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2017年12月

2017年12月16日 (土)

10/21 '17 ふわ(o・v・o)ライブ 『リモコンが見つからないのはテレビも支配されたくないんだろうな』

ふわライブにヒサ絵さんが出るので、北参道ストロボカフェに行った。

最初の出演はinemuri。ピアノ担当のパンダさん、人間でギターボーカルおよびその他の鳴り物のゆかさん。

可愛い感じの楽曲が多かった。パンダさんは細くて白い指で器用にピアノを弾いていた。初めて見たけど、好きな感じ。CDも買った。

普段は、2歳児のお客さんの前で歌うことが多いらしく、大人のお客様(多数のおじさん)だと、ちょっと緊張するらしい。

ライブ後、パンダさんの頭だけが、カウンターに置いてあった。公式にはパンダさんは帰ったらしい。細くて白い指の男性がカウンターで話していた。

2番目の出演は玖咲舞さん、ピアノ弾き語り:

  1. 鍵穴
  2. メメント
  3. 角砂糖
  4. あの子
  5. 引金はあなたが
  6. 愛の宿

以前より、ピアノ音に厚みを増した気がする。「愛」についての意味深なMCもあっていい雰囲気を作り出していた。そろそろなくなりそうなので改名前のCDを購入。

3番目の出演は林ももこさん、サポートにピアノに安保一平さん:

  1. ?
  2. 君とロケット
  3. 日当たりの良すぎる部屋
  4. カナリア
  5. 君に贈る唄
  6. 恋するマルゲリータ
  7. take off

10月23日に高田慶二さんの企画に出演するという告知。タイトルは云わなかった。どうやら、「エロジジイ企画」というのが憚ったようだった。

トリはヒサ絵さん、ギター弾き語り:

  1. わすれもの
  2. moon river ~月にカクレテ
  3. 夏のヌケガラ
  4. ウラシマタロー
  5. 祈り

自分のテンポでの弾き語りは独特な雰囲気を作り出す。アンコールあり、10月だということで、久しぶりに聴く曲:

  1. 10月19日

この日の出演者が4組というのは多すぎず、少なすぎず、ちょうどいいと思った。

    関連リンク:

    2017年12月10日 (日)

    10/15 '17 三浦剛 presents【Music Sign vol.9 東京公演 〜手話ソングライブ〜】

    西馬込の駅から降りて10分ぐらい、住宅街にある雑居ビルにBlue nude studioがあった。この日は、三浦剛さん企画のMusic Sign。手話パフォーマンスは三浦剛さん、SoonersとALLanHillZ。Blue Nude Studioは小さめの会場なので限定35名。ステージもあまり大きくはないので、5人の男がステージに揃うと、後ろでカホンを叩いているSoonersのガジャGの姿が見えにくかった。ステージは前半と後半に分かれていた。後半は、なぜか、スタッフに勧められて茄子の着ぐるみでガジャG登場。カホンが叩きにくいということで、途中で脱いだ。細かいセットリストはないけれど、演奏した曲は、大雑把にこんな感じだったかな?

    • Music circle
    • いつ何時何分何秒
    • 夢花火
    • Cocoro
    • In the making
    • はじまりの町
    • サマーオブラブ
    • ウィスキーブルース
    • Tsubasa
    • Music SIGN
    • One Good reason

    ライブ後にPA卓に割と知っている人が居たことに気付く。この日だけ手伝ったらしい。

    前日、ALLaNHiLLZの故郷の長野県佐久市でMusic Circle tour があった。どうやら、佐久市から移動してきた人もいたようだった。

    作詞・作曲も手掛ける彼らのライブを故郷で聴くことは、普段とは違う何かを感じることがあっただろうなと思った。

    それは、松江で山根万理奈さんのライブを見たときに感じたことだった。本当に何にもないのかもしれないけれど、佐久市に行くのもいいかと思った。

    関連リンク:

    2017年12月 5日 (火)

    10/13 '17 豪徳寺leaf room≪幸せをあなたに…≫

    人によって、スペシャルなライブというのは違う。規模が大きいとか、滅多に東京に来ないとか、ライブの数が少ないとか…。今回のライブは、横浜で10年以上、活動しているのに、1度も3人が揃ったことが今までなかったというレアなライブだった。Kayoさん、木下直子さん、斉藤麻里さん、3人とも新横浜で活動していたことがある、横浜出身のシンガーソングライターで、10年以上前から見ている。

    最初の出演は、Kayoさん、ギター弾き語り。産休が明けてから、KayoさんのSoul Klaxon2で見たことはあったけれど、Kayoとして歌うライブを見るのは数年ぶりだった。

    セットリスト:

    1. 雨のステーション(荒井由実)
    2. Kayo のテーマ
    3. タバコの歌
    4. バンマツリ
    5. やめてよ baby
    6. ただの友だち
    7. answer
    8. Kayoのテーマ(エンディング)

    「雨のステーション」で静かな雰囲気を作ってから、「Kayoのテーマ」を歌って、雰囲気をガラリと変えるところが、壮観な感じがした。お馴染みの「タバコの歌」に加えて、ヘルメッツのカバーではなく、自分の子供のことを歌った「やめてよ baby」。口は悪いけれど、実は愛情に溢れている(かもしれない)、あの人のことを歌った「ただの友だち」が印象に残った。ライブ後は、たまたま空いていた私の隣の席に座って、そのままライブを見ていた。イイ感じに相変わらずだった。

    2番目の出演は木下直子さん、ピアノ弾き語り。木下直子とKayoという組み合わせては初めて見たが、やはり、お互いに知り合いだったようだ。

    1. あなたのとなりと隠しごと
    2. ヒカリ
    3. 赤いくつのワルツ
    4. ピアスとオレンジ
    5. うたのことのは
    6. Hello Hero
    7. 流星群

    8月のバースデイワンマン以来だった。以外にも木下直子さんは、斉藤麻里さんとKayoさんの関係を知らなかったようだった。

    トリは斉藤麻里さん、ギター弾き語り:

    1. 前髪の記憶
    2. ダイブ
    3. 魔法のバンドエイド
    4. Monster
    5. New World
    6. ホーム

    アンコール

    1. ハレルヤ

    やはり、同じ新横浜で斉藤麻里さんとKayoさんがストリートライブをしていた時の話が出た。不思議なのは、ほんの目と鼻の先にある新横浜BELL'Sで歌っていた木下直子さんと斉藤麻里さんの出会いが思ったより遅かったこと。

    そして、フィナーレは、3人で、松任谷由実のカバー:

    1. やさしさに包まれたなら

    3人をブッキングしてくれた Leaf Room 豪徳寺に感謝。

    関連リンク:

    2017年12月 3日 (日)

    10/11 '17 舞戸亜美さん@赤坂ふらっとん

    赤坂ふらっとんで舞戸亜美さんのライブ。この日はふらっとんでは珍しく女性ボーカル3組のライブ。最初の出演は彩巴-ayaha-さん。アニソンのカバーをやりつつ、ゲームアプリのテーマソングを歌っていた。2番目の出演はtacamyさん。彼女もカバーが中心だったけれど、ライブ後にsuper fly の曲のカバーがよかったと話題になっていた。

    トリは舞戸亜美さん、ピアノ弾き語り:

    1. 風呼び詩
    2. ブリリアントマイル
    3. コルラ
    4. ドイツ国家
    5. シャム
    6. オルゴールライム
    7. cafard
    8. ditsy merry Christmas
    9. (タイトル未定:アポカリプス)

    どちらかというとライブが終わると、あっさりと帰る亜美さんだったが、この日は、3人でしばらく姦しく話していた。

    関連リンク:

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