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2017年6月

2017年6月27日 (火)

6/9 '17 『ロックな美女』MISSIW×ヒサ絵ツーマンライブ@井荻チャイナスクエア

仲良しなヒサ絵さんとMISSIWさんが井荻チャイナスクエアに居るところはよく見るのだけれど、ライブで一緒というのはなかった。

この日はそんな二人のツーマンライブ。最初の出番はMISSIWさん、セットリスト:

  1. JINSEI GAME
  2. キミ色 Glory days
  3. Destiny Love
  4. Stay in my heart
  5. KIZUNA

MISSIWさんが踊る姿は何度も見ているのだけれど、井荻チャイナスクエアのステージは距離が近いためか、いつもと違った迫力があった。

激しく動いたせいか、左耳のイヤリングをステージに落としていった。それを見つけたお客さんが拾って届けた。

次はヒサ絵さんの出番、ギター1本弾き語り。セットリスト:

  1. あさひがでるまで
  2. 恋のまま(このまま)
  3. ワガママナミダ
  4. わすれもの

ヒサ絵さんもMCで話していたけれど、正に静と動の正反対な流れ。しかし、これもまたいい。ステージの上に左耳のイヤリングが落ちていた。それをお客さんが拾って届けた。二人続けてというのが何だか面白い。

再び、MISSIWさんのステージ:

  1. burning love
  2. LAIR
  3. It's up to you
  4. シゲキテキジャナイト
  5. 脳内センセーション

「It's up to you」ではMISSIWさん自身がエレキギターを弾いた。この曲はMISSIWさんのファーストアルバム「Love Gradation」に収録されている。最近、このアルバムを入手したのだけれど、スローからミドルテンポの曲が半分ぐらい。最近はダンスミュージックが中心なことを考えると方向性を決めた曲なのかな?

再び、ヒサ絵さんのステージ:

  1. moon river
  2. 月ニカクレテ
  3. 愛の祈り(新)
  4. おしえておくれよ
  5. 祈り

「moon river」は、客席で見ていた高田慶二さんにギターを弾いてもらって1曲。この日、高田さんはギターを持ってきていなかったので普通に見に来ていたのだと思う。「愛の祈り」は、5月の休業中に作った曲らしい。この曲の中にはヒサ絵さんの曲のタイトルが鏤められている。実は前半に歌った「あさひが出るまで」のタイトルを「朝日が昇るまで」と間違って記憶していたことにこの曲を聴いて気が付いた。半月とはいえ、休業していたヒサ絵さん、「おしえておくれよ」を、ここ井荻チャイナスクエアで歌っていると、なんだかホームに帰ってきた感があった。最後は「祈り」をじっくりと歌う。

フィナーレはMISSIWさんとヒサ絵さんのコラボ:

  1. X-Y-Z

ダンスと歌はMISSIWさんが担当、ラップはヒサ絵さんが担当というレアのコラボになった。今回はアコースティック編成になったから、ヒサ絵さんが静、MISSIWさんが動になったわけだけれど、いつかバンド編成での対バンも見たいかなと思った。

関連リンク:

2017年6月26日 (月)

6/7 '17 「伊藤さくら×山根万理奈 ツーマンライブ」@新宿 navi cafe

新宿 navi cafeで伊藤さくらさんと山根万理奈さんというあまりない組み合わせのライブ。

この日も、最初の出演は伊藤さくらさん、ギターサポートに佐藤数馬さん、セットリスト:

  1. ナチュラルステップ
  2. ペンギンDAYS
  3. 手紙
  4. Story

そして山根万理奈さん、ギター1本弾き語り。セットリスト:

  1. 魔法にかけられて (「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  2. ラズベリー (「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  3. Hahaha! Happy birthday (「歌って Happy!」収録)
  4. おやすみnight (「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  5. あなたに(「好きで悩んでるわけじゃない」収録)

休憩を入れて再び、まーさん:

  1. STAR (「空な色」収録)
  2. ふたりのとき (「愛と妄想、25歳。」収録)
  3. ひとりぐらし(「YAMANEMAN」収録)
  4. 君を好きになったんだろう(「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  5. 歌ってhappy!(「歌って Happy!」収録)

再び、伊藤さくらさん、(一部不正確な)セットリスト:

  1. ミステリー
  2. トライ!(初披露)
  3. JKP~ちょっと目立っちゃいまShowTime~
  4. Yell

最後は二人で:

  1. 桜坂(福山雅治カバー)

伊藤さくらさんが段取りをした花見に山根万理奈さんが行った時の話をしていた。あの時、まーさんは、割と話した記憶があったそうだが、さくらさんは酔っぱっていたせいか、記憶が飛んでいたらしい。(^^;)

関連リンク:

2017年6月25日 (日)

6/5 '17 松岡里果「R」リリース記念イベント@タワレコ渋谷

渋谷で仕事の打ち合わせがあり、品川に行って、もう一回渋谷に来た。松岡里果さんの『R』のリリース記念イベント。渋谷の街は、物凄い集中豪雨の後だったが、何とか天気は回復。 少し早めに来たら、ステージ上で松岡里果さんが音調整をしていた。お馴染みさんたちは既に何人か到着していた。まだ、時間があったので、タワーレコードの本屋で楽譜を見たり絵本を見たりして時間を潰した。久しぶりに落ち着いた時間を過ごす。いよいよ本編開始。この日のサポートはギターに高田慶二さん、コーラスとパーカッションに阿部実さんというお馴染みのメンバー。セットリスト:

  1. この街で
  2. 水のように花のように
  3. Twinkle 
  4. 泳げ人間くん
  5. Dear ピカソ
  6. Recollect

「この街で」は、今回のアルバムには収録されていないが、渋谷という思い出深い街で歌いたかったら選曲したとのこと。様々なハピニング(ハプニングをハッピーに変えるのでこのように呼ぶらしい)を乗り越えてのライブは、いろんな意味で松岡里果さんらしくて心温まった。帰りは、いつも大森真理子さんとやっているラジオに代わりに出ている「メカ里果ちゃん」やクボフミトさんとのトークを楽しみつつ帰宅。

関連リンク:

2017年6月24日 (土)

5/28 '17 「オトン、紹介したいひとがいます。」Vol.8@MUSIC CAFE SO-SO

初めて降りた西武線の入間市の駅。この日はMUSIC CAFE SO-SOへ行くため。思ったよりも駅から遠くて時間に余裕を見たつもりが、ちょうどいい時間に到着。この日は高橋てつやさんと斉藤麻里さんのツーマンライブ『「オトン、紹介したいひとがいます。」Vol.8』。オトンとはSO-SOのマスターのことで、こんな人がいるよと高橋てつやさんがツーマンライブをやるシリーズの8回目らしい。

店の前には何人かの人が待っているのですぐに場所が分かった。完全予約制で一人ずつ名前を呼ばれる。中に入ると前のほうの席に、前回のワンマンでもお会いした方たちの斉藤麻里テーブルが出来があっていたので、そこに割り込んだ。普段はハンドル名で呼び合っている方たちが本名でオーダーするので、ちょっとしたギャップを楽しんだ。

前半の出演は斉藤麻里さん、この日は一人でギター弾き語り。セットリスト:

  1. hello hello(「ひとり旅2」収録)
  2. ダイブ(「メロディ」収録)
  3. 魔法のバンドエイド(「ひとり旅」収録)
  4. 前髪の記憶(「ひとり旅」収録)
  5. 僕を知ること(高橋てつやカバー)
  6. ジャカランダ(「KIBOU」収録)
  7. ハッピーナイト(「KIBOU」収録)

「僕を知ること」は高橋てつやさんの曲。なかなかいい雰囲気。高橋てつやバージョンを聴いていたらもっと楽しめたかも。この日はずっと一人で弾き語りかと思ったら、「ジャカランダ」でサポートピアノで杉浦琢雄さんが入った。そして最後の曲「ハッピーナイト」では、たまたま河原にキャッチボールをしに来たら通りかかったらしい(笑い)なかむらしょーこさんがベースで入った。思わぬ形で豪華な編成。

後半は高橋てつやさんのライブ。ギター弾き語り。サポートに杉浦琢雄さん、なかむらしょーこさんが入っている。普段から高橋てつやバンドとしてはこの編成が多いようだった。セットリスト(不正確):

  1. それでも夢を見る
  2. 石ころ
  3. 明日映画を見に行こう(斉藤麻里カバー)
  4. 暗いベイビー
  5. ナナメの男
  6. 6月某日

高橋てつやさんと斉藤麻里さんが知り合ったのはJapan Folk Festivalらしい。JFFで斉藤麻里さんが出演したのは2014年ごろかな?それから数年間、いつかライブで共演しましょうと話していて念願のライブだったらしい。

最後は、全員で歌った。

  1. サボテンの花

帰りは遅くなったし、足が悪い人も居たので3人でタクシーに乗って駅まで行った。

関連リンク:

2017年6月23日 (金)

5/27 '17 「chii's friends LIVE♪♪ 2017 in Tokyo」@新宿SACT!

数年ぶりに新宿SACT!に来た。以前はRo-mioさんや畑中摩美さんがよく出ていたのでポイントカードが貯まるほどだった。

あのポイントカードは、もう辞めたのかな?

入口で受付。「ヒサ絵」さんのサインが入ったチケットを見て「申し訳ございません」と云われた。こちらは了承済みなので、問題なし。

この日、美元智衣さんの企画「chii's friends LIVE♪♪ 2017 in Tokyo」で、出演はMISSIWさん、南紗椰さん、美元智衣さんにヒサ絵さんのはずだったが、都合により、ヒサ絵さんの出演は無くなった。

SACT!の内装の微妙な変換を観察しつつライブが始まるのをまった。最初の出演はMISSIWさん、激しいダンスとともに歌う。セットリスト:

  1. JINSEI GAME
  2. Love切なくて
  3. 君色Glory days
  4. Stay In My Heart
  5. Kizuna
  6. 脳内センセーション

ちょっと癖になる鼻にかかった感じの歌声は癖になる。この日、ダンサーなしの一人ステージだったが、迫力はそのまま。アコースティックなアーティストに囲まれてのやりにくさのようなものを感じていたようだったけれど、私はジャンルが交差するのを楽しむタイプ。

2番目の出演は南紗椰さん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

  1. 紫陽花
  2. 宇宙列車
  3. 白い月
  4. 365日
  5. なないろ

この日は「白い月」が気に入ったので物販に初めて並んだ。そういえば、「紫陽花」には振付がついたときもありましたね的な話をしたら、反応としては過去の出来事的な感じだった。サポートが居ないと難しいらしい。この日は一人だったが、佐藤数馬さんのギターだけでなくディスりを含めたサポートのつく二人のステージも好きである。

トリは美元智衣さん、セットリスト:

  1. 雨のリグレット
  2. 漆黒の愛(ひかり)
  3. Slow Life
  4. 再出発(はじまり)
  5. ノスタルジア

がっつりピアノを弾くわけではないのだけれど、美元智衣さんのテンポで弾くピアノも好き。

ライブ後はアンコールの拍手。

出演者全員がステージにあつまりフィナーレの曲。

  1. Everything (MISIAのカバー)

十分に好きな3組のライブだったが、やはり寂しさは残る。

関連リンク:

2017年6月22日 (木)

5/26 '17 瑠愛presents『touch XXX vol.49 ~gratitude greeting~』@真昼の月 夜の太陽

なかなか仕事で抜けられず、新大久保には遅めに到着。瑠愛さん企画のイベントで小川エリさんが出演ということで「真昼の月 夜の太陽」へ行った。幸いエリさんの出演は後半だった。まもなく、小川エリさんのステージ。セットリスト:

  1. スローライフ
  2. 寄り道しようよ
  3. 短夜(みじかよ)
  4. そんなあんたが
  5. 東京

「そんなあんたが」は初めて聴いたかもしれない。最近はメダカを買い始めたらしく、増やして瓶に入れて物販したら的な話でライブ後に盛り上がっていた。

トリは瑠愛さん、ピアノ弾き語り。セットリスト(不正確かもしれない):

  1. ゆるり
  2. ジニア
  3. 夜明け前
  4. 会いに来て
  5. 世界

瑠愛さんは、記録によると2015年の暮れに井荻チャイナスクエアで聴いたきりだった。どうやら10年近く活動しているようなのだけれど、なかなか見る機会がなかった。いい雰囲気だったので、ライブ後にCDを購入。

イベント全体の後半しか聴けなかったけれど、それなりに楽しめた。ライブ後に飲み放題の打ち上げもあったのだけれど、この日は疲れすぎていたので、まっすぐ家に帰った。

関連リンク:

2017年6月21日 (水)

5/24 '17 舞戸亜美さん&堀尾和孝さん@赤坂ふらっとん

赤坂ふらっとんで、毎月恒例の舞戸亜美さんのライブ。先月と先々月はワンマンだったけれど、この日は、ギターの堀尾和孝さんも出演。

前半は、舞戸亜美さんのステージ。後半に出演する堀尾さんもお客さんとしてみていた。いい意味でいつもの通りマイペースなピアノ弾き語り。「風待ちの歌」、「シャム」、先月出来たばかりの曲「夜明け守」が印象に残った。「加齢臭が好き」発言が出て、加齢臭に自信のある(?)お客さんのところに匂いを嗅ぎに行くという不思議な展開。結局、あまりに匂いがしなかったらしい。

後半は、堀尾和孝さんのギター1本勝負。ギターストラップには「酔弦」と書いてある。酔えば酔うほど、ギターが冴える?オリジナルを交えたインストの曲を演奏。リクエストコーナー「おさわりコーナー」ではリクエストに応じて曲のさわりを演奏してくれた。楽しそうに亜美さん客席からリクエストする姿も見られて和んだ。

堀尾さんは以前、高円寺のLuckya(らくや)で会っているが、その時はお客さんだった。

ありそうでなかった堀尾さんと舞戸さんの出演。いつかコラボも聴きたい。

関連リンク:

2017年6月20日 (火)

5/21 '17 19:00 小川徹×木下直子 ハモり倒しツーマンライブ 『きのpressivo ハモらナイト♪』@四谷天窓

小川徹さんと木下直子さんのツーマンライブ。ハモリ倒しもというタイトルが付いているけれど、さらに二人の鍵盤弾きが弾きまくるというライブ。

開場に着くと、電子ピアノが2台ステージの上にあった。1台は、もともと四谷天窓にあったもの、もう一台は、小川徹さんが家から持ってきたもの。

そんな二人のトークを交えながらのライブ。小川徹さんは、「ききまたく」でピアノを弾いているのは何度か見たことがあったが、ボーカリストとして聴くのは初めてだった。本当は上野の教会でライブで聴く予定だったが、肺炎を起こしていたので断念した。

セットリスト:

  1. いつか見た夢の続きを
  2. さくらの季節
  3. 可愛い花と甘い毒
  4. 火照らす光
  5. ピアスとオレンジ
  6. 赤い靴のワルツ
  7. 太陽は嘆き、月は笑っていた
  8. ひみつの箱庭
  9. 優秀インピーダンス
  10. Hello Hero
  11. No carbo , no life
  12. 最後の音符

前半の2曲は、まったりと二人でのライブ。「さくら季節」からベース(西島健司)とパーカッション(まぁびぃ)が入った。木下直子さんと小川徹さんの曲を交互にやったり、共作の曲をやったりで、正にハモリまくり。当然のようにアンコールあり:

  1. 流星群
  2. 砂時計

ライブ後は、小川徹さんの「太陽は嘆き、月は笑っていた」を聴きたかったのでCD「Ever Espressivo」を買った。

そして、木下直子さんの誕生日の終日のワンマンのチケットを入手。仕事締め切りが近い日程だが、何とかなるという見通しで…。

関連リンク:

2017年6月19日 (月)

5/21 '17 16:30ごろ 小川エリさん@川崎銀座街バスカーライブ

川崎ストリートミュージックバトルの後、川崎銀座街へ移動。小川エリさんのライブ。ギター弾き語り。セットリスト:

  1. スローライフ
  2. 東京
  3. 笑う門には福来る
  4. ワンダーワンダー

赤いタオルとか持った人たちも川崎銀座街に移動していた。

残念なお知らせをしつつの小川エリさんのライブ。

賞をとったかどうかに関係なく集まってくる人が多数いた。

物販に寄って次のライブのチケットを買って帰った。

関連リンク:

2017年6月17日 (土)

5/21 '17 13:00 川崎ストリートミュージックバトル@MUZA川崎前

小川エリさんがエントリーしたということで、川崎のMUZA前まで行った。

川崎ミュージックバトルのイベントだった。司会はちょっきんず。どうやらお姉さんは産休から育児休暇に入ったようで3姉妹ではなく、2姉妹。

勝ち抜き形式の川崎ミュージックバトル、審査員と一般のお客さんの投票で決めるらしい。

最初の出演は小川エリさん、川崎銀座街の推薦枠。セットリスト:

  1. スタートライン
  2. ノクターン

前半はギターで後半はピアノで、弾き語りで歌った。小川エリグッズを持ったファンも集まった。動員数で勝負したなら1番だったかもしれない。

2番目はモクさん、男性ギター弾き語り。小田原城ミュージックストリート推薦枠。セットリスト:

  1. 騒がしい日は
  2. 一日が終わる

たぶん、動員では1番不利だった人。ここで歌えるだけでうれしいと控えめなコメント。

このあたりから、一般の投票が可能になった。つまり、小川エリさんを見ていなくても投票できるということ。

投票は二組選ぶことになっていて、1組だと無効になる。

3番目、ことりこさん、女性ギター弾き語り。ライブハウス「真昼の月、夜の太陽」枠。セットリスト。

  1. 蛾のうた
  2. ナンマイダー

いい意味で個性的。明るい屋外で聴くよりもライブハウスでじっくり聴いたほうがインパクトがあったかな。

4番目は板彩加(ばんあやか)さん、ピアノ弾き語り。ライブハウス新横浜BELL'S推薦枠。セットリスト:

  1. すっぴん
  2. The moon boy

なかなか魅力的なボーカル。この人も、屋外よりはライブハウスでじっくりと聴きたかった。

5番目、奥山汐里(おくやましおり)さん、女性ギター弾き語り。厚木のAIM推薦枠。前半は恋の歌だが後半は「手錠をかけて」というタイトルの曲。今回の出演者の中では1番若いのかな?

トリは桃色ドロシー。女性スリーピースのバンド。ミューザ川崎ゲートプラザ推薦枠。もう夕方。いつもライブハウスに来ていますという感じのファンが集まってきた。唯一のバンドだけにインパクトがあった。

審査の間はのちょっきんずのステージ。セットリスト:

  1. ひまわり
  2. ビール
  3. 応援歌

久しぶりに聴いて和んだ。午前中は川崎の別の場所でも歌っていたらしい。相変わらす、川崎のためにがんばっている。

審査の結果は、後半の三組という結果。しかし、どう考えても、前半の三組は不利。後半のほうが投票数は多いし、ほとんどの人は1番目の出演者を見ていない。後半に票が集中する。運も実力のうちと言うけれど、もう少し配慮があってもよかったと思う。

追記: 2017/6/18 に 1st ステージvol.2が開催されましたが、6組中後半の3組が入賞です。こんな選考方法で大丈夫ですか?

以前にアスナル金山でオーディションライブを見たときは、最初から最後まで見た人だけに投票権があった。そして、二組に投票する浮動票も取り込む方法。

  

関連リンク:

2017年6月15日 (木)

5/20 '17 18:20 『shaking spirits Vol.24』@御茶ノ水Kakado

OSC湘南シティから御茶ノ水Kakadoに移動して柳本しほりさんのライブを見に行った。御茶ノ水Kakadoには何度も言っているので、一緒に行った人を案内するつもりが、道を1本間違えて少し迷った。場所は同じだがさすがに知っているスタッフは誰もいなかった。

最初の出番は柳本しほりさん、ギター弾き語り。実は、ライブはこの日初めて。以前に某ライブハウスに来た時に見かけたことがあった。この日は見る予定ではなかったけれど、「行こう」と言われてせっかくだから来た。サポートはピアノに窪田希枝さん、パーカッションに菊池万博さん。セットリスト(自信なし):

  1. 風邪なんかじゃない
  2. 大嫌い
  3. 貴方に好きって言われたいな
  4. 日曜日よりの使者(カバー)
  5. 永遠の蝉

    思ったよりインパクトがあった。7月3日に御茶ノ水Kakadoで第2回単独公演があるらしい。

    2番目の出演は、鴨志田喜久さん、男性ギター弾き語り。

    3番目は、梅原千也さん、ギター弾き語り。セットリスト(たぶん不正確):

    1. パレードがはじまる
    2. ジンジャーアール
    3. ソラシド
    4. アイオライト

    ちょっと、滑ったかなっと思いながら進めている感じのライブがツボ。

    4番目はZARAME一味。男女二人のユニット。愛知県から来たらしい。セットリスト:

    1. 日本酒とチョコレート
    2. いっしょにね
    3. 僕のレナ
    4. 君が居ればいいなと思うとき
    5. 夜のおんがく
    6. さよなら303号室

    なかなか個性的だった。女性ボーカルの人は、昔は一人で活動していたらしく、最近、こんな感じになったらしい。

    トリはDr.Art。男女のユニット。いろいろなメカメカしい機材を使うが基本的に女性ボーカルがキーボードで、男性がギター担当。やはり不正確なセットリスト:

    1. 内緒の話
    2. 時計
    3. Dear Sweet Heart
    4. ?
    5. 星の声

      アコースティックな編成のユニットやギター弾き語りに交じっての出演で馴染めないお客さんもいたようだった。私個人はこういう世界も好きだ。

      この日、唯一の2回目に見た人たち。昔のKakadoは日曜の夜にこんな感じの人たちが集まるイベントをやっていたのを思い出した。

      急遽、行くことになったライブだが楽しめた。

      関連リンク:

      2017年6月11日 (日)

      5/20 ' 17 13:00 飯田舞 ティータイム・ライブ Vol.9@OSC湘南シティ

      平塚に行った。駅からOSC湘南までは思ったよりも遠かったが、天気が良かったので苦にならなかった。到着したのはちょうど13:00。ステージで1曲目を飯田舞さんが歌っているところだった。ステージに上には「飯田舞 ティータイム・ライブ Vol.9」の看板があった。サポートパーカッションは東大黒(ボス)。

      13:00~のセットリスト:

      1. 明日へ
      2. おかえり
      3. 夏祭り
      4. 会いたい
      5. 君のとなりで
      6. trick

      久し振りに飯田舞さんのファンの方々にあって少し話しているうちに次のステージ。

      15:00~のセットリスト:

      1. シャボン玉
      2. あたしの帰る場所
      3. 二人の空
      4. スタート
      5. 君のとなりで

      ここでアンコールという予想外の展開。アンコール:

      1. Color

      関連リンク:

      2017年6月10日 (土)

      5/17 ' 17 『 黄色いチューリップ~ 切ない恋の物語 ~ 』@銀座MiiyaCafe

      小川エリさんのライブがあったので、銀座Miiya Cafeへ。珍しく余裕があったので最初から見ることができた。

      最初の出演は、のむらひとみさん、ピアノ弾き語り。不完全なセットリスト:

      1. 海へ
      2. クラゲリュウム
      3. 消えないで
      4. 陽だまりの向こう
      5. ?

      2番目の出演は、祐里奈さん、ピアノ弾き語り。曖昧なセットリスト:

      1. 憧れの風船
      2. 嬉し涙きらり
      3. 幸せの花るるるん
      4. ビールンルン
      5. ホウヅキ
      6. お月様が笑った

      3番目は小川エリさん、ギター弾き語りまたはピアノ弾き語り。セットリスト:

      1. 天神橋筋ラプソディー
      2. スローライフ
      3. 短夜(みじかよ)
      4. さよなら
      5. くちなし
      6. 最後の言葉

      久し振りに聴きたいと思っていた「天神橋筋ラプソディー」から始まる。「スローライフ」では乾杯の師匠である岡田茜さんも手伝いに出てきた。夏らしい曲「短夜」の後は、この日のテーマ「黄色いチューリップ~切ない恋の物語~」にちなんで、大学生時代に作ったという恋愛の曲、「さよなら」と「くちなし」を歌った。そして最後はピアノ弾き語りで「最後の言葉」。予想していた以上に楽しめた。

      トリは岡田茜さん、サポートにピアノ、パーカッション、クラリネットを迎えて演奏。少し曖昧かもしれないセットリスト:

      1. うた日和
      2. ただいま おかえり
      3. アゼリア(ボサノババージョン)
      4. おやすみ
      5. 明日のことは考えない

      予想通りの大盛り上がりでアンコール:

      1. ワンカップが恋人

      関連リンク:

      2017年6月 8日 (木)

      5/14 '17 斉藤麻里14th anniversary 『幾望〜KIBOU〜』

      半年前のバースデイライブの後からチケットを売り出していたワンマンライブ。遂にこの日を迎えた。

      前物販には既にお馴染みの人たちの顔ぶれ。隣のチェルシーホテル付近のイベントと行ったり来たりしている人たち。

      ライブが始まる前から賑やかだった。斉藤麻里さんの14周年ライブということもあり、14年前に新横浜でストリートライブを見に来ていた仲間も来ていた。

      列で並んでいる間にも知り合いが増える。まだまだ、話したことのないファンの方たちが多い。私が愛想がよくないせいもあるが…。

      この日バンドメンバーは、キーボードに西村奈央さん、ギターにひぐちけいさんと、笠間洋平さん、ベースになかむらしょーこさん、ドラムに加藤聡と安定のメンバー。セットリスト:

      1. New World (「KIBOU」収録)
      2. サイクル (「KIBOU」収録)
      3. 瞬きシャッター (「メロディ」収録)
      4. monster (「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)
      5. 夕焼けセンチメンタル (「メロディ」収録)
      6. 明日映画を見に行こう (「メロディ」収録)
      7. タイムカプセル (「メロディ」収録)
      8. 心臓の音 (「君がいなきゃ世界はまるで意味を成さないんだ」収録)
      9. Brand-new way(「KIBOU」収録)
      10. ハッピーナイト (「KIBOU」収録)
      11. turn up !!! (「KIBOU」収録)
      12. イエスマン (「STEP BY STEP」収録)
      13. My Way (「STEP BY STEP」収録)
      14. ダイブ (「メロディ」収録)

      今回はバラードは抑え目で激しい曲のほうが多かったかな?この日に発売になったCDの収録曲の「ハッピーナイト」を久しぶりに聴いた。最近、ファンになった人は新曲に思えるほど。珍しく、カズーを吹く。向きを間違えて客席から指摘。こういうところ何年たっても変わらず。それにしても、あのカズーは、まーさんの物販で売っていたのに似ていた(笑)。

      二人のギタリストは、主にエレキはひぐちけいさん、斉藤麻里さんがハンドマイクで歌うときのアコギに笠間洋平さん的な贅沢な配置だった。

      簡単に終わるわけもないライブ、アンコール:

      1. ジャカランダ
      2. 君が居なきゃ世界はまるで意味を成さないんだ

      ライブ後は、古い仲間と居酒屋で少し飲んだ。

      関連リンク:

      2017年6月 6日 (火)

      5/7 '17 17:00 青山RizM presents 青山、恋ノ歌劇場 vol.2

      もう何回目か青山RiZMへ。この日、出演者が東京以外のアーティストばかりということで、チケットを持っている人が少なかった。私のチケット番号はわりと後ろのほうだったが、すんなりと入れた。

       

      オープニングアクトは青沼ーズの二人。山梨のアーティストらしい。セットリスト:

       
           
      1. スパイス
      2.    
      3. がんばっている君へ
      4.    
      5. 君の歌
      6.    
      7. 夏色(ゆずのカバー)
       

       
         

        本編の最初の出演者はみのべありささん。名前だけは知っていたけれど、主に関西で活動している人。あまり正確ではないセットリスト:

         
             
        1. rainy day
        2.    
        3. 日曜日の歌
        4.    
        5.    
        6. ステータス
        7.    
        8. サプリメント
        9.    
        10. スイミング
        11.    
        12. ポップロック
         

        2番目の出演は伊禮恵さん。横浜でやった歌歌のイベントで見て以来。前半はギター弾き語り。後半からピアノサポートに清野雄翔さん。かなり不完全なセットリスト:

         
             
        1.    
        2. 作られたパレード(?)
        3.    
        4. 悪魔
        5.    
        6. 流星の空
        7.    
        8. プロポーズ
        9.    
        10. それでも明日は希望に満ちて(?)
         

         

        トリはさぁささん。セットリスト:

         
             
        1. ケサランパサラン
        2.    
        3. 私たちマヨネーズ
        4.    
        5. MY HERO
        6.    
        7. 真夜中のたわごと
        8.    
        9. 恋サラダ
        10.    
        11. PASSCASE
        12.    
        13. じゃんけんYOU
         

         
           

          最初から「ケサランパサラン」という予想外の展開。基本はギター弾き語りで「真夜中のたわごと」と「恋サラダ」はウクレレ弾き語り。

           

          「PASSCASE」はCDで聴いてインパクトのあった曲。ライブでは初めて聴いた。最後の「じゃんけんyou」で盛り上がった後、アンコール:

           
               
          1. パッパリラ
           

          関連リンク:

           

          2017年6月 3日 (土)

          5/7 ‘17 12:00『日曜細工』@横浜Baysis

          昼のライブ。この時間に横浜baysisに来るのは初めてだった。到着してから、FOODメニューが充実していることに気付く。十分に早く到着していたので、ここで食べればよかったとちょっとだけ後悔。

          最初の出演、坂田雄輝さん、ギター弾き語り。ふだんは「いろちがい」というバンドで活動しているらしい。

          2番目の出演はフジモトタカコさん、ギター1本弾き語り。タカコさんの出演時間のころには常連さんが集まっていた。セットリスト:

          1. 憧れ
          2. わくわく
          3. 踏切
          4. 温もり
          5. 雨上がり虹の空
          6. 丸で四角で

          シンプルな弾き語りもいい。いい時間を過ごせた。

          トリは、伊与木一彦さん、ピアノ弾き語り。

          関連リンク:

          2017年6月 2日 (金)

          5/6 ’17 (昼) 木下直子×さぁさ ツーマンライブ■東京編~なぉことさぁさのティータイム~

          昼下がり、板橋ファイトに行こうとして飯田橋の駅で降りた。

          間違えた。前は飯田橋にあったので、うっかりミス。

          十分な余裕をもって行ったので遅刻はしなかった。

          ゴールデンウィークの午後14:30からのゆっくりとしたライブ。

          木下直子さんとさぁささんのツーマンライブでお菓子付き。

          お菓子は手作りという話をしたら一部の人に「大丈夫か」と恐れられていたけれど、「ほとんど、さぁささんが作ったので大丈夫」という木下さんからのコメントがあった。この日のライブは、ほぼ満員だったけれど、客席がひな壇のように段差があって見やすかった。ここが板橋ファイトのいいところ。

          最初の出演は、さぁささん、ギターまたはウクレレの弾き語り。セットリスト:

          1. 何万回
          2. てのひらで
          3. Voice(?)
          4. (u)恋サラダ
          5. (u)Highな劣等感
          6. (u)真夜中のたわごと
          7. △-triangle-
          8. ケサランパサラン
          9. じゃんけんYou

            後半の出演は、木下直子さん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

            1. ひまわり
            2. うたのことのは
            3. 夢の島
            4. 私を守るもの
            5. 埼京線
            6. 流星群
            7. ハローヒーロー
            8. シャボン玉

              最後は二人でコラボ。

              1. あなたのとなりと隠しごと(木下直子)
              2. あなたといられたら(さぁさ)

              そしてスピッツメドレー:

              1. スパイダー(なぉこセレクト)
              2. バニーガール(さぁさセレクト)
              3. 君が思い出にならないように(な)
              4. たまご(さ)

                翌日の予定は、いろいろと悩んでいたけれど、やっぱり、聞き逃せないと、翌日のさぁささんのライブのチケットを購入。予定通り、小川徹×木下直子ツーマンライブのチケットも入手。

                関連リンク:

                2017年6月 1日 (木)

                5/4 ‘17 月島音楽祭 Vol.2

                もうすでに何度か来ている月島社会教育会館のホール。少し早めに到着。近所の公園でボーっとしてから、エレベーターでホールへ。

                「月島音楽祭 Vol.2」が始まる。今回の司会は向江陽子さん。あいさつの後、まもなく最初の出演者、牛玖舞さんが登場。いつの間にか髪型がショートになっていてすっきり。初めて見るグランドピアノでの弾き語り。チェロサポートは安藤葉月さん。

                1. インソムニア
                2. あの子
                3. 引鉄はあなたが
                4. 角砂糖
                5. オママゴト

                2番目は向江陽子さん。もともとは女豹三姉妹だったが、事情により向江陽子さんのみの出演。

                1. 夕立
                2. 音風
                3. 君がいること
                4. blue light
                5. チャンス
                6. You are nice smile

                3番目は小川エリさん、ギターまたはピアノ弾き語り。サポートギターは佐藤数馬さん。このシリーズのイベントでは司会をやったこともある。

                1. スタートライン
                2. ダイアグラム
                3. 笑う門には福来る
                4. 東京
                5. Wonder Wonder

                「東京」はピアノ弾き語り。賑やかにギターでやった後にピアノで弾き語るのがいい。

                4番目は南紗椰さん、ピアノ弾き語り。サポートギターは佐藤数馬さん。

                1. 4月のつばさ
                2. またあした
                3. 宇宙列車
                4. 365日
                5. apricot
                6. 七色

                今回は数馬さんのディスリはあまりなかったかな?

                5番目は小野亜里沙さん、ピアノ弾き語り。

                1. 好き
                2. 桜の花びら
                3. ONE
                4. 強がる君へ
                5. ありがとうは奇跡の言葉

                落ち着いた雰囲気で聴けた。

                6番目は岡田茜さん。ピアノ古賀さん、ギター中畑さん、バイオリンに向江陽子さんも参加。

                1. うた日和
                2. アゼリア(ボサノババージョン)
                3. カモミール
                4. 東京の雪
                5. 笑いあっていようよ

                今回は客席への進撃は無し。ホールではまずいのか。

                トリはヒサ絵さん、ギター弾き語り。

                1. 月ニカクレテ
                2. わすれもの
                3. サプライズ
                4. 恋のドロボー3210!
                5. 不届きな願い
                6. 祈り

                MCでJさんをいじりまくる(笑)。サポートギターは中畑丈治さんと佐藤数馬さんを捕獲。

                フィナーレは全員で。

                1. カントリーガール(谷山浩子)

                「この曲って有名なの?」という向江陽子さんの質問。やはり世代的には知らないか。一部のオジサマたちに大うけでした。

                関連リンク:

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