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2017年4月

2017年4月27日 (木)

4/6 ‘17 36°5のぶpresents『I LIKE VOL.1』

数年ぶりに幡ヶ谷36°5に行った。階段を上ってドアを開けると細長い部屋。ずっと先のステージでこの日の2番目の出演者の松岡里果さんが歌っていた。サポートは高田慶二さんと村上通さん。なかなかのいい雰囲気。ふと横を見ると、畑中摩美さんに久しぶりにあって挨拶。予約をしていなかったので、お互いにいきなりあった感じ。席は完全に埋まっていたので、しばらく後ろで見ていたら、席を作ってもらった。一番前に椅子を一つ追加。ちょうど、知り合いの近くになって、挨拶。まもなく、3番目のYukariRojaさんのステージ。基本はギター一本だったけれど、最終的には出演者を巻き込んでの迫力のライブだった。続いて、4番目の畑中摩美さん、ギター弾き語り。

セットリスト:

  1. ススメ!オトメ
  2. あなたと私のいつものはなし
  3. 珈琲恋歌
  4. Lady Bird
  5. はじまりの桜

イベント雰囲気に合わせたのか、いつもよりテンポのいい曲が多かったかな?とはいいつつも、前回聞いたときは未完成だったサカイ引越センターのCMで使われている「あなたと私のいつものはなし」もしっかりと歌う。「よろこんで!」のかけ声にメロディまでつけてのコール&レスポンスになってしまった「珈琲恋歌」は、ピンポイントでお客さんも巻き込んでいた。この日、初めて聞いた「はじまりの桜」もいい感じで、発売になっていたCDを「あなたと私のいつものはなし」とともに購入した。

トリは、菅原ミワさん、ギター弾き語り。普段は「ミーワームーラ」という二人組で活動しているらしいが、この日は一人。個人的には保刈あかねさんを思い出す独特な雰囲気のライブ。アンコールでは、パーカッションも入れて盛り上がった。

関連リンク:

2017年4月19日 (水)

4/5 ‘17 アルバム「YAMANEMAN」リリース記念インストアライブ

渋谷のタワーレコードで山根万理奈さんのアルバム「YAMANEMAN]リリース記念インストアライブ。少し早めに着いたら、ちょうど、リハーサル中だった。リハの気が散るといけないので、気付いていないフリをして、店の中をうろうろする。CDの棚を確認。

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ちゃんと、前作も合わせて陳列してあった。

まもなく、ライブ開始の時刻。お馴染みさんも一通り集まっていた。この日は赤い衣装でギター弾き語り。セットリスト:

  1. ARASHIMAN (「YAMANEMAN」収録)
  2. ひとりぐらし(「YAMANEMAN」収録)
  3. 蒼き日々(「空な色」収録)
  4. 次、恋をしたなら。 (「YAMANEMAN」収録)
  5. 上京上等エトセトラ (「YAMANEMAN」収録)

アンコール:

  1. 歌ってhappy!(「歌って Happy!」収録)

インストアでは、あまりないのだが、しっかりとアンコールも歌ってくれた。

関連リンク:

2017年4月17日 (月)

4/2 ‘17 坂本麗衣New Album Release Party 「Roots」

赤坂グラフィティで坂本麗衣さんのレコ発ライブ。初めて坂本麗衣さんを見たのは赤坂グラフィティだった。そして何回見たのか数えるのも面倒くさい感じだったのだけれども、ニューアルバムリリースというタイミングで見るのは初めてだった。この日は、坂本麗衣さんとかかわりの深いアーティストを集めたライブとなった。

最初の出演は斉藤麻里さん、ギター弾き語り。この日は、いつも笑顔のはらかなこさんがピアノサポート。セットリスト:

  1. hello, hello
  2. 瞬きシャッター
  3. タイムカプセル
  4. ジャカランダ
  5. ダイブ

「ジャカランダ」は作曲者でもある坂本麗衣さんとのコラボがあった。

2番目の出演は松岡里果さん、フルートを奏でるシンガーソングライター。サポートにギター:高田慶二さん、パーカッション:阿部実さん、ピアノ:山本佳祐さん。期待通り、「ニレイニハクシュ」と「Recollect」は坂本麗衣さんとコラボ。7月に渋谷 JZ Brat Sound of Tokyoでワンマンライブのある坂本麗衣さんとのコラボライブ企画もあるらしい。

3番目、しらいしりょうこさん、ピアノ弾き語り。名前は知っていたけれど、じっくりとライブを見るのは初めてかもしれない。以前は、坂本麗衣さんとツーマンライブをよくやっていたのだけれど、最近はご無沙汰になったので久しぶりに読んだとのこと。なんだか、「私の彼は左四つ」(坂本麗衣さん参加)とか、相撲系のうたのインパクトが強すぎて、そればかり、記憶に残ってしまった。

トリは、もちろん、坂本麗衣さん。豪華サポートメンバーでのライブ。セットリストはニューアルバム「Roots」からの曲を中心に:

  1. Cloudy night club
  2. 空想世界
  3. チェックメイト
  4. 朝が嫌いだった理由
  5. tiny tiny
  6. action!
  7. live

アンコール:

  1. リプレイ
  2. まわれよ地球(出演者全員で)

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2017年4月16日 (日)

4/1 ‘ 17 mean’s 企画「感謝を込めてエイプリルフールに真実を!!」

2度目の青山RizM。前回はなかった椅子が並んでいた。やはり、アコースティックよりのイベントだからなのだろう。この日、Mean’s 企画「感謝を込めてエイプリールに真実を!!」というイベント。Mean'sは、もともと関西で活動していた男女二人組のユニットだったが、東京に来て活動をしている。そして、再び、関西に活動の拠点を移すということで、東京でのライブは、しばらく無いようだった。

最初の出演は岩下直人さん、ギター弾き語り。サポートでギターに河野友哉さんとパーカッションに鯉沼彰さんが入っていた。彼のブログによると、いつものメンバーらしい。オリジナルのDREAMERに加えて、特撮が好きということで、仮面ライダーゴーストの氣志團が歌う「我ら思う、故に我らあり」をスローで歌ったり、ウルトラマンネクサスの主題歌を歌ったりと、面白かった。高橋優の「泣き笑い」は、突然、mean'sのミツさんを巻き込んで一緒に歌っていた。

2番目の出演は想ワレの二人。オートハープ弾き語り、ギター弾き語りの女性二人のユニット。Mean’s とは付き合いが長いらしく、大阪(?)の専門学校時代から知り合いだったらしい。実は想ワレのことは前から知っていたのだが、本物を見たのは初めてだった。最初にみるのが関東になるとは思っていなかった。

3番目は、お馴染みの unconditional love さん。サポートにキーボード:岡島沙予さん、ギター:児玉陵さん、ベース:ヤノアツシさん、ドラム:尾田遼平さん。 テレビ朝日「じゅん散歩」でエンディングになった「calling」は2月3月なので、先月で終わったとのこと。その代わりというわけではないが、4月13日から、BS朝日「歴史ミステリー 日本の城 見聞録」に「夜の語り」がエンディングになったらしい。個人的には1番最初に好きになった曲。相変わらずのスケール感のあるライブだった。

4番目は、山根万理奈さん、ギター弾き語り。4月5日から発売になるニューアルバム「YAMANEMAN」をひっそりと、物販に並べていた。特に予告もなかったので、クラウドファンディングに参加しているにも関わらず、この日にCDを買った人もいた。ちなみに、クラウドファンディングに参加した人は4月1日から発送されていた。この日、対バンのせいか少し緊張気味の山根万理奈さん、セットリスト:

  1. ふたりのとき(「愛と妄想、25歳。」収録)
  2. 時のまにまに(「愛と妄想、25歳」収録)
  3. ひとりぐらし(「YAMANEMAN」収録)
  4. 奇跡なんかじゃない(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  5. 君を好きになったんだろう(「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  6. 歌ってhappy!(「歌って Happy!」収録)

トリはmean’sの二人。サポートにピアノwaka*さん、パーカッションに最初に出演していた岩下さんのライブにも参加していた鯉沼彰さん。楽曲については、あまりしらないのだけれど、二人の想いが伝わってくるいいライブ。この二人は今回のライブで結婚も発表。本当は一番いいたかった真実なのかもしれない。サプライズで出てきたケーキをお好み焼きのヘラで切って、ボーカルのみゆきさんがギターのミツナリさんに食べさせるシーンが妙に記憶に残った。

関連リンク:

2017年4月11日 (火)

3/29 ‘ 17 舞戸亜美ワンマン @ 赤坂ふらっとん

赤坂ふらっとんで舞戸亜美さんのワンマンがあった。いつもなら出番が20時ぐらいなので余裕なのだが、この日はワンマンのためか、19時半からスタート。何とか19時に到着。お馴染みの人たちに、ここが空いているよとステージの正面の席を勧められて、そのまま、座った。

ワンマンならではの自由なライブ。他の出演者がいないので、自由にできるというのもあるけれど、客席も自由な感じで、ほぼ客席と会話をしながらライブが進行した。せっかくワンマンなのだからと、あまりやらない曲をやってほしいとのリクエストがあり、珍しい曲が多かった。というか、珍しすぎて、セットリストが作れず。この日は、ドイツ国歌以外にもカバーを歌った。なんとなく合唱曲の話になって、「翼をください」をとっさにワンコーラス歌ったり、昔はよく歌っていたというオオタスセリの「ストーカーと呼ばないで」を歌った。初めて聴いた人は歌詞に衝撃(笑撃?)を受けているようだった。「銀座旋風児(ギンザマイトガイ)」という渋い選曲もあったが、ガイ先生(NARUTOの)が好きだからなのか、小林旭が好きなのか、選曲理由は不明だった。

ライブ後は、みんなで花見。赤坂からまだまだ咲いていない桜を六本木ミッドタウンまで散歩した。

なんかこのユルイ平和な感じは久しぶり。

関連リンク:

3/19 ‘ 17 「熟女ナイト vol 2」

たまプラーザ駅で降りて「3丁目カフェ」に行った。初めて行く場所。この日は芽亜利・Jさんの企画「熟女ナイト vol 2」。vol 1も同じ場所だったが、前回は行けなかった。

芽亜利・Jさんのあいさつの後、ライブ開始。最初の出演は秋山美保さん。自分が熟女なのかどうなのかと疑問に思いつつも出演したらしい。ジャンルとしてはシャンソン。前半はアコーディオンのサポート。サポートのインストの間に衣替え、後半はバイオリンのサポート。そして、ピアノで芽亜利・Jさんのサポートで歌った。私の中でシャンソンと云えば、2月にふらっとんで見たAno Yokoさん。たまには、シャンソンのライブハウスに行くのもいいかなと思った。

2番目はMyunとYayo。二人組の熟女アイドルといったところか。カラオケで懐かしの昭和歌謡を歌うが、オリジナルもある。後ろの席から、常連と思われるファンが一斉に紙テープを投げる。ライブ中に紙テープを投げるという光景は久しぶりに見た。途中、衣装チェンジでステージから二人が居なくなったとき、紙テープを投げた人たちがちゃんと片付けていた。

 

トリは芽亜利・Jさん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. 花曇り
  2. 紫の絵の女
  3. bird
  4. つぼみ
  5. エンドロール
  6. K
  7. 18の春に
  8. うちなーるsmile

久し振りに聴けて良かった。

フィナーレは全員で歌う

  1. 春一番

関連リンク:

2017年4月 8日 (土)

3/18 ‘17「山根万理奈 ライブ in ZINC」

浅草にあるZINCというライブバーに行った。あまり行かない浅草、道に迷いかけていたら、知り合いにばったり会った。そのまま一緒に歩いて無事に到着。ビルの上にあるこのライブバーでは、窓から浅草の景色が一望できた。この日は、山根万理奈さんのワンマンライブ。

ギター弾き語りの山根万理奈さん。セットリスト:

  1. スタートライン(「空な色」収録)
  2. 時のまにまに(「愛と妄想、25歳」収録)
  3. Blue(「空な色」収録)
  4. P.S.(「歌って Happy!」収録)
  5. 上京上等エトセトラ (「YAMANEMAN」収録)
  6. JOY!(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  7. 花ざかり(「歌って Happy!」収録)
  8. Hahaha! Happy birthday (「歌って Happy!」収録)
  9. あの海の街へ(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  10. 蒼き日々(「空な色」収録)
  11. 奇跡なんかじゃない(「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  12. おやすみnight (「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  13. 努力の歌プランB(「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  14. 歌ってhappy!(「歌って Happy!」収録

アンコール:

  1. ジャンヌダルク(「空な色」収録)
  2. 空な色(「空な色」収録)

初めての場所だったが、音が良かった。コントラストのあるはっきりしたギターの音の作り方は、割と好き。

関連リンク:

2017年4月 7日 (金)

3/15 ‘17 『Music Sign vol.6 TOUR』〜手話ソングライブ〜東京

学芸大学の駅を降りて、APIA40へ。渋谷から引っ越してから初めて行った。入口に「いとうあさこ」さんから花。中に入ると渋谷にあったころよりも広くて明るい感じになっていた。この日は、手話ソングライブ、「Music Sign Vol.6」。

このメンバーでしっかり聴くのは、渋谷の「CBGKシブゲキ!!」やったとき以来かな。手話パフォーマーの三浦剛さんの選曲もあって、フジモトタカコさんのステージで「風邪と花火」を聴けた。ここは期待通り。三浦剛さんと忍足亜希子さんがステージの中央でパフォーマンス、ダイナマイトしゃかりきサーカスが歌う「Juliet」、期待通り、むしろのこのメンバーが集まって、これをやらないと苦情が出そうだ。Soonersの「柴犬ピートの歌」では三浦剛さんが曲合わせて衣装チェンジ。これは期待以上。後で聴いたら、某女性ファンは、体中の水分がなくなりそうになったといっていた。ライブの真ん中でやる三浦剛さんのミニ手話講座では忍足亜希子さんをいきなりステージにあげて、無茶ぶり。ちょっとした亜希子さんのあたふたぶりと、剛さんの突っ込み具合が手話での夫婦漫才状態になっていた。

この日は、そこかしこで、コーラスに加わったカニさんの低音がよく響いていたので、ダイナマイトしゃかりきサーカスのCDを1枚記念に買った。

色んな意味で、期待通り、期待以上のイベントだった。5月には同じ場所でALLanHiLLZとのMusic Signがあるらしい。

関連リンク:

2017年4月 5日 (水)

3/5 ‘17 15:30 「ヒサ絵バースデーパーリーナイトクラブ(´・ω・`) 今年も宜しくお願い致しまする。」

恵比寿から急いで井荻に移動、昼間だけど「ヒサ絵バースデーパーリーナイトクラブ…(以下省略)」に行った。受付にウサギさんがいた。暑そうだった。ギターサポートは高田慶二さん(チケットには「まだ首になっていないタコ」と表記されている)、ゲストに佐伯佑佳さん。最初の出演はヒサ絵さん。セットリスト:

  1. 蛇heavy baby
  2. 恋のドロボー3210!
  3. ワガママナミダ
  4. アオノソラ
  5. アパート
  6. 愛の物音
  7. 不届きな願い

小芝居をはさみつつ、ゲストの佐伯佑佳さん、セットリスト:

  1. 飲んだくれの歌
  2. 理由の名前

後半のヒサ絵さんのセットリスト:

  1. moon river(アンディ・ウイリアムス)
  2. 月ニカクレテ
  3. 星が繋ぐ明日
  4. サプライズ
  5. バーチャルな不条理
  6. 僕に魔法が使えたら
  7. 祈り

そしてアンコール:

  1. わすれもの
  2. 陽だまりの中で

関連リンク:

2017年4月 4日 (火)

3/5 ‘17 12:30 八月真澄「バナナボートDay O」

昼からのライブなので、少し前に来て、コンビニでサンドイッチを買って、公園で昼食。まだ、咳が出るので薬を飲んだ。天気が良くてよかった。

恵比寿 天窓.switch で八月真澄さんのライブ。今回は、いつもとは違うバンド編成。ピアノは池之端 Quiでやっていたころによく一緒にやっていた江草啓介さん、今回、初めてサポートするベースの仲石裕介さん、パーカッションの飯島ゆかりさん。飯島ゆかりさんは、芽亜利・Jさんのサポートで何度か見ていたが、普段はドラムを入れている八月さんのライブでは、ちょっとカラーが違う気がして面白かった。

もともと、お客さんに歌う人が集まるライブなのだけれど、今回は、コール&レスポンスが多めだったかな。タイトルにもなっている「Banana boat Day O」を歌ったときは、バナナ風味のお菓子も配られた。世田谷のダジャレイ夫人のダジャレも快調。「Jamaica Farewell」は好きな曲。ここで聴けると思っていなかったのでうれしかった。最後に歌った「サンバブラジル」は私の期待通り。普段からやっている曲だけど、飯島ゆかりさんが居ると一味違っていた。

恵比寿 天窓.switchの照明も、豪華になっていて、全体的に、新鮮だった。

関連リンク:

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