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2016年12月

2016年12月30日 (金)

12/17 ‘16 松岡里果 隔月ワンマンLIVE 第4弾 「この街で繋がる”ENERGY!!”」

お馴染みの赤坂グラフィティで松岡里果さんのワンマンライブ。ゲストは松井絵里奈さん。奈良時代からの音楽仲間らしい。以前は earthmindという音楽ユニットのerinaとして活動していたらしいが、タレントとしてのほうが有名なのかもしれない。

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最初は松岡里果さんのステージ。サポートに、ギター:高田慶二さん、ピアノ:山本佳祐、パーカッション:阿部実さん、バイオリン:瑞穂さん、といった豪華メンバー。セットリスト:

  1. Cinderella
  2. (クリスマスメドレー)
  3. endroll
  4. たのもしいあなた(?)
  5. 水彩

いろいろ脱線しながらも、早くも「水彩」を歌って終わる。いい意味で会場が静まり返った後に、松井絵里奈さんの出番。サポートギターにジャイアン。セットリスト:

  1. 糸(カバー)
  2. 時の風に乗って
  3. 晴れの日
  4. メリクリ(カバー)
  5. forever to you
  6. 残像(?)
  7. 日常喫茶(?)

 

「forever to you」には松岡里果さんがフルートで参加。最初は、ちょっと慣れない感じだったけれど、最後の「日常喫茶(?)」のあたりでは、かなりいい雰囲気で和んだ。松岡里果さんはギターサポートのジャイアンにサポートをお願いしていた時代もあったらしい。松井絵里奈さんの紹介だったとか。

再び、松岡里果さんステージ。サポートメンバーはステージの上、白いスクリーンには松岡里果さんのMVが映し出されている。演奏が始まるがMVの音ではなかった。MVに合わせて松岡里果さんが歌い始めていた。彼女は客席の後ろのスペースでマイクを持って歌っていた。一体どっちを見ていいかわからない状態だったが、やがて、ステージまで歌いながらやってきた。そんな風に始まった後半のステージのセットリスト:

  1. キミはヒカリ
  2. 拝啓、レオナルド・ダ・ビンチ様
  3. いつか終わる恋
  4. 片想い
  5. 涙のゆくえ
  6. ほろり君想ふ
  7. 水のように花のように(?)
  8. さくら~giving tree~
  9. 泳げ!人間くん
  10. ニレイニハクシュ
  11. つながる空

この回は、ベースに渡邉裕美さんも参加、独特な音とトークでサポート。

過去の恋愛を振り返りながら、歌を紐解きながらの「片想い」「涙の行方」は、この日ならではの別な感動があった。後半は、「泳げ!人間くん」、「ニレイニハクシュ」と例によってにぎやかに独自の世界を展開。最後は「つながる空」ですっきりと終わる。

そして、やっぱり、アンコール:

  1. この街で

ライブ後、物販は、大忙し、そんな中、たまたまグラフィティに来た、みーちゃんがみるみるうちに物販に巻き込まれていったのを見た。個人的にツボ(^_^)

関連リンク:

2016年12月27日 (火)

12/11 ‘16 17:00 『FReE CHiLD FINAL Special〜夜公演〜』 ワンマンライブ♪

昼のライブが終わって再び夕方のライブ。この日、2度目の尼崎ブラントンでのライブ。1年間続いたライブ企画「FReE CHiLD」の本当に最後のイベントになる。

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チケット順にドア前に並び、裏口から入る。昼に来た人も多い。

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客席は相変わらず、混み込みだけれど、夜になったちょっと落ち着いた雰囲気。

そんな中、出演は斉藤麻里さん一人のギター弾き語りのワンマンライブ。セットリスト:

  1. 月がキレイだから
  2. ハローハロー
  3. 夕焼けセンチメンタル
  4. 魔法のバンドエイド
  5. baby love song
  6. いつも通りの朝
  7. 星くず
  8. ジャカランダ
  9. monster
  10. しあわせの丘
  11. ハレルヤ!

静かに「月がキレイだから」で始まる。全体的に切ない系の曲が前半は多かった。ライブの真ん中ぐらいでリクエストコーナー。ここは尼崎ではあるが、新横浜でストリートライブをやっていた12年ぐらい前に歌っていた「月曜日」をリクエストする強者も居たが、さすがに本人が思い出せないので却下。それでも、最近は歌うチャンスが減っていた「いつも通りの朝」、今のようにテンポのある曲調に変わった節目の曲のひとつの「星くず」。そして、まだ、10代の時に作った「光」といった懐かしいナンバーが聴けた。後半は、まだまだ新曲の「ジャガランダ」、「しあわせの丘」とやはりバラードが続く。一人弾き語りならではの展開。最後は「ハレルヤ!」で賑やかに終了。

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しかし、終わるわけもなくアンコール:

  1. ここにあるもの

ライブ後は、物販で斉藤さんに挨拶。次のライブは、もう来年になること、前日は、Soonersのライブに行ってきてガジャGがよろしくと言っていたこととか話した。

それでも遠征組が帰ることを意識した午後20時半という終了時間。大阪に宿をとって余裕があったので地元の人たちと塚口駅の近くにある焼き鳥屋で斉藤麻里を称える会をやった。

関連リンク:

2016年12月26日 (月)

12/11 ‘16 12:30 『FReE CHiLD FINAL Special〜昼公演〜』 スリーマンライブ

食事をしようと塚口の駅を散策。気になる看板を見つけた。

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結局、立ち食いそばを食べてから、BLANTONまで歩いた。

尼崎BLANONに着いたとき、ちょうど、松尾優さんのリハの声が聞こえた。ドアの前にお馴染みさんたち、昨日の松尾優さんのイベントであった人も居た。

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チケット順に並んで、裏口からBLANTONに入る。以前は木の丸椅子だったが、この日は小さめの折りたたみ椅子だった。これは、より多くの人が座れるようにする工夫だと思うのだが、椅子が小さくなっても人間の大きさは変わらないので、少々苦しかった。

オープニングで3人、斉藤麻里さん、さぁささん、松尾優さんが登場。ちょっとしたあいさつの後、松尾優さんのピアノで歌う。

  1. Sing a song

さすがに、この混みようではアップライトではなく、電子ピアノだった。以前に松尾優さんと斉藤麻里さんのツーマンをやったときは、それでも、無理矢理アップライトのピアノを弾けるだけのスペースがあったなぁなどと思い出す。そのまま松尾優さんのライブ。セットリスト:

  1. Bambina Vola
  2. My life is …
  3. 君が大人になって
  4. Leaves
  5. トキメクトキ

最初は「Bamina Vola」を思いっきり弾いてから、「My life is …」を歌う。定番ではあるけれど「君が大人になって」が聴けるのは、やはりうれしい。「Leaves」は、人の出会いを目の前に落ちてくる葉にたとえた曲らしい。まだCD化されていないが、デモ版は You tube にアップしているらしい。

続いて、さぁささんのライブ。この日もギターとウクレレの二刀流。セットリスト:

  1. ハローハローハロー(3人バージョン)
  2. snow musical
  3. highな劣等感(u)
  4. 恋サラダ(u)
  5. ケサランパサラン
  6. パッパリラ

「ハローハローハロー」も出会いの曲である。「出会った二人」という歌詞をこの日に合わせて「出会った三人」と言い替えて歌っていた。個人的にはさぁささんを知ったきっかけになった曲。相変わらずのまったりゆっくりとしたライブの進行。今回は「highな劣等感」と「恋サラダ」をウクレレで歌った。

そして、トリは斉藤麻里さん、この日は、ギター弾き語りスタイル。セットリスト:

  1. ダイブ
  2. STEP BY STEP (さぁさタンバリン)
  3. 前髪の記憶
  4. メロディ(松尾優ピアノ)
  5. ツナガル

「STEP BY STEP」は、前回のツーマンに引き続き、さぁささんが歌とタンバリンで参加、「メロディ」では、松尾優さんが歌とピアノで参加。この日しか、聴けないコラボ。

ここで終われるわけもなく、アンコール:

  1. ハレルヤ!

物販で前回は品切れだった念願の「恋サラダ」が収録されている「Lele Salad」を入手。夕方に始まる斉藤麻里さんのワンマンまで外で時間を潰した。

関連リンク:

2016年12月18日 (日)

12/10 ‘16 19:30 Sooners Winter Tour @ 惣菜bar ぺけひゃく倶楽部(神戸市灘区)

ハーバーランドのあるJR神戸駅を後にして摩耶駅で降りた。陽が傾いていた。

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井戸水が湧き、海の匂いがする商店街をぬけて、

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「惣菜Bar、ぺけひゃく」を発見。

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どっから入るんだろう?っと思ったが、横に路地があって、そこから入るようだった。道路に面している場所は、ちょうどステージがある場所になっているので、今は、出入り口として使っていないらしい。

この日、川崎を中心活動しているバンドSoonersの関西ツアーに来た。

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Soonersの関西遠征に来たのは初めてだったが、どうやら、関東から遠征してきたのは、私だけだった。Soonersは神戸でも人気がある。関西でも活動している3☆Colors、もともとは関西で活動していたダイナマイトしゃかりきサーカスやゴーゴー木村(PACHANGA)を通じて知った人が多いようだった。ぺけひゃくのスケジュールを見るとゴーゴー木村さんの名前が何か所かにあった。ギター教室もやっているらしく、常連さんも多い。

まもなくライブ、開始。前半のセットリスト:

  1. アイノウタ
  2. waiting for you
  3. shine
  4. in the making
  5. life is beautiful
  6. レイ・チャールズ
  7. 世界とあの娘が待っているもの
  8. 向こう岸まで
  9. letter

今回はろう者の方もいたのでスケッチブックにタイトルを書いて歌っていた。プレイする側はセットリストを途中で変更しにくいという点では不便だけれど、見る側はタイトルを覚えやすい。ちょっと休憩を入れる。いろいろな事情で最初から来ることができなかった人も集まって、ほぼ満席になった。後半:

  1. Hana
  2. music circle
  3. 素敵晴れ
  4. そこにはいつも
  5. fire
  6. 夢花火
  7. band on the road
  8. 万華鏡
  9. 決意の日の詩
  10. こんな気持ちを君に

「Hana」は5人でやっていた時の曲。今回のお客さんは二人になってからのSoonersを知らないお客さんがほとんどのようだった。でも、「そこにはいつも」を聴いているので、そのことは知っている。私の知らないところでSoonersをずっと見に来ているお客さんがたくさんいるのが、当たり前だけれど、不思議な気がした。そして、アンコール:

  1. 柴犬ピートの歌
  2. One Good Reason

このタイミングで「柴犬ピートの歌」を歌ったのは12月7日がピート君の誕生日だったかららしい。本当の最後は「One Good Reason」で盛り上がって終了。

商店街の中にあるライブバー。終電も0時過ぎまであるせいか、ライブが終わった後も、ゆっくりと、初対面のお客さんたちと飲みながら話す時間が楽しくて、もっと長く居たかったけれど、宿を大阪で予約したので23時半には店を出た。

関連リンク:

2016年12月17日 (土)

12/10 ‘16 13:00 タイムステーションNEO × 松尾優 コラボウォッチ&イメージソング発売記念ライブイベント

神戸のハーバーランドで松尾優さんのイベントがあったので行った。タイムステーションNEOという時計屋さんと松尾優さんのコラボ企画で、会場に来た人1名様に松尾優さんデザインの腕時計(MiA)が当たるというもの。この日、13:00からと15:00からの2回の公演があった。

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最後に神戸で降りたのは、30年以上前で何が何やらわからんまま、会場を探し当てて無事に13:00の回に間に合った。

この日、松尾優さんのピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. (インスト: 「バル!」だったかな?)
  2. 上を向いて歩こう(永六輔さんの例の曲をカバー)
  3. きよしこの夜(有名すぎるクリスマスの曲)
  4. Leaves(CD未収録のオリジナル)
  5. トキメクトキ(タイムステーションNEOさんのイベントに合わせて作った曲)

後で聞いた話だと、少し前に滅多に風邪を引いて、喉の調子が悪く、声が出るかどうか心配なライブだったとか。しかし、そういうことを感じさせなかった。時計は当たらなかったけれど、「トキメクトキ」のCDを買って、松尾優さんにサインしてもらった。

時間に余裕があったので、神戸港をふらふらと散歩した。

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そして再び、会場に戻って、15:00の回を見た。

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セットリスト:

  1. Bambina vola (インスト: “Kiss and Fly”収録の松尾優さんオリジナル )
  2. 上を向いて歩こう(坂本九カバー)
  3. 12月の雨(松任谷由実カバー)
  4. Leaves (オリジナル)
  5. トキメクトキ (MiAとのコラボ曲)

この後、最後の回ということもあり、会場からアンコールの拍手。客席に居た女性ファンのリクエストに応えて:

  1. 君が大人になって(「サカイ引越センター」のCMで使われいた曲)

私も、この曲を聴きたかった。その後、腕時計の抽選会、先ほどリクエストした女性に時計が当たった。なんかこういう偶然はうれしい。

関連リンク:

2016年12月16日 (金)

12/9 ‘16 舞戸亜美さん@赤坂ふらっとん

わりと早く仕事が終わったので、そのまま赤坂ふらっとんへ行った。順番はわからなかったけれど、行けばなんとなると思った(後で、TwitterのメッセージでKさんから順番の情報が来ていたことに気が付いた(^_^;))。ふらっとんに到着すると、お馴染みさんたちが既にくつろいでいた。亜美さんの順番は最後だった。

最初の出演は荒木萌絵さん。本人は「萌絵です」と名前だけ名乗っていた。オケでカバーとオリジナルの曲を歌っていた。割と長く歌っている人のようだけれど、見るのは初めてだった。相模大野の人らしい。「田舎」と表現していたが、政令指定都市。以前に私が住んでいた厚木よりは栄えているのでは。

2番目の出演は菊池哲也さん。彼もオケでオリジナルの曲を歌っていた。亜美さんと共通の知り合いがいるらしく、我々にも愛想が良かった。笑顔が印象的だった。

トリは舞戸亜美さん、ピアノ弾き語り。この日、唯一のアコースティックな感じの人(電子ピアノだけど)。セットリスト:

  1. ウルスス
  2. disty merry Christmas
  3. darkmatter
  4. Snowy light (クリスマスソングβ版)
  5. cafard(カファール)
  6. Brilliant Mile
  7. 舟歌~Dipendenza di angelo~

歌う前に何かリクエストはと訊かれたので寒い曲がいいと云ったら「舟歌~Dipendenza di angelo~」を歌ってくれた、真冬のベネチアで天使依存症の男が上流へ向かって舟を漕ぐ歌。例の英語歌詞のクリスマスソングはα版からβ版になった。最後の出番ということもあり、客席からアンコール:

  1. Misty

「蟹を食べているから邪魔しないで」とか「白い鼠になって笑われながら数学の問題を解く」というシチュエーションがいかにも夢にでてきそうなのがいい。

関連リンク:

2016年12月14日 (水)

12/6 ‘16 『誰が為に音は鳴る~5♪~』@四谷天窓

前日、井荻チャイナスクエアでヒサ絵さんとたかだすみれさんのツーマンだった。仕事が長引いた。井荻に着いたときには、完全に終了していたので、ビールを飲んで知り合いと話して、12月21日のチケットを買って帰った。帰り道の電車で、明日、AndREの東京ライブがあるということを知った。場所はわかったが、出演時間がわからない。二日続けてライブに間に合わないのは悲しいのでNaoyaさんにTwitterで時間を尋ねた。20:45分という話だった。

この日、仕事が終わってすぐに、高田馬場にある四谷天窓に行った。

中に入ると、ギター弾き語りの織田智朗(おだともあき) さんが歌っているところだった。演奏が終わった後、一番前の席が空いていたので、座った。

2番目の出演はMAGENTA RODEOさん。女性ギター弾き語り。なかなか切ない感じの曲を激しく歌う人だった。歌うときは、裸足になるタイプらしく、ステージの横にスニーカーが置いてあった。翌日、大阪に遠征するらしい。ちょうど、andREと入れ替わりになる。

3番目の出演は、Dr.Art。女性ボーカルキーボード、男性ギターの二人組。二人ともループステーションを多用していた。そのため、足元には少々多めのペダルたち、ギターの横には何らかの音響機器の制御パネル。完全にギター一本のMAGENTA RODEOさんとは対照的だった。しかし、音楽はクリアな印象を受けった。

4番目、andREの二人。二人ともギターボーカル。この二人の歌の絡み合い、ギターの音の絡みあいは、なんとも言えない。まだ、そんなに何回も聴いていないのでセットリストは作れないけれど、「毒男」、「カーテン」「N Song」など、6曲ぐらい歌っていた気がする。ブッキングライブだからしかたがないだけれど、30分という時間が短く、名残り惜しい気がした。

トリは、グレゴールの憂鬱、男性ボーカルと朗読、女性ギターの二人組。ステージの上には、テーブル、何冊かの本が積みあげられていた。どちらかというと憂鬱な話の朗読の後、歌を歌う。演劇っぽいところは、佐伯佑佳さんを思い出させた。正しい、彼女の場合、前半は演劇、後半は歌という形式をとる。グレゴールの憂鬱の場合は、全編が演劇といったところ。ワンマンで心の準備ができているときはいいけれど、ブッキングでいきなりトリで聴くのはちょっと辛い部分もあるかなっと思った。

ライブ後、物販コーナーにandREのCDがあり、本人たちがいないという現象あり。もうひとりのファンと一緒にAndREいねーぞと騒いでいたら、それを見た、Dr.Artの女性のほうが、楽屋まで行って呼んでくれた。無事に、andREを称賛してCDを買うという作業が完了。

この日、andRE以外は初めて見る人たちばかりだったけれど、結構楽しめた。四谷天窓の伝統がまもられている感じ。

関連リンク:

2016年12月10日 (土)

12/4 ‘16 19:00 DRAMATIC NIGHT special -ヒサ絵クリスマスライブ【夜の部】-

少し時間が早かったが、板橋『ファイト!』へ行った。まるでプロレスでもやりそうな名前の店だったが、行ってみたら、きれいなライブカフェだった。店の前に公園があったので、少し休んだ。あたりは、もう暗くなっていたけれど、遊んでいる親子がわりと多かった。ヒサ絵さんの昼と夜のライブがあった。昼は明香音さんとツーマン。夜はヒサ絵さんのワンマン。昼は、ずっと前から予定が入っていたので、夜だけ参加した。

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時間になったので中に入った。それにしても、知り合いの比率が高い。大阪から来た人、たぶん、スタッフが全員いるから店を閉めてきた人、いつもの関東組。まもなく、クリスマス色の高い衣装でヒサ絵さんが登場。ヒサ絵さん自身はクリスマスなんかどうでもいい人らしいのだけれど、こんな格好で言っても説得力がないと自分に突っ込みを入れていた。セットリスト:

  1. 月ニカクレテ
  2. 夕立豪雨
  3. サイレン
  4. 恋のまま(このまま)
  5. 恋なんて
  6. ワガママナミダ
  7. 教えておくれよ
  8. 夕焼けグッバイ
  9. 10月19日
  10. 陽だまりの中で
  11. 星がつなぐ明日
  12. 祈り

月見ルに居た影響度で最初に「月ニカクレテ」を聴いたときは、ちょっとだけ、はっとした。いつか、月見ルにでることもあるだろうか。ワンマンだけのことはあって、久しぶりに聴く曲や、CDやDVDでは聴いたことがあるけれど、ライブでは初めて聴く曲もあった。「恋のまま」は「このまま」と読ませるらしい。名古屋から遠征してきた人に教えてもらった。チャイナスクエア限定と思われていた「教えておくれよ」も板橋ファイト!のマスターの許可をとってから歌った。唯一のコール&レスポンスがある曲。後半はキャンドルライトで歌う。やはり、ヒサ絵さんの曲は、暗いところで、じっくりと聞きたい。プラネタリウムで歌うのもありかなっと思った。

「祈り」を歌って、ライブが終わった後、アンコールの拍手。アンコール:

  1. 不届きな願い

関連リンク:

12/4 ‘16 12:30 斉藤麻里バースデーワンマンライブ『FReE CHiLD〜semifinal〜』

朝の11時ごろ、表参道駅を降りて南青山『月見ル君想フ』へ向かった。途中で、ちらほらと知り合いにあった。ライブは、もう少し後の時間だけれど、物販が先行してある。物販を終えて少し時間があったので、同じように早めに来た人とコンビニのイートインでコーヒーを飲んで時間を潰してから再び、『月見ル君想フ』へ。

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チケットの番号は若かったけれど、お気に入りのPA卓の隣にある一番後ろの席に座った。月見ルの常連さんに会った。そのまま、ぼーっとしていたら、山根万理奈さんに会った。まもなく、ライブ開始:

サポート:  キーボード: 杉浦琢雄さん(from 東京60WATTS)、ベース:カナミネケイタロウさん、ギター: 笠間洋平さん、ドラム: 加藤聡さん、コーラス: maaayoさん

セットリスト:

  1. 月がキレイだから
  2. Hello hello
  3. 瞬きシャッター
  4. サイクル
  5. イエスマン
  6. タイムカプセル
  7. 心臓の音
  8. 曖昧な夢の中で
  9. ジャガランダ
  10. darling
  11. monster
  12. メロディ
  13. ツナガル
  14. ダイブ

この日の斉藤麻里さんは、いつもあまり着ない路線の肩を出したドレス。後でMCで語ったところによると、自分の衣装を忘れてきたので、コーラスのmaayoさんの衣装を借りたらしい。

この場所でのライブ、やっぱり、最初は「月がキレイだから」だった。「Hello hello」、「サイクル」は、久しぶりに聴く。バンドでワンマンならではのセットリスト。ライブ中盤の「心臓の音」は、じっくりと聴かされた。派手な曲ではないけれど、バンドでやるときの重要な曲のひとつかもしれない。「メロディ」と「ダイブ」は、斉藤麻里さんの音楽の転機になった重要な曲たちの一つ。この日発売になった『メロディ』のソングブックにも詳しく解説があった。特に「メロディ」は、いつも、新横浜時代から斉藤麻里さんのライブを見に来てきた、あの人のことを思い出す。

ライブ後、アンコールの拍手の中、登場した斉藤麻里さん、後で時間が押すほどの語りモードに入った後、予告していた重大発表:

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2017年5月14日に渋谷WWWでワンマンライブ。手売りはさすがになかったが、ネットで先行チケット発売は、すぐだった。

再び、バンドメンバーを引き入れてアンコール:

  1. STEP BY STEP

関連情報:

2016年12月 6日 (火)

12/3 ‘16 「そばやDEライブ」Vol.32

3度目の武蔵小杉あさひやさん。「そばやDEライブ」に来た。この日はニシンそばとビールにした。

オープニング: 出演者の舞戸亜美さんと明香音さんのトーク。この前、雪が降りましたねえ的な話。神戸出身の明香音さんは、神戸から帰ってきた日が雪で薄着をしていたから、大変だったとか、舞戸亜美さんは札幌の人間にとっては雪の日のほうが暖かい的な話をしていた。

まもなく、舞戸亜美さんの出番、ピアノ弾き語り。ピアノの横にはPAとして働くUSPのボスこと東大黒さん。セットリスト(不正確):

  1. オルゴールライム
  2. ?(記憶が…)
  3. Flower mine
  4. Brilliant mile
  5. Sham
  6. (クリスマスソング1番だけ)
  7. Cafard(カファール)
  8. コルラ
  9. Angel has hatched

英語に作詞してネイティブの人にかなり直されたというクリスマスソングを1番だけ初披露。最終的に、どんな形になるか楽しみ。そば屋だけど、「cafard(カファール)」(フランス語でゴキブリ)なども歌ってしまう。独特な詩の世界と美しい歌声のギャップが面白い。そういえば、冒頭でも雪が降ると暖かい的な話をしていたけれど、マイナス20度でも50度でも関係ありませんから的な話しになっていた。亜美さんの歌声は多様性があって繊細。本人も意識的に「クラシック的な歌い方」をしているという話をしていたけれど、ここまで、音をきちんと拾えていることは、無かった気がする。

後半は、明香音さんのライブ。この日はピアノ弾き語りだったが、バンドでやったりと、いろんなスタイルでライブをすることがあるらしい。「どうして」、「暗い道」、「欲張り少女」とか8曲ぐらい歌ったと思う。

最後は舞戸亜美さんと明香音さんの二人で歌った。(ピアノは亜美さん)

  1. WHITE BREATH (T.M. Revolution)

関連リンク:

2016年12月 4日 (日)

11/23 ’16 「伊勢佐木音楽祭」夜の部

伊勢佐木町Cross Streetへ行った。何度か、この場所には来ていたが、「伊勢崎音楽祭」の時期に来たのは初めてかもしれない。

最初の出演は飯田舞さん、ピアノ弾き語り。サポートに、パーカッション:東大黒さん(ボス)、ベース:渡辺景さん、ギター:しゅうさん。セットリスト:

  1. キミの隣で…
  2. 明日へ (コーラス:斉藤麻里)
  3. 会いたい(コーラス:斉藤麻里)
  4. You
  5. Start

夏に茅ヶ崎でライブを見たとき以来の飯田舞さん、その時は、弾き語りだった。東大黒さんは、そばやDeライブでPAをしているところをわりと最近見ていたが、二人が揃って演奏するのを何年かぶりで見た。「明日へ」と「会いたい」には斉藤麻里さんもコーラスで参加。最後にやったのは、ここで2年前ではないかという話になった。沁みついているのか、楽譜を見なくても覚えていたらしい。飯田舞さんの独特な歌声に久しぶりに浸った。

2番目は、フルートを吹くシンガーソングライターの松岡里果さん。ギターサポート:高田慶二さん。セットリスト:

  1. 涙の行方
  2. -Terumio-(インスト)
  3. およげ!人間くん
  4. Change in my heart (コーラス:斉藤麻里)
  5. 水彩 (コーラス:飯田舞)

「Change in my heart」には斉藤麻里さんがコーラスで参加、「水彩」には、飯田舞さんがコーラスで参加。期待通りの展開。某曲には、開場から可愛いコーラスの女の子が参加。飯田舞さんと松岡里果さんはわりと最近同じステージに立っていたようだけれど、「水彩」の飯田舞さんコーラスは初めて見た。

3番目は、伊藤さくらさん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. 冬のはじまり
  2. Special Time
  3. JKP~ちょっと目立っちゃいまShow Time~
  4. Yell

「冬のはじまり」は冬限定の曲らしい。12月12日はタワーレコード渋谷店インストアライブがあるとのこと。デイリーチャート1位を狙っているらしい。その日は、たまたま休みだったので、見に行けるかもしれない。

トリは、斉藤麻里さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. ダイブ
  2. 夕焼けセンチメンタル
  3. メロディ(コーラス:飯田舞)
  4. 前髪の記憶 (コーラス:飯田舞)
  5. ハレルヤ!

元気よく「ダイブ」で始まったものの、勢い余ってか、ギター(Gibson)の弦が切れてしまった。張り替えている時間がないので、高田慶二さんのギター(Martin)を借りてライブを再開。いつもとちょっと違う音になった。「メロディ」と「前髪の記憶」は、コーラスで飯田舞さんが参加。やはり、久しぶりだけで、すぐにできたようだった。それにしても、しばらく弾いてMartinなれしたせいもあると思うけれど、「前髪の記憶」とMartinの音の相性がぴったりだった気がする。

アンコールの拍手のなか、全員そろって、ギター:高田慶二さん、フルート:松岡里果さんで、フィナーレ:

  1. 夜空ノムコウ

関連リンク:

11/21 ‘16 ハピコレ!! vol.53@六本木morph-tokyo

月曜日ではあるが、斉藤麻里さんの出演は最後だというので行くことにした。

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思ったより、仕事が早く終わって、六本木morph-tokyoには19時半ごろ到着。ちょうど、unconditional loveが歌っているところだった。セットリスト:

  1. 夜の語り
  2. Tomorrow
  3. (タイトル未定)
  4. 隔たり

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バンドでの出演。六本木morph-tokyoは、低音に重みがあっていい。黒人女性のバーテンダーさんも相変わらずだった。夜に来たのは久しぶり、彼女は昼間には居ないようだった。

続いて天田優子さん、ギター弾き語り。サポートにベースとピアノ。以前はJoyというバンドで活動していたらしい。

その次が瀬川あやかさん、ピアノ弾き語り、ギター弾き語り。看護師の仕事もしているらしい。セットリスト:

  1. 恋はカメレオン
  2. 未熟な歌
  3. 恋の知らせ
  4. hurry up
  5. Best Friend

前半はピアノ、後半はギター。シールドにトラブルがあって、待たせるのも悪いのでと、「恋のしらせ」は生ギターで弾いていた。これは、これでよかったかもしれない。

トリは斉藤麻里さん、ギター弾き語り。サポートにドラム:加藤聡さん、ベース:なかむらしょーこさん、キーボード:杉浦琢雄(From 東京60Watts)。セットリスト:

  1. 瞬きシャッター
  2. monster
  3. darling
  4. 心臓の音
  5. ダイブ

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相変わらず、いい音のベース、今回は、わりとコーラスで歌っていたなかむらしょーこさん、斉藤麻里バンドのドラマーといえば、加藤聡さんといっていいほどだったが、このところ、ご無沙汰だった。ピアノはやっぱり「darling」のような曲のほうが活きるかな、12月4日のワンマンも杉浦さんが、担当するらしい。morph出演2回目にしてトリの斉藤麻里さん、この前のツーマンでの実績が認められたのかもしれない。そして、このままでは終われない人たちがアンコール:

  1. ハレルヤ!

今回は、いつもと違う対バンメンバーだったので、新しいファンも獲得できたに違いない。

ライブ後、unconditional loveさんのところに行って、なくならないうちにと2ndアルバム「end roll」を買った。ジャケットの昔の写真は少し恥ずかしいらしい。

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2016年12月 3日 (土)

11/16 ‘16 舞戸亜美さん@赤坂ふらっとん

今月は忙しいが、水曜日、定時退社日だし、通勤経路の途中なので赤坂ふらっとんにふらりと寄った。この日は、舞戸亜美さん、山本圭介さん、Ru.usの3組。最初の出演は、舞戸亜美さん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. Hello, Jack
  2. ditsy merry Christmas
  3. fragment garden
  4. Brilliant mile
  5. Sham
  6. オルゴールライム
  7. コルラ

この日、舞戸亜美さんの歌詞解説集を入手したので、少しだけ楽曲に詳しくなった。舞戸亜美さんを知ってから歴史が浅いので、この曲は意外に前から歌っているのだなっと思った曲もあった。

2番目、山本圭介さん、ギター弾き語り。福岡出身、東京に来てから、ちょうど1年たったらしい。彼のパフォーマンスを見るのは、4月に高円寺で見て以来だった。Beatles のコピーバンドではJohnらしい。基本はオリジナル曲が中心だが、この日はOASISのカバーも歌っていた。

最後は、Ru.us。ボーカル、ドラム、ギター、ベースの4人組バンド。まだできたばかりのバンドらしい。楽しそうに演奏していたのが印象的だった。「楽園」、「アネモネ」、「Lover」、「orange」などのオリジナルの他、YEN TOWN BANDのカバー「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」も歌った。

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11/13 ‘16 16:30~ フライング・ふゆガールフェス ~supported by SOTETSU LOCK ON MUSIC~

横浜駅西口を後にして、しばらくファミレスなどで時間をつぶした後で、横浜O-Siteへ。本日の本編「フライング・ふゆガールフェス」。

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開演を待っていると、O-Site場内で「フラふゆラジオ」という謎の番組が放送される。初音さん、斉藤麻里さん、辻詩音さんの3人のおしゃべり。今日の出来事を話しているので生放送ではないかと思われる。その日の出来事ではあるが、振り返ると、ずいぶん前の気がしてきた、午前中の瀬谷から横浜駅西口での出来事など…。

まもなく、3人が登場、一度、やってみたかったというハンドベルを披露した。案外、練習に時間がかかったらしい。

最初の出演は、このイベントの企画者、ピアノ弾き語りの初音さん、サポートギター:馬場一人さん、パーカッション:長嶋貴人さん、セットリスト:

  1. アカイ糸
  2. 紡ぎ~あまねく想い~
  3. ルール
  4. 瞳を見つめるだけで
  5. 普通って言う幸せ
  6. BFF

 

この日、昼間に初音ファンの人たちと話したおかげで、ほんの少しだけ楽曲に詳しくなった。

2番目の出演は斉藤麻里さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. ダイブ
  2. 夕焼けセンチメンタル
  3. タイムカプセル
  4. 月がキレイだから
  5. 前髪の記憶
  6. ハレルヤ!

お馴染みの斉藤さん、最後は「ハレルヤ!」で盛り上げる。

3番目の出演は、辻詩音さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. ゆこう
  2. M/elody
  3. タイムマシンにのって
  4. I am beautiful
  5. POSE
  6. 愛がほしいよ
  7. 17(セブンティーン)

辻詩音さんは数年前に1度聴いたきりだった。当時はTVKで、よくコマーシャルが流れていたので、「愛がほしいよ」だけは知っていた。

そして、最後は、謎の新人ユニットMaSHの三人。フライング・サマーガールフェスでも登場したらしいのだけれど、私は今回が初めて。セットリスト:

  1. Candy Kicks(辻詩音)
  2. メロディ(斉藤麻里)
  3. ホントはね。(初音)
  4. 白い恋人たち(桑田佳祐カバー)

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