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2017年11月

2017年11月30日 (木)

10/9 '17 19:00 ヒサ絵ワンマンライブ「所沢いわってください~~ライブ!!」@井荻チャイナスクエア

前日の所沢ライブサーカスの出演を祝うライブ。さすがに休みの日の夜なので昨日から遠征で来ていた大阪方面の人たちが帰ってしまったのが、ちょっと寂しかった。そんななか、久しぶりにヒサ絵さんギター一本のライブ。前半:

  1. 恋のまま
  2. アパート
  3. 雨音
  4. 夕立豪雨
  5. カバンの中は夏の空
  6. ウラシマタロー
  7. 10月19日

「月の言葉」は初めて聴いた。新曲らしい。

後半のセットリスト:

  1. うそつきな宝石箱
  2. わすれもの
  3. 夏のヌケガラ
  4. 月の言葉
  5. 祈り
  6. 夕焼けグッバイ
  7. 愛の物音
  8. 陽だまりの中で

アンコール

  1. 教えておくれよ
  2. 月ニカクレテ

アンコールで歌った「教えておくれよ」の笑撃の発表からもう1年たった。打ち上げでは、てるちゃんのバースデーのお祝いがあったらしい。

完全に一人で弾き語りのライブも、独特な雰囲気があって捨てがたい。

関連リンク:

2017年11月27日 (月)

10/9 '17 12:30 平野里沙企画『りっちゃフレンズ』@井荻チャイナスクエア

体育の日、月曜日の昼間、井荻チャイナスクエア。この日、平野里沙さん企画ライブにヒサ絵さんがでるので見に行った。11:20オープン、12:30スタートというなかなか早めの時間のライブ。早めの昼食を済ませた。

最初の出演は、はるのまいさん、ギター弾き語り:

  1. 私は風になる
  2. 8番目の虹
  3. ほんの1秒で
  4. 乾いた世界
  5. 東京
  6. 走れ!

力強いギターの音で軽快に歌う。この先も色々と面白そうなイベントを企画しているようだった。

続いてヒサ絵さん、ギター弾き語り:

  1. 星が繋ぐ明日
  2. わすれもの
  3. 夏のヌケガラ
  4. サプライズ
  5. ウラシマタロー
  6. 祈り

昼間ではあるけれど、じっくりと聴いた。

最後は平野里沙さん、ビアノ弾き語り?

  1. スタートライン
  2. 月の光
  3. サンクスマム
  4. POWER OF LOVE
  5. cherry
  6. 東京

アンコール

  1. smily

いつもながら、昼でも、この盛り上がり(笑)

関連リンク:

2017年11月26日 (日)

10/8 '17 「リスペクト先輩 vol.4 ~山根万理奈と鈴木友里絵のリスペクト ウルフルズ先輩DAY~」

井荻チャイナスクエアで昼からのライブ。山根万理奈さん企画のリスペクト先輩 vol.4 。今回はリスペクトウルフルズ先輩で鈴木友里絵さんとのライブ。

最初は二人で。

  1. ガッツだぜ

そして、鈴木友里絵さん、ギター弾き語り:

  1. 助手席
  2. 君と同じ季節の下
  3. MIRAGE
  4. バイバイ
  5. Love Letter
  6. ?

大阪でのトークライブの予定を告知。完全に一部の人に関西人と勘違いされる。

後半は、山根万理奈さんのギター弾き語り:

  1. Hahaha! Happy birthday  (「歌って Happy!」収録)
  2. やさしい痛み (「空な色」収録)
  3. ふたりのとき (「愛と妄想、25歳。」収録)
  4. だらず音頭 (「山根万理奈とマリナッチ楽団」収録)
  5. ひとりぐらし (「YAMANEMAN」収録)
  6. 君を好きになったんだろう (「好きで悩んでいるわけじゃない」収録)
  7. あなたに (「好きで悩んでるわけじゃない」収録)

今回は10月生まれの人にhahahaを歌った。確か、当日、誕生日の人も居ていい感じだった。

最後は、まーさん&すーさんで:

  1. バンザイ
  2. 泣けてくる
  3. 歌ってHappy!

この日もいい感じの盛り上がり。

関連リンク:

2017年11月21日 (火)

10/1 '17 Go around Japan 2017

Go Around Japan 2017に行った。2日間のイベントの2日目の午後に行った。受付で知り合いのYさんに久し振りにあってテンションが上がる。この日の目的は、畑中摩美さん、代々木原シゲルさん、ノグチサトシさんと、最は、なかなか東京で見ることが出来なかった静岡の3人。

まだ時間があるので、Funny Stageに行ったら、万里慧 Trioが出演していた。なんか、違う名前で同じ人を見たことがあるような、無いような。

その後、すぐ近くのZERO Stageへ移動、松岡里果さんを見る。「泳げ!人間くん!」をみんなで踊る。

そして、再び、JOURNEY Stageに戻り、aroさんを見た。バンド編成だった。その後、GAJを楽しんでいるaroさんをあちこちで見かけた。

その後、鎌田純子さんをみてから、Fire Stageへ移動して、畑中摩美さんを見た。久しぶりに会ったので、その後に発売されたCDとステッカーを購入。何年も前から言っているけど、「そのうち静岡にも足を延ばします」と行ったが、未だに計画が立たず。

そしてまた、FUNNY Stageに戻る途中で、OTAKEBI Radioのフリースタイルのラップに耳を奪われてしばらく見ていた。

終わったタイミングでFUNNY Stageに戻ったら、ちょうど、Huenicaの二人の時間だった。Huenicaも観たいと思いながら、去年のGAJぶりだった。

あたりは暗くなり始める時間、Zero Stageで代々木原シゲルのバンドでステージが始まった。去年は主催者という立場から遠慮したのか、出演はなかった。トリでなくてもいいから、やっぱりのこの場所で聴きたいと思った。お馴染みの曲を聴いた。なんとも懐かしかった。シゲルのライブが終わると、最後のステージは丘の上にある一番大きいJOURNEY stageのみとなる。「じゃあ、最後は、みんなで竹原ピストルさんのライブ行こう!」というかけ声で、既に真っ暗の丘を登り始めた。途中、ステージを囲むのに使っていた竹を切って作ったカップをもらった。そのカップでビールを飲んでいる人もいた。JOURNEY Stageでは、ちょうど、竹原ピストルさんのライブが始まるところだった。今年は、本当に色々なところで、竹原ピストルさんの名前を聞くようになった。ライブを長く見ている人なら知っているピストルさんの知名度が上がるのはうれしい。独特な声と語りのライブが終わった後は、トリのノグチサトシさん。代々木原シゲル同様に以前はよく聞いていたが、しばらくぶりに聴いた。この日は、静岡のガールズバンド「女ども」を従えての出演だった。トリが竹原ピストルさんではなく、ノグチサトシというところが、GAJらしくていい。ステージの前のほうで、ノグチサトシをからかいに来たシゲルと目が合って挨拶。最近は、1年に1度、ここで会う感じになってしまった。いずれにしろ、今年も楽しめた。間違いなく、来年も来ることになると思う。

関連リンク:

2017年11月16日 (木)

9/30 '17 18:00 そばやDEライブ vol.41 舞戸亜美 & 上保美香子

港北みなもを後にして、武蔵小杉のそばやさん、「あさひや」へ移動。「そばや DE ライブ vol.41」があった。

この日は、舞戸亜美さんと上保美香子さん。この二人の組み合わせで見るのは、去年の8月以来。

まだ、名コンビとまではいかないけれど、二人の前説の後で、舞戸亜美さんのライブ。ピアノ弾き語り:

  1. 夕狐
  2. Misty
  3. コルラ
  4. Angel has hatched
  5. Brilliant mile
  6. (黙示録的な内容の新曲、タイトル未定)
  7. First Love (宇多田ヒカルのカバー)
  8. Ditsy merry Christmas
  9. 夜明け守
  10. cafard(カファール(ゴキブリ))

後半は上保美香子さん、ピアノ弾き語り:

  1. (タイトル未定、そばや あさひやの歌?)
  2. 宝地図
  3. moon river (例の名曲)
  4. 雪の花びら
  5. Now or ever
  6. 新しい私

最後は二人で、「奏(かなで)」(スキマスイッチ)を歌った。

何度聴いても、そばやでこの音質。

関連リンク:

2017年11月14日 (火)

9/30 '17 15:30 Sooners & フジモトタカコ @ 港北Minamo

横浜の都筑区にある港北Minamoに行った。以前も、Soonersとフジモトタカコさんがフリーライブをやっていたのは知っていたけれど、行ったのは初めて。

ステージはTSUTAYAの前だった。ステージのまわりには段ボールアート。小学生とアーティストのコラボだったらしい。

15:30からフジモトタカコさんのギター弾き語りのステージ。

  1. 温もり
  2. わくわく
  3. 幸せの木の実
  4. 雨上がり虹の花
  5. 丸で四角で

後で、タカコさんのブログを見ると「憧れ」も入っていた。私の記憶違いの可能性もあり。

久し振りのフリーライブ、昔はこうやって、桜木町の広場や溝の口のデッキで数えきれないほど見た。

この日、桜木町でストリートライブをやっていた時に見に来ていた人と、物販で再会したようだった。

そして、16:00からSoonersのライブ。Keiさんのギターとボーカル、ガジャGのカホンとコーラス。

  1. Tea
  2. 最高の夜はきっと一瞬の煌めきさ
  3. 手をつなごう
  4. そこにはいつも
  5. Life is beautiful

この日は、全体的に落ち着いた雰囲気の選曲だった。ファミリーが多い場所なので「柴犬ピートの唄」もいいかもしれない。

横浜の隣は川崎、Soonersの出身地というせいもあって、同級生のお母さんが見に来ていたとか。やっぱり、Soonersとタカコさんが神奈川県で演奏する意味はあるのだ。最近は歌っていないけれど、10年前のあの時の実績が積み重ねられている気がする。

ステージを片付ける前に4人の子供たちがノリノリで歌って踊り始めた。「プリキュア・アラモード」とか「恋ダンス」とか、しばらく、みんなで笑いながら見ていた。

関連リンク:

2017年11月10日 (金)

9/24 '17 「SONG SPIRITS VOL1」@池袋鈴ん小屋

池袋の鈴ん小屋に行った。この日は「SONG SPIRITS VOL1」。鳥井賀句さんのイベント。鳥井賀句さんは以前、新宿で「ソウルキッチン」をやっていた。そこにSoonersが2度ほど出演したことはブログを通して知っていた。その店は今は閉店している。その店には一度も行っていない。だから、面識がない。鳥井さんが鈴ん小屋に居てもわからなかった。イベント全体については既に鳥井さんが、ちゃんとfacebookまとめているので、あんまり書くことがない。

https://www.facebook.com/gaku.torii.9/posts/1615331595154604

ここに書いていない面白い話もあったけれど、それはオフレコなんだろうなあ…。

最初の出演は弦詞人。ギター弾き語りにサポートのパーカッションという構成。元ボクサーで、今は牧師という経歴の持ち主だけど、本人がそういわなければ、ずっと歌ってきていた人のような味わいがあった。やはり、音楽は人生に深みのある人が奏でると自然に出てくる色のようなものがあるのだろうか。今まで、何度かそんな人たちに心を動かされてきたのだけれど、売れる音楽ではないのか、やはり、ライブで聴く別世界。

2番目は、中川謙太郎さん。ギター弾き語り。この人は以前、J-WALKでボーカルをしていた人らしい。そんな情報が無くても明らかに強力な歌声だった。冗談めかして若い女の子たちとバイトをしている話をしていた。実力のあるミュージシャンでも、苦労はつきものらしい。

3番目は、G&Y。このイベントの主催者の鳥井賀句さんがボーカルのユニット。G&Yは、もう一人のメンバーのイニシャルだった気もするけれど、「ギャングとヤクザ」という意味もあるらしい。鳥井賀句さんが音楽ライターであるということは知っていたけれど、占い師もやっていて、「ナミヤ雑貨店の奇跡」で出演している某若手俳優の名づけ親らしく、「彼が出ているので」と映画の宣伝もしていた。オリジナル曲「1999」を「2017」と銘打ちゲストコーラスも迎えた楽曲は迫力があった。もともとは世紀末のことを歌った曲のはずが、現実に放射の漏れやミサイルが飛び交う今の日本は正に世紀末。でも、あの頃よりも誰も慌てていない今の日本はなんとも皮肉な状況。

トリはSooners。この日の中では一番若い。とはいっても、この頃のライブハウスでのイベントでは、一番年上の先輩であることもしばしば。だから、この日のライブは珍しくいつものテンションとは違っていた。この順番にしたのは、出演者がプレイヤーとして楽しんだ後、観客として楽しむためだなと気付いた。Soonersは、なんだかんだで、一息ついた後で、イベントを楽しむことが出来るバンドなのだ。「Fire」、「夢花火」、「決意の日の詩」、昨今の音楽では、なかなか無い熱いメッセージは、初めてSoonersを聴いた人にも届いた。この日の出演者とどこか通じるところがあった。最後の「One Good Reason」は出演者y全員を巻き込んで終わった。

ライブの後、Soonersチームのみんなでラーメン行くかという話もあったけれど、翌日は仕事だし、この頃、体重も増えたので、まっすぐ家に帰った。

その後、ゴキブリ襲撃事件とか色々あったらしいと、後で聞いた。

関連リンク:

鈴ん小屋の紹介記事: http://www.ringoya.org/schedule.php?py=2017&pm=9&pd=24#20170924

2017年11月 6日 (月)

9/23 '17 『 舞戸亜美 34thバースデーワンマンライブ "Blau Frühling Vier" 』

去年に引き続き、舞戸亜美さんのバースデイワンマンライブに行った。受付を済ませると、小袋入りのチョコをもらった。包み紙のどこかに文字が隠されていて、協力して文字を集めると1個の単語になるということらしかった。この日は新しくグッズも発売、公約どおり(?)、Gのイラスト入りのマグカップ、そして、CD発売。CD発売といっても、歌が入っているのではなく、お馴染みの曲をオルゴール化して収録してあった。ちょっとした肩透かしも、らしくて面白い。

そんな中、ライブが開始。いつも通り、力の入りすぎていない、リラックスしたライブ。この日は、せっかくのワンマンなのでカバーをやりましょうと、何曲か歌った。中島みゆき「空と君とのあいだに」を歌った。札幌出身の亜美さんだが、自分の家とおばあちゃんの家の間に中島みゆきさんの通った学校があり、その学校さえなければ、まっすぐ、おばあちゃんの家に行けたという、小ネタを挟みつつ歌った。ジブリの曲もカバーしたようだったが、私の知らない曲だった。時事ネタでなんかないかということになり(選曲は、客席と相談しながら決めている)、安室奈美恵さんが引退を発表したばかりだったので、「Can you celebrate?」ならぬ「Can you サラブレット?」という意味不明の曲を歌い始めた。

好評だったので、去年に引き続き、子供の声から、お婆ちゃんの声までで歌う「チューリップ」を歌った。ピアノをガン見する会もあり、ちょっとしたピアノ講座もあってピアノを弾かない私でも面白かった。

客席からのリクエストを適当に無視しつつも、取り入れながら、オリジナルの曲も歌った。この日は、新曲の披露もあった。タイトルは未定らしいが、黙示録的な感じの滅びの歌だったと思う。相変わらず人の死ぬ歌が多い。

その場にいないと、なんとも形容しがたいワンマンライブを今年も楽しめた。

関連リンク

2017年11月 1日 (水)

9/22 '17 ALLaNHiLLZ×shibuya eggman Presents【HaLLELUJaH-ハレルヤ- vol.43】

17:30に始まる「HaLLELUJaH-ハレルヤ-」は、18:00まで仕事なので最初から見ることができない。

8月はいっぱい働いたし、有給も余っているので、休みにして最初から見た。

この日、オープニングアクトは、井出家の3人、ALLaNHilLLZの匠さん、匡さん、そして、テノール歌手の司さん。

  1. あなたへかなたへ
  2. HaLLELUJaH-ハレルヤ-

短いながらも、久しぶりに3人の共演が見られた。これで、早く来た目的の一つを達成。

そして、最初の出演は SMOKY & THE SUGAR GLIDER。バンド結成3回目のライブ。

メンバー: ギターボーカル:MARY、ベース:なかむらしょーこ、キーボード:ARISA

サポート: ギター:上口浩平(Sally)、ドラム:よっち

大雑把なセットリスト:

  1. brand new world
  2. スペクトル
  3. Gravity Girl(新)(?)
  4. Universe

EggmanはArisaさんとMaryさんの出会いの場所だったらしい。そして、「Universe」は、バンド結成のきっかけになった曲らしい。MARYさんは珍しくギター以外の楽器も使っていた。時間も早いし、アランのイベントだし、Eggmanだしで、全体的にリラックスした雰囲気。

2番目の出演は、杉本ラララさん。改名してから初めて見るライブ。

バンド編成: エレキギター: ハシグチカナデリヤ、ドラム:越智祐介 、ベース:遠藤光与志。

セットリスト:

  1. 忸怩たる
  2. アルコ
  3. 死神ナイトフィーバー
  4. People People
  5. アイスクリーム
  6. 民のうた

いい意味で相変わらずの熱い歌声。物販に寄ったらCDは大型CDショップでお求めくださいとのことだったので、杉本ラララのバッチを買った。

3番手はEMPTY KRAFT。ダンスとイントロの強力なパフォーマンス。初めて見たけれど、かなり盛り上がった。ポロロッカリンドとセッションしたらどうなるだろうと勝手な妄想。

トリは、ALLaNHiLLZ。サポートメンバー: ドラム:大塚雄士、キーボード:アサヒ、ベース:林由恭、ギター:オバタコウジ

大雑把なセットリスト:

  • Supernova
  • My Way My Answer
  • ココロココカラ
  • 何時何処で何時何分何秒
  • Day by Day, Step by Step,One by One
  • HaLLELUJaH-ハレルヤ-

期待通りの楽しさ。次回も有給消化しようかな?

関連リンク:

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