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2017年1月

2017年1月31日 (火)

1/22 ‘17 青山 RizM presents 『A Boy In My Heart vol.1』

青山RizMに初めて行った。割とわかりやすい場所だった。まだ出来てから間がないらしい。Ruidoの系列。スタッフに元Ruido K2の人とかいるらしい。

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Colors to cooks

最初の出演は Colors to cooks。大阪からの遠征らしい。ギターボーカル、ベース、ドラムの3人編成。セットリスト:

  1. Go
  2. イメージ
  3. 遠くへ
  4. はじまりの歌
  5. アンコール

関連情報:

タカハシコウスケ

2番目の出演は タカハシコウスケさん、ピアノ弾き語りに豪華なサポートメンバー。

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多岐にわたっていろいろやっているらしい。「Tokyo Friday」他、ノリのいい曲を演奏していた。

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ALLanHillz

3番目はALLanHillzの二人、双子で天パで…。この日はボーカルとボーカルギターのシンプルな編成。

セットリスト:

  1. kokoro coco kara
  2. いつ何時何分何秒
  3. はじまりの街
  4. (即興)
  5. パーソン
  6. HaLLELUJaH-ハレルヤ-

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その場の空気で歌う即興の曲、「ホントの声」というフレーズが耳に残る。最後の「HaLLELUJaH」では、客席に進出して歌う迫力のステージ。12年前、Ruido K2でブッキングをしていたスタッフと再会できたことに感謝し、気持ちを新たにして突き進んでいく決意と想いの伝わるいいライブだった。

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Sooners

4番目はSooners。ギターボーカル: Kei、パーカッションコーラス: ガジャGにギター:芳賀義彦さん、手話パフォーマンス:三浦剛さん。セットリスト:

  1. 万華鏡
  2. Fire
  3. band on the road
  4. 夢花火
  5. in the making
  6. 手をつなごう

既にメンバーといってもいい、芳賀義彦さんと三浦剛さんを含めた4人がステージに並んだだけで既に感動があった。特に「band on the road」を聴いたときにそう思った。そういえば、ALLanHillzの二人も「俺たちバンドだから…」と言っていた。この感じが次の「Music sign」へとつながっていくのだろうなと思った。

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Pororoca Lindo(ポロロッカリンド)

トリは Pororoca Lindo。三浦剛さんやSoonersとも交流が深いゴーゴー木村さんのバンド。ボーカルギター:ゴーゴー木村さん、アコーディオン: つっつ(筒井進吾)さん、バイオリン:翔(奈倉翔)さん、ベース:つね(高橋常尊)さん、ドラム:KOUSUKE(安永康介)さん、エレキギター: TAMROCK(田村恒介)さん。既にALLanHillzの二人が客席まで降りて来て歌ったりしたけれど、このバンドのメンバーは、ドラムとベース以外は、ほぼ全員が客席まで降りて来てパワフルなパフォーマンスをした。

大盛り上がりの後、アンコール。ゴーゴー木村さんの「クズども上がってこい!」のかけ声でこの日の出演者が全員ステージに上がって「今夜お前に」歌った。

アンコールの後、わりと時間に余裕があったのはスタッフがこうなることを予定してのプログラム作りをしていたと思われる。

ライブ後、メンバーはガジャG邸に泊まったらしい。

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1/20 ‘17 「アラサークリニックオフ会」@下北沢 BAR? CCO

そのBARはちょうどSeed Shipへ行く途中の道の地下にあった。それがBAR? CCO。下北沢440の関連の店らしい。スケジュール表をみると440でお馴染みの人が何人か出演していた。この日、光上せあらさんの「アラーサークリニックオフ会」。「アラサークリニック」というyou tube の番組は見たことがないのだけれど、斉藤麻里さんと光上せあらさんの会話が見たかった。

この日、光上せあらさんの番組のゲストで中島優さんと斉藤麻里さんという形。基本的にはトークショウだった。前半はお悩み相談。なんせ、アラサークリニックだから。わりと、1個の質問や相談に対して長く引っ張っていた。あれだけよく食べるのに、なぜ、太らない、光上せあらさん!みたいな疑問はみんな持っていたようだった。

BAR? CCOには、3キロの大盛のカレーがあるということで、お客さんVS光上せあらさんの対決。

10分間だけ、ほかのお客さんにも手伝ってもらい、2対1みたいな部分もあったけれど、光上せあらさんの圧勝だった。そのときの様子はこんな感じ:

なんか気が付いたら、ラジオの経験が長い斉藤麻里さんがバラエティー番組に出てくる局アナのように働いていた。大食いのファンの斉藤麻里さんも、この対決には満足。

最後は、光上せあらさんと斉藤麻里さんでコラボ。

  1. 奏(かなで)(スキマスイッチ?)

この日、特に相談もなく斉藤麻里さんがギターを持ってきたので実現(^^;)。

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1/18 ‘17 大森真理子/ヒサ絵@新宿navi cafe

久し振りに新宿navi cafeに行った。この日は、大森真理子さんとヒサ絵さん。実は、予約を忘れていて、満席につきキャンセル待ちという状態だった。しかし、私がキャンセル待ちと知っている人が、仕事の都合で行けなくなったので、代わりに私を指名してくれた。普段から世話になっているが、改めて感謝。

この日は、カウンターに座って久しぶりに焼きカレーを食べた。昔よりカレーらしくなった気がした。

ヒサ絵さんは、大森真理子さんからずっと誘いを受けていたけれど、なかなか予定が合わなくてやっと実現したツーマンライブらしい。

二人で短めのライブを前半と後半に分けて行うプログラム。

前半の先行の出演はヒサ絵さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. 星が繋ぐ明日
  2. 君が想うより
  3. 金色の糸
  4. 陽だまりの中で

前半の後行の出演は大森真理子さん、フルートを吹くシンガーソングライター。サポートピアノは安保一平さん。セットリスト:

  1. snow dome
  2. treasure
  3. おやすみ
  4. 東京Story

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ここで一休み。ヒサ絵さんのスペシャルカクテル「サプライズ」をオーダーした。

後半の先行もヒサ絵さん。セットリスト:

  1. サプライズ
  2. わすれもの
  3. 僕に魔法が使えたら
  4. 祈り

後半の後行、大森真理子さん。セットリスト:

  1. ありがとう
  2. 今日も地球は回る~100年後の君へ~
  3. Abyss
  4. 君とシンパシー
  5. プラネタリウム

最後は、二人でコラボ:

  1. 赤いスイートピー

(なんか、選曲がDramatic Nightっぽくなっている)

この日はなぜか、思いのほか、落ち着いて聴けた。カウンターに座っていたから、食事を作る音や皿を洗う音も聞こえたのだけれど、なぜかそういう音まで心地よく聞こえた。

MCでヒサ絵さんがいつも何かを持ち帰っていって欲しいと思っていると話していた。ライブ後に私の中に残ったものは「金色の糸」の意味を考えること、朝、起きたら「侍」と同じ覚悟で起きることができるかということ。

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2017年1月30日 (月)

1/17 ‘17 クラブパルヘジアAbemaTV FRESH! 『My Special Road』vol.2

井荻チャイナスクエアでネットで生放送している「クラブパルへジアFRESH!」を見に行った。司会は美元智衣さん、ゲストはヒサ絵さんと繭さん。この日はライブもあるが、中華屋の営業はないのでフードメニューはない。ドリンクは注文可能なようだったが、必須ではないようだった。ライブチャージはあり。

生放送しかないとはいえ、番組の内容を語りすぎると、何なので、セットリストを中心に書く。

最初は美元智衣さん:

  1. My Special Road

そして繭さん:

  1. mother

ヒサ絵さん:

  1. わすれもの
  2. 祈り

番組の最後に再び美元智衣さん:

  1. 絵の具箱~Dear My Daddy~

番組の終了後にミニライブ。美元智衣さん:

  1. Song for you~聖なる夜に~

ヒサ絵さん:

  1. 星が繋ぐ明日 (事情によりワンコーラス(^^;) )
  2. 月ニカクレテ

繭さん:

  1. 君はまだ僕のことを知らない

最後は美元智衣さん: (最終的には繭さんとヒサ絵さんを巻き込んでコラボ)

  1. ハッピー★ハッピーバースデー

美元智衣さんのキャラがいい意味で発揮されて楽しかった。

 

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1/16 ‘17 「エロジジイ企画」@井荻チャイナスクエア

月曜日ではあるけれど、やっぱり人が集まっている井荻チャイナスクエア。この日、「エロジジイ企画」。ギタリストの高田慶二さん企画で、サポートは高田さん、ボーカルは美元智衣さんとヒサ絵さん。二人とご一緒したかった、ちょっとエロいことをさせてみたかったらしい。

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前半の出演は美元智衣さん、セットリスト:

  1. 雪空~今 会いたくて~
  2. キスをして
  3. 再出発(はじまり)
  4. prayer
  5. my favorite things (jazzスタンダード) 」
  6. ララララブソング

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いろいろと、エロいことをやってみようと考えていたが、思ったようには行かなかったとか。美元智衣さんにも、ヒサ絵さんのワンマンの時と同様のやっつけられ方をされていた。いつもの曲に加えてJAZZのスタンダード「my favorite things」が入るあたりは、やっぱり高田さんの企画ならではのことと思った。美元智衣さんがジャズを歌うのは初めて聞いたけれど、いい雰囲気で、かなりよかった。

後半の出演はヒサ絵さん、セットリスト:

  1. 金色の糸
  2. おしえておくれよ
  3. 星が繋ぐ明日
  4. アパート
  5. 冬のひまわり
  6. サプライズ
  7. 不届きな願い
  8. amazing grace → 祈り

「金色の糸」は関東では初披露の新曲。人の心の傷について深く考えさせられる歌詞。「おしえておくれよ」は、もともと井荻チャイナスクエアのマスターへ向けてのバースデイソングだったが、1月はスタッフのTさんの誕生日ということもあり、歌詞を変えて歌った。最後はamazing graceからの「祈り」という初の試み。讃美歌も祈りの曲、ヒサ絵さんの歌声でうまくつながった。

最後は、美元智衣さん、ヒサ絵さんの二人、もちろん高田さんギターで歌った。

  1. moon river

ライブ後、この日も配膳をしていたアルバイト花野(かの)ちゃんからCDを買う。500円だった。

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2017年1月29日 (日)

1/15 ‘17 『極蜜 其の四~甘い毒に刺されましょう~』東京編

赤坂グラフィティの入り口にチケット順に整列して並ぶ人たち。別に店の人が整列させたわけではない。そんな状況のよくわかっている人たちが集まっているイベント「極蜜」の東京編。小川エリさんとヒサ絵さんが着物で歌うイベント。

o0480068513844185644(←小川エリさんのサイトから借用)

中に入ると、綺麗な和布で作られた花道、ステージには、いつものように和布だけでなく正月らしく凧も飾り付けられていた。

久し振りに赤坂グラフィティのステージ前に白いスクリーンが降りた(昔は、来月のライブ予告の映像がよく流れていた)。そして、鎌倉の町を初詣している風の小川エリさんとヒサ絵さんの映像。you tubeの宣伝動画とは内容が違う。

↓ちなみにこれが宣伝動画。

https://youtu.be/bmZMTk1Nayk

この日のサポートはギターに佐藤数馬さん、ピアノに中田朝子さんの二人が入った。佐藤数馬さんは甚兵衛を着るのは寒いので下にヒートテックを着ていたとか、中田朝子さんも、着物姿、とはいっても邪魔にならない普段着風の着物。

↓ちなみに、前日(1月14日)の二人のラジオ(オープニングで翌日のライブについて触れている)。

http://ameblo.jp/asakonakata/entry-12237950737.html

前半の出演はヒサ絵さん。普段は弾き語りだが、この日はハンドマイクで歌う。

  1. 蛇heavy baby
  2. 恋のドロボー3210!
  3. ワガママナミダ
  4. 童神(カバー)
  5. サプライズ
  6. 不届きな願い
  7. 祈り

「蛇heavy baby」、「恋のドロボー3210!」は、弾き語りでは、なかなか聞けない期待通りの選曲。今回は珍しくカバー沖縄の血が少し入っているというエピソードを交えて「童神(わらべがみ)」を歌った。花道を通りながら歌う「サプライズ」では予定通り人が撃たれた。今回はギターとピアノも前回よりも磨きがかかっていて、特に「サプライズ」のような激しい曲だけでなく、「不届きな願い」など耳に残った。

後半は小川エリさんのライブ。セットリスト:

  1. 大阪の女やさかい
  2. 商売繫盛諸行無常
  3. 金魚ちゃん
  4. 恋しい人恋し
  5. 秘蜜
  6. 桜の蕾
  7. ノクターン

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番傘を持って歌う姿は極蜜ならではの演出。全部ハンドマイクで行くかと思ったら、「金魚ちゃん」あたりからギターを弾きながら歌った。「金魚ちゃん」は去年、大阪で聞き逃した曲なので、やっと聴けてうれしかった。金魚と着物イメージは重なる。佐藤数馬さんのディスりも健在。多少の問題発言もあったが…。

アンコールの拍手。そして、最後はヒサ絵さんと小川エリさんでカバー:

  1. なごり雪

今回もあっという間、次は2月11日に名古屋でもやるらしい。

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1/13 ‘17 『ART GIRL~music x paint~ vol.3』@三軒茶屋 grapefruit moon

渋谷で打ち合わせの後、三軒茶屋grapefruit moonへ行った。珍しく余裕がある。初めてオープン前に時間にドアの前に立った。この日、フジモトタカコさんが目当てで来たのだけれど、急きょutaco.さんも出演になっていた。休業期間が長かったせいもあり、久しぶりだった。イベントは「ART GIRL」、演奏と同時にライブペインティングでステージ上の絵が変わっていく。ライブディレクターは、いがらしめぐみさん、ペインティングは伊倉真理恵さん、公式カメラマンは鈴木美香さん。

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YuReeNa

最初の出演はYuReeNaさん、ピアノ弾き語り。この日の出演者で唯一初めて見る人、セットリスト:

  1. pure
  2. らいおんハート (SMAP)
  3. スイッチ
  4. チ・ク・タ・ク

「らいおんハート」を歌ったのは、まだ、スマロスが収まっていないせいだとのこと。朝起きるときに入れる「スイッチ」のことを歌った曲、MCで話したおばあちゃんと温泉旅行に行って写真を撮ったのが、大切な思い出になったこと、そんな歌や話に癒された。

歌う前は真っ白だったキャンバスに、彼女が歌った後に描かれた絵の写真を撮った。

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この日、急きょソロライブを横浜でやることを告知した。

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Ryo Yoshinaga

2番目はRyo Yoshinagaさん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. mine
  2. 英雄ジレンマ
  3. スターチス
  4. Out of the Blue
  5. day by day

一度、唄芸さんのイベントでオープニングアクトで歌ったのを見たことがある。力強い歌声が印象的だった。

終わった後の絵は、こんな感じ:

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Utaco.

3番目は、utaco.さん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. 泡になってしまえ
  2. サーチライト
  3. 泣けないままなんだ
  4. ちょっと待って(?)
  5. いつかすべてが終わる前に

久し振りに聴いたutaco.さんの歌は、私の知っている「詩-uta-」さんのときとは、違って随分と大人っぽくて落ち着いた感じになっていた。1曲1曲がじわじわとくる感じ。ライブ後に新しいアルバム「HUMAN」を買った。なんとなく木下直子さんの噂話をした。「非公開」の活動もこれからありそうな予感。絵は「魚」に変わっていた。

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フジモトタカコ

トリは、フジモトタカコさん、ギター弾き語り。サポートは、Soonersからギター: Keiさん、パーカッション:ガジャG。セットリスト:

  1. わくわく
  2. キラリ
  3. 桜色
  4. つぼみ
  5. 幸せの木の実 
  6. 雨上がり虹の花

前半は、ギターを弾きがながら、歌う。後半、「幸せの木の実」からは、手話パフォーマンスの三浦剛さんが、加わった。タカコさん自身の手話と三浦剛さんの手話が重なって、ハモっているように見えて、心地よかった。最後の「雨上がり虹の花」の後も拍手は鳴りやまず、アンコールは、フジモタカコさん一人でギター弾き語り:

  1. 風船

昔は、毎回のようにライブで歌っていた懐かしい曲。最近は歌っていなかった。ライブ後にできた絵は人魚。

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「わくわく」の歌詞に出てくる「人魚」を意識したのかもしれない。

ライブ後は、例によって、三浦剛さんにミニ手話講座の風景、また、手話で酒の注文ができるようになった人が増えたようだった。1月25日、26日には人形町サロンゴカフェで music sign がある。

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2017年1月24日 (火)

1/11 ‘17 ASTRO HALL presents “Me-You♪sic”

場所は知っていたけれど、入ったことのなかった原宿アストロホールに行った。

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入口で受付を済ませて中に入ると福田翔子さんが歌っているところだった。バンド編成では初めて見た。この前は、一人でギター弾き語りだったし、その前はシューホナミさんのパーカッションサポートだった。バックバンドは彼女の所属しているアースバウンドのメンバーがほとんどらしい。「ブック」、「アンブレラ」、「同じ空の下」。彼女を見たのは三度目だけれど、なんとなく曲をお覚えている。ライブ中につぶやくの相変わらずだった。ここで書くまで忘れていたけれどアースバウンドは2016年4月に赤坂グラフィティで見ていた。福田翔子さんが加入したのは2016年の12月らしい。

2番目の出演は、楠橋かおりさん、エレキギター弾き語りにドラム(ヤスオ)とベース(トオル)のサポート。セットリスト:

  1. 魔法のチカラ
  2. あのね
  3. goodbye
  4. lan la(新曲)
  5. 東京タワー

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最初はポップな印象を受けたが、最後の曲、「東京タワー」だけは、アコースティックギターで弾いた。一度は、諦めたが2度目の上京だったらしい。サポートメンバーとも2年ぶりだったという。

3番目の出演は、絵梨めろんさん、ギター弾き語りとオケを交えて歌った。この日、唯一の一人での出演だった。

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ライブに、一人ずつ配っていたフライヤーをもらった。

4番目の出演は渕上里奈さん、ギター弾き語り。サポートにドラム、ギター、キーボード、ベースが入っていた。広島からの遠征、ライブの前日に合わせたメンバーだったらしいが、かなり、いい感じだった。曲は「ゆらり」、「かえり道」、「つよがり」など5曲。

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トリは斉藤麻里さん、ギター弾き語り。豪華サポートメンバー:  Ba 井嶋啓介さん、Dr 大塚雄士さん、Vl あすなさん、Key はらかなこさん、Gt 笠間洋平さん。セットリスト:

  1. 瞬きシャッター
  2. monster
  3. タイムカプセル
  4. 月がキレイだから
  5. STEP BY STEP

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思えば、バイオリンのあすなさん、ドラムの大塚雄士さんは、2016年の6月1日の渋谷rggman6月4日の赤坂グラフィティで、斉藤麻里さんが声がでないため、インストのライブになった。その時の雪辱戦である。久しぶりに大塚雄士さんのドラムだけではなく、コーラスも入ったり、いつもとはちょっと違う感じのはらかなこさんのキーボード、井嶋さんのベース、そして、思ったよりも激しいあすなさんのバイオリン演奏、相変わらずの絶好調ぶりの笠間洋平さんのギターも素晴らしい。アストロホールも音が良かった。斉藤麻里さんは、もちろん、みんな楽しそうだった。

関連リンク:

2017年1月20日 (金)

1/9 ‘17「やまねひとりで大新年会!〜新春クイズヤマネ王決定戦〜」@下北沢Lown

今年、関東で最初の山根万理奈さんのライブは下北沢Lownだった。

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この日は成人の日、万理奈さんの妹が今年成人だったとか。

この日はクイズヤマネ王決定戦があった。歴代のヤマネ王も参戦。基本は○×式のトーナメントで最後に残った人がヤマネ王になる。この日は成人式ということもあり、成人式ネタもあった。「山根万理奈さんが成人式で歌ったことがあるか?」→○。ちょうど弟の成人式の時に歌ったらしい。今年は妹さんが成人らしく「妹と何歳差でしょう?」という問題も出た。歴代ヤマネ王の一人が間違えたので、理由を訊いたら普通に計算を間違えていたとのこと。こんなマニアックな問題もあるかと思えば、「アルバム××の1曲目は?」といったCDを聞き込んで居れば応えられる問題もあった。紆余曲折あったが、長くからのファンで一度もヤマネ王になっていなかった人が選ばれて、みんなで納得。

この日もギター弾き語り。セットリスト:

  1. ジャンヌダルク(「空な色」収録)
  2. 花ざかり(「歌って Happy!」収録)
  3. ラズベリー(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  4. 冬の歌(「好きで悩んでるわけじゃない」収録)
  5. ふたりのとき(「愛と妄想、25歳。」収録)
  6. 努力の歌プランA(「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  7. JOY!(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  8. Hahaha! Happy birthday (「歌って Happy!」収録)
  9. 次、恋をしたら(新)
  10. 時のまにまに(「愛と妄想、25歳」収録)
  11. 君を好きになったんだろう(「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  12. 空な色(「空な色」収録)
  13. へなへなん(「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  14. step by step(「歌って Happy!」収録)

アンコール:

  1. 歌ってhappy!(「歌って Happy!」収録)

いつもより少しゆったりとしたLown。新曲も聴けて、いい新年の幕開けになった。

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2017年1月15日 (日)

1/7 ‘17 「新春艶姿2017-special 4days -【REFRAIN】第二夜」@赤坂グラフィティ

赤坂グラフィティで毎年恒例の新春艶姿のイベントの2日目に行った。

毎年恒例の年賀状ももらった。

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最初の出演は武村麻実さん、サポートは、ドラム:青木泰道さん、ギター:白須賀悟さん、ベース:西田純也さん、キーボード&サウンドプロデューサー:白戸佑輔さん。セットリスト:

  1. Swimmer
  2. 海になるまで
  3. あなたの隣
  4. GAME OVER
  5. 最後の恋
  6. ジレンマ
  7. バーニング(仮)
  8. スタートライン

かなり久しぶりに見た。メンバーをいじりつつのバンドライブも楽しい。客席から「たけみ~!」と言われて「あさみだよ」というお約束もちゃんとあった。

2番目の出演は、斉藤麻里さん、ギター弾き語り。サポートメンバーは、ベース:なかむらしょーこさん、パーカッション:高橋結子さん。セットリスト:

  1. hello hello(「ひとり旅2」収録)
  2. メロディ(「メロディ」収録)
  3. 魔法のバンドエイド(「ひとり旅」収録)
  4. タイムカプセル(「メロディ」収録)
  5. 明日映画を見に行こう(「メロディ」収録)
  6. ダイブ(「メロディ」収録)
  7. Brand new world

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久し振りのアコースティックな編成。斉藤麻里さんのバンド編成というと昔は本人のギターにパーカッションとベースが入るのが定番だった。ライブ後に、なかむらしょーこさんが「うるさくなかった?」と尋ねられたが、全然そんなことはなかった。今回も違った音を出していたし、コーラスでも入っていた。高橋結子さんは、今回初めてのサポートだったと思うけれど、ジャンべとカホンの自然な使い分けかったが、心地よかった。また、こういうのもやってほしい。5月14日のワンマンはアコースティックバンド編成のコーナーとかあるんだろうか?

トリは木下直子さん、ピアノ弾き語り。サポートにドラム:誇太朗さん、 ギター:笠間洋平さん。セットリスト:

  1. 愛の大きさ
  2. リセットボタン
  3. 赤いくつのワルツ
  4. あなたのとなりと隠しごと
  5. 夢みたいだ(バンド初の新曲)
  6. シャボン玉
  7. いつか見た夢の続きを
  8. Hello Hero

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赤坂Blitzの時と同じメンバー。誇太朗さんはBlitz以来だっ たらしい。笠間洋平さんは、相変わらずのいいギタープレイ。「赤いくつのワルツ」では、「洋平」と声がかかったほど。そんなメンバーたちを見守る木下直子さんの笑顔もよかった。今年は20周年を迎える木下直子さん、2月22日に代官山NOMAD10周年×木下直子20周年のライブがあるらしい。そんな盛り上がりの中、元気に「Hello hero」を歌った後で、アンコール。最後は、武村麻実さん、斉藤麻里さんも加えて歌った。アンコール:

  1. ゆずれない願い(田村直美)

彼女たちの世代だと、アニメ「魔法騎士レイアース」のオープニングとしてドストライクらしい。私としては、Pearlというバンドの看板を下ろして、本格的に田村直美さんがソロ活動を始めた時期の曲。いずれにしろ記憶に残っている。

関連リンク:

1/3 ‘17 「マリフェス新春」@渋谷gee-ge

わりと新年にイベントをやりたがる斉藤麻里さんの「マリフェス新春」で渋谷gee-geへ行った。オープン前の1時間前に行ったが、階段に人が並んでいた。やっぱり、これだけ豪華な出演者が揃うとなると人が多くても仕方ない。近所の店もまだ正月休み中、gee-geに苦情がくることも無さそうだった。

整列順の入場ではあったのが、チケットを持っている人が先だった。あまり前の席に対するこだわりはなかったが、混乱を避けるために前から2番目ぐらいの席に座った。後ろのほうは立ち見が出ている状態だった。

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まもなく、ライブ開始。主催の斉藤麻里さんが挨拶。お正月なので全員が書初めをするとのこと。まずは、斉藤麻里さんが一筆「新世界へ」。文鎮がなかったので、お客さんが紙を手で押さえていた。以後、彼が文鎮代わりになった。(お客様と作るライブ(^_^;))。

DSC_0776←手が写ってるけど全員の書初め

「ハグ推しO.A.」の1人目は晴田悠加さん、ギター弾き語り、セットリスト:

  1. 笑いながら(?)
  2. 傷跡
  3. ソバエ

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最後の「ソバエ」は、ピアノ弾き語り。5月13日に北参道ストロボカフェでワンマンライブをやるらしい。

ステージの転換中に初音さんが書初め

  • かめの精神

ゆっくりと着実にということらしい。

「ハグ推しO.A.」の2人目はsachi.さん、ギター弾き語り、セットリスト:

  1. お正月(例の有名な曲)
  2. しょげないでよBaby
  3. 歌うたいがはじめて見た世界

この日、初めて見た人。最後にピリオドのついてない sachiさんとは、やっぱり別人だった。

やっぱり、オープニングアクトは短いなと感じ始めた。転換中の書初め:

  • 晴田悠加「大人計画」
  • 見田村千晴「頭脳派計画」

そして、ライブ本編の最初の出演者は光上せあらさん、ピアノサポート:にしのえみさん。セットリスト:

  1. チャイナタウン
  2. 隠れてキスをしたかった
  3. heavenly days
  4. stay (?)
  5. 切ないくらいがちょうどいい

光上せあらさんを初めて見たのは二子玉川pink noiseで2009年ごろ。そして、2016年ごろから、またライブハウスやイベントで歌う姿を見るようになった。その間、テレビのバラエティに出ていたようだけれど、個人的には2015年ごろからライブハウスでのライブで歌う姿を見るようになり、お帰りなさいという心境だった。最近はOLも初めて2月10日のライブでいったん活動を休止するとのこと。知り合いの勧めもあり、2月10日のライブには行くことにした。

ステージの転換中に sachi.さんの書初め:

  • やればできる

本編の2番目の出演は見田村千晴さん、ギター弾き語り(?)。セットリスト:

  1. 夕立よ、このまま
  2. はなむけ
  3. Lie song (?)
  4. 銀河鉄道の夜
  5. シラフで夢を語れ

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基本的にはギター弾き語りだけれど、「Lie song」はピアノで歌った。「銀河鉄道の夜」は、ループステーションを駆使した伴奏で銀河鉄道の線路を作っている人と遠くで帰りを待っている人のやりとりを語る曲だったが、かなりインパクトが強かった。見田村千晴さんのライブは会うたびに忘れられない曲が必ずある。次のアルバム「きっといつか消えてしまう、」も楽しみ。

ここで抽選会。チケットの番号で出演者からのプレゼントが当たるというもの

  • sachi. さん – ギターピック
  • 晴田悠加さん – CD
  • 光上せあらさん - 愛用のブレスレット
  • 初音さん – 絵
  • 見田村千晴さん - Tシャツ
  • 斉藤麻里さん - レア物斉藤麻里グッズ

本編3番目の出演は初音さん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. ホントはね
  2. 希望にかわるとき
  3. また逢いたい
  4. ユメタビ列車
  5. B.F.F.

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歌歌2016以来、斉藤麻里さんに急接近した初音さん、聴く機会も増えて好きな曲も増えてきた。

トリは斉藤麻里さん、ギター弾き語り。サポートは、ピアノ: 西村奈央さん、ドラム:加藤聡さん、ベース:なかむらしょーこさん。セットリスト:

  1. ダイブ(「メロディ」収録)
  2. メロディ(「メロディ」収録)
  3. monster(「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)
  4. ツナガル(「STEP BY STEP」収録)
  5. STEP BY STEP(「STEP BY STEP」収録)

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安定のバンドメンバーではあったけれど、この3人が揃ったのは案外、久しぶりだったかも。この時、わりと時間が押していたのだけれど、やっぱり、アンコール:

  1. 風になって(「STEP BY STEP」収録)

まだ正月の3日のためか、みんな余裕があって、わりと遅くまで物販があった。

関連リンク:

12/25 ‘16 18:00 HUG ROCK FESTIVAL 2016

渋谷で度々やっている HUG ROCK FESTIVAL。ハグてっぺいさんが企画する渋谷のライブハウスを巻き込む女性シンガーソングライターのイベントに行った。今回は、山根万理奈さんのライブとかぶっていて、途中から行くのは何だかもったいないし、フェスは見たい人が多すぎて結果的に疲れるので、行かないことにしていた。しかし、この3日間過ごしていた人たちが行く気満々だし、見ることが出来る時間帯も決まっているし、MaSH(斉藤麻里・辻詩音・初音)の時間も被っていないので行くことにした。

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渋谷CYCLONEで受付を済ませてそのままeggmanへみんなで移動。途中イルミネーションの関係で渋滞に巻き込まれないが、渋谷eggmanに到着。ちょうど、ちささんが歌っている癒しの空間に途中から入る。ガールズロックバンド革命を経てマキアアダチさんのライブ。やっぱり、スケッチブックに絵を描くんだーと思いながら、初めて見るバンドライブを楽しむ。それにしても、バンドメンバーがにしのえみさんと西村奈央さんのキーボード、なかむらしょーこさんのベースなど、見かけたことのある人ばかり、続いての斉藤麻里さんのステージはギターが笠間洋平さんに代わって、にしのえみさんが抜けただけで、ほぼ同じメンバー。

斉藤麻里さんのセットリスト:

  1. 瞬きシャッター(「メロディ」収録)
  2. サイクル(「けれど晴れる」、「園-en-」収録)
  3. monster(「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)
  4. 君はくもりが似合う(「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)
  5. 君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ(「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)

後で斉藤麻里さんの弾き語り以外は見たことのない人から知らない曲があったと言われた。それはきっと「サイクル」と「君は曇りが似合う」だと思った。名曲だがバンドライブの時以外はやらないのだ。そして、衣装もバンドの時は変わる特に西村奈央さんがいる時は。

たんこぶちんも見たかったけれど、辻詩音さんが見たかったので、渋谷TAKE OFF 7に移動した。

辻詩音さんは、この日、ギター1本弾き語り。セットリスト:

  1. タイムマシンにのって (「OH! MY MISTAKE!」収録)
  2. おばけは怖くない (「OH! MY MISTAKE!」収録)
  3. sky cord ~大人になる君へ~(「Catch!」収録、TX系テレビアニメ「BLEACH」エンディング)
  4. I am beautiful (「OH! MY MISTAKE!」収録)
  5. ゆこう(「OH! MY MISTAKE!」収録)
  6. POSE (「OH! MY MISTAKE!」収録)

相変わらずの自由さに癒された。

そして、TAKE OFF 7のトリは初音さん、セットリスト:

  1. 毒リンゴと○○  (「風は君の答えを待っている」収録)
  2. ホントはね (「ありがとう」収録)
  3. ユメタビ列車 (「風ノート2」収録)
  4. Again(?)
  5. B.F.F.  (「風は君の答えを待っている」収録)

せっかくのHUG ROCK FESTIVALなのにいつも見ている人しか見ていないが、この3人が見られたので今回は十分。

関連リンク:

2017年1月14日 (土)

12/25 ‘16 13:00「やまねひとり~ 今年も一年、ありがとうございまりな!」@下北沢Lown

山根万理奈さんの3daysライブ、最終日は下北沢Lown。東京では2016年最後のライブになる。

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この3日間、毎日、山根万理奈さんの歌声を聴けたことは、もちろん、遠征組のファンの人たちとの親交も深まった気がする。会場にはサンタさんも来ていて万理奈さん「お忙しい中、ありがとうございます」という、ちょっとしたボケが面白かった。

いつものように、いつもの場所で一人弾き語りのライブ、ある意味落ち着く。セットリスト:

  1. マリナッチ楽団のテーマ(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  2. パレードがはじまるよ(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  3. (クリスマスメドレー)
  4. P.S.(「歌って Happy!」収録)
  5. 空な色(「空な色」収録)
  6. Hahaha! Happy birthday (「歌って Happy!」収録)
  7. だらず音頭(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  8. 魔法にかけられて(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)君を好きになったんだろう
  9. 君を好きになったんだろう(「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  10. ?(新曲?)
  11. タイムカプセル(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  12. step by step(「歌って Happy!」収録)
  13. ? (メモが判読不能(-_-;))
  14. 歌ってhappy!(「歌って Happy!」収録)

アンコール:

  1. あなたに(「好きで悩んでるわけじゃない」収録)

 

関連リンク:

12/24 ‘16 「リスペクト先輩 Vol.2 ~山根万理奈とmarinaのリスペクトキリスト先輩DAY~」

井荻チャイナスクエアの山根万理奈さん企画「リスペクト先輩 Vol.2 ~山根万理奈とmarinaのリスペクトキリスト先輩DAY~」に行った。短く言うとM&Mクリスマスツーマンライブといったところか?看板の文字が微妙に間違っていて面白かった。

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昼からのライブなので、珍しくオープン直後に店に入り、久しぶりに担々麺を食べた。

ライブ開始。山根万理奈さんとmarinaさんが二人で歌う。

  1. 恋人がサンタクロース (松任谷由実)

二人ともクリスマスな服を着ていたが、山根万理奈さんはサンタルックにエプロンを付けていて、(自称)サンタさん家のメイドさん風のコンセプトになっていた。marina さんも、サンタルックに白いスカートと、ひとひねり。この日の配膳のアルバイトの花野さんは靴までサンタルック。3人とも可愛い感じになっていた。

最初は marina さんのライブ。ギター弾き語り、セットリスト:

  1. 優しい歌
  2. 夕暮れと雨
  3. ねがいごと
  4. 僕らそれぞれの世界を
  5. 夕凪
  6. 愛の花
  7. 通り風が吹いたら(?)

続いて山根万理奈さんのライブ、ギター弾き語り、セットリスト:

  1. X-day(「愛と妄想、25歳」収録)
  2. 冬の歌(「好きで悩んでるわけじゃない」収録)
  3. メリーゴーラウンド (「空な色」収録)
  4. Hahaha! Happy birthday (「歌って Happy!」収録)
  5. ふたりのとき(「愛と妄想、25歳。」収録)
  6. おやすみnight (「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  7. 君を好きになったんだろう(「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  8. 奇跡なんかじゃない(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)

そして、二人でコラボ:

  1. White Love (SPEED)
  2. Can’t wait ‘til Christmas (宇多田ヒカル)
  3. メリクリ (BoA)

アンコールはやっぱり:

  1. 歌ってhappy!

思ったよりも前から知り合いだった marinaさんと山根万理奈さん。出会いの時の話が聞けてよかった。

関連リンク:

2017年1月12日 (木)

12/23 ‘16 19:00 「ヤマネノネ feat.石垣隆太」@下北沢Lete

1年半ぶりに畑中摩美さんのライブであった知り合いと喫茶店で数時間も話し込んだ後、下北沢Leteに行った。去年もクリスマスシーズンにあった山根万理奈さんのクリスマスワンマンライブ。

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この日はギターサポートにストライクカンパニーの石垣隆太さんが入った。以前はよくサポートしていたという話だけれど、まだ歴史が浅い私は石垣さんのサポートを初めて見た。下北沢 Lete は今年も満員だった。

セットリスト:

  1. 冬がはじまるよ ( 槇原敬之)
  2. 年下の男の子 ( キャンディーズ)
  3. オトメコーヒー(「愛と妄想、25歳。」収録)
  4. 冬の歌(「好きで悩んでるわけじゃない」収録)
  5. Hahaha! Happy birthday (「歌って Happy!」収録)
  6. 同じ月を見ている(「空な色」収録)
  7. それでもいい (カミアワズ)
  8. iLove/you (カミアワズ)
  9. M (プリンセスプリンセス)
  10. 星が見える晴れた夜に(「好きで悩んでるわけじゃない」収録)
  11. 生きてゆくこと(「空な色」収録)
  12. わんわんおにゃんにゃんお(「人のオンガクを笑うな」収録)
  13. 笑顔の未来へ (「ざっくばらん」収録)(エレファントカシマシ)
  14. ジャンヌダルク(「空な色」収録)

アンコール:

  1. 歌ってhappy!(「歌って Happy!」収録)

ライブ後は、山根万理奈さんと石垣隆太さんと一緒に写真を撮った。恥ずかしいので写真は公開しない。

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2017年1月 9日 (月)

12/23 ‘16 12:30「あつまれ!哺乳類」@下北沢GARAGE

昼前に、下北沢GARAGEに行った。初めて行く場所、GARAGEのそばにはたくさんの人が居た。この日、「あつまれ哺乳類」というイベント。2016年3月ごろから毎月やっているイベントらしく、この日はファイナル。

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E/N/Oというバンドがやっているイベントらしいが詳細は知らない。この日は畑中摩美さんがゲストで出る。畑中摩美さんのライブを見るのは1年と数か月ぶり。この頃は静岡でのライブが多い。

入り口でブタラッコのシールをもらう。毎回いろんな哺乳類のシールを作っていたらしい。

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GARAGEのチケットもオシャレな感じ。最初の出演は畑中摩美さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. マシューの歌
  2. 赤鼻のトナカイ(クリスマスソング)
  3. 珈琲恋歌
  4. あなたとわたしといつもの話 (「迷ったときはいつも」)
  5. 愛しい気持ち
  6. レディーバード

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「マシューの歌」は既にストーリーを知っている人が少なくなっている気がするのだけれど、それはそれで浸透しているようだった。

「珈琲恋歌」は、例の調子で客をいじったわけだが、「ドリップしてくださる?」の問いに対して「喜んで!」があったのが面白かった。あよ

「あなたとわたしといつもの話」はサカイ引越センターのCMに使われている曲。ライブでは初公開になる。CDのアレンジはE/N/Oの伊藤博之さんが担当する予定で、今後が楽しみ。最後は少しにぎやかに「レディーバード」で歌う。以前に浜松窓枠で開催された「あつまれ哺乳類」にも出演した畑中摩美さんはされなりにE/N/Oのファンにも受け入れられている感じがした。

続いてE/N/Oのステージ。初めて見るバンドだったが、楽しめた。「あつまれ!哺乳類」の次は「あつまった哺乳類」をやるという話も出たが予定は未定。「あつまれ!哺乳類」にいっぱい来てくれた人には限定CD「恋する哺乳類」という限定CDのプレゼントもあったらしい。

E/N/Oのライブ後は畑中摩美さんとE/N/Oのコラボがあった。畑中摩美さんの「カケラ」と、たぶん、E/N/Oの曲の2曲。

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2017年1月 8日 (日)

12/22 ‘16 True Colors Album vol.3リリース記念ミニライブ&特典会

事情により、タワーレコード渋谷店に19時ぴったりぐらいに到着。この日、「True Colors Album vol.3」の正式なリリース日、記念ミニライブ&特典会があった。

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到着したときは、ちょうどヒサ絵さんが歌っているところだった。セットリスト:

  1. アオノソラ
  2. わすれもの
  3. 不届きな願い

大丈夫かというぐらい、誰かさんの写真修正疑惑に関して言及するヒサ絵さん、誰もが感じていたことを口にしていた(^^;)

2番目、繭さん:

  1. 世界の輪を広げよう
  2. 心優しくなれる人(**)
  3. 君はまだ僕のことを知らない(**)

因みに、ここまで、二人とも、「True Colors vol.3」の収録曲は歌っていない。

3番目、美元智衣さん:

  1. ララララブソング(*)
  2. Crystal wish
  3. prayer(*)

ここでやっと美元智衣さんが収録曲(*)を歌う。

ここで、休憩。

2ステージ目、最初は美元智衣さん:

  1. 願い雪
  2. キスをして(*)

ここで、オケが流れないというトラブルが発生、美元智衣さんのiPhoneを音源にして解決。なぜか、CD-Rが読めなくなっていた。

もう下手にCDを使わないほうが安全かもしれない。

繭さん:

  1. 桜、奏でるきみへ(**)
  2. 明日の夢 (*)
  3. 君はまだ僕のことを知らない(**)

繭さんは、この日、最新アルバム「君はまだ僕のことを知らない(**)」のリリース記念も兼ねていた。

ヒサ絵さん:

  1. わすれもの
  2. 陽だまりの中で
  3. 祈り

インストアライブということもあり、少しざわざわした環境であったけれど、静けさを感じた。久しぶりにオケで歌う「祈り」もいいと思った。

関連リンク:

12/21 ‘16 True Colors Album vol.3リリース記念ライブ @井荻チャイナスクエア

この日は平日だが、昼間に「ららぽーと立川立飛」で発売イベントがあった。さすがに行けなかったが、「True Colors Album vol.3リリース記念ライブ」があったので、井荻チャイナスクエアに行った。定時退社日ではあったが、それほど早く井荻に到着できるわけもなく、ご飯のオーダー時間が終わっていたので、この日もビールと鴨ロースをオーダーした。

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最初に出演はヒサ絵さん、オーダーの関係でライブの開始が遅れて、30分ぐらいヒサ絵さんのトークライブになった。ある意味レアなライブになった。この日、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. 星が繋ぐ明日
  2. コンナ朝ニ
  3. わすれもの
  4. 教えておくれよ
  5. アパート
  6. 陽だまりの中で
  7. 祈り

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2番目の出演は繭さん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. まぶしい笑顔
  2. 花(?)
  3. 愛に泣く
  4. 明日の夢
  5. 君はまだ僕のことを知らない

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最近発売になった「君はまだ僕のことを知らない」が印象に残った。

トリは美元智衣さん。セットリスト:

  1. キスをして
  2. 漆黒の光
  3. prayer
  4. 栗色の涙(?)
  5. 再出発(たびだち)
  6. ララララブソング

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「true colors vol.3」に収録されている初めて関西弁で歌詞を書いたという「ララララブソング」がなかなか耳から離れない。ここで終われずにアンコール:

  1. happy birthday

関連リンク:

12/19 ‘16 花枝聖と稲城の森BAND @ Leaf Room 豪徳寺

仕事が忙しめで、月曜日ということもあり、少し悩んだが「遅れるかもしれないけど…」とメッセージを入れてライブの予約をした。

「花枝聖と稲城の森BAND」のライブ、名前は知っているけど、まだ行ったことのないライブハウス「Leaf Room豪徳寺」。職場からの距離は遠くないけれど、やっぱり少し遅れた。

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中に入ると既にライブが始まっていた。ほぼ限界に近いぐらいお客さんが入っていた。あそこがまだ空いていますといわれてステージの正面の一番前の席に座った。以前に見たときは、キーボードとベースに聖さんという構成だったけれど、今回の稲城の森BANDは5人編成だった。

ボーカルギター: 花枝聖さん
キーボード: 服部ヒロさん
ベース: 水野雄介さん
煽&歌&振付: 龍井一磨さん
パーカッション: 高橋宣夫さん

聖さんのブログから拝借して加工したセットリスト:

  1. カントリーロード(カバー)
  2. Slow Life Slow time
  3. 風の手紙
  4. 奇跡の時間 <--ここから見た
  5. 各メンバーのコーナー
    • ヒーロー(龍井一磨さん)
    • STAND UP (高橋宣夫さん)
    • (水野トーク)
    • 戦場のメリークリスマス(インスト:服部ヒロ)
  6. 小さな歌
  7. ガーデン(カバー)
  8. 稲城の森BANDメドレー: HAPPYDAY⇒たぬき⇒自転車⇒じゃんけんぽん⇒良いな稲城
  9. 当たりまえ
  10. 幸せ種、幸せの花

「奇跡の時間」を聴いた後、聖さんが下がって、各メンバーのコーナー。龍井一磨さんは聖さんの曲「ヒーロー」を歌った。高橋宣夫さんは懐かしの聖さんの曲「STAND UP」を歌った。昔あれほど歌っていたのに埋もれるのがもったいないと感じていたらしい。確かに過去の名曲はたくさんあるのだけれど、作曲のサイクルが早いせいか、最近は、あまり歌っていない曲が多いかも。水野雄介さんが、急にしんみりとした話し方をしたので、何かと思ったら、ガレットの専門の店を開店するとのこと。服部ヒロさんは「戦場のメリークリスマス」をピアノで弾いた。

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確か、この後、メンバーがいったん引き上げ、聖さんの弾き語りコーナーになった。いろいろな出会いや思いを語る聖さんは、ちょっと教会の牧師さんのようにいい話をする。彼が話すと偉そうにならないところがいい。なかな興味深い映画の話があった。稲城で上映会をするらしい。

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この日、誕生日なので、ケーキももらったと思う。聖さんの人形が乗っかっていたり、チケットをかたどったお菓子にちりばめてあったりで、かわいい仕上がりになっていた。カメラの人がアップでケーキを撮影したとき、テレビ朝日の人が来ていることを思い出した。再びバンド体制で歌い、そして、アンコール:

  1. いなぎソーランわが街
  2. 愛の歌

まさか、着替えて出てくるとは思わなかった。「いなぎソーランわが街」を踊る。本当の最後は「愛の歌」で終了。

会場に来ていた人は、ほぼ稲城の仲間たち。ほぼ聖さん以外は知り合いが居ない状況ではあったけれど、ここ数年で、すっかり稲城に愛されているようだった。

関連リンク:

12/18 ‘16 「ムジカスタ~3man live~」@下北沢 seed ship

久し振りにフジモトタカコさんのライブを見るために下北沢 seed shipへ行った。この日のもう一人の目的は坂本タクヤさん。三軒茶屋 grapefruit moon でSoonersと共演していたり、下北沢Seed shipでヒサ絵さんとセッションしていたが、一度もまともに聴いたことが無くてモヤモヤしていた。

ドアを開けると、知り合いが居た。アキオカマサコさんを見に来たということ。相変わらず、下北沢界隈は世間が狭い。

この日は 3man live ということだったが、オープニングアクトで急遽、大阪から来た、しなだゆかりさんが出演した。12月20日に出演するイベント「かさねライブ100本ノック」の宣伝も兼ねていたようだった。「明日へ続く道」、「アンカーソング」を含む4曲ほどの短いステージだったけれど、この後のライブが楽しくなりそうないい雰囲気だった。

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スリーマンライブの最初の出演はアキオカマサコさん、ギターサポートに大野玲史さん。MCに参加するようになってきた大野さんのことをアキオカマサコさんは「Happy 鼻メガネ」と呼んでいた。確かに、それっぽい気はしないでもない。曲は「ナナイロ」、「羽がない」、「ランドリー」、「Less is more~より少ないこと、より豊かなこと~」など8曲。北海道の人なら知っている Air-Gでラジオ番組「アキオカマサコと月散歩」というラジオ番組をしっかりとやっている。最近は、インターネットを駆使して東京から聴いている人もいるようだった。

2番目の出演は、坂本タクヤさん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. 言ノ葉
  2. 日々
  3. 恋愛列車
  4. smile
  5. 帰ろうか

爽やかな歌声に引き込まれた。やっぱり、聴くべき人だったと思う。ライブ中にフジモトタカコを見に来た小さなお客さんたちが入ってきた。タカコさんとタクヤさんは三軒茶屋 grapefruit moonでSoonersのライブで会ったことがある。その時、小さなお客さんたちが「Smile」をお気に入りだったのを思い出して急遽「smile」をセットリストに追加した。ライブ後、CD「風の吹く場所」を入手。

トリはフジモトタカコさん、ギター弾き語り。サポートにギターコーラス:鈴木圭一さん、パーカッション:鈴木武さん、…というか、Soonersがサポート。セットリスト:

  1. 放物線の彼方
  2. 天使のため息
  3. 憧れ
  4. わくわく
  5. 幸せの木の実
  6. つぼみ
  7. 雨上がり虹の花
  8. 丸で四角で

「放物線の彼方」は某CDのシークレットトラックの曲で思い出深いせいもあるけれど、久しぶりにタカコさんと圭一さんの声、そしてギターの音が絡まるところを聴いて、あっという間にその世界の中に引き込まれた。冬に「天使のため息」を聴くのも久しぶりだった。思い切り盛り上がったライブが終わるのが惜しくてアンコール:

  1. 温もり

3 man liveということもあり、初めてタカコさんの曲を聴いた人も多くCDも売れたようだった。

関連リンク

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