無料ブログはココログ

代官山NOMAD

2017年10月21日 (土)

9/10 '17 16:00 cafe'鈴@代官山NOMAD 「最強スリーマンライブ in 東京」

恵比寿で八月真澄さんのライブを見た後、代官山に移動。代官山NOMADへ行くには少し早かったので、オシャレエリアからちょっと離れている渋谷3丁目のお祭りに遭遇した。近所の人が集まって、ハッピを着て昔ながらの東京の雰囲気だった。久し振りに代官山NOMAD、例によって会談に並び、中に入ると、鈴音さんが忙しく動いていた。

この日、そして、割と多めの比率で、鈴音さんは代官山NOMADの空きスケジュールに「cafe'鈴」を入れて、鈴音さんのCafeとして店を開いていたらしい。鈴音ファンの間では既に定着していたようだった。この日、よくわからず、鈴音さん、MISSIWさん、ヒサ絵さんのスリーマンという認識で来たが、思ったよりも面白いことになっていた。まもなく、utaco.さんもカウンターに現れた。

まもなく、ライブ開始。最初の出演は「鈴'cafe」の説明を兼ねて鈴音さんがギター弾き語り。

  1. 君の住む町
  2. あなたが今ここにいること
  3. 私のストーリー(?)

やはり、鈴音さんは自分の歌える場所を大事にしているのかな?札幌でも町田でも歌える場所を失っている。そんなことを考えながら聴いていた。

続いてMISSIWさん、踊りながらのステージ:

  1. JINSEI GAME
  2. Destiny Love
  3. シゲキテキジャナイト
  4. Stay In My Heart
  5. Kizuna

ダンス指導も入った(笑)。慣れない人が居て若干辛そうだったけれど、笑える範囲。

そしてヒサ絵さん、ギター弾き語り:

  1. 夕焼けグッバイ
  2. わすれもの
  3. サプライズ
  4. 陽だまりの中で

七月と八月はほとんどヒサ絵さんのライブ行けなかった。「どこほっつき歩いとったんねん」と誰かに言われたような、云われなかったような…

ライブ中盤の休憩を挟んでの鈴音さん、MISSIWさん、ヒサ絵さんのトークショウを経てライブ後半、最初の出演はMISSIWさん:

  1. burning love
  2. LIAR
  3. 君色グローリーデイズ
  4. X-Y-Z
  5. 脳内センセーション

先ほどダンス指導を受けすぎた人が席を移動したようなしなかったような。

そしてヒサ絵さん:

  1. コンナ朝に
  2. ウラシマタロー
  3. 夏のヌケガラ
  4. 僕に魔法が使えたら

この日、初めて「ウラシマタロー」と「夏の抜け殻」を聴いた。「『ウラシマタロウ』は予想通りの曲の展開でした」というコメントで地雷を踏む。ヒサ絵さんなら童話の主人公というよりも、いつの間にか時を重ねてきた人を題材にするのではないかと期待していた。どうも「予想」ということばの使い方は気を付けたほうが良さそうだった。「夏の抜け殻」は、爽やかな感じの軽快な曲だった。

トリは鈴音さん。「FARAWAY」、「リタルダンド」を含む4曲を歌う。アンコールもあり。

ライブ後は、カウンターに居たutaco.さんと少し話せた。

関連リンク:

2011年12月 5日 (月)

11月19日、代官山NOMAD、斉藤麻里presents「斉藤ナイト」

今月は初めて来る代官山NOMAD。ふとスケジュール表を見ると、斉藤麻里さんが表紙だった。

nomad1nomad2nomad3

この日は斉藤麻里さんの企画で出演者がほとんど斉藤さんというイベント『斉藤ナイト』だった。ノマドの中には各界で活躍する斉藤さんたちの写真が展示してあった。そして地味に『月刊ノマド』、つまり新曲を発表するライブ。物販では、「斉藤です」シールが5枚セット200円で発売されていた(ライブ後に全員のサインをもらった)。

01_shun-ichi

オープニングアクトは齋藤俊一さん。ギター弾き語り:

  1. キャンパス
  2. 帰る場所
  3. ワンルーム
  4. 日常

『帰る場所』は、齋藤俊一さんの故郷「呉」の景色を思いながら作った曲らしい。呉にはいったことがないが、なぜか、呉の風景が頭に浮かんだ。

どうやら、今回のイベントでは「サイトーですかぁ!?」という掛け声があったら「サイトーです!!」と答えるのがルールとなっているらしいことがわかる。

 

02_megumi

メインアクト1番目は、斉藤恵さん、この日、唯一のピアノ弾き語り。最後に見たのは「二足のサンダル」のライブ。一人での弾き語りライブを見るのは数年ぶりだろうか?

  1. 季節風
  2. スモールライト
  3. 気まぐれは空と君
  4. 眠れぬ魚
  5. 最終電車を待たずに

久しぶりに聴く『スモールライト』、初めて聴く『眠れぬ魚』。やっぱり歌詞にインパクトがある。

しっとりとした曲、静かな話し方なのに、「斉藤あるある話」で会場をかなり盛り上げていた。

 

03_rinarina

メインアクト2番目は、斉藤利奈さん。ギター弾き語り。

  1. ?
  2. ?
  3. プレゼント
  4. 君に会える
  5. くじらぐも

「心はいつも夏」というキャッチフレーズがあったようだけれど、この時期にはちょっと寒いのではないかというファッション。ああ、でも、たぶん、そこが斉藤利奈さん。

 

04_shigeru

メインアクト3番目は、代々木原シゲルごと斉藤賢人さん、ギター弾き語り。彼が実は斉藤であることを知っている人が思ったよりも少なかった。「音波」のコラムとか、斉藤名義で書いているのだが気づいていない人も多いのかな?

取っ掛かりから、「♪原発大好き…(タイトル不明)」と電波に乗りにくそうな例の曲、2曲目は「時間がないから音楽やめた…(タイトル不明)」と、一見、ひねくれているような芯のある曲、たぶん、ひねくれている「最近のJ-POP(タイトル自信なし)」、確かにそーなんだよなあ。「あの娘に捧げる歌(タイトル自信なし)」、この曲で女性ファンの増加を狙ったのか、逆に引いて行ったかは不明。ちょっとしんみりと「空」。数少ないラブソングだけど、かなりインパクトのある大好きな曲「京都へ行こう」。最後は「Dのコード」で大いに盛り上げた。

05_mari

トリは斉藤麻里さん、ギター弾き語り。この日はギターサポートに三井真一さん。「アウェイでごめんねえ」と三井さんに話しかける斉藤麻里さん。なんか面白い。

  1. 瞬きシャッター
  2. アマレットジンジャー
  3. 魔法のバンドエイド
  4. いつもどおりの朝(新)
  5. メロディ
  6. ダイブ

これでおさまるわけもない、お客さんたちから、アンコール。最後は出演者全員(斉藤さんたち(笑))による斉藤の歌(エコーズの「ZOO」の節」で、「♪サイサイサイトウ」のフレーズが妙な笑いを誘っていた。

mari2-1mari2-2mari1

2011年10月23日 (日)

10月22日、代官山NOMAD、斉藤麻里さん

オープンの時間が何時だったか思い出せないけど、とりあえず、早めに行けばいいだろうと、17時前に代官山に到着。

ぼーっと道を歩いていたら、知り合いに会う。「何時だっけ?」「17時半オープンだったと思った」「じゃあ、買い物してくるから後で…」みたいな会話をして別れた。

代官山NOMADへ続く階段の下で斉藤麻里さんと三井さんに会って挨拶。まだ17時だがすでに入り口に行列ができていた。気の早い人が多い。

この日もなかなか豪華な顔ぶれ、オープニング・アクトから木下直子さん。この日は一人でピアノ弾き語り。

  1. 私を守るもの
  2. 夢の島
  3. (タイトル未定)(新)
  4. ツヨガリ、ヨワムシ

久しぶりに聴く木下直子さんの歌声は耳に沁みた。月刊ノマドの参加者ではないが新曲を披露、タイトルは未定。翌日は、坂本麗衣さんとのツーマン。

00_kinonao

最初のメインアクトはキョロザワールドさん。この日はいつもの弾き語りに加えてパーカッションのサポート。

  1. それが愛なら

  2. 朗読『君を連れて』
  3. しるし
  4. 君の望む世界

01_kyoro

2番目の出演は鈴木友美さん。最初はピアノ弾き語りで、3曲目からベースとパーカッションのサポートを迎えて。

  1. 奇跡を見上げて
  2. 僕の住処
  3. I feel it
  4. Are you searching for love?
  5. tweleve
  6. ?
  7. そんな夜に

初めて聴いたけれど、ボーカルの声が心地よく、歌詞が面白い。CDでも楽しめそう。

02_tomomi

 

3番目はヒグチアイさん、ピアノ弾き語り。

  1. 村田直樹と申します
  2. ココロジェリーフィッシュ
  3. ジャーニー
  4. コントラスト(新)
  5. 黒い影
  6. Tokyo
  7. めぐるキオク

髪型を変えて印象が変わった。最後に見たのは8月だったかな?個人的には「めぐるキオク」のような曲よりも「村田直樹と申します」のような曲のほうが気に入っている。11月27日に人生は初のワンマンライブがあるらしい。

03_higuichi-103_higuchi-2

4番目は谷口深雪さん、ピアノ弾き語り。イベントも後半。ライブを始めるときに「サクッと終わらせますから」と一言。

  1. ラフ・イット・オフ(?)
  2. 紡ぐ
  3. はじまりの色
  4. その目だけは
  5. あしたはわらおう

04_Miyuki

トリは斉藤麻里さん。最近では少しレアになった三井真一さんのサポートでギター弾き語り。

  1. 瞬きシャッター
  2. 黄金色の世界
  3. 観覧車(新)
  4. うそつき
  5. メロディー
  6. ハレルヤ

三井さんを味方につけたNOMADでのライブはいつもより新曲の比率が高い。そんな中、結構久しぶりの定番曲「うそつき」も歌う。新曲「観覧車」は東京タワーが見える風景を歌っているから、みなとみらいの観覧車ではないようだ。いつの間にか行動範囲が広がっている。月に1度ぐらいは三井さんのサポートなんので、懐かしいとまではいかないにしろ、この感じはやっぱりいいと思う。ライブ後にアンコールで「ダイブ」を歌う。定番の曲なので「アンコールを計算してわざとやらなかったでしょ」みたいな声もあったが、実際にはそうでもなかったようだ。

2011年9月14日 (水)

9月13日、代官山NOMAD、斉藤麻里さん

平日の夕方。18時過ぎに代官山NOMADに到着。開場は18時半だが例によって既に人が並んでいた。

オープニングアクトは吉村かおりさん。女性ピアノ弾き語り。「明日は大阪でライブなのに、なんでこんなところにいるんだろう?」の「こんなところ」が問題発言だったのか、いったんライトを消される。3曲、歌う。

  1. メガナイト
  2. ネオ白昼夢(?)
  3. あなたの中で目が覚める

メインアクト1番目はAnnu(あんにゅ)さん。女性ボーカル。この日はギターのサポートとコーラスにカナミネケイタロウさんを迎えての出演とか、知ったかぶりで書いているけれど、初めて見る。

  1. ほほほ
  2. りんろん
  3. トムテ // スウェーデン農家の守り人、サンタクロース
  4. ダイブ(?)

なかなか、可愛い曲で始まったけれど、激しく泣かせる曲もあってよかった。ギター弾き語りの時もあるらしい。

※ところで、アンパンと牛乳が好きだからアンニュというのは本当か?

メインアクト2番目は郁彩(いであ)さん。女性ギター弾き語り。この日の最年少は郁彩さんとAnnuさんとどっちだろう。ライブ中にS藤M里さんにパシリにされたと告発。それを聞いていたM里さんがカウンターの中から軽く言い訳(笑)。

  1. 赤い糸
  2. フリー
  3. Like a cat
  4. デッドライン
  5. 書きかけのラブレター
  6. かけら

「Like a cat」とか、「書きかけのラブレター」とか、なんかいいなあ。ちょっと好きになってきてるかも。

メインアクト3番目は、やもとなおこさん。女性ギター弾き語り。この日はエレキギターのサポートに代官山NOMADの今井さん、パーカッションに、よし(?)さんを迎えてのバンド編成。今井さんは2曲のみの参加だったが、その間は斉藤麻里さんと吉村かおりさんがドリンクカウンターに入った。

  1. ぼくらの3万ピース
  2. GO! the long way
  3. 千日紅(せんにちこう)
  4. (新曲)※タイトル不明※
  5. カオス理論
  6. 君と見たい空

バンドもカッコイイ。まだ、ちょっと夏も終わらず、晴れた日が続くこのごろ、「Mother Sun」も聴きたかったなあ。

メインアクト4番目は、斉藤麻里さん。女性ギター弾き語り。月刊NOMADにも参加。今月も新曲発表。

  1. ダイブ
  2. 夕焼けセンチメンタル
  3. 君は曇りが似合う(先月の月刊NOMAD)
  4. 魔法のバンドエイド
  5. ハレルヤ(今月の新曲)

先月聞き逃した「君は曇りが似合う」が聴けてうれしい。しかし、最後に新曲の「ハレルヤ」を持ってくるとは予想外だった。コール&レスポンスのある曲がまた一つ増えた。この日、斉藤麻里さんは9月21日のワンマンライブまでにある最後のライブとなった。230枚目指していたが、残り二十数枚となった。あと、ひと息。

トリはヒグチアイさん。女性ピアノ弾き語り。この時点ですでに、22時を回っていた。斉藤麻里さんのステージが始まるときはすでに30分押していた。そんな中、「みんな終電は大丈夫ですか?」などとボソボソ声で確認した後でライブをスタート。

  1. ムラタナオキと申します(先月の月刊NOMAD?)
  2. (今月の月刊NOMAD、バラード、※タイトル不明※)
  3. 黒い影
  4. ココロジェリーフィッシュ

「盛り上がる曲がなくてすみません」などとボソッといいながらのライブだが、すでに立ち見が出ている客席からは大うけ。もうすでに時計は22時40分を回っていたが、アンコール。何も考えていなかったヒグチアイさんが悩んでいると、カウンターから「ヒグチ早く!」の声。アンコールは:

  1. 巡る記憶

これを聴かないと物足りないと感じる曲のひとつ。ちょうど聴きたかった。

さすがに電車がきついので、物販コーナーをすり抜けてすぐに帰る。後ろでは、自分のワンマンライブのチケットを必死で売る斉藤麻里の声、「斉藤麻里だけじゃなくて、他の子もワンマンあるんだかね」と、その場を仕切っている吉村かおりさんの声が後ろで聞こえた。さすがハイハイ4の影のリーダー。やっぱりレッドか…。

2011年9月 8日 (木)

8月13日、代官山NOMAD、畑中摩美さん

畑中摩美さんが新しいCD「マミノス」を発売してから初めてのライブに行った。

001_458x640 

代官山NOMAD、出演は2番目:

  1. せっけんのうた
  2. うたたね
  3. 動物園へ連れてって
  4. マシューのうた
  5. 草原の中で(銀色夏生)
  6. ススメ!オトメ
  7. ごほうびの休日
  8. お月様とワルツ

『マシューの歌』を聴くと、あのとき金魚カフェでのライブに行ってよかったと思う。今回は絵の展示がなくても、頭の中に絵を描くことができる。

ライブ中のMCで、以前はどうやってライブでみんなを楽しめるかばかり考えていたけれど、今はみんなと楽しむことにしていますって話があった。確かに以前よりも歌っているときに微笑んでいたかな?

2011年8月 1日 (月)

7月24日、代官山NOMAD、斉藤麻里さん

微妙に寝坊をして予定よりも遅く代官山に到着。オープン時間には階段の下に並んでいた。NOMADは3階。1階と2階の店は営業していなかったから迷惑になってないだろう。

なんとか椅子のある席に座る。先は長いので、ちょっと助かった。 

最初の出演は大黒美和子さん。女性ボーカル、ピアノ、パーカッションのサポート。セットリストはこんな感じ:   

  1. 行方知レズ
  2. 初恋   
  3. 月が沈むまで
  4. 夜空   
  5. call
  6. 僕には…

曲は全体的にフォークと歌謡曲の中間ぐらいかな?かなり歌唱力があったので、間違いなく、どこかで本格的なレッスンを受けているだろうと思って調べたら、昔、演歌歌手としてデビューしていたらしい。

2番目は高橋あすかさん。ピアノ弾き語り。まだ、見たのが2回目なので自信ないけど、セットリストはこんな感じ。    

  1. 君と私
  2. 記念日   
  3. 酔芙蓉(すいふよう)
  4. ウナギのプライド(新)   
  5. 夏の夜空に
  6. テディー   
  7. 赤いリボン

「3割引き、5割引き…」と時間とともに値下げされるウナギのことを歌った「ウナギのプライド」が今月の月刊ノマド用の新曲だった。高橋あすかさん以外の人は歌えないなあ…。いろんな意味で。お気に入りの曲「赤いリボン」はCD化されるらしいので楽しみ。 

4番目はやもとなおこさん。ギター弾き語り。不完全ながらセットリストはこんな感じ:   

  1. ぼくらの3万ピース
  2. ?   
  3. Mother sun
  4. お気に入りのアンブレラ
  5. ?(新曲)   
  6. Go the long way   
  7. 乾杯しよ
  8. 君と見たい空

このごろやたらと斉藤麻里さんとの共演が多く。月に3度見ている。「ぼくらの3万ピース」、「Go the long way」は、すでにお気に入り。 

5番目はキョロザワールドさん。女性ギター弾き語り。相変わらず、曲のタイトルはよく知らないのだが、本人のブログにあったので、答え合わせした。8割がたあっていた。   

  1. 魚は海を歩けない
  2. 星の命のように   
  3. 曖昧な愛は今
  4. セパレートハート   
  5. それが愛なら(新曲)    
    詩「夏のはじまり」
  6. 残像   
  7. しるし

新曲を発表するだけでなく、10カ月連続リリース。詩の朗読も毎回入る。ブログは写真と詩で綴られた作品だし、この人の創作意欲はすごいと思う。斉藤麻里さんが9月21日のライブチケットを家に忘れて、取りに行って帰ってきたというミニ情報あり。それで、姿が見えなかったのか…。

トリは、斉藤麻里さん。ギター弾き語り、サポートギター三井真一さん。セットリストはこんな感じ:    

  1. 瞬きシャッター
  2. アマレットジンジャー   
  3. 魔法のバンドエイド
  4. 月がキレイだから   
  5. また会いましょう(新曲)
  6. メロディー

アンコール:   

  1. ダイブ

「月がキレイだから」もまだまだ新曲ではあるが、初披露の曲なので今月の月刊ノマドは「また会いましょう」になった。歌った後で、「月がキレイだから」をストックにするという手もあったけれど、その時の勢いというものがあるので難しいところ。新曲を作る場合、今までの世界の延長線上で作る場合と、違った面を出して新しいことに挑戦する場合がある。斉藤麻里さんの場合、今のところ、後者の新しいことに挑戦するということができている気がする。その分、今までのファンの好みに合うかどうかという難しい面もある。たとえば、「魔法のバンドエイド」は今までとは違った曲で面白いのだけれど、今までの斉藤麻里さんの歌詞の世界にある深読みまたは裏読みをして想像を膨らませる部分が弱まっている気がする。しかし、そういう感じの曲かといわれるとそうでもないのでバランスが難しい。

2011年7月23日 (土)

7月10日、表参道青山アイビーホール、斉藤麻里さんと木下直子さんのチャペルライブ

代官山NOMADの企画で表参道の青山アイビーホールのチャペルでライブがあった。出演は斉藤麻里さんと木下直子さん(出演の経緯は2011年7月8日のNOMADのブログを参照)。場所がわからなかったので早めに到着、どう考えても結婚式に出席しそうにない扮装の人たちの集団を発見。どう考えても浮いている自分もその集団に合流する。001_640x285

一番上の階にあるチャペルへエレベーターで移動。想えば、知り合いの結婚式に行くことはあっても、チャペルというのは今までなかった。 

席について、ざわざわと油断していると、いきなりパイプオルガンで歌う木下直子さんの声。姿が見えなかったので何が起こったしばらくわからなかった。やがてドレス姿の木下直子さんが登場、ピアノに座って「生きとし生けるもの」の後半を歌う。2曲目を歌った後、ギターのミッキーさんをサポートに迎えて歌う。セットリストはこんな感じ:   

  1. 生きとし生けるもの
  2. (?)
  3. 夢の島   
  4. 白昼夢
  5. 私を守るもの    
  6. ツヨガリ、ヨワムシ
  7. 最後の音符    
  8. うたのことのは
  9. 愛の大きさ

小休止の後、斉藤麻里さん。この日は白いドレス。半年ぶりにピアノサポートとコーラスに飯田美咲さん。セットリストはこんな感じ:   

  1. 星くず
  2. タイムカプセル   
  3. アマレットジンジャー
  4. 愛してる   
  5. メロディー
  6. ダイブ

チャペルの中は残響(エコー)が大きい。この残響の中で久しぶりに斉藤麻里さんの生声の歌声が聴きたいと思ったら、「メロディー」でマイクをと通さずに生声を披露そしてコール&レスポンス。いつもやっていることなのになんだか特別な気がした。

ライブ終了後、会場ではアンコールの拍手。そんななかしばらくすると、木下直子さんと斉藤麻里さんが腕を組んでバージンロードを通ってステージへ。二人で結婚式の定番ソングを2曲歌う。   

  1. ライオンハート (SMAP)
  2. バンザイ (ウルフルズ)

最初は、残響が強すぎて慣れなかったけれど、これはこれでバラードとか、アカペラといいなっと思った。SOLZICKのようなイケメンアカペラグループがライブとかやったら、集まった女子の目がハートになって大変なことになるかもしれない。

2011年4月 5日 (火)

3月26日、代官山NOMAD、『「月刊ノマド-2011-参加アーティストお披露目パーティー」』

前からの噂のあった月刊ノマドのお披露目パーティーに行った。オープン前に行ったが既に階段の下まで人が並んでいた。代官山を歩く人たちの目を引く。いったいの何の行列に見えただろうか?

Nomad_001_471x640

並んだ甲斐があってお気に入りのPAの横の席座る。まあ、一番後ろなんだけど。

オープニングアクトは吉村かおりさん。ピアノ弾き語り。彼女は2010年の月刊ノマド卒業生。月刊ノマドとは毎月ライブで新曲を歌うイベントである。短めのステージのセットリストは、こんな感じ。

  1. 本日のうた
  2. 海月
  3. においのかたち(新)
  4. あなたの中で目が覚める。

吉村かおりさんは、卒業生だから、新曲を持ってくる義務はないのだけれど、新曲を1曲持ってきた、その曲のタイトルは『においのかたち』。初めてみる人なので、全部が新曲だけど。『本日のうた』は、歌詞が日替わりになるらしい。この歌は常に新曲なのか。

メインステージ、1番目の出演者は、安里麻紀(あさとまき)さん。ピアノ弾き語り。

  1. 約束
  2. 変わらぬ流れなら
  3. さよならの向こう側
  4. Borderline (新)
  5. ヘッドフォン

4月3日に代官山NOMADで企画イベントをやるとのこと。次のライブでも新曲をやるらしい。

2番目の出演者はギター弾き語り、すとう舞さん。茨木からきているらしい。

  1. 眠れない夜
  2. 風の中
  3. ※タイトル未定の新曲※
  4. ビールの空き缶
  5. スタートライン

この日は『風の中』がお気に入り。いい味が出ている。この日、披露した新曲は、やはり震災のことを思って書いたという応援ソング。

3番目の出演者は、ひなたなほこさん(ひななっちゃん)。ピアノとコーラスのいっくんを迎えて歌う。自称、この日のお笑い担当。

  1. くものもっくん
  2. 柏のシワ
  3. Nai Nai(新)
  4. そっか
  5. I(あい)

なんだか絵本の世界のような歌。いっくんとかけあいも和む。『Nai Nai』は、「そんなことないよね(笑)」的な歌で「Nai Nai」と歌うところで、お客さんに×(ばつ)印を作ってもらっていたのだけれど、ダメだしされているみたいで、凹んだとか…。

4番目は高橋あすかさん。ピアノ弾き語り。長野から。

  1. 大切な人へ
  2. 子すずめ
  3. 赤いリボン
  4. あの日の歌(新)
  5. 酔芙蓉(すいふよう)

高橋あすかさんも初めて聞いたのだけれど、『赤いリボン』がお気に入り。手が3本の宇宙人との小さなお話のようになっている歌。

5番目はヒグチアイさん。ピアノ弾き語り。この人も長野な人だった。後で思い出すと曲調のせいか、ギター弾き語りだったような錯覚を起こしたのだけれど、後でプロフィールを見たら、「ギター弾きのような鍵盤弾き語り」と書いてあった。セットリストについては、かなり自信なし:

  1. サクラ
  2. ココロジェリーフィッシュ
  3. 青い春(新)
  4. 巡る記憶

『青い春』は、タイトルを思い出せなくてスタッフに確認するシーンがあった。ギリギリまで、いろいろなタイトルを考えていたのだろうか?

6番目はキョロザワールドさん、ギター弾き語り。私が疲れていたのか、セットリストは作れず。つーか、メモったけど読めず。単に月刊ノマドで毎月新曲を出すというだけでなく、10か月連続シングルリリースも同時進行。この日の新曲は『君の望む世界』。当日は震災などの事情で配信できなかったらしいが、もう無事に配信できているよだった。

7番目は斉藤麻里さん。最後の出演者。ギター弾き語り。3日連続のライブの3日目。サポートはギターの三井真一さん。このところ私が行ったライブでは一人で弾き語りが多く、久しぶりの三井さんサポート。やっぱこれだねって思うギターフレーズがいくつもあった。いつもは客席から見て左側でギターサポートなのだが、この日は右側。ノマド特有の配置か?

  1. ダイブ
  2. アマレットジンジャー
  3. まばたきシャッター(新)
  4. ひとりじゃない
  5. Happy night

『まばたきシャッター』は、斉藤麻里さんの中ではちょっと夏っぽい感じがするさわやかな曲になった。長年、曲を聴いてるのだけれど、新しい感じがする。「ひとりじゃない」は3月20日のライブで初披露した曲らしい。この曲もまだまだ新曲か。

001_640x441_2

それなりの長丁場になったのだけれど、出演者全員が楽しめたライブ。

2011年2月 6日 (日)

2月5日、代官山NOMAD、斉藤麻里さん

代官山で出演時間が40分のイベントに斉藤麻里さんが出るので見に行った。

厚木に引っ越してから代官山は遠くなった。綱島に住んでいることは東横線で一本だったのに、新宿、下北沢、渋谷と乗り換える。今度から、もっと早めに来て渋谷から歩こうかな?

最初の出演者は宮川真衣さん。女性ボーカルギター弾き語り。今日も長野から朝五時の長距離バスで来たらしい。セットリストはこんな感じ。

  1. ハニーボーイ
  2. 月は笑う
  3. 12時の魔法
  4. スーパースター
  5. ヨメソング
  6. 日々

前回は屋外で見たせいもあるけれど、今回はライトがあたっているせいか、表情がよくわかった。『ハニーボーイ』を歌っている時の笑顔がなんともいえないくらい、いい感じ。『スーパースター』は、ちょっとさびしげな感じがよかった。『ヨメソング』もインパクトあり。

2番目は、男性ギター弾き語りのMacoronさん。この日、唯一の男性ボーカル。セットリストはこんな感じ

  1. 恋のうた
  2. ノルウェイの森(ビートルズのカバー)
  3. 欲望の実
  4. everyday
  5. 愛の花
  6. 憧憬

やはり、女性ボーカルばかりのイベントでいつもと客層がちがうせいか、少し苦戦したかも。

3番目は、斉藤麻里さん。この日も一人でギター弾き語り。実は5分巻いていたのだが、そのまま歌い始めてしまう。セットリストは、こんな感じ。

  1. ダイブ
  2. メロディー
  3. タイムカプセル
  4. うそつき
  5. baby love song
  6. 夕焼けセンチメンタル

今回は前回と違って昔から出ているライブハウスのためか少し新しい曲が多い曲の構成になった。次回の2daysライブの予告もしっかりして、よく歌い、よく話した。ピアノに村上通さんが参加するとか、コーラスにフジモトタカコさんやSoonersのKeiさんが参加するとか、新たな情報も聴けた。ああ、さすが40分だ、じっくり聴けたと思ったが、なんだか時間を押したみたいで、結局は45分以上ライブをしていた。

002_441x640

4番目、最後の出演者はオガワマユさん。ピアノ弾き語りにパーカッションとコーラスは、まぁびぃさん。代官山NOMADでちゃんとライブで歌うのは初めてらしい。白い印象がさわやかな印象を受ける。セットリストはこんな感じだったと思う。

  1. 青いピアノ、けものと宝石
  2. カロル
  3. Singing like a baby
  4. ばらの花(くるりのカバー)
  5. 新しい奇跡(新曲)
  6. ハニー
  7. 想像力のない言葉はやめて(?)
  8. music

そしてアンコールは『clap my hand』。7曲目の曲が印象強かったがアンケートの「お気に入り」欄では「パラレル」になっている気がする。詳細は不明。

001_465x640

2008年6月 1日 (日)

5月31日、代官山NOMAD、小野ゆかりレコ発ライブ

久しぶりに代官山Nomadに来た。ドリンクを頼んだ。ポップコーンが付いてきた。
前は有料だけど量が多くて食べきれなかったから、このほうがいいかもしれない。

会場が暗くなる。黒いワンピースを着た小野ゆかりさんがステージに登場。髪を短くしてから初めて会う。写真で見ていたので違和感はなかった。ステージの横にある電子ピアノを指一本で鳴らす。そのまま伴奏なしで歌い始める。小野さんの声だけが響く。新しいCDにも収録されている『KONATSU』だった。この曲は、2006年つかこうへい劇団で蒲田行進曲をやったときに、劇中で小野さんが弾き語りで歌った曲だと思う。実際には上演前のライブで聴いたのだけれど…。小野さんの挨拶。そして『Smile smile smile』と『沈丁花』の2曲をオケで歌う。

ピアノサポートの葛岡みちさんが登場。スイカの話。小野さんのママはスイカが大好きなのは有名な話。この時期に既にスイカを買ってきて食べているとか。この時期なのに、いいスイカを選んでかってきたとか。曲は、もちろん、『watermelon woman』を葛岡さんのピアノと小野さんのギターで歌う。客席からは手拍子。そして、『心の鏡』を歌う。「あれからどれぐらいたったのだろう」というフレーズは聴くたびに違う風景を想い浮かべてしまう。そのまま続けて小野さんが活動の初期のころ、よく歌っていた『涙』。サビのところで小野さんの声がマイクを追い越して聞こえる。これは、ホールでは味わえない楽しみ。

確かここで、ギターサポートのからさき昌一さんが登場で、『君のために』から参加でよかったかな?ここで小野さんが今日の朝、いつもは迷わない道で肝心なときに迷った話をする。これは『ぶきよう』なのかと思ったら『道』。よく考えたら、ここで、あの曲は歌うこともないか。遊園地の話をしながらチューニング。間が持たないので、葛岡さんや、からさきさんに話を振る小野さん。その都度、ちょっと、ビクっとしている葛岡さん、からさきさん。小野さんのフリは、どうやら、予測不可能らしい。曲の前に少し練習して『メリーゴーランド』のサビをみんなで歌う。なかなかいい感じ。この曲で、からさきさんは、一旦、退場。

ここで洋楽の話になる。小野さんが「いつ頃から洋楽を聴きはじめましたか?」と葛岡さんに振る。やっぱり、ちょっと驚く。葛岡さんは、小学生の頃、Monkeysのテレビ番組の放送の何度目かのブームのときに Monkeys が好きになったらしい。たぶん、Monkeys showのことだろう。なぜか客席および小野さんの反応が薄い。葛岡さんが『daydreams beliver』をピアノで軽く弾いたのを聴いて全員が納得。Monkeys版を聞いたことはなくてもコマーシャルで Timers(忌野清志郎さんがボーカル)版は聞いたことがあるのではないだろうか?そんなやりとりの後、葛岡さんのピアノで『Loose again( Never loose again (?)』と『you've got a friend』と2曲、洋楽のカバーを歌う。邦題は「君の友達」らしい。ちょっと硬いけど歌のタイトルだとこういう訳し方しかないか。

『君に会いたくて』をじっくりと歌った後、一人芝居のような台詞、そのあと、『愛している』を歌う。演劇の要素が入っているところが小野さんライブのいいところ。最新CDのタイトル曲でもある『オモイデノヒト』を歌った後、「最後の曲です」と『抱きしめたい』。しかし、まだ、例の曲が出てきていない。

アンコールの拍手。まもなく、小野さんと葛岡さんが再び登場。なぜか、コップを手に持って現れた小野さんは、そのままバーカウンターに水を注文。ここで、次に予定しているミュージカルイベントの共演する3人を紹介する。詳細は把握していないので、ここでは書けない。

アンコール曲の1曲目は『がんばって』。初期の小野さんの曲の中では小野さん以外には誰が歌っても違う意味になりそうな曲。本当に最後は『月の花』を、からさきさんのサポートに加えて歌う。心の中で「あれっ?『月の花』は?」と思っていたので満足。

その他のカテゴリー

2m&m | 3☆COLORS | 3丁目カフェ | 815-ハチイチゴ- | A for-Real_ | ALLaNHiLLZ | an | AndRE | Annu | Ano Yoko | APIA40 | aro | asCent | Asiah | ASUKA | ave | AYUMI | blossom | BlueBlue | Can'no | Cana | cha-bean | chinatsu | CHiYO | Choro | Cokuri | Colors to cooks | Cyan | Dai-Go!-Low | Dr.Art | Dramatic Night | dying bird | emie | Fluera Maki | furani | Gekkan Tsubasa Live | Gibara Attack | GIVE ME OW | grassbird | hannah honeybee | Hiro | I LOVE TOKYO | I nou vory | i.o | immortal noctiluca | Isao | isinglass | Japan Folk Festival | Jiminy Cricket | kae | kaho* | Kanon the spice | kasumi | Kayo | Kazu(ドラム&カホン、パーカッション) | Kazue | KENNEL | kurumi | Laco | Leaf room 豪徳寺 | live wire live | LONO | Lunakate | maayo | Macoron | mag | MAGENTA RODEO | marina | Marine bottle another story | mean's | meeco | MIDNIGHT BOOSTER | Miina | Mikoto | MIMOGY | Mint Julep | MISSIW | Mogami | MUSIC CAFE SO-SO | Music Vox 公開収録 | myunとyayo~ | N.U. | nakanoまる | NECO★ | Neo-Zonk | niruno | nora | nostalgic-scopes | ONE GOOD REASON | opuchi misin | OSC湘南シティ | OTO-NECO | Party7 | PEKO | Pororoca Lindo | rails-tereo | Response | Retro Note | riry*mona | Ro-mio | rojide | RojoAla(ろじお) | rose | Ru.us | Ruca | Ryo Yoshinaga_ | sachi. | Saika | Sammy(パーカッショニスト) | Singin' mama | slow drama | SMOKY & THE SUGAR GLIDER | SOLZICK | Sooners | Soshi | sparkling☆cherry | sWan(バンド) | Synonym | Tahnya | TAM | TAROCY MUSIC | Thalassa | THE JUL'S | THE LED SNAIL | The Naoki | The Sirens | The Soul Klaxon | Tokyo Funky Dolls | TOMOO | TONEAYU | toricolore | totorabo | TOWER OF MUSIC | Tressa Yokohama | TSMusic | tugumi | U (UsusU) | UN-JAMI | unconditional love | utaco. | Valuemusic | vi-ta & haruo yamanaka_ | VOLOMUSIKS_ | walking down by low | Walking Radio | Watana Besta SOCIAL club | Winry Rock Bell | Yasmin | YukariRoja_ | yukky* | YuReeNa | Yurica | yuuka | ZARAME一味 | あえか | あお | あずままどか | あべさとえ | いいくぼさおり | いいじゃんかわさき | いがらしめぐみ | いさご通りまちかどミュージック | いしはらとしひろ | いちろう16 | いろは。 | いわべけんじ | うたとめし | うつぼ | えぴ | えりのあ | おおはた雄一 | おお雨 | おつかれーず | かさね | かわうそ | かわしん広場ステージ | ききまたく | きしのりこ | くりすあすか | こまごめわいわいホール | さぁさ | さいとうりょうじ | さとうGO | さとう麻衣 | しなだゆかり | しゃみとなでしこ | しらいしりょうこ | じゅりあ | すぎぼう | すとう舞 | すわじゅんこ | せりかな | そばや de ライブ | たきざわさとみ | たちばな通り 庁舎前広場 | たなかゆり | だいじゅ | だいぶ、やっちゃいます | ちょっキんず | てつろう | なかむらしょーこ | なかむらまきこ | なかもとゆか | なっちゃん | にゅわん | のぐち | のむらひとみ | のら馬たち | はらかなこ | はるのまい | ひぐちけい | ひなたなほこ | ひびき | びゅーちふるず | ふわ(o・v・o)ライブ | まり子 | まるみ | みどりこ | みのべありさ | み~さ&まいまい | むらかみけいこ | むらかみ・F・けいこ | やまだせんろ | やもとなおこ | ゆうパークおごせ | ゆん(ex 箪笥ボーイ) | らじるし | れい | アキオカマサコ | アキドリ | アクリルスタッブ | アサダマオ | アスナル金山 | アンソニー | アースバウンド | イオン高槻店 | イクラ | イダセイコ | イナダミホ(From sinkirow) | イラスト | ウニクス鴻巣 | ウルルJUN | エビタイガー | オガワマユ | カケラバンク | カツマーレー | カドゆうた | カナミネケイタロウ | カヨコ | カワミツサヤカ | キクチタケシ | キッサコ | キュウ | キョロザワールド | クイーンズスクエア横浜 | クサノ ヒロミ | クボフミト | グイットーネ | コスマス・カピッツア | ササキオサム | サラ・テ・ロロコ | サルパラダイス | サルーキ= | ザ♂ゴージャシックス | シミズリエ | シューホナミ | スモーキースナフキン | ズータンズ | セクシィ&ラブスナイパーズ | ソウムニカ | タイムドーム明石 | タカハシコウスケ | タケイタケル | ダイナマイトしゃかりきサーカス | チャイナエクスプレス杏花園 | チャンベビ | チャーリー坂本 | ツヅリ・ヅグリ | トミタショウゴ | トリ音 | ナダカナナミ | ノグチサトシ | ハイハイ4!! | ハセガワ ミヤコ | ハッカドロップス | バクザン | バムクーヘン | ヒグチアイ | ヒサ絵 | ヒメノアキラ | ビルボード大阪 | ピロシキアンサンブル | フカマチカズマサ | フジタカズキ | フジモトタカコ | フラット フラミンゴ | プティ's ジャンベカーニバル | プレ葉ウォーク浜北 | ヘルメッツ | ボ沢セバスチャン | マイケルジャクトン(Miyabishi Sumida) | マガラニカ | マキアダチ | マスキー | マリエ | マリンボトル | ミキコ | ミューザ川崎ゲートプラザライブ | ミーワムーラ | ヤマハ銀座スタジオ | ユカリエ | ヨースケ@HOME | ララガーデン春日部 | ルシオーレ | レディースデーシリーズ | レレエモア | 三ヶ尻愛美 | 三木あずさ | 三浦剛 | 三軒茶屋 grape fruit moon | 上保美香子 | 上前津Music Bar BOB | 上村叶恵 | 上田敦美 | 上野の森キリスト教会 | 上野まな | 上野野外音楽堂 | 下北沢 BAR? CCO | 下北沢 Half Moon Hall | 下北沢 lete | 下北沢 Lown | 下北沢 Seed Ship | 下北沢440 | 下北沢GARAGE | 下北沢LOFT | 下落合カフェクースタ | 世手子 | 世莉奈 | 中前りおん | 中島優 | 中嶋ユキノ | 中川樹海 | 中村千尋 | 中牟田俊男 | 中田朝子 | 中畑丈治 | 中西桃華 | 中野斗愛 | 二子玉川 Pink noise | 二村佳代子 | 二足のサンダル | 井出匠 | 井荻チャイナスクエア | 京橋セブンデイズ | 人形町サロンゴカフェ | 仁平智子 | 今井里歩 | 今泉沙友里 | 代々木 ARTICA feat.遊 | 代々木Boogaloo | 代々木公園 | 代々木原シゲル | 代々木金魚カフェ | 代官山LOOP | 代官山NOMAD | 仲本友香 | 伊勢佐木町 CROSS STREET | 伊勢原ビストロ豆穂 | 伊禮恵 | 伊藤さくら | 伊藤サチコ | 伊藤久美子 | 伊藤寛之 | 佐々木かの | 佐伯佑佳 | 佐合井マリ子 | 佐藤ひろこ | 佐藤ゆみ | 佐藤大介 | 佐藤数馬 | 佐藤竹善 | 佐野まゆみ | 保刈あかね | 倉島勲 | 優希 | 元住吉POWERS2 | 元村りか | 光上せあら | 光美-terumi- | 入日茜 | 八月真澄 | 八木亜由美 | 八王子ふらっとん | 六本木morph-tokyo | 六本木Splash | 刈川圭祐 | 初台Doors | 初音 | 前田有加里 | 加藤聡 | 加那 | 北参道STROBE CAFE | 北参道ストロボカフェ | 北川友紀 | 北村優希 | 北村瞳 | 北澤コイチーズ | 千佐都 | 千駄木 角ぱんカフェ | 南條ゆういち | 南紗椰 | 南青山マンダラ | 厚木 | 原宿KDDIデザイニングスタジオ | 原宿アストロホール | 原宿クロコダイル | 原宿ラドンナ | 古屋かおり | 古賀小由実 | 吉崎硝子 | 吉村かおり | 吉田宏志 | 吉祥寺MANDA-LA2 | 吉祥寺Planet-K | 吉祥寺Star pine's cafe | 向江陽子 | 和泉まみ | 和田有隆_ | 和角一樹 | 唄芸 | 四谷 Doppo | 四谷天窓 | 四谷天窓.comfort | 図師たまみ | 坂本タクヤ | 坂本美雨 | 坂本麗衣 | 城所葵 | 堀尾和孝 | 堤谷直子 | 増田起也 | 夕夏 | 外苑前 Z.Imagine | 大和ハギンズビー | 大塚welcome back!! | 大塚雄士 | 大曽根クルール | 大森真理子 | 大江純 | 大町奈津子 | 大石由梨香 | 大野賢治 | 天田優子 (ex joy) | 奥華子 | 如月愛里 | 安本美緒 | 安部たかのり | 安里麻紀 | 宮屋敷ゆう | 宮川真衣 | 宮林愛美 | 宮良彩子 | 宿河原ポトス | 小川エリ | 小川徹 | 小川謙司 | 小平加奈 | 小林さや | 小林健二 | 小林未季 | 小林未郁 | 小玉しのぶ | 小玉哲也 | 小田急相模原 School of rock | 小野ゆかり | 小野亜里沙 | 尼崎BLANTON | 山下雄平 | 山中友紀子 | 山口進 | 山崎あおい | 山崎竜 | 山本かおり | 山本圭介 | 山本慎太郎 | 山本紗綺 | 山根万理奈 | 山根哲彦 | 山瀬亜子 | 山田兎 | 山田庵巳 | 岡田淳 | 岡田茜 | 岩下直人 | 岩井明日海 | 岩崎けんいち | 岩間渉 | 嶋雄大 | 川口キャバリーノ | 川合鉄平 | 川崎銀座街バスカーライブ | 川崎駅前 | 川越かなえ | 工藤江里菜 | 市川セカイ | 幡ヶ谷 36°5 | 平井里奈 | 平塚L-WORDS | 広島綾子 | 康友_ | 廻田彩夏 | 引田香織 | 御影クラッセ | 御茶ノ水 Kakado | 恵比寿天窓.switch | 惣菜bar ぺけひゃく倶楽部(神戸市灘区) | 愛未(三姿舞) | 成瀬クロップ | 戸城佳南江 | 戸川まな | 押谷沙希 | 拝郷メイコ | 斉藤利奈 | 斉藤利菜 | 斉藤哲也 | 斉藤恵 | 斉藤麻里 | 斎藤渉 | 新大久保quarter note | 新大久保quarternote | 新宿 Glamstein | 新宿navi cafe | 新宿SACT! | 新宿カールモール | 新宿御苑前レストランパペラ | 新宿白龍館 | 新横浜BELL'S | 新橋おかげや | 新谷昌代 | 族音二重奏 | 日比谷野外大音楽堂 | 明香音 | 春里晋平 | 晴田悠加 | 暮部拓哉 | 曙橋iCafe | 月刊ノマド | 月島社会教育会館 | 有坂ともよ | 朝香智子 | 木下直子 | 木村千草 | 未来圭 | 朱里乃 | 杉原由規奈 | 杉山結香 | 杉村結香 | 杉浦琢雄 | 杉瀬陽子 | 村上紗由里 | 村上通 | 村岡広司 | 村男 | 東京タワー Club333 | 東川亜希子 | 東新宿 真昼の月 夜の太陽 | 東木瞳 | 東郷祐佳 | 松下しげき | 松井恵子 | 松井絵里奈 | 松千 | 松尾優 | 松岡里果 | 松本菜々美 | 松江市総合文化センタープラバホール | 松澤春菜 | 板橋ファイト! | 林ももこ | 柏Thumb Up | 柏駅東口前広場 | 柳本しほり | 柿沼なつみ | 梅原千也 | 梶有紀子 | 森ゆめな | 椛島恵美 | 楓奈(ふうな) | 楠在音 | 楠橋かおり | 横浜baysis | 横浜BBストリート | 横浜O-Site | 横浜thumbs up | 横浜スタジアム | 横浜マリンタワー | 横浜ランドマークホール | 横田悠二 | 横田良子 | 樹-itsuki- | 橋爪もも | 橋田北斗 | 橘亜耶 | 櫻木まり | 歌娘 | 歌心 | 武村麻実 | 武蔵小杉 そばや あさひ | 武蔵小杉Throb | 武蔵新城カフェハット | 歳星 | 氏家麻衣 | 江古田マーキー | 池之幡Qui | 池袋鈴ん小屋 | 河井杏林 | 河相我聞 | 河野智行 | 河野暁子 | 泉沙世子 | 洋輝 OF THE DEAD | 洋輝( ex TOKYO SICKS) | 浅井茉美 | 浅羽由紀 | 浅草ZINC | 浅草橋ボーノボーノ | 浜野誠 | 海月光 | 海老名ビナウォーク | 海藤あいか | 清水雄一郎 | 渋谷 CBGKシブゲキ | 渋谷 eggman | 渋谷 Loop Annex | 渋谷 Milkyway | 渋谷 Ruido K2 | 渋谷 Star lounge | 渋谷 TAKE OFF 7 | 渋谷 Wasted Time | 渋谷 七面鳥 | 渋谷7th Floor | 渋谷APIA | 渋谷Aube | 渋谷BOXX | 渋谷Gee-ge | 渋谷Guest | 渋谷Guilty | 渋谷O-Crest | 渋谷O-East | 渋谷O-nest | 渋谷O-West | 渋谷SongLines | 渋谷Soul Smooth Cafe | 渋谷めぐみ | 渋谷タワーレコード | 渋谷チェルシーホテル | 渋谷マウントレーニアホール・プレジャープレジャー | 渋谷公園通りクラッシクス | 渋谷区総合文化センター大和田 | 渋谷多作 | 渕上里奈 | 渡辺ヒロコ | 湘南台文化センター | 湯野川宏美 | 潮崎ひろの | 澤田かおり | 瀬川あやか | 片岡百合 | 片瀬江ノ島・虎丸座 | 牛玖舞 | 牧野公美 | 狛江Add9th | 王子サンスクエア | 瑠愛 | 田中栞理 | 田口悠希_ | 田口慎二 | 田宮俊彦 | 由來 | 町田Act | 町田westVox | 畑中摩美 | 畑崎大樹 | 白雪初姫 | 百瀬あざみ | 百色シネマ | 的野祥子 | 相模大野アコパ | 相沢梨紗 | 真昼の月夜の太陽 | 矢野あいみ | 石垣隆太 | 石川ヨナ | 磯裕子 | 祐里奈 | 神山みさ | 神戸あかり | 神戸ハーバーランド | 神田莉緒香 | 福山沙織 | 福田翔子 | 秋山美保 | 秋葉原PAGODA | 稲城Green World Cafe | 稲城グリーンワールドカフェ | 立川アレアレア | 立石純子 | 竹仲絵里 | 竹澤汀 | 笠間洋平 | 篠木晋也 | 絢音 | 絵仁 | 絵梨めろん | 織田智朗(おだともあき)_ | 織里原洋子 | | 美元智衣 | 美音 | 美馬雅世 | 羽純 | 聞間拓 | 自由が丘女神祭り | 臼井嗣人 | 舞子 | 舞戸亜美 | 花枝聖 | 花菜 | 芳賀義彦 | 芸能・アイドル | 芽亜利・J | 若林美樹 | 茅ヶ崎 UTTA Pang! Pang! | 荒川ゆかり | 荒木林太郎 | 荒牧リョウ | 菅野恵 | 葵ミシェル_ | 蒲田温泉 | 蓮音まゆ | 藍風くじら | 藤原右裕 | 藤原奈津美 | 藤本大祐 | 藤森愛 | 表参道FAB | 表参道青山アイビーホール | 西ノ園達大 | 西健志 | 西村加奈 | 西村奈央 | 西村理恵 | 西荻窪ARTRION | 見田村千晴 | 角刈りデートクラブ | | 詩-uta- | 諫山実生 | 谷口深雪 | 赤坂BLITZ | 赤坂L@N | 赤坂TENJIKU | 赤坂ふらっとん | 赤坂グラフィティ | 辻村崇 | 辻詩音 | 辻香織 | 近藤薫 | 追い風 | 連連連つなごう川崎 | 進藤克己 | 遥奈 | 郁彩 | 都竹宏樹 | 酒井ヒロキ | 里地帰 | 里実さと | 野佐怜奈とブルーヴァレンタインズ | 金沢文庫Road and Sky | 鈴ん子屋 | 鈴木あい | 鈴木初音 | 鈴木友美 | 鈴木友里絵 | 鈴木知美 | 鈴音 | 銀座 音楽ビアプラザ ライオン | 銀座Miiya Cafe | 鎌田瑞輝 | 長谷川きよし | 長谷川直樹 | 門並明日香 | 阿佐ヶ谷Yellow vision | 阿部実 | 難波Cellar Bar Kent | 雨宮まあ子 | 青山 RizM | 青山月見ル君想フ | 青沼ーズ | 音♪交差点 | 音夢食堂 | 音楽 | 音霊 | 風来直 | 飯田橋RAMLA | 飯田舞 | 饗庭純 | 高円寺 楽や | 高円寺Mission's | 高円寺Stax Fred | 高円寺U-hA | 高尾彩佳 | 高橋あすか | 高橋てつや | 高水春菜 | 高田リオン | 高田慶二 | 高田梢枝 | 高田馬場 JET ROBOT | 高田馬場 音楽室DX | 高田馬場Club Phase | 鴨志田喜久 | 鵠沼海岸 海の家 くまざわやさん | 黒川沙良 | 黒木美和子 | 黒沢まりさ | 黒澤まどか | 黒葛原りつ | 齋藤俊一