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2017年10月

2017年10月24日 (火)

9/12 '17 スモグラ 2回目: STRATEGY VOL.2 @新宿Marz

少し遅れて新宿Marzに到着。先に到着した知り合いが「Marz」って音がいいねと褒めていた。Marzに来たのは10年以上ぶり。前に来た時の音は覚えていない。

彼が聴いたのは最初の出演の奈良ゆいさんだと思う。「Go Around Japan 2017」にも出演予定なので、たぶん、実力者。厚木の例のストリートイベントにも出ているから、ひょっとしたら、厚木に住んでいた時、知らずに聴いていたかもしれない。

私が到着したときは Ø ELEMENTS(ラブエレメンツ)の赤いドレスのボーカルまいさんが準備体操中だった。

そして、Ø ELEMENTSライブ開始。全体的にさわらやかな感じで楽しそうだった。ドラムたかまるさんの笑顔がよかった。この日も歌った「Summer Soul」のMVがもうすぐ公開するとのこと。(公開されてた: https://youtu.be/hziz9q5m-Ys )

3番目、Smoky & The Sugar Glider。結成から2回目のライブ。サポートドラマー:よっち、サポートギター上口浩平(Salley)さん。前回のライブは、聴く側もたぶんバンド自身も手探りのライブだったと思う。しかし、この日はバンドのカラーも見えてきて、ちょっと余裕もあった気がする。3人でのMC,3人で歌うシーンも増えた。さすがに曲目は前回とほぼ同じだったと思うっと書いていたら、ツイッターで曲目を公開していた。

  1. Brand new world
  2. スペクトル
  3. (タイトル考え中)
  4. 息をして
  5. universe

ハンドマイクで歌いながら踊るちょっとオシャレな感じが、斉藤麻里バンドとは違ったテースト。基本はボーカルMARY、コーラスShokoだけれど、Arisaパートが増えても面白いかと思った。この日から物販でステッカーを発売。

4番目、Wire:D。ボーカル、キーボード、DJの3人構成。ボーカルにはスポットライトを当てず、シルエットで表現しているようだった。間髪を入れてずのパフォーマンスで拍手を入れるタイミングがほとんどなく、最後の曲の後、みんなが拍手。緊張感がほどけた。しかし、ほどよい緊張だったと追記。

トリはEgw Eimi(エゴエイミー)。バンドでの出演。色んな曲がしばらく続いた。このまま、ずっと続けるかと思ったら、ボーカルの訛ったMC(後でWebページのプロフィールをみたら「なまり全開バンド」と書いてあった)。その後、弦楽器がチューニングに入り、キーボードが場繋ぎで引いた曲がCMソングのように聞こえた。最後の曲「七福神」からギターを生ギターに持ち替えて歌うボーカル。これもいい。

久し振りのMarzは楽しかった。

関連リンク:

9/11 '17 浅羽由紀×ヒサ絵×東潤子スリーマンライブ

この日、井荻チャイナスクエアでスリーマンライブ。

北村よしみさん(OA)はギター弾き語りだった。

最初の出演は東潤子さん、ピアノ弾き語り。

  1. 誰かの景色の中
  2. パレット
  3. 愛のごとく
  4. 青い色をしている
  5. 今、私がここにいる意味
  6. 四季

東潤子さんは、この日、初めて見た。「今、私がここに意味」が耳に残った。9月15日はワンマンライブがあるらしい。

2番目の出演は浅羽由紀さん、ピアノ弾き語り。

  1. 子供の声
  2. 誇りを持っていきましょう
  3. オッパイ
  4. 四葉のクローバー

かなり久しぶりに見た。相変わらずのキャラ。『オッパイ』は、一度聴いたら忘れないと思うから初めて聞いた。彼女にしか歌えない曲。

トリはヒサ絵さん、ギター弾き語り。サポートギターに中畑丈治さん。

  1. わすれもの
  2. 夏のヌケガラ
  3. サプライズ
  4. バーチャルな不条理
  5. 月ニカクレテ
  6. 不届きな願い
  7. 祈り

アンコール

  1. ウラシマタロー

中畑丈治さんは来月の所沢ライブサーカスでもサポートしてくれるらしい。私は事情により行けないので残念。

とはいえ、9月は、東京の3日間のうち、なんとか2日参加できた。いつの間にか出来ていたスタンプカードにも2個目のマーク。

関連リンク:

2017年10月21日 (土)

9/10 '17 16:00 cafe'鈴@代官山NOMAD 「最強スリーマンライブ in 東京」

恵比寿で八月真澄さんのライブを見た後、代官山に移動。代官山NOMADへ行くには少し早かったので、オシャレエリアからちょっと離れている渋谷3丁目のお祭りに遭遇した。近所の人が集まって、ハッピを着て昔ながらの東京の雰囲気だった。久し振りに代官山NOMAD、例によって会談に並び、中に入ると、鈴音さんが忙しく動いていた。

   この日、そして、割と多めの比率で、鈴音さんは代官山NOMADの空きスケジュールに「cafe'鈴」を入れて、鈴音さんのCafeとして店を開いていたらしい。鈴音ファンの間では既に定着していたようだった。この日、よくわからず、鈴音さん、MISSIWさん、ヒサ絵さんのスリーマンという認識で来たが、思ったよりも面白いことになっていた。まもなく、utaco.さんもカウンターに現れた。

まもなく、ライブ開始。最初の出演は「鈴'cafe」の説明を兼ねて鈴音さんがギター弾き語り。

  1. 君の住む町    
  2. あなたが今ここにいること
  3. 私のストーリー(?)

やはり、鈴音さんは自分の歌える場所を大事にしているのかな?札幌でも町田でも歌える場所を失っている。そんなことを考えながら聴いていた。 

続いてMISSIWさん、踊りながらのステージ: 

  1. JINSEI GAME
  2. Destiny Love    
  3. シゲキテキジャナイト
  4. Stay In My Heart    
  5. Kizuna

ダンス指導も入った(笑)。慣れない人が居て若干辛そうだったけれど、笑える範囲。 

そしてヒサ絵さん、ギター弾き語り:

  1. 夕焼けグッバイ    
  2. わすれもの
  3. サプライズ    
  4. 陽だまりの中で

七月と八月はほとんどヒサ絵さんのライブ行けなかった。「どこほっつき歩いとったんねん」と誰かに言われたような、云われなかったような… 

ライブ中盤の休憩を挟んでの鈴音さん、MISSIWさん、ヒサ絵さんのトークショウを経てライブ後半、最初の出演はMISSIWさん:

  1. Generation   
  2. LIAR
  3. 君色グローリーデイズ    
  4. X-Y-Z
  5. 脳内センセーション

先ほどダンス指導を受けすぎた人が席を移動したようなしなかったような。

そしてヒサ絵さん:  

  1. コンナ朝に    
  2. ウラシマタロー
  3. 夏のヌケガラ   
  4. 僕に魔法が使えたら

この日、初めて「ウラシマタロー」と「夏の抜け殻」を聴いた。「『ウラシマタロウ』は予想通りの曲の展開でした」というコメントで地雷を踏む。ヒサ絵さんなら童話の主人公というよりも、いつの間にか時を重ねてきた人を題材にするのではないかと期待していた。どうも「予想」ということばの使い方は気を付けたほうが良さそうだった。「夏の抜け殻」は、爽やかな感じの軽快な曲だった。

トリは鈴音さん。「FARAWAY」、「リタルダンド」を含む4曲を歌う。アンコールもあり。

ライブ後は、カウンターに居たutaco.さんと少し話せた。

関連リンク: 

2017年10月12日 (木)

9/10 '17 12:30 八月真澄ワンマンライブ「まだ夏!」

昼から恵比寿天窓.switchで八月真澄さんのライブ行った。

 

この日のサポートバンドはピアノ:鶴野美香さん、ベース:瀬戸尚幸さん、ドラム:宇山満隆さん。

 

会場に行ったら、ちょっと久しぶりに知り合いにあった。芽亜利・Jさんも会場に来ていた。

 

3人で並んで座ってちょっと話した。

 

まもなく、開演。相変わらずの強力なボーカルとダジャレ。宇山さんのドラムもジャズっぽくていい感じだった。

 

あっという間に前半のライブが終了。芽亜利・Jさんは、この後の用事があるとのことで帰った。

 

後半の最初の曲は芽亜利・Jさんが作曲した曲。八月さんが紹介しようとしたところ、芽亜利さんが居ないという、ちょっと面白い偶然。

 
       
  • アドロ
  •    
  • サンバブラジル
  •    
  • ハワイアンヨーデル
  •    
  • イパネマの少年(娘)
  •    
  • 山の人気者
  •    
  • コーラルヨーデル(わりと久しぶり)
  •    
  • (などなど…順不同)
 

アンコールは「お人好し」(江利チエミさんカバー)と意外な展開。でも、この曲は好き。

 

会場で八月さんの作曲した曲「秋の日曜日」がかかっていたけど、この日は歌わなかった。

 

そういえば、タイトルは「まだ夏!」でした。

 

12月の早めのクリスマスライブも楽しみ。

 

 

関連リンク:

 

2017年10月 6日 (金)

9/9 '17 「ツアー千秋楽 おつかれやま&ありがとうさん」@下北沢Lown

9月3日のプラバホールから一週間後、半年余りのツアーの終了お疲れ様ライブが下北沢Lownであった。

DSC_1272

この日は、ギター1本での弾き語り。

セットリスト:

  1. ARASHIMAN  (「YAMANEMAN」収録)
  2. 飛んでけタマシイ  (「YAMANEMAN」収録)
  3. 大好きなあなたへ  (「YAMANEMAN」収録)
  4. 努力の歌プランB (「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  5. バイバイ3月  (「YAMANEMAN」収録)
  6. Hahaha! Happy birthday  (「歌って Happy!」収録)
  7. あの子はブルージーンズにて  (「YAMANEMAN」収録)
  8. BOMB ! BYE ! YEAH !  (「YAMANEMAN」収録)
  9. 松丸くんのうた  (「YAMANEMAN」収録)
  10. 次、恋をしたなら。  (「YAMANEMAN」収録)
  11. スタートライン (「空な色」収録)
  12. 夢の日色  (「YAMANEMAN」収録)
  13. 上京上等エトセトラ  (「YAMANEMAN」収録)
  14. ひとりぐらし (「YAMANEMAN」収録)

アンコール:

  1. 歌ってhappy! (「歌って Happy!」収録)

千秋楽だけあって「YAMANEMAN」の曲が中心のセットリスト。ライブ後は、例によって細々といろいろ仕掛ける人たち。一味違う寄せ書き。クラッカーも派手に鳴る。ライブ後はいつものように撮影会。

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(↑ちょっと写りが悪いけど、表情がいいので採用)

この場所のギターの音がいい意味で違う。そこがまた、ホーム感。

関連リンク:

2017年10月 1日 (日)

9/8 '17 花枝聖ワンマン@ Green World Cafe

よみうりランド前のgreen world cafeで花枝聖さんのワンマンライブ。珍しく仕事が定時に終わって開演前に到着。とはいえ、席が埋まりつつあって、店の人に勧められるままに一番前の席に座った。聖さんの正面である。思えば、初めて聖さんのライブを見たのは渋谷のとあるバーで初対面でこれぐらいの距離だった。今さら恥ずかしがる理由もない。カフェなのでプレートとビールをオーダー。

今回もサポートなしの完全なワンマン。Takamineのギターと様々な機器を駆使してのライブ。例によって今回も新曲の発表がいくつかあった。タイトルをはっきり覚えていたのは「猫と風」かな、ちょっとした風景描写とひょっとしたら、こんな風に見てもいいのではないかという視点が心地よい。客席の要所要所に色鮮やかなカラーのプラスチックコップが置いてあった。前回来たときはなかったかな?「これは水を飲むためにおいてあるのではありません」と聖さん。コップス用のコップだった。コップスが始まる。両手にコップを持ってテーブルの上で叩いてリズムをとる。このカフェでは何度かやっているらしく、割とみんなうまくリズムをとっていた。当然のことながら、私はうまくリズムをとれなかったが、隣の人に教えてもらってなんとかななった。

「スローライブ」。ループステーションの使い方が自然だった。ライブでループステーションを使う場合、曲を始める前にループさせたい音をいくつか録音してから演奏を始める人もいるのだけれど、今回の聖さんは演奏しながら、ループステーションに音を入れていたようだった。やっぱり、アコースティックな曲の場合は、こんな感じのほうが自然に聴けていいかなと思った。

前回もやっていたが、間に合わなかった絵本の朗読。山でテントの中から夜空の星を見ながら色々な世界が広がっていく。

こういった色々なことを含めてのワンマンライブ。聖さんにしかできない自由なライブ。

今年も12月にバースデイライブがあるらしい。

おみやげに花を一輪もらった。公約通り、花瓶がないのでワンカップの瓶に水を入れて飾ろうとしたが、無かったので、インスタントコーヒーの空き瓶にした。

関連リンク:

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