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2017年7月

2017年7月27日 (木)

7/16 '17 13:00 「リスペクト先輩vol.3 ~山根万理奈と岡田茜のリスペクト松田聖子先輩DAY~」

井荻チャイナスクエアで山根万理奈さん企画のリスペクト先輩シリーズの第3弾、「山根万理奈と岡田茜のリスペクト松田聖子先輩DAY」があった。

お昼のライブ、昨日に引き続き中華になるランチをオーダーしてからの開始。最初は二人で挨拶。オープニング:

  1. 夏の扉(松田聖子カバー)

続いて岡田茜さんのライブ、サポートのピアノはお馴染みの古賀弘史さん:

  1. かっこ悪くたっていいじゃない
  2. アゼリア(カントリーバージョン)
  3. 歌日和
  4. カモミール
  5. 乾杯しよう!
  6. 笑いあっていようよ

色々なお知らせがあったが、岡田茜さんはNHKの朝ドラ「ひよっこ」の第100話に出演することになったらしい。なんでも監督さんが舞台を見ていて気に入ったので抜擢されたとか。どこにチャンスがころがっているかわからない。

そして山根万理奈さんのライブ、ギター弾き語り:

  1. JOY! (「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  2. ラズベリー (「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  3. あたしの気持ち (「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  4. Hahaha! Happy birthday (「歌って Happy!」収録)
  5. FEEL! ON!! SUMMER!!! (「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  6. ひとりぐらし (「YAMANEMAN」収録)
  7. 君を好きになったんだろう (「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  8. 歌ってhappy! (「歌って Happy!」収録)

この日も「Hahaha! Happy birthday」で7月生まれの人を探したのだけれど、今回は3名。そのうち二人が山根万理奈さんと同じ17日だった。

最後は山根万理奈さんと岡田茜さんの二人で松田聖子のカバー歌う。ピアノサポートは古賀さん

  1. あなたに逢いたくて~Missing you~
  2. 抱いて…
  3. 青い珊瑚礁

「抱いて…」はデビット・フォスターの作曲だったと古賀さんのコメントで知った。ファンからのリクエストだったらしい。

ここで、サプライズでバースデーケーキが登場。17日が誕生日だと山根万理奈さんのライブ中に気付いた岡田茜さんがチャイナスクエアのスタッフと相談して用意したとのこと。そしてアンコール:

  1. Sweet Memories

関連リンク:

    2017年7月26日 (水)

    7/15 '17 山根万理奈CFファンミーティング東京編

    山根万理奈さんのアルバムCD制作のクラウドファンディングに参加している。参加特典のファンミーティングが各所であるが、その中の東京編に参加した。

    場所は田町の中華レストラン。開始は14:30だったが、14:00ごろに現地へ到着。この日は暑かったけど、開場前に中に入るのもどうかなっと通り過ぎようとしたら、知り合いにあって、遠慮なく二人で中へ。中に入ると準備中で椅子の配置とか変えたりしていた。

    ミーティングの内容は、会食とミニライブ。ライブハウスではないので、ギタースタンドは無いけれど、お客さんがカバンを入れる袋のようなものはあって、そこに万理奈さんのVincentのギターすっぽりと納まって、妙に可愛かった。写真を撮ればよかった。万理奈さんは長年ヤイリのギターを使っていたが、Vincentとはヤイリに居た職人さんが立ち上げたブランドらしい。

    ヤマネ王を決定戦(クイズ山根万理奈といったところ)があった。まさかの社長参加。かなりいい線までいっていた。

    ミニライブでは「歌ってHappy!」を歌ったときに「どれも美味しいと思う、お腹が満たされる」の歌詞の意味が別な意味で耳に残った。

    この日のシェフは万理奈さんのファンで普段からライブによく来ている人。会費はとっているのだが、金額以上の料理が出た気がする。料理が一通りで終わった後、シェフが桃のカタチをした中華饅頭を持ってきたときに、「おしりの饅頭」と万理奈さんがコメント「桃」と否定するシェフ。

    去年のバーベキューも楽しかったけれど、ミニライブもできて涼しいという中華レストランのミーティングもよかった。

    関連リンク:

    2017年7月25日 (火)

    7/14 '17 花枝聖スペシャルコンサート「TATAKU!」

    2年ぶりぐらいに、稲城にあるGreen World Cafeに行った。目的は花枝聖さんのワンマンライブ。しかし、残念ながら最初から見ることができず、到着したころには前半のライブが終了していた。既に、満員で席がなく、ほぼ立ち見になった。挨拶をする人が居たので、振り返るときゃずさんだった。こんな風に花枝聖さんのライブできゃずさんに会うのも久しぶりだった。

    この日は「TATAKU!」というタイトルでギターの弦を弾くのではなく、叩くという手法を使っていた。前回観たライブから半年、聖さんは指を骨折してギターを叩かざるおえなくなった。そこで生まれたスタイルらしい。指のほうは既に感知しているだけれど、「もう叩かないの?」とお客さんに言われて「叩く」ことにしたらしい。

    因みにライブ前から発表されていたセットリストはこちら:

    1. 当たり前
    2. たぬき
    3. ★フリースタイル
    4. ★想像の羽
    5. ★泣いて笑って
    6. ★海や山へ行きたい
    7. ★ブルーバード
    8. ★10年後の

    実際に聴けたのは「泣いて笑って」以降だったと思う。ライブの合間にクイズコーナーがあった。クイズに正解すると、この音を出すよと効果音でそれらしい音を出すことになっていたが、しばしば忘れて、「正解!」と口で言ってから、効果音を出していた。景品は稲城の野菜。なかでも「おれはきゅうりだ!」と叫びだしそうな大きなキュウリが印象に残った。あんなキュウリは近所のスーパーでは買えないけれど、野菜って本来は、こんな感じだったなと思った。

    「海や山へ行きたい」は、海や山へ思いを馳せる曲ではあるのだけど、海や山へ行きたくなる「今」のことを歌った曲だった。普段からの森での活動で聖さんが知らった子のエピソードの後「ブルーバード」。別に知り合いではないのだけれど、その子のことに思いを馳せる。社会に適用できないと心療内科にかかる。症状がひどいと入院する。選択肢は、それしかないのか、そんなことを思った。10年後の話、諦めなければ、楽しんで工夫をすれば、きっと何かを成しうる、そんな話の後「10年後」。

    ライブ後は、久しぶりに色々な機器、ループステーションとか、音声のエフェクターとか、そんな話を聞いたりしながら少し飲んだ。

    でも、いい意味で、どんな手法を使っても、お客さんとの適度な掛け合いをしながらのお話と音楽のバランスが花枝聖さんのライブなのだと改めて認識。今度のライブは9月になる。

    関連リンク:

    2017年7月24日 (月)

    7/12 '17 中嶋ユキノpresents アコースティック Live 「今夜はswitchで待ち合わせ ~斉藤さんと澤田さんと~」

    恵比寿.switchに到着したときは、中嶋ユキノさんが、多少いっぱいいっぱいになりながら、澤田かおりさんや斉藤麻里さんとの出会いやエピソードを話していた。

    最初の出演は澤田かおりさん、ピアノ弾き語り:

    1. 快速エアポート
    2. One some love to you
    3. アニーみたいに
    4. Frontier
    5. 君がくれたもの

    歌ったり話したり、ゆったりとしたペースのライブ。半年をかけて日本全国でライブしたらしい。その話をしたら、「あたしも4か月でまわった」と言った斉藤麻里さんの件のエピソードに触れると会場から笑いが…

    2番目の出演は斉藤麻里さん、ギター弾き語り:

    1. Brand-new way
    2. Yes man
    3. 夏と扇風機
    4. モンスター
    5. ジャカランダ
    6. ダイプ

    久し振り「夏と扇風機」を聴いた。やはり期間限定なのか。MC中は豊富な中嶋ユキノネタを披露しながら「ユキノちゃんは面白い」ということばを大丈夫かと思うくらい連発していた。

    トリは中嶋ユキノさん、ピアノ弾き語り:

    1. 大好きといえばよかった
    2. ビールとカーネーション
    3. 月明かり
    4. そばにいるから
    5. 伝わんないと始まらない
    6. 私の話

      「月明り」でスポットライトで月が出来ていた。青山月見ルとは、違って黄色い月、最近新しくした照明設備を活かしていた。「私の話」は、自分のことを話すのが得意じゃないと話したら、「だったら歌にすればいい」と云われて作った曲らしい。

      最後は3人でのステージ。澤田かおりさんのイヤリングが落ちて「疫が落ちた」とか、そんな楽屋ネタを披露しつつ笑いを誘っていた。最後に歌う曲は主催者の中嶋ユキノさんがゲストの二人に選曲を丸投げした疑惑が浮上。そんなフィナーレのセットリスト:

      1. 渚 (スピッツ)
      2. 少年時代 (井上陽水)

      思ったよりも早めに終わったけれど、平日の夜と考えれば、ちょうどいい長さ。

      関連リンク:

      2017年7月20日 (木)

      7/9 '17 日韓交流ライブ@板橋ファイト

      昼のライブ。板橋ファイトで 肉巻きおにぎりのプレートなどを食べながら、山本かおりさん企画の「日韓交流ライブ」。韓国のアーティストを招いてのライブ。

      最初の出演は韓国の歌手ASUKAさん。

      1. シクラメン
      2. タラント(宿命)
      3. 3歳の時
      4. ?

      前回、来日した際に、さすがに韓国語(最近ではハングル語といういい方もするが)の曲だけでは伝わりにくいとMCは長めにしたようだった。 「シクラメン」は数年前に他界した母親への想いを歌った曲。元々は音楽関係の通訳の仕事をしていたらしい。まだ、ミュージシャンとしての経験はあまりなくCDの発売もこれからということだった。次の来日ライブも決まっていないらしい。

      2番目の出演は小川エリさん。ギター弾き語り。この日は浴衣姿。

      1. 笑う門には福来る
      2. 商売繁盛諸行無常
      3. 線香花火
      4. エール(aile)
      5. スタートライン

      「エール(aile)」はコスメシリーズのテーマソングになったらしい。詳細は下記の記事を参照:

      https://ameblo.jp/eriguitar/entry-12287882837.html

      この曲が好評でライブ後にCDが欲しいと現れた人がちらほら居たようだった。

      3番目の出演はMIDNIGHT BOOSTER。

      1. Vanilla Sky
      2. Feeling (カバー)
      3. ?
      4. get ready (?)
      5. good night

      韓国の男女二人のユニットなのだけれど、この日はギター担当の人が体調不良のため、ボーカルの女性一人で出演。そのため、ループステーションを活用。難しいといいながら、なかなかの腕前。最後の1曲は会場で見に来ていたもう一人のメンバーがギターで参加した。英語の歌が多かった。音楽性の問題なのか、世界戦略なのかは不明。既に日本在住で、固定のファンもいるようだった。

      彼女のMCの中で、彼女の父親は子供のころになくなっているのだけれど、相談事があるときは、夢の中に現れて海岸を歩生きながら話しをするという話が記憶に残った。

      トリは、山本かおりさん、ギター弾き語り:

      1. 両手に仕事と缶コーヒー
      2. 幸せが泣いている
      3. アネモネ
      4. 胸をはって
      5. あなたとメロンパン

      山本かおりさんは、韓国でストリートライブもしている。元々韓国に行った理由は、好きな韓国人のグループを見に行ったのがきっかけらしい。

      いつか小川エリさんも一緒に韓国でライブをやりたいという話になったが、小川エリさんの場合は、まずはパスポートをとるところから。1度も海外に行ったことがないらしい。

      実現が決まったら、韓国に行ってみたい。

      関連リンク:

      2017年7月19日 (水)

      7/7 '17 SOONERS PRESENTS【ONE GOOD REASON 2017】@青山RizM

      前々から予告のあったイベント「One Good Reason 2017」だったが、この日は18時半ごろまで仕事。青山RizMに到着したときは、既にWalking down by lowのライブは完全に終了していた。KENNELのライブの真っ最中。「まだやれるさ」の「笑いぬくこと、信じぬくこと」というフレーズが耳に残った。

      続いて、湯野川宏美さんがBANDで出演。初めて見た人だけれど、ギターサポートに井出匡さんが立っていたのを見て、何かテンションが上がった。紅一点といういい方もあるけれど、男気のある可愛らしさがあった。

      続いて、サブステージ洋輝 OF THE DEAD。普段はバンドでやっているらしいけれど、ギター、歌、話術で、観客の心を鷲掴み。

      ほぼ、トリといってもいい主催者のSooners登場。大雑把に覚えている曲目は次の通り:

      • Tea
      • Fire
      • Band on the road
      • In the Making
      • 夢花火
      • One Good Reason

      Waling Down by Lowには間に合わなかったけれどヨテイのギターが聴けたり、久し振りの吉岡ひろゆきの歌、そして予想通りの井出匡さんの参加。

      主催者が最後というパターンは多いのだけれど、最後にSoonersのメンバーも一緒に騒ぎたかったからか、ポロロッカリンドがトリ。大雑把に記憶にある曲目は、こんな感じ:

      • レザーブーツ
      • 酒場のジェニー
      • パンとチーズ
      • ダンスホール
      • 今夜お前に

      バイオリン、アコーディオンの二人が客席に乱入しての大騒ぎは何度見ても盛り上がる。最後は出演者全員ステージに上がる。ついでに観客として見ていた三浦剛さんも結局ステージに連れ込まれた。

      ライブの後は、ちょっとした打ち上げ。Gaja-G氏が出演者のために作ったおにぎりも分けてもらった。かために握られたおにぎりには彼のイベントにかける思いが込められていたような気がした。

      関連リンク:

      2017年7月13日 (木)

      7/6 '17 パワーズライブ【vi-ta & haruo yamanaka × THESOULKLAXON (ふたり)】

      新丸子のPowersに初めていった。今まで、元住吉Powers2には、何度も行ったことがあったが、新丸子にPowers1があることは、最近、保刈あかねさんのライブ告知で知った。この日は、Soul KlaxonでKayoさんが歌うという話になので見に行った。最後に会ったのは、ゆうパーク越生でJapan Folk Festivalだったから、2015年だろうか?その間、Kayoさんは子供を産んで。その子が1歳になる。

       

      Powersライブは二組。前半は、vi-ta & haruo yamanaka。普段は別々に活動しているベーシストとvi-taさんとピアノボーカルのharuo yamanakaさんの二人のユニット。Soul Klaxonのメンバーとも長い付き合いらしい。横浜で活動している懐かしいアーティストの名前がMC中にどんどん出てくる。haruoさんは、どうやら、あのgnkosaiBANDの鍵盤奏者らしい。そんなゆるりとしたライブ。基本的にカバーが中心。「Tennessee Waltz 」を男性が歌うとクールな感じだなっと思った。「What’s a wonderful world 」も定番の曲だが、いい感じで崩している。そうかと思えば、「いかれたBaby」何かも歌っていた。

       

      後半は、Soul Klaxonのライブ。この日は、ギターボーカルのKayoさんとギターボーカルのさいとうりょうじさんの二人編成。思えば、Soul Klaxon2になってから、初めて見た。のっけからの「High way」を聴くと、ああこれこれと、記憶がよみがえる、やはり代表曲の一つなのだろう。相変わらずのさいとうりょうじさんのKayoさんに対する毒舌、しかし、Kayoさんが忍耐強くりょうじさんの曲をほめると、初めて聞く「おまえかわいいなぁ」発言(笑)。十八番のカバー「Time after time」。「Early in the moring」、「マヨネーズブルース」は初めて聴いたが、なかなかインパクトがあった。「17」はKayoさんの十代のころの恋愛の記憶と重なるらしく、「なんで、そんなこと話してもいないのに、こんな曲が作れるの?」の一言。他に何曲か歌っていたはずだけど、セットリストまでは作れず。最後は「Wonder Wonder」で終わる。

       

      ここでアンコール。りょうじさんの一人ギターボーカルで「We are so beautiful」で終わった。

       

      Powersには保刈あかねさんも遊びに来ていた。この3人が並ぶのも久しぶりだねと Kayo さんの一言、二人と会ってから十数年の歳月…。

       

       

      関連リンク:

       

      6/25 '17 荒牧リョウ✕梶有紀子ツーマン 【ハナノイロハvol.2~薔薇とガーベラ~】

      2週間ぶりの下北沢Lown。開店前にいつものように階段で並んでいると、2週間前にあった知り合いに遭遇。あまり回数を重ねていない人のライブに行くときは一人になることを覚悟していたが知り合いが居たほうがうれしい。Lownは、すっかり、お馴染みになってきたけれど。

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      この日は、荒牧リョウさん企画のツーマンライブ『ハナノイロハvol.2~薔薇とガーベラ~』。お相手は大阪のシンガーソングライター梶有紀子さん。

      最初の出演は梶有紀子さん、ギター弾き語り、セットリスト:

      1. フラッシュバック
      2. 禁断症状
      3. 夢見る一歩
      4. time is ... (荒牧リョウカバー)
      5. 二人の距離
      6. 忘れかけていた空
      7. サヨナラマタイツカ

      前回聴いたときより、確かに激しめの曲が聴けた。「夢見る一歩」が印象に残った。

      後半の出演は、荒牧リョウさん、ギターまたはピアノ弾き語り。セットリスト:

      1. コントラスト
      2. けっとし(?)
      3. 約束
      4. deep inside of me
      5. 想像グライダー(梶有紀子)
      6. rising sun (仮)
      7. you've got a love

      「コントラスト」はインパクトがあった。梶有紀子さんの「想像グライダー」は、なかなか苦戦した模様。確かに梶有紀子さんの曲は急に高い音になることがある。

      最後は二人で:

      1. ビー玉モノローグ(梶有紀子)
      2. Blue bird (荒牧リョウ)

      記念撮影:

      DSC_1003

      関連リンク:

      2017年7月11日 (火)

      6/24’17 飯田舞 Birthday Live~同じ空を見上げる奇跡~

      少しで遅れたら、横浜O-Siteの前には既にたくさんの人が並んでいた。私のチケット番号はちょうど100番、99番を買っていた知り合いにこの列だよと言われて並んだ。この日は飯田舞さんのBirthday Live。

      オープニングアクトは門並明日香さん、ピアノ弾き語り:

      1. 初恋
      2. ここから

      関西の人らしい。

      満を持して(?)飯田舞さん、登場:

      1. 明日へ
      2. 忘れない
      3. 夕立ち
      4. Color

      「夕立ち」が耳に残った。

      そして早々とゲストコーナー、如月愛里さん:

      1. 回想列車
      2. 君に幸あれ
      3. 雨のStory
      4. 花火と君と(飯田舞カバー)

      「雨のStory」では飯田舞さんがピアノを弾いた。

      再び、飯田舞さん、登場、ここが本編かな?:

      1. タイトル未定の新曲
      2. 手のひら
      3. 会いたい
      4. そばにいて
      5. シャボン玉
      6. Trick
      7. キミのとなりで
      8. スタート

      そしてアンコール:

      1. 同じ空を見上げて(新)
      2. 約束の日

      ライブのタイトルにしていた「同じ空を見上げて」という曲が、なかなかできなくて、やっと当日の午前2時にできたという。

      歌の後で、タイミングでケーキと花束。本当に最後の曲は「約束の日」。

      関連リンク:

      2017年7月10日 (月)

      6/23 '17 星降る夜の音楽祭 〜第四夜〜@浅草橋ボーノボーノ

      浅草橋のボーノボーノ(Buouno Bouno)に初めて行った。あべさとえさんが以前から出演していることは知っていたが行ったことはなかった。

      この日、小川エリさんと梶有紀子さんの共同企画「星降る夜の音楽祭」。もともと新宿navicafeでやる予定だったが、急遽、ボーノボーノに変更になった。

      そのため、新宿navi cafeの人がスタッフとして働いていた。

      ちょっとお配ったところにあるステージにはスクリーン、星空を映していた。南半球の天の川をプラネタリウムやっている知り合いから分けてもらったとのこと。

      最初の出演はMIMOGYさん、ピアノ弾き語り。セットリスト:

      1. YOU
      2. Mr.Middle Generation
      3. 海月
      4. ハロー!シュレッダー!
      5. 心のバリア
      6. 君だけのゴール

      MIMOGYさんの曲は不特定多数の誰かではなく特定の人に当てた曲らしい。そのせいか、ちょっと気持ちの深いところに入っている歌詞。とはいえ、「ハロー!シュレッダー!」のような振付の入っている曲もあった。北海道の人らしい。夏には小川エリさんと北海道でライブする模様。

      2番目の出演は、梶有紀子さん、ギター弾き語り。セットリスト:

      1. 笑顔のさよなら
      2. もしも今夜流れ星が見えたら
      3. 夢見る一歩
      4. ビー玉モノローグ
      5. サヨナラマタイツカ

      今回は「星降る夜の音楽祭」というテーマに星に関係した曲を静かにやっているらしい。

      いつも、もっと、いかつい曲をやっているらしい。梶有紀子さんの曲は初めて聴くのだが、下北沢Lownで荒牧リョウさんがやっているツーマンライブ企画で名前だけは前から知っていた。まだチケットがあるようなので25日のライブに行くことにした。下北沢Lownは私の好きな場所。

      トリは小川エリさん、浴衣姿でギター弾き語り。サポートギターは佐藤数馬さん。セットリスト:

      1. 恋しい人恋し
      2. 短夜
      3. 12時の月
      4. 線香花火
      5. 同じ夜、同じ空

      テーマを決めてセットリストを組んだら、この日はCDに収録されている曲が1曲もなかったらしい。

      「セットリスト替えてもいいよ」と数馬さんに言われたが、今日はやっぱり、この曲たちを歌いたかったようだった。

      「12時の月」、「同じ夜、同じ空」は、滅多に聴けない気がしたので、これでよかった気がする。

      フィナーレは、3人で歌った。

      1. pride (今井美樹のカバー)

      そして記念撮影。そこそこキレイに撮れた気がするのでたまには載せる。

      Image

      関連リンク:

      2017年7月 9日 (日)

      6/17 '17 18:30 坂本麗衣×木下直子ダブルリリースツアー【東京篇】

      井荻を後にして赤坂グラフィティへ。「坂本麗衣×木下直子ダブルリリースツアー【東京篇】」を見に行った。ただし、個人的には坂本麗衣さんのCDも木下直子さんのDVDも入手済みだが、4組のライブを見たかった。

      最初の出演は木下直子さん、ピアノ弾き語りにサポートギターは笠間洋平さん。セットリスト:

      1. あなたのとなりと隠しごと
      2. 赤い靴のワルツ
      3. 硝子細工
      4. 暖かな食卓
      5. いつか見た夢の続きを
      6. 流星群

      「硝子細工」の前半は笠間洋平さんのギターメインで歌って、後半はピアノ弾き語りを加えてという流れが印象に残った。

      「暖かな食卓」は、父の日だからという選曲。この日、「シャララ」のCDに「Don't stop the music」を追加して再発売。

      2番目の出演は大石由梨香さん、ピアノ弾き語りにギターサポートはイッフィー。セットリスト:

      1. resonance
      2. Full of love
      3. Egoizm (新曲)
      4. Illumination(新曲)
      5. シャングリラ
      6. Fly High

      実は大石由梨香さんについては、あまりよく知らなかったのだけれど、キャリアも長く、今回の出演者との付き合いも長いらしい。この日は「Egoizm」と「Illuminatio」と新曲を2曲披露した。

      最後の曲、「Fly High」ではコール&レスポンス。

      3番目は拝郷メイコさん、ギター弾き語り。残念ながらセットリストは作れず。「きっとまた話すんだろうけどね」とアルバム収録で合宿に行った時のエピソードを話していた。父の日ということもあってか、最近、引っ越したお父さんの話も心温まった。ライブの最後には、今度のアルバムに収録予定の曲も披露した。5曲ほど歌ったのだけれど、3曲目に歌った「rio」がやたらとよかったアルバム「BROOCh」を物販で買った。「はい、気になったら即買う!」というかけ声に負けたのではなく、最初からその気だった(笑)。

      トリは坂本麗衣さん、ピアノ弾き語り。サポートに笠間洋平さんとイッフィー。セットリスト:

      1. リプレイ
      2. 空想世界
      3. チェックメイト
      4. Tiny Tiny
      5. Jump!
      6. Action!

      アルバムリリースツアーではありながら、定番の「Jump!」、「Action!」も聴けてうれしい。アンコール(フィナーレ)は全員で:

      1. Don't Stop The Music

      コーラスアレンジは即興だったのかな?なんか拝郷メイコがラップをやっていた。

      関連リンク:

      2017年7月 6日 (木)

      6/17 '17 13:00 「太陽の宴〜朱と青と紫と〜」@井荻チャイナスクエア

      前日の「月下の宴」に続いて井荻チャイナスクエアで昼から「太陽の宴」。この日は、ピアノサポートに朝香智子さんが入った。全員のサポートをするので、裏浅香智子祭りになった。

      オープニングアクトは、浅香智子さんのピアノソロ:

      1. 情熱大陸
      2. 恵風のバルカローレ
      3. 摩天楼

        続いて大曽根クルールさん、ギター弾き語り:

        1. いつか
        2. 裸足のシンデレラ
        3. あの日の千日前裏通り
        4. 女の武器
        5. がんばれ

        「裸足のシンデレラ」では、たなかゆりさんのコーラスで参加。

        小川エリさん、ギター弾き語り:

        1. スタートライン
        2. スローライフ
        3. 商売繁盛諸行無常
        4. 金魚ちゃん
        5. 東京

          2曲目から朝香智子さんもピアノで参加。最近、聴けていなかった「金魚ちゃん」を聴く。

          わりと意味深な感じの雰囲気がいい。

          最後の「東京」はハンドマイクで歌った。

          トリは、たなかゆりさん、セットリスト:

          1. シンプル
          2. 紫陽花
          3. Bless You
          4. 19時のシンデレラ

          最初の1曲だけ、ギター弾き語りで歌う。後は、ピアノとギターのサポートが入って、なかなかの迫力になった。

          最後は、全員で:

          1. Squall (福山雅治カバー)

            関連リンク:

            2017年7月 5日 (水)

            6/16 '17 「月下の宴 ~朱と青と紫と~」@新宿navi cafe

            最近、CDを発売した大阪のミュージシャン、大曽根クルールさんとたなかゆりさんが、東京でもライブをしたいと、小川エリさんに相談した結果、開催されたイベント「月下の宴~朱と青と紫と~」が新宿navi cafeであった。朱は小川エリ、青は大曽根クルール、紫はたなかゆりさんらしい。

            大曽根クルールさんは、以前にヒサ絵さんの大阪ビルボードワンマンにマイケルジャクトンのマネージャーとして出ていたので知っているが、たなかゆりさんは今回が初めて。この日は、3人に加えてギターサポートにたっくんこと大城拓登さんが入った。出演順は特に決まっていなかったのでジャンケンで決めた。

            まずはオープニングアクト的に大城拓登(たっくん)さんのギター:

            1. つばさ

            そして、小川エリさん:

            1. たこやきfunk
            2. 短夜
            3. 線香花火
            4. 旅立ちの唄
            5. ノクターン

              まずは勢いをつけるために大阪人らしく「たこやきfunk」、2曲目の「短夜」から、たっくんのサポートが入った。そのまま静かに「線香花火」、ピアノ弾き語りで「旅立ちの唄」、「ノクターン」で終了。

              続いて、たなかゆりさん、ギターサポートで歌う:

              1. 緑の傘
              2. シンプル
              3. 午前3時
              4. 19時のシンデレラ
              5. おやすみ

              どうやら普段はギター弾き語りでも歌うらしいのだけれど、東京遠征ではギターを持ってこなかったらしい。基本的に大曽根クルールさんのギターサポートで歌った。CDの録音も大曽根クルールさんのスタジオでやっていたらしく、CDの中でギターも弾いているらしい。2曲目「シンプル」はギターサポートにたっくんが入った。「19時のシンデレラ」では大曽根クルールさんとたっくんのギターサポートで盛り上がった。

              トリは大曽根クルールさん、ギター弾き語り:

              1. サクラロイド
              2. 煙の向こうに
              3. いつか
              4. がんばれ
              5. ほしがりさん

              「サクラロイド」が気に入った。「がんばれ」という曲の前に歳を重ねていくと「がんばる」意味が変わってくると話していたのが記憶に残る(詳細はあまり覚えていないが雰囲気)。

              最後は、全員でフィナーレ:

              1. やさしさに包まれたなら

              この集まりは、楽しい。次の日も井荻であるという話なので行くことにした。

              関連リンク:

              2017年7月 3日 (月)

              6/11 '17 18:30 山根万理奈ワンマンライブ『TOUR”YAMANEMAN”2017』

              久し振りになった下北沢Lownでの山根万理奈さんの弾き語りワンマンライブ。この前は『YAMANEMAN』リリース直後だった気がする。

              この日はステージ上に2本のギターがあった。いつものヤイリギターとガットギター。セットリスト:

              1. 上京上等エトセトラ  (「YAMANEMAN」収録)
              2. 砂漠のマーメイド (「愛と妄想、25歳。」収録)
              3. ハレルヤ (「YAMANEMAN」収録)
              4. 大好きなあなたへ (「YAMANEMAN」収録)
              5. 手紙 (「歌って Happy!」収録)
              6. あなたが好きで (「空な色」収録)
              7. 雨雫(あめしずく) ※高校時代に作った未収録の楽曲
              8. Hahaha! Happy birthday  (「歌って Happy!」収録)
              9. BOMB ! BYE ! YEAH !  (「YAMANEMAN」収録)
              10. やさしい痛み(「空な色」収録)
              11. 次、恋をしたなら。 (「YAMANEMAN」収録)
              12. 空な色 (「空な色」収録)
              13. step by step (「歌って Happy!」収録)
              14. 歌ってhappy! (「歌って Happy!」収録)

              最初に「上京上等エトセトラ」から「砂漠のマーメイド」が来るという意外な展開。久しぶりに聴けて嬉しい。CDで聴いて気に入っていた「大好きなあなたへ」を初めて弾き語りで聴いた。「手紙」「あなたが好きで」「雨雫」は、ガットギターに持ち替えて優しい音色で奏でる。「Hahaha! Happy Birthday」は6月で5周年を迎えた下北沢Lownに「おめでとー」ということで盛り上がる。最後の「歌ってHappy!」の後はアンコールの拍手。そして、アンコール:

              1. ARASHIMAN  (「YAMANEMAN」収録)
              2. ジャンヌダルク (「空な色」収録)

              数日前のツーマンも今回のワンマンもやっぱり別もので楽しめた。

              関連リンク:

              6/11 '17 13:00 TAROCY MUSIC vol.47@井荻チャイナスクエア

              予定には入っていなかったが、6月9日の金曜日の夜に急遽、日曜の昼のライブ「TAROCY MUSIC vol.47」に出ることになった。今回は参加できるライブの数が少なかったので、1個増えたのはうれしい。そんなわけでこの日の昼は井荻チャイナスクエアで新メニューに冷やしラーメンを食べた。

               

              オープニングアクトでは鈴木彩香さん。つむぎさん、そして、ヒサ絵さん。ギター弾き語り。セットリスト:

               
                   
              1. 星が繋ぐ明日
              2.    
              3. わすれもの
              4.    
              5. サプライズ
              6.    
              7. 不届きな願い
              8.    
              9. 祈り
               

               

              昼間とは言え、落ち着いた雰囲気で楽しめた。ヒサ絵さんは、この後、夕方から蒲田でライブなのでこの日は早めに店じまいをして移動した。

               

              私もついて行きたいところだったが、別な用事があったので、その場にとどまった。

               

              まもなく岩井明日海さん、ピアノ弾き語りのライブ。セットリスト:

               
                   
              1. あなたとなら
              2.    
              3. 僕の影
              4.    
              5. 旅だった君へ
              6.    
              7. 花火畑
              8.    
              9. 変わらないもの
               

              この日、初めて聴いた人だが、独特な詩の世界が気に入ったのでCDを買い、夕方の用事があったので、チャイナスクエアを後にした。関連リンク:

               

              2017年7月 2日 (日)

              6/10 '17 町田WEST VOX閉店前最後 【ありがとうのワンマンライブ】斉藤麻里『しあわせの丘』

              町田WestVoxは斉藤麻里さんにとっては故郷のライブハウスといっていい。そのライブハウスが6月28日に閉店することになり、今までお世話になったミュージシャンたちが立て続けにワンマンライブをした。そのうちの1つのワンマンライブが6月10日の『しあわせの丘』と銘打った斉藤麻里さんのワンマンライブだった。

              町田WestVoxには、斉藤麻里さんの初めてがたくさんある。

              • 初めてライブハウスで歌った。これはオープンマイクイベントだったらしい。
              • 初めてラジオのパーソナリティーをした。知る人ぞ知るFMさがみ「Music Vox」。最初はアシスタント後にパーソナリティーになった。
              • 初めて自主企画のイベントをした。今でも普通にやっているが、このころは、まだ10代か20歳そこそこだったと思う。
              • ファーストミニアルバム「バイバイ」のリリースイベント。缶バッチとかグッズを最初に作ったのも、このころかな?
              • 初めての本格的なワンマンライブ。小さなレストランとか数十人規模のライブカフェではやっていたが、初めて100人以上のキャパでワンマンをやった。
              • 初めて全楽器を自身で演奏したアルバムの制作。「ひとり旅」と「ひとり旅2」

              個人的に町田WestVoxに初めて行ったのは14年前、その日は磯貝サイモンさんのレコ発ワンマンライブで斉藤麻里さんはオープニングアクトだった。その頃の町田WestVoxでは斉藤麻里さんの名前で入るとライブチャージが500円引きだった。そのころは、まだ正式な代金をとるには実力が伴っていないと店長の西さんの判断だった。あれから磯貝サイモンさんもメジャーデビューし、ナオトインティライミさんの楽曲の手伝いなんかもしている。

              この日のイベントには、14年前に新横浜でストリートライブをやっていたころに見に来ていた仲間も何人か来ていた。ドリンクカウンターに古屋かおりさんが居てくれたのがうれしい。久しぶりに少し話ができた。

              さてとこの日のライブのサポートメンバーは、最近発売したアルバム「KIBOU」のレコーディングメンバーがそろった。キーボード:杉浦琢雄さん、ギター:笠間洋平、ベース:なかむらしょーこさん、ドラム:加藤聡さん。セットリスト:

              1. ハレルヤ! (「ひとり旅」収録)
              2. hello hello (「ひとり旅2」収録)
              3. brannewway (「KIBOU」収録)
              4. New World (「KIBOU」収録)
              5. turn up !!! (「KIBOU」収録)
              6. 魔法のバンドエイド(「ひとり旅」収録)
              7. 前髪の記憶(「ひとり旅」収録)
              8. ふれていたくなる (「ひとり旅2」収録)
              9. のらねこ(「素直に包みたい」収録)
              10. ここにあるもの
              11. ジャカランダ(「KIBOU」収録)
              12. ハッピーナイト(「KIBOU」収録)
              13. 光(「バイバイ」収録)
              14. STEP BY STEP(「STEP BY STEP」収録)

              アンコール:

              1. しあわせの丘(「しあわせの丘」収録)
              2. ダイブ(「メロディ」収録)

              ライブ中には店長の西さんとのトークコーナーもあった。何なら別にトークライブをやってもいいぐらい二人なら話せるかもしれない。西さんはFMさがみの深夜番組を持っていた実績がある。思えば姉妹店(?)の四谷Live inn Magic(現:Honey Burst)の店長もトークが達者だった。

              期待通り、懐かしい曲「のらねこ」や「光」も披露してくれた。特に「のらねこ」はあんまり歌っていないので最近のファンの人に聴いたことがあるか尋ねてみたら、私より熱心な人がUStreamのイベントで聴いたことがあるといっていた。Youtube漁ってみようかな。最近、あまり聴けていなかった「前髪の記憶」や「ふれていたくなる」も聴けてうれしかった。これだけ長くやっていると、なんとなく埋もれてしまっている曲も多い。

              ライブ後は、新横時代の仲間と「おやじラーメン」に行ったら、先客の斉藤麻里ファンの方々が居て挨拶。斉藤麻里ファン町田周遊コースの1つになっていた。これは直前のツイキャスで斉藤麻里さんが宣伝したため。

              関連リンク:

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