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2018年9月

2018年9月22日 (土)

3/26 ‘18 ヒサ絵単独 祝 横浜O-SITEワンマンlive 打ち上げワンマン ~中華屋を飛び越えては、 また中華屋に舞い戻るの巻

横浜O-SiteワンマンLive翌日に井荻チャイナスクエアで月曜日の夜にこじんまりとライブ。ギターサポートは居残ってくれたキタオヒ◇ユキさん。

そしてオープニングアクトもキタオヒ◇ユキさん:

  1. ホリデー

  2. Your Song

続いて、本編でヒサ絵さん:

  1. 恋のまま(このまま)

  2. 恋なんて

  3. 夏のヌケガラ(スローバージョン)

  4. 電車からの空

  5. 僕に魔法が使えたら

  6. ウラシマタロー

  7. 春の光

ここでスペシャルゲストのMISSIWさん:

  1. Stay in my heart

  2. Zero

後半、再びヒサ絵さん:

  1. 星が繋ぐ明日

  2. 忘却の中で

  3. 地獄ドライブ

  4. カバンの中は夏の空

  5. 陽だまりの中で

  6. 涙がたまり続ける世界

  7. 祈り

拍手、なりやまず、アンコール:

  1. 愛の物音

  2. おしえておくれよ

いい感じの打ち上げ的なライブになった。この日、キタオさんの昔のCDも入手。

関連リンク:

2018年9月14日 (金)

3/25 '18 19:00 鳥井賀句企画「SONG SPIRITS VOL6」

鳥井賀句企画のイベントに行った。前回、SOONERSが出演した時は、池袋の鈴ん小屋だった。残念ながら、かのライブハウスは10年の歴史を閉じた。今回の会場は、新宿KVACHIYA。歌舞伎町二丁目のライオンズビルの二階あった。初めてこの辺りに来た人には分かりにくかったらしく、迷う人が続出。

この日、最初の出演は弦詞人さん。男性ギター弾き語り。パーカッションのサポートで歌う。今は牧師をしているけれど、昔はいろいろあったらしい。言葉に重みがある。賀句さんに、「何か有難いことを言え!」というリクエストにも対応。

二番目の出演は、CHIGWOさん。女性ギター弾き語り。Shamというバンドでも活動しているらしい。声がハスキーでパワフル。私の知っている女性アーティストでは、やもとなおこさんの声に近いかな?

三番目はG&Y with HANA企画の賀句さんのバンド。ボーカルアコギのG、エレキギターのT、カホンとたまにコーラスのHanaさんの三人。曲のエピソードが40年ぐらいの振り幅で語られる。その間にあった事から選んだ話なのでインパクトが強いはのは当然のこと。1970年代の東海原発事故を受けて作った「1999」、その後、福島での事故があり、何も変わってないじゃないなとばかりに、「2018」というタイトルで歌う。

トリはSooners。ギターボーカルのKei、パーカッションコーラスのガジャGの二人。このイベントでは、どうやら一番若いSoonersをトリにして他の出演者がゆっくり見るということになっている。他のライブにはない緊張が二人に強いられるライブ。この日は「最高の夜は一瞬のきらめきさ」、「風の中で」「One Good Reason」、「Tea」、「決意の日の詩」。(順不同、覚えている範囲)。MCで「決意の日の詩」で彼らの義兄であるカズオさんの話が出た。サビの「立ち上がれ、僕のロックロール」は彼の言葉だった。歌詞の中に出てくるドラマーも先日亡くなってしまい、彼らの亡き実兄へ送る言葉もあり、亡くなった人たちの話ばかりになったと話していた。しかし、鎮魂歌でも永遠に彼らを称えるということでいいのかもしれない。

関連情報:

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