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2017年2月

2017年2月26日 (日)

2/10 ‘17 光上せあらワンマンライブ「3490日」

渋谷TAKE OFF7の入り口には花、中に入ると、たくさんの人たち。この日、光上せあらさんの10周年かつ音楽活動休止前の最後のワンマンライブだった。

調べてみると2009年に二子玉川pink noiseで真っ赤な服を着てスタッフを引き連れた人を見た。光上せあらさんを最初に見たのはその時。確か斉藤麻里さんと対バンだったときだったと思う。そんな話を1月3日にマリフェスに出演した光上せあらさんと話していたら、「昔から知っているのなら、ぜひ」と知り合いに勧められてチケットを買った、

ライブは、大雑把に4部構成、3回のお色直しと、その間に懐かしい動画が流れるという方式。

元SDN48の仲間とのダンス、途中からOL風の姿になって、名刺をばらまく。この日のために作ったらしい」。

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ステージ後半はチャイナ服で「チャイナタウン」。今回はピアノのにしのえみさんもチャイナ服になっていた。やはり、休止は寂しいとバンドメンバーと、ちょっと抱き合うシーンもあったりするのだけれど、楽屋で話しているかのようなせあらさんのMC。

これで一区切りであって、終わりではない。音楽のライブがしばらくないだけで、相変わらず、トークライブとか、youtubeとかやるようだった。

関連リンク:

2017年2月17日 (金)

2/5 ‘17『歌歌2017~横浜エリー港のサリー~フリージアとショコラ・コラボイベント~』

歌歌2017は横浜。相鉄ムービルというビルの3Fにある店を3軒使って開催された。老舗のライブレストランのThumbs up、元は劇場だった横浜O-Site、ジャズバーのエルスウェーニョ。

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実際の音楽パフォーマンスはO-SiteとThumbs up、トークライブはエルスウェーニョでやった。チケット1枚で全部の店に出入りできるのだけれど、見たい出演者がThumbs Upに多かったこと、食べ物と飲み物が確保しやすいことなどの理由から知り合い数人とずっとThumbs upに居座った。

関連情報:

Thumbs upの名物チーズハンバーガーはさすがに皿に入って売っていなかったけれど、紙の袋に入れて500円で売っていた。昼の13時から20時まで続くライブでは重要なこと。因みにオープン時間は12時で、いい席を確保しようと午前中から並んでいる人もいた(先行チケットを買っていた人は番号順で入場できた)。

オープニングでいいくぼさおりさん、DJ Nobbyのあいさつの後、ライブ開始。

最初の出演は柿沼なつみさん、エレキギターまたはアコースティックギターで弾き語り。カバーを含めて4曲ほど歌った。セットリスト:

  1. 真夏の果実(松任谷由実のカバー)
  2. 喜怒哀楽(?)
  3. 待ち合わせシミュレーション

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路上ライブもやっているらしい。

関連情報:

2番目、utaco.さん。基本的にピアノ弾き語りだけど、この日はバンド編成。ギターに笠間洋平さん、ピアノにモチヅキヤスノリさん、パーカッションに豊田実さん。セットリスト:

  1. 泣けないままなんだ
  2. 星の降る夜に咲いて
  3. 泡になってしまえ
  4. 矛盾のパレット
  5. 君がくれたもの

自分の名前が入っているイベントに今まで出なかったのが不思議なぐらいと語っていたutaco.さん。また出てくれると嬉しい。

3番目、Rucaさん、キーボードのサポートで歌っていた。セットリスト(不正確):

  1. 願い
  2. 恋をしたんだ
  3. 涙 (?)
  4. 歩いて行こう(カバー)
  5. to be yourself (?)

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3月3日にレコ発ワンマンがあるらしい。

4番目、饗庭純さん、ギター弾き語り。ギターサポートに高田歩(高高)さん。セットリスト:

  1. ?
  2. チューニング
  3. Rainbow
  4. レインボー
  5. バニラレイン

椅子の上に座ってギターを弾きながら歌う。前にも見たことがあったけれど、このスタイルだっただろうか?独特の妖しい世界。

5番目、伊禮恵さん、ギター弾き語り。サポートにキーボードに清野雄翔さんとパーカッションに大塚雄士さん。かなり久しぶりに見た。もともと楽曲に詳しいわけではないのでセットリストは作れず。大阪の斉藤麻里さんのイベントでオープニングアクトをすることになったのは、この日に久々に会って交渉したのかなと勝手に思う。

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5番目、初音さん、ピアノ弾き語り。この日は、サポートにバイオリンのMizさんが入った。セットリスト(自信なし):

  1. 旅立ちの
  2. 孤独の戦士
  3. 恋、花火
  4. つよがりソレイユ
  5. それでいいよね
  6. 君が教えてくれたこと

6番目、初音さんのファンによると最近はMizさんと二人というパターンも多いらしい。

7番目、中村千尋さん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. カレーライスのうた
  2. 変な子
  3. ノーブラサンデイ
  4. 恋なんて、クソッタレ
  5. わたしなんて(?)

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どっかで見たことあると思ったら、goose houseで見たということに後で気が付いた。

色んな意味で衝撃と笑激を与えてくれた。そろそろ時間的にくたびれてきたのだが、目が覚めた。

Thumbs up のトリは斉藤麻里さん、ギター弾き語り。サポートパーカッションは大塚雄士さん、この日2度目のThumbs up出演。セットリスト:

  1. 夕焼けセンチメンタル
  2. turn up!!
  3. 明日映画を見に行こう
  4. 風になって
  5. ハレルヤ!

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「この日、thumbs upで一番盛り上がったんでしょ?」っと後でO-Siteへ行っていた人から質問されたぐらいの盛り上がり方。久々に大塚雄士さんのコーラスも入った。

フィナーレは横浜O-Siteへ全員が移動。移動中に「あたしフィナーレでギター弾くの」とあたふたしながら移動する斉藤麻里さんを目撃。フィナーレでは全員で歌う:

  1. 全力少年(スキマスイッチ)

その後、17組の物販。長い列ができる。そして撤収、対応が丁寧な斉藤麻里さんが片づけに一番時間がかかっていた。utaco.さんが打ち上げがはじまるよと呼びに来ると「うーちゃん、待って」と斉藤麻里さん。久しぶりにutaco.さんを「うーちゃん」と呼ぶ声を見た。この日は、うーちゃんも、はーちゃん(初音)も居て、楽しそうだった。

2017年2月10日 (金)

2/4 ‘17 小川エリバースデーワンマンライブ2017「朱に交われば」

以前にヤマハホールには行ったことがある。ヤマハ銀座スタジオは同じヤマハ銀座ビルの地下にあった。事前の物販には間に会わなかったけれど、開場時間よりも少し前に到着したので、同じビルの中にあるCD売り場、楽譜売り場、そして地下にあるギター・ドラム・電子楽器売場を経由してヤマハ銀座スタジオへ行った。地下の楽器売り場には予想通りウクレレもあったけれど、安物のウクレレは扱っていないようだった。実は2本めを買ってLow-Gのチューニングと普通のチューニングにして使い分けようと密かに考えていた。

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地下の階段付近に行くと昨日、井荻チャイナスクエアで会ったばかりの人やよくライブハウスで見かける人たちが並んでいた。そんなわけで待ち時間がおしゃべりをして過ごす。案外、同世代の人が多かった。

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いよいよ開場。客席は赤い人たちで埋め尽くされていた。基本は小川エリさんのグッズ(Tシャツ、タオル)、某野球チームおよび某アーティストのグッズで赤の人もいた。そんな中、もう少しで売り切りそうな赤いタオルを繭さんが出張販売。開演10分ぐらい前に最後の1枚を買ってくれた人がいて完売。「完売しました」の声に、みんなが拍手。ライブ前にちょっとした盛り上がり。

まもなく、開演。赤い着物を着たエリさんが、エレキギター弾きながら、バンド編成で歌い始めた。セットリスト:

  1. 大阪の女
  2. ダイアグラム
  3. 旅立ちの唄
  4. 桜の蕾
  5. 短夜(みじかよ)
  6. 金魚ちゃん
  7. 恋し人、恋し
  8. キラキラ

ステージのバックスクリーンに映像が映る。「大阪の女」のときは、大阪の街の写真の映像など…、曲の展開にリンクしていたので、もしかしたらと思ったら、やっぱり、小川エリさん自身が作成したものらしい。「恋し人、恋し」が終わったところでバンドメンバーの紹介:

  • ベース: ヤノアツシさん
  • ピアノ: 安保一平さん
  • ドラム:  やすべぇさん
  • ギター&ディスり: 佐藤数馬さん

ここでいったん、ギター弾き語りの体制で優希さんと二人で:

  1. 山の手ピースフル (+優希)

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山手線をCDを売りながら二人で一周したときの話をしていた。

ここで、小川エリさんは、いったんステージから姿を消し、その場に残った優希さんが1曲歌う。

  1. そぅ

優希さんに代わって、お色直しをした小川エリさんがドレス姿で登場。大森真理子さんのフルートサポートと佐藤数馬さんのギターで歌う:

  1. 笑う門には福来る
  2. 東京

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再び、バンドメンバーが集結、コーラスに繭さんと潮崎ひろのさんを迎えてのステージ:

  1. スローライフ
  2. ワンダーワンダー
  3. プラム
  4. めっちゃ大事な人

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大盛り上がりの後、アンコール。シンプルなピアノの弾き語り:

  1. ノクターン
  2. スタートライン

ワンマンだと逆にシンプルなピアノ弾き語りが沁みる。小川エリさんが「やりたいことは全部やろうとした」という意味が分かった。

関連リンク:

2017年2月 8日 (水)

2/3 ‘17 急遽過ぎてすみません!チャイナスクエア弾き語りワンマン

20:00からのライブだったが、諸般の事情で 20:10ごろに井荻チャイナスクエアに到着。もうライブが始まっていたので入り口で1曲終わるまで待つことにした。ドアの向こうから聞こえるヒサ絵さんの歌声、「恋のまま」を歌っている。二人組がおしゃべりをしながら通る。「今日は何やってるんだろ、『ヒサ絵』って書いてある。この子がでているんだ…」。この店、意外に宣伝効果あるな…。拍手で一区切りついたので中に入る。今日はTさんではなかった。フードメニューは間に合わない時間なので、例によってビールと鴨ロースを頼んだ。そんな中で聴いたヒサ絵さんの弾き語りライブ。前半のセットリスト:

  1. 恋のまま(このまま)
  2. 恋なんて
  3. 嘘つきな宝石箱
  4. わすれもの
  5. 蛇heavy baby
  6. 夕立豪雨
  7. ムネノナカノカイブツ

久し振りに聴く「蛇heavy baby」の弾き語りのスローバージョン。続いての「夕立豪雨」、「ムネノナカノカイブツ」とドラマチックな展開で前半が終了。

ここで、一休み。ビールを頼もうとして手を挙げると、ちょうど、ヒサ絵さんが楽屋から出てきて前を通ったところ「あたし?」と言ってほほ笑んだ。

少しの準備時間のあと、後半のライブ開始。後半のセットリスト:

  1. 星が繋ぐ明日
  2. ワガママナミダ
  3. 僕に魔法が使えたら
  4. 金色の糸
  5. 10月19日
  6. 陽だまりの中で
  7. 祈り

「僕に魔法が使えたら」を作ったときのエピソードを聞いた。ペットショップで足の悪い犬に「0円」の値札が付いていたこと、その時に歌詞を思いついた曲らしい。しかし、イメージは曲を聴いた人のものだから自由に受け取ったかまわないという話をしていた。それにしても、命の値段について考えた。普段はペットを売っているのを見ても何とも思わないのだけれど、「0円」という値札はひどい気がした。商品だからしかたのないことだが。このごろお気に入りの「金色の糸」、そして、かなり久しぶりに聴く「10月19日」。そのまま、彼の人のことを思いながら歌う「陽だまりの中で」。明かりを消して、テーブルのキャンドルの光だけで歌う「祈り」でライブ終了。これで終わるわけもなく、アンコール:

  1. アパート

実は「おしえておくれよ」は楽譜を忘れたので、歌えないと話していたのだが、店内でCDが流れた。その音に合わせて、みんなで歌う。

物販では、この日からTシャツとタオルが売られていた。初めてのグッズらしい。私が次に行くライブは、もうビルボード大阪になる。

関連リンク:

2017年2月 7日 (火)

2/1 ‘17 Ano Yoko × 舞戸亜美 @ 赤坂ふらっとん

水曜日は定時退社日だった。とはいっても仕事は18:30までだったので、19時過ぎに赤坂ふらっとんに到着。中に入ると、既に顔見知りの人々が座っていて挨拶。

この日の出演は Ano Yokoさんと舞戸亜美さん。

前半、Ano Yoko さん、アコーディオン弾き語り、またはピアノサポートで歌う。セットリスト:

  1. 枯葉
  2. パリのエッフェル塔(オリジナル)
  3. オーシャンゼリゼ
  4. 愛のロマンス
  5. 愛の賛歌
  6. It might as well be spring
  7. 夢見るシャンソン人形

 

セットリストを見てもわかるようにシャンソンをメインに歌った。フランス語の歌詞も自分で日本語訳にしているらしい。「パリのエッフェル塔」はオリジナル。エッフェル塔はわりと色々な場所にあるらしい。

後半は舞戸亜美さん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. 舟歌~Dipendenza di angelo~ (伊)
  2. Cafard(カファール) (仏)
  3. Brilliant mile (米)
  4. Schulummerlied(シュルマーリード)(子守唄)(独)
  5. nostalgic honey
  6. mummery
  7. オルゴールライム (露)
  8. リゾートペンギン
  9. snowy light
  10. DAWN CRISIS

Ano Yokoさんのフランスに続いて、舞戸亜美さんがヨーロッパを経由して色々な国を舞台にした楽曲を歌う。一週間前に聴いたばかりだが、今回は前回よりもよりいっそう繊細でクリアな声で歌っていた。

ライブ後、店の人とスケジュール調整、3月29日にワンマランライブが決まる。

関連リンク:

2017年2月 6日 (月)

1/28 ‘17 山根万理奈ライブ in 高円寺 U-hA

高円寺のU-hAというライブハウスに初めて行った。中に入ってみると、割と知っているアーティストのフライヤーやポスターがあって、今まで来たことがないのが不思議なぐらいだった。この日、山根万理奈さんのワンマンライブ。さらにアンプラグドということもあってほぼ満席だった。マイクなしでギター弾き語り。セットリスト:

  1. fish(「空な色」収録)
  2. やさしい痛み(「空な色」収録)
  3. あたしの気持ち(「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  4. 春うらら(「CD未収録」収録)
  5. あなた(「ざっくばらん」収録)(小坂明子カバー)
  6. 魔法にかけられて(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  7. わんわんおにゃんにゃんお(山音まー名義「人のオンガクを笑うな」収録)
  8. 砂漠のマーメイド(「愛と妄想、25歳。」収録)
  9. 街角(「愛と妄想、25歳」収録)
  10. 雨の行方(「歌って Happy!」収録)
  11. (新曲)(「Yamaneman」収録か?)
  12. (新曲)(「Yamaneman」収録か?)
  13. おやすみnight (「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  14. 奇跡なんかじゃない(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)

アンコール:

  1. 歌ってhappy!(「歌って Happy!」収録)

今回、髪型を変えて、額を隠すようになってから、初めてのライブ。わりと久しぶりに「街角」や「砂漠のマーメイド」を聴けた気がする。たぶん、今度のCDに収録されるであろう新曲も2曲聞けた。アンプラグドで聴くのは初めてだったけれど、音が全体的に優しい感じになっていた。ボーカルのマイクもだけど、ギターはシールドで接続するせいか、音のコントラストはっきりしすぎる傾向があ気がする。

関連リンク:

2017年2月 5日 (日)

1/26 ‘17 手話ライブ「MUSIC SIGN」新年会 2日目

手話パフォーマーの三浦剛さん企画「MUSIC SIGN」の新年会が人形町サロンゴカフェで2日間あった。2日とも行きたいところだったが、25日は前から予定が入っていたので、2日目の26日のみ出席。この日は、ゲストでフジモトタカコさんが来る予定だったけれど、インフルエンザのためにお休み。急遽、ダイナマイトしゃかりきサーカスの3人が来てくれた。

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じっと大きめのステージでやってきた「MUSIC SIGN」だったが、今回は最小の規模。本当はもっと小さなところで回を重ねてから大きなところでやる予定だったらしいが、順番が逆になったという話だった。

そんなわけで、サロンゴカフェは満員。早速のSoonersと三浦剛さんのパフォーマンス。Soonersはギターとパーカッションで歌う。三浦剛さんは、その横で手話で伝える。小さなところで近いステージで見ると三浦剛さんの表情がよく見えるのが素晴らしい。「夢花火」のように速い動きをして、打者がでてきるところなんかもカッコよくて好きなのだけれど、「レイ・チャールズ」のように、ほとんど表情だけで表現するところもよかった。MCで手話は表情と手の動きでセットなのだと三浦剛さんが話していたのがよくわかる。

ゲストのダイナマイトしゃかりきサーカスのステージも久し振りに見た。横では三浦剛さんの手話パフォーマンス。「My Life」、「Juliet」。今回、忍足亜希子さんも来ていたがステージで微笑みながら見ていた。「Life」という手話は2通りあるのだけれど、違うほうをやっていたという指摘もあり。ダイナマイトしゃかりきサーカスは2月11日に15周年記念ライブがある。15周年なのでチケットは1500円、当日は15000円(ご祝儀価格)とか…

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ライブには、わりと子供たちを連れてくるSoonersと三浦剛さん、しかし、MUSIC SIGNでは、初めて。今回、二日間のうち、1日を家族の枠にしたようで、同じ年齢層の子供たちがたくさんいて、いい意味で賑やかだった。

次の手話ライブは2月26日に船橋:

その次のMUSIC SIGN Vol.6は東名阪の3公演。

関連リンク:

2017年2月 2日 (木)

1/25 ‘17 『 歌蛍 ~ 氷点下41度の世界で ~ 』@銀座MiiyaCafe

銀座MiiyaCafeといえば、ライブのタイトルが花にちなんだものが多い印象だったが、今回はそうでもなかった。『 歌蛍 ~ 氷点下41度の世界で ~ 』、舞戸亜美さんがよくマイナス20度より低くても同じといっていたのを思い出す。この日、舞戸亜美さんを見に行ったのだけど、小川エリさんもオープニングアクトで出ることになったので、ちょっとお得な感じだった。

そんなわけで、最初はオープニングアクトの小川エリさん、ギター弾き語り。セットリスト:

  1. スタートライン
  2. スローライフ
  3. 旅立ちの唄
  4. ノクターン

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「スローライフ」では、岡田茜さんが「乾杯!」の掛け声で応援に来た。最後の曲「ノクターン」はピアノ弾き語り。久し振りに小川エリさん自身のピアノ弾き語りで聴けた。やっぱり、MiiyaCafeのグランドピアノはいいと思った。

メインアクト、最初の出演は舞戸亜美さん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. ожерелье(アンジェリーリュ:首飾り)
  2. オルゴールライム
  3. Darkmatter
  4. ドイツ国家(カバー)
  5. 一つ灯
  6. Brilliant Mile
  7. Schlummerlied (シュルマリール:アウシュヴィッツ収容所の子守歌)
  8. Snowy Light
  9. cafard (カファール:ゴキブリ)
  10. コルラ

個人的には去年のワンマンライブ以来のMiiyaCafe。やはりグランドピアノで聴くと、これが本来あるべき音なのだなと思った。ピアノの音で完全に体の力が抜けているのに、歌は気持ちの中に入って覚醒するというちょっとした不思議体験。

メインアクト、2番目の出演は、渡辺ヒロコさん、ピアノ弾き語り。この唯一の初めて見る人。セットリスト:

  1. KEEP ON LOVING
  2. 大切な人
  3. 誕生
  4. ノクターン第2番(インスト:ショパン)
  5. A pound of butter
  6. 世界にひとつしかない手のひらに
  7. あなたが生きる道

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舞戸さんのクラシックとは違って力強い感じのピアノ。ジャズ系なのかな?これはこれで面白い。「A POUND OF BUTTER」は、突然の訪問者にオムレツを作ろうとしてバターが足りない感じがちょっとコミカルで軽快な曲に乗せた困り方がいい。

トリは岡田茜さん、ギター弾き語り。サポートはピアノ:古賀弘史さん、パーカッション:ゆーやん。セットリスト:

  1. 指輪と約束
  2. うた日和
  3. アゼリア(ボサノババージョン)
  4. 東京の雪
  5. カモミール
  6. 明日のことは考えない
  7. 乾杯しよう!

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前半はギター弾き語り。後半はワイヤレスのハンドマイクに持ち替えて客席へ進出。「乾杯しよう!」には、小川エリさんが参加。エリさんが茜さんのことを「乾杯師匠」と呼んでいるのがなんか面白かった。相変わらずの大盛り上がりの後、アンコール:

  1. ワンカップが恋人

関連リンク:

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