのかもしれない。「メロディ」にはインディアンの衣装からミニオンズに着替えた中村吏沙さんと野上健太郎さんが参加した。インディアンの酋長はサマになっていたけれど、ミニオンズは少々面白いことになっていた。それにしても、中村吏沙さん、斉藤麻里さん、西村奈央さんの声は、音が合わさっても個性が消えていなかった。強力な声質なのかもしれない。

そんな大騒ぎの中、アンコール:

  1. 君が居なきゃ世界はまるで意味をなさないんだ

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